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ご報告が遅くなりましたが、ブログのお引越しをいたしました。こちらになります。この楽天ブログ、どうしようかなーと現在思案中。読んでくださった方もたくさんいるし、愛着もあるしなあ。新しいブログはお仕事用なので、こちらはプライベート・たわごと用に残してもいいかな。でもそれじゃmixiといっしょよね、とかいろいろ考え中。また決まりましたらご報告いたします。新しいブログもよろしくです。
2011年02月06日
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終わりましたー!12月のVijayワーク^^ 参加してくださったみなさん、ありがとうございました! 中級タロットにはじまり、神勉、瞑想会、個人セッション… どれも盛況で、とても楽しい四日間でした。 今回の関東は、全体の流れとしては収穫の時期だったんじゃないかなと思います。私自身も離婚直後ということもあって、ひと山越えた感じがありましたが、参加してくださった方々も、それぞれにこれまでの成果をもって参加されて、 「なんか幸せなんです…」 ってきらきらしてお話してらしたなーという印象がありました。 これから先、みんながどんなふうに進化していくのか、とても興味があります。 中には初めてVijayさんの個人セッションを受けて、セッションルーム(ぽんぽんの部屋ともいう)に入る前と出てきた後ではすっかり別人っていう方もいました。肩から首のラインが変わっちゃったんです。あらためて心は体に影響する、っていうことを可視的に理解しちゃいました。 そういうセッションをするVijayさんもすごいと思いましたが、それをちゃんと自分にフィードバックして、どんどん神の子に近づいていっているみんなを見て、取り残され感と一緒に、 「すごいなー」 と指をくわえている私に、Vijayさんは、 「自分が聖霊と一緒にどんな道を歩いて、どんな奇蹟を起こしてきたか、あなたもちゃんと認識しようね」 と、ここまでくると何百回目?という助言をまたしてくれました。恥ずかしながら、私自身はまだ、 「なんか幸せなんです…」 という気持ちになった経験があんまりないんです。わりと状況が険しい時にスピリチュアルに本腰を入れ始め、いまだにいろいろなことが落ち着かずにいるような気がして、せっかく起きているすばらしいことに気づけずにいるんでしょうね。これもまた、エゴの罠ってことですね。 そして今回もう一つ、Vijayさんの姿勢から学ばせてもらったことは、その人がどういう道を進もうとしていても---ACIMであろうがなかろうが、また、どうみてもACIMの理解から外れてACIMをやっていても---、それを尊重するということです。 「どんな方法でもいいのよ(なぜかお姐ことば)。結果が愛になれば。その成果だけが問題なの」 その人の理解の仕方、その人の思考のパターンに合わせて、表現が変わりながら、でも芯はぶれない。 すごいなー、わたしも…なんておもったんですが、どう転んでも「Tao」は「Vijayさん」にはなれないわけですから、学ぶのはエッセンスだけってことですね。 「スピリチュアルは日常のものだから、セッションや講座以外のところでVijayさんから学ぶところがたくさんある。そういう機会をTao Houseに来る人にできるだけ提供したい」 というわたしの意図をくんでくださって、Vijayさんにしてみれば時間外労働もいいところでしたが、お昼も夜も、ご飯を食べたりお茶を飲んだり、できる限りみんなとご一緒していただきました。差し入れもたくさんいただいてうれしかったです。ありがとうございました。自宅でやっていると掃除だ片づけだとわたわたすることもとても多いのですが(Vijayさんにもずいぶん手伝ってもらいました…)、そういうとこはいいなーと思います。 次回は四月下旬、GW前を予定しています。 そのころまで、またみんなできらきら度を増していこうね!
