コトパパ|体が資本。やりたいこと全部やる

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2026年10月06日
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カテゴリ: 釣り・カヤック


YouTubeのAIサムネ、盛りすぎでは?
カヤックを動かした大物の正体!?

▲YouTubeの自動生成機能が作ったサムネイル。迫力はあるのですが……。

(ここをご覧になられてるという事はこのサムネに釣られたと思います・・本題はここからです)

最近、YouTube Studioの中に、動画を改善するためのさまざまな提案が表示されます。
その中に、サムネイルを自動で生成してくれる提案があったので、試しにこの動画のサムネを作ってもらいました。それが上の画像です。確かに迫力はすごいですが(笑)
竿は大きく曲がり、カヤックの周囲には激しい水しぶき。
手元にはリールを握って必死に耐えている様子まで写っています。
……でも、こんな場面は動画にありません(笑)
実際の動画は、カヤックに乗った私の目線で撮影していますが、この画像に写っている手元やリール、水しぶきはAIが作ったものです。
つまり、雰囲気は合っているけれど、実際には存在しない場面です。
■AIの使用を厳選すると言いながら、これは大丈夫?
YouTubeでは、AIを使った映像や現実と区別しにくい加工について、内容によっては申告が必要になっています。
AIによる表現を慎重に扱う方向なのだと思います。
その一方で、YouTube Studioの機能からサムネイルを自動生成してもらうと、実際にはなかった場面まで、かなり自然に作られました。
もちろん、元画像はほんとに撮影したものですから文字などを生成してもらえると思ってたんですが・・プロンプトが悪いという方もおられるでしょう・・ただこれは提案を取得ボタンを押すだけ。
これは、どこまでなら問題ないのでしょうか?
youtubeの設定にAIで作ったと申告するところはありますが、
実際の魚や人物をまったく違う姿に変えるのはダメでも、
竿やリール、水しぶきを追加して迫力を出す程度なら大丈夫なの?って思っちゃいますよね?
YouTube公式の機能として提案されると、余計に境界が分からなくなります。
これはサムネイルとしては目を引きます。
しかし動画を開いた人からすれば、
「この場面、動画のどこにあった?」
となる可能性もあります。
AIは便利ですが、何でも迫力を足せばよいわけではないと思いますね。
皆さんは、このようなAI生成サムネイルをどう思いますか?
見たくなるから問題ない?
私はこいうのは
動画にない場面を作るのは、少し違うと思ってしまいます。
※余談になりましたがご意見ありました教えて下さい。
■ここからが本当の動画の話
さて、AIが作った画像の話はこのくらいにして、ここからは実際の釣行です。
この日は昼から風が強くなる予報だったため、早朝から海へ出ました。
朝日が昇る時間の海はきれいで、まずは風が強くなる前の午前中に勝負です。
釣りを始めると、アカハタなどが釣れ、朝から十分に楽しめる展開になりました。
そして釣行の後半。
それまでとは明らかに違う、強い反応がありました。
■巻いても巻いても魚が上がらない
竿にはしっかりと重さが乗っています。
ところが、リールを巻いても巻いても魚が上がってきません。
水深以上にラインが出ているのに、なかなか距離が縮まらない。
それどころか、魚が上がってくるのではなく、こちらのカヤックが少しずつ引っ張られていきます。
「これは根掛かりなのか?」
「岩に入られたのか?」
最初は魚なのかどうかさえ、よく分かりませんでした。
ただ、完全に動かないわけではありません。
少しずつ反応が変わるため、ラインを切らないように慎重にやり取りを続けました。
■最後に姿を現した大物
長いやり取りを続け、ようやく魚が海面へ近づいてきました。
最後に姿を現したのは?
根掛かりだと思ったほどの重さ。
そして魚を巻き上げるのではなく、カヤックのほうが動かされるような感覚。
カヤックフィッシングでは、陸や大きな船から釣るときとは違い、魚の力が艇の動きとして直接伝わってきます。
釣り上げたあとに確認すると、リーダーもかなり傷んでいました。
途中で岩などに触れていたのかもしれません。
無事に上がってきてくれたことも含めて、今でも印象に残っている一匹です。

※これはほんとの話です。

■実際のやり取りは動画で
文章では伝わりにくい、竿の曲がり方やカヤックが引っ張られる感覚は、動画でご覧いただけます。
AIが作った激しい水しぶきは登場しませんが、本物のやり取りはこちらです(笑)
▶動画はこちら
https://youtu.be/jXsIn9MALPg
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根掛かりだと思ったものの正体は何だったのか。
途中の釣果も含め、ぜひ最後までご覧ください。
■カヤックフィッシングで使用している道具
今回のようなカヤックフィッシングでは、ロッドやリールだけでなく、PFD、魚群探知機、クーラーボックスなどの装備も必要です。
私が実際に使用している道具や、カヤックフィッシングに関連する商品はこちらにまとめています。
【釣り・カヤック用品】
​ 【魚群探知機】
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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GSPが付いてるので釣れたポイントを記録できます。

■SNS・動画など
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#カヤックフィッシング #真鯛 #大物釣り #YouTube #AIサムネイル





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最終更新日  2026年10月06日 07時03分18秒
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