ついに、その瞬間がやってきました。
釣れたのは大型とはいえないサイズでしたが、掛かった瞬間から力強く走り出し、乗っているカヤックまで引っ張られていきます。
岸からの釣りでは味わったことのない感覚に、興奮しながら必死でやり取りしました。
■まずは釣り場へ向かう道中から
この日の動画は、釣り場へ向かう道中から始まります。
本人はかなり気持ちよく歌っていますが、音程はたぶん別ルートを走っています😂
歌唱力についてはあまり深く考えず、温かい目で本編へお進みください。
■カヤックフィッシングで初めての青物
カヤックフィッシングでは、岸からでは届きにくい場所へ、自分で漕いで向かうことができます。
魚のいる場所を探しながら海の上を移動し、自分で選んだ場所で釣りを始める。
それだけでも、岸からの釣りとは違った面白さがあります。
この日もカヤックを漕いでポイントへ向かい、釣りをしていると、ついに魚がヒットしました。
掛かった瞬間から、これまでの魚とは違う力強い引き。
ずっと釣ってみたかった、初めての青物でした。
■魚にカヤックごと引っ張られる
青物が走り出すと、竿が大きく曲がり、魚の力がカヤックへ直接伝わってきます。
足場が固定されている堤防や岸からの釣りとは違い、カヤックそのものが魚に引っ張られて動いていきます。
まさに、
「魚にカヤックごと引っ張られている!」
という感覚でした。
まだ大型とはいえない青物でも、この力強さ。
もし、さらに大きな青物が掛かったらどうなるのか。
想像するだけでも楽しみですが、海の上では興奮しすぎず、周囲の状況を確認しながらやり取りすることも大切です。
■自分も動くからこそ難しい
岸からの釣りでは、自分の立っている場所は基本的に動きません。
しかし、カヤックフィッシングでは魚が走ればカヤックも動き、風や波でも少しずつ位置が変わります。
魚とのやり取りに集中しながら、
・ほかの船やカヤックが近くにいないか
・岸や岩から離れているか
・風や波で流されていないか
・ほかの竿や道具に糸が絡まないか
といった周囲の状況も確認しなければなりません。
なにより、立って釣りをするのと比べて動くカヤックに座って釣りをする場合、使う力は倍以上の体感になります。
この難しさも含めて、カヤックフィッシングならではの面白さだと思います。
■初めての青物を釣り上げた瞬間
魚の引きに負けないようにやり取りを続け、なんとか初めての青物を釣り上げることができました。
カヤックのすぐ近くで見る魚は迫力があり、釣り上げたときのうれしさも格別です。
写真だけでは、魚が走ったときのスピードや、カヤックが引っ張られる感覚までは伝わりません。
実際のやり取りは、ぜひ動画でご覧ください。
▶初めての青物にカヤックごと引っ張られた動画はこちら
■カヤックフィッシングだから味わえた体験
カヤックフィッシングは、自分で漕いで魚のいる場所を探し、海の上で直接魚と向き合える釣りです。
準備や片付けも必要ですし、天候や海の状況、安全について考えることも欠かせません。
それでも、魚が掛かった瞬間にカヤックごと引っ張られるような体験は、岸からの釣りではなかなか味わえません。
初めて青物を釣り上げたときの興奮は、今でもよく覚えています。
これだから、カヤックフィッシングはやめられません😊
動画で使ってるカヤックや実際に使った釣り・カヤック用品はこちらにまとめています👇
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