2010年12月11日
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昨日、行ってまいりました、株式会社イエティさん主催の池袋「占いランチ会」! まずは占い師、ヒーラーといった出場者一同で、 「ズンドゥブ鍋」で交流ランチ! これがすごく刺激的でおいしかった~。 私は少し遅めに行ってしまったので、ちょっと焦って食べることになり、 すごくアツアツで、食べるの大変だったけど(自業自得) いらしていたのは大先輩の占星術師の星ハルカさん、 Tao Houseではおなじみオーラソーマのさとさん、 さとさんのご紹介で東向島喫茶店で私も手相を見ていただいた手相王子。 そのほか、カラーセラピー、ヘッドマッサージ、スリランカのパワーストーン、タカラ貝マッサージ…などなど、いろいろな方がいらして、 話はしたいわ仕事はしたいわ鍋はおいしいわの、 大変欲張りな一日になりました。 ただ終わってから気づいたのですが、 一日に何人かの方をどんどんリーディングする、というのはこれまでも何度かやってるんですが、こんなにたくさんのヒーラーさんとご一緒するのは初めてで、お客さんもとてもたくさんいらして、なんというか、エネルギー負けしてしまって、最後の方は結構「よしっ!」と気合を入れて頑張る感じでした。隣でやってたヘッドマッサージの方に、 「おわったらやってほしい…」 なんて思ったんですが、残念ながらタイムアップ。 終わってからは皆さんでドトールでお茶して、とても充実した一日でした。コーディネートしてくださったまりんちゃん、おいしいお鍋をごちそうしてくださったスタッフのみなさん、お世話になりました。水餃子もおいしかったですが、今度はみなさんおすすめの白菜鍋にします。 タロットを受けてくださったお客様、ありがとうござました。 20分という限られた時間でしたので、何か一点、印象に残って、具体的に生かしていただけるメッセージをお伝えできるように心がけたつもりです。 どうぞみなさんの人生が、より愛にあふれたすばらしいものになりますように。
2010年12月05日
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12/8から始まるVijayワーク、諸般の事情で、日程が少々変更になりました。 神の使者勉強会&瞑想会と、タロット中級補講の日程が入れ替えになり、下記のようになります。 ■タロット中級補講(タロット中級受講者限定) 12/8 10:00~16:30 ■『神の使者』勉強会(定員5名) 12/9 10:00~12:00 4000円 ※恐れ入りますが、『神の使者』を読了された方に限定させていただきます。 ■瞑想会(定員8名) 12/9 14:00~16:00 3500円 いずれも残席わずかです。 保留中の方、できればお早めに確定のお知らせお待ちしてます^^; 個人セッション(15000円/90分)の枠は、 12/8 17:30~19:00 12/11 13:00~14:30 の二つがあいてます。 お申し込みお待ちしてまーす^^
2010年11月19日
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ぽんぽんがずっとお世話になっていた足立区のシュタイナー自主保育「ちいさなたね」 しばらく同じく足立区で発足した「なないろ」の活動のなかで手仕事を続けてきましたが、あらためて「ちいさなたね」としてひなっこさんがTao Houseでやってくださることになりました。 以下、ひなっこさんのブログから。 ******************* アドベントももうすぐ。 蜜蝋を使って、ちいいさい人と一緒にろうそくを作りませんか? 日時 11/30(火)10時~12時 場所 TAOハウス 費用 参加人数によりますが、500円くらいを考えています。 (詳細は、参加希望の方にメッセ致します。) ******************* ろうそくづくりは小さな人もたのしくできる、 冬場ならではの手仕事です。 参加ご希望の方がいらしたら、メッセかコメントくださいね。
2010年11月18日
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9月のオーラソーマ@Tao Houseに来てくださった、株式会社イエティの社長さん、土川さんのお誘いで、池袋「占いランチ会」に参加させていただくことになりました。土川さんのブログはこちら~私も占いを始める前にお鍋をいただけるそうで、そんな鍋たべて(ところでスンドゥブ鍋ってなんだ?)、ほっこり幸せな状態で、タロットなんかできるのか?といううわさもありますが、そこはお仕事ですからしゃきっと頑張らせていただきます。************* 雑誌取材多数のアジアン土鍋店とコラボ! 2000円(税込)で「スンドゥブ鍋」(950円)と “癒し”が体感できます♪ 10月28日発売の「Hanako」にも紹介された、 美肌スンドゥブ鍋が話題の「Nabe labo」さんで 寒い冬にアツアツのお鍋をいただいて、 お好きな“癒し”を体験していただけます。 占いやリーディング、セラピーをご用意していますが 「他ではあまり体験できない」「他ではあまり聞いたことのない」 サービスもご用意しております。 クリスマスに向けて、気になるあの人との相性を見てもらうもよし、 来年に向けて気持ちを新たに目標を立てるのもよし。 沢山の人に楽しんでいただけるイベントを開催いたします。 ★日時 平成22年12月4日(土)12時~15時(閉場) ★場所 「一人アジアン土鍋dining Nabelabo」 http://r.gnavi.co.jp/ga0c100/ 「JR池袋駅」・地下鉄「池袋駅」西武東口より徒歩6分、 地下鉄有楽町線「東池袋駅」1番出口 徒歩3分 ★料金 2000円(ランチ&お好みの「1癒し」) ※他の占いやセラピーを受ける場合別途費用(1000円~2000円) ★ランチ予約受付時間 12時~、13時~、14時~、各5名 ※ランチ開始時間のみご予約をお願いいたします。 占いやセラピーを受けるのは、ランチ前・後、どちらでもOKです。 また、会場は12時に開場しますので、ランチ時間前でも ご入場いただけます。 ※12時~のランチ予約は定員に達しました!ありがとうございます(^^)v●ご予約はメールにて● (12月3日(金)申し込み〆切) info@yeti-inc.com ◎アメブロからのメール受付もしております。 【登場予定の占い・癒し】一覧 ◆オーラソーマ ◆センセーションカラーセラピー◆タロット・リーディング ◆サビアン占星術 ◆フラワーカラーコーチング ◆タカラ貝ヒーリング ◆エンジェルハンドケア他、交渉中コンテンツもあり。◎スリランカパワーストーン(物販) ※変更する場合がございます。 随時、mixi・ブログに情報掲載いたします。 後日、セラピストさんのブログやHPなども紹介いたします!興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね★************* 美肌スンドゥブ鍋&いろいろな占いをリーズナブルに体験できるチャンスですよん。お時間のある方、ぜひお出かけください。こちらのコメントからもご予約承りますよ~!よろしくお願いします!
2010年11月09日
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テレビはあまり見ないし映画も最近あんまり見ないです。 それほど不便を感じることはないんですが、たまにこんなことが…。 タロットをやっていて、 「ご自分の女性性にスポットを当てるといいですよどんな女性がお好きですか女性って言っても、いろんなタイプがありますよね、ほら………」 ここで何人かタレントさんの名前を挙げたいところだが、出てこない。 この間ようやくひねり出したのが、なんかのヘアケア商品のCMにでてる、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。もう、むんむん女~!!って感じですが、嫌いじゃないです、ああいう感じ。 あと日本人だとモデルで女優の川原亜矢子さん。ちょっとお上品さが行きすぎな感じもありますがw雰囲気は優雅ですね~。彼女も9番です(^^; なんかもうこれでネタ切れ… あ、あと最近再放送してる、『うる星やつら』。 この中では、わりと面堂終太郎の妹が好き。名前は…忘れた…。 でもいちばん好きなのは、こたつ猫… ほかにいまどんな女性が有名なのかしら?
2010年10月27日
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今日、開館日に遊びに来てくださった方は、 Tao Houseが近所のお店といっしょに発行している「わ」 というチラシを見て、ここを知ってくださいました。 タロットのミニ・セッションもお申込みいただいて、 ソウルナンバーを計算しながら、 「また、8か9だったりして」 なんて思ってたら、 「9」でした。 たまにはほかのナンバーも見させていただかないと、 8,9以外が分からなくなりそうで怖いわ、私。 8と9は関連が深いらしく、昨日私(9)がVijayさんと電話をして、 「…わかりました」 という体験をしたところ、ここのところ、体調も機嫌もいまいちだったうちの8番娘が、朝から絶好調で、るんぱっぱと学校へ出かけていきました。 子は親の鏡、ってこういう意味なんでしょうか? それにしても反応の早い鏡だねー わたしのほうは、その「わかりました」が少し痛くて、 やや引きずっているのですが、 (さっさと赦して委ねて祝福!…by脳内Vijay) こういう気分の時は孤独好きの9番としてはどこかに引きこもってじっとしていたいんですよね。 でも、日常はちゃんとやってくる。 朝ご飯作って、宿題チェックして、猫のトイレ掃除して、じいちゃんの嫌味を聞き流して祝福、家の掃除、そしてこの雨の中洗濯せざるを得なくなった自分にがっくり…。 「わたしにとって、祈りとは生活です」 佐藤初女さんのこの言葉、もう何度も日記に引用していますが、今日もその言葉が胸に響きました。 一つ一つの学びを実生活に生かしていくことを心がける。 いっそお寺で修行でも…なんて思うけど、 わたしの人生ではこれが大事なテーマなんだろうなと思います。 だいたい、猫並みに寒がりな私、冬の永平寺で修行しろなんて言われたら簡単に挫折間違いなしだねーw
2010年10月26日
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ワーク136課『病気は真実に逆らって防衛すること』 同137課『自分が癒されるとき、自分ひとりで癒されるのではない』 (始めてからもう一年半たってるよね?とかいう、突っ込みを入れないでくださいね。泣いちゃうよ) これが終わったのが昨日、で、今日ぽんぽんから風邪がうつったのか、36.8度の微熱。胃が重い、腸が動かない、肩こり首こり背中こり… 「理解できてませーん」 ぱふー…と天使のラッパが一声聞こえてきそうな…。 たしかに、今書こうと思ってもきちんと思い出せず、ワークを持ち出してきました。 誰もやってくれないから自分で自己気功法…(ちょっとむなしい。ぽんぽんはいいな) 基本的に食べすぎなんですね。 あとストレス。これはいたしかたない。 まあ、いろいろあったから、胃に穴が開かないだけで良しとしましょう。 食べすぎも飲みすぎもタバコも、やめりゃいいってもんじゃなくて、やめられる精神状態になって初めてやめられる。無理にやめると逆にストレスになるだけ。 タバコをやめられたのは、よくわからないけど、ある日突然、止めよう、と思った。 激辛の食べ物も、ある日突然「カレーは中辛」派に… お酒はからだが徐々に受け付けなくなった。 でもいまでもすごく愛してるので、大事にちびちび飲む。 基本的に心→体の流れなんだけど、すこし食べ物の質をかえてみるとはずみがついて、心の変化の起爆剤になるかもしれないです。 マクロもおもしろいけど、アーユルヴェーダも割と好き。 マクロの望診の本によると、やっぱり大腸系が機能不全起こしてるみたい。(口の中、とく下側がばたばたに荒れている) 少し太りはじめたし、血圧も上がったし、同時に「体は、ない」という正しい認識の下、ワークも続けつつ、ここは本気で食生活を見直しましょう。 食欲の秋だからこそ、おいしいものをきちんと食べたいですね。
2010年10月24日
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そもそも私がシュタイナーと出会ったのは、ぽんぽんが医者も驚くアトピッコだったからだ。それほど症状はひどくなかったんだけど生後数カ月の血液検査のアレルギー値で、皮膚科の先生に、 「いやあ、この子、すごいわ」 と驚愕された。 そんなに素質があるんなら少し気をつけないといけないだろうと、自然育児に興味を持ちだし、シュタイナーを自然育児と勘違いしてそのサークルに参加し、その後精神世界にはまって今日に至る…w その皮膚科の先生に、 「猫を飼いたいんですが」 といったら、目を丸くして、 「とんでもないっ。ありえません!」 と叱られた。 でも、飼っちゃった…(をいっ!) で、最初苦しんだのは、ぽんぽんではなく私だった。なにをかくそう、私も血液検査で医者に驚かれたアトピーおばさんである。(皮膚科の先生は驚きやすいんじゃないか?) 鼻水、くしゃみ、みみずばれ… 「まいったなあ…」 と思い、寝室は猫の出入り禁止、とかいろいろやっていたのだが、いつのまにか猫への愛がまさって、いまでは平然と一緒に寝ている。このあいだなんか、ミラくんがぽんぽんの枕にされていた。お互い全然気にしてない。 一昨日の夜発熱したぽんぽんは、昨日は機嫌よく過ごしたものの、一日ひまで本の読みすぎもあったのかもしれないが、夜に喉がヒューヒューいい始めた。(目を使いすぎると喉の風邪はよくないらしい)。初めはお互いに気づかないふりをしていたのだが(気にするとひどくなりそうな気がする)、だんだん悪化して、 「こりゃ、だめだ。漢方薬飲もう」 「うん」 ということになり、常備している喘息用の漢方薬を飲ませた。わたしも読みたい本があったのだけど、ここはあきらめて、ぽんぽんにフルマッサージを開始。 「痛い」「くすぐったい」「やめれ~」 と大騒ぎされながら、足、背中、胸、手… やっぱり背中のあたりはバリバリにこってて、痛い痛いっとひんひん鳴いてたけど(ちゃんと手加減してるのにオーバーな奴)いつのまにかぽんぽん、寝ておりました。 一度寝ちゃえばこっちのもの。 お咳もひゅーひゅーもそれほどひどくならず、そのまま朝までぐっすり…。 だいぶ体力も回復したと思います。 毎度こんなにうまくいくわけじゃないけど、よい漢方薬に出会えたことと、マッサージの腕あること、この二つはかなり強力なツールだなと、ごついわが手をほれぼれと眺める母でした。 昨夜も猫も一緒に寝ておりました。さすがに入れるのやめようと思ったのですが、いつの間にか入ってて…。寒くなって羽根布団をだしたので、二匹ともすっぽり埋まって、 「はねぶとん、かいてき~」 と言わんばかりの顔でした。
2010年10月23日
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こんにちは。チューダ@Tao Houseです。 聞いてください、先日、ひどい目にあったんです。 その日、ボクとミラクルは、いつもと全く変わらない朝を迎えました。 寝ているTaoの上を「なーおなーお」と鳴きながら行ったり来たり、手のひらに頭をグリグリしたり、腕をカプカプしたりしてようやく起こし、餌を出させてパクパクし、二人でピアノカバーの中にもぐっり、ビー玉を階段から落としてダッシュでおいかけたり、いろんなものを蹴落としながら窓際に登ったりして遊んでいたんです。しばらくするとおばあちゃんが来て、 「もう行くんでしょ?手伝いましょうか?」 といいました。 「うん、お願いします。どっちか抱っこしてくれる?」 とTaoが言い、おばあちゃんがミラくんを抱っこし、Taoが僕を抱っこ。 そしてあっという間に二人とも、キャリーの中に押し込められました。 「え?何?」 と思っている間に自転車に乗せられて、前に注射をされてたイヤな場所に連れて行かれました。おまけにその日は待合室に犬が二匹もいて、ずっとワンワン吠えるんです。ミラくんは「なーおなーお」鳴き続けていたし、ぼくは「ヴー…」と威嚇し続けてました。 そしてまた違う部屋に入ってキャリーから出されて、あっというまに洗濯ネットをかけられ、さらに違う部屋に連れて行かれてしまいました。猫は環境の変化に弱いというのに、薄情者のTaoは、 「おねがいしまーす」 といって、帰ってしまうではありませんかっ! そのあとボクたちは眠ってしまったのでなにがあったのかよくわかりません。でも目が覚めたら体がふらふらして気持ち悪かったです。そして気が付いたら、なんと大事なタ○タ○がなくなっているじゃないですか? 信じらんなーいっ!! そしてしばらくして、Taoとぽんぽんが迎えに来ました。 「ごめんねー。よく頑張ったねー」 とTaoもおばあちゃんも猫なで声でしたが、ボクもミラくんもすっかり人間不信になりました。しばらくはそれぞれのお気に入りの場所でずっとふて寝してました。 もうすっかり元気になりましたが、なんだかお尻がさみしいです…。 なんだってボクたちに何の断りもなく、あんなひどいことをするんでしょう。ボクたち、怒ってます! by チューダ (ごめんよー…by Tao)
2010年10月22日
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マイミクのさとさんのコーディネートで、 「東向島珈琲店」に、手相鑑定士さんが来てくださいました。 わたしはその日のトップバッターだったんですが、 「30代の終わりの方でなにか生活に変化がありましたねー」 「はい、結婚しました」 「30代はじめになにか精神的な変化がありましたか」 「はい、精神世界の勉強を始めました」 「考えるの好きですねー」 「好きです」 「石橋を叩いて渡るタイプ」 「ええ、叩いて壊します」 などなど、 「黙って座ればピタリと当たる」 ってこういうのを言うんだろうなあと、思わず感動してしまいました。 タロットの師匠・Vijayさんと話していても、 「…なんでそんなことわかるんですかっ?」 ってよくびっくりするけど、 こちらも手のひらのしわだけだもんねー。 人間って不思議ですよね。 ちなみにこの手相を見てくださった方、 とても素敵な若い男性でした。 声の感じもやわらかくてとても素敵。 声フェチのわたしとしては、とても幸せな時間を過ごしたのでしたw わたしも便乗して四人の方にタロットを受けていただきました。 こちらはもう、あいかわらず根掘り葉掘りほりほり系、 黙って座ってたらなにも始まらない占い師。 終わってみて気付いたのですが、 四人中、ソウルナンバー8が二人、9が二人… 最近、Vijayさんの周りで8,9が旬なんですが、 その余波が弟子にも響いているようです。 「うん、がんばってるっ!あなた、すごくがんばってるよ」 って思わせていただく方ばかりで、 私も幸せな時間でした。 がんばっている自分って、みんな気づかないんですよね。 がんばってなくたって、それにはがんばれない理由があるんです。 エゴは自分をダメな人間だ、おまえはこの程度だって、 必死に責め立ててきます。 そのループに入っているうちは、何をやってもうまくいかない。 そこから抜け出すために、例の呪文があるわけですね。 ありがとう、愛しています、大丈夫… このことを少しでもハートにしみ込ませてもらえてたらうれしいな。
2010年10月22日
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今回で三回目になります、オーラソーマプラクティショナー・さとさんのオーラソーマとTaoのタロットの同時セッション@Tao House、今月は23日の土曜日です!基本的に女性限定ですが、カップルの方、さとさんまたはTaoのお知り合いの男性はOKですよんちょっとスピに興味のあるパパ、オーラソーマの美しいボトルに癒されてみませんか?あるいはTaoのタロットで、ちょっと痛めの自己探求にトライしてみませんか…以下の時間枠でご予約を承ります!オーラソーマ、タロットとも、30分2000円です。11:00~ 11:45~ 12:30~ 13:15~ 14:00~ 14:45~ お申し込みはコメント欄、またはメッセね!
2010年10月11日
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ここまでの人生、魂のレベルで最もスランプだったのは30代前半だった。でも自我のレベルで最大の挫折感を味わっていた時期は、たぶん20代の中盤、お茶の水近辺でOLしてたころだったと思う。 今思い出してもあの頃の私は気の毒だった。 趣味らしい趣味もなく、人生の目的もなく、ただただ辛かったのだけど、そのころチェロの音にとても惹かれていた。クラシックなんかぜんぜん好きじゃなかったし、いまでもただ好きなだけで詳しくはないけど、チェロのCD、とくにソロの曲を聞くととても安らかな気持ちになった。 今日、ぽんぽんのカンフーのおけいこにつきそって教室を借りている公共施設に行ったら、エントランスでチェロのコンサートをやっていた。 バッハやコダーイの無伴奏チェロ、トロイメライ、鳥の歌… 懐かしい曲が次々演奏され、 「やっぱ、CDじゃなく、本物の音は違うわ~」 と感心することしきりだった。 でもコダーイも鳥の歌も、わたしの頭の中にある演奏とは違っていて、かなり消化不良だった。わたしの勝手な刷り込みなので、文句をいってもはじまらない。 とくにカザルスの鳥の歌は、もっと野太く弾いていただきたかった。 絶え間なく戦争を繰り返しながら、絶え間なく平和を求める、悲しい存在である人間のやるせない歌だと勝手に思っていたが、 「原曲はカザルスの故郷カタルーニャのクリスマス・キャロルであり、聖誕を鳥が祝っている様子を歌っている。鳥が「peace」とさえずるように演奏することで有名」by wiki だそうだ。しらなんだ。 バイオリンの音域が苦手で、かなり長いこと弦楽器といえばチェロだったのだけど、これってわたしが男性に対して声フェチで、低音の響く声に弱いのと関係があるのかな~。お坊さんの読経の声、いい声の人に当たるとすごくうれしい。 しかし弦楽器は感情が乗りやすくて、おもしろいだろうな。 とりとめない日記でごめんなさい。
2010年10月06日
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しばらく茨城の家に行ってた父が帰ってきました。 「あー、もうっ!お父さんとずっと二人でいるといらいらするっ!東京に帰るっ!」 という母の叫びとともに…。 エゴに整合性を求めちゃだめだよ。 というVijayさんの言葉が身にしみる今日この頃。 もう、父の言ってることはめちゃくちゃで、料理の味付け、メニューに量、母の物言い、私の態度、テレビのニュース、果ては近所の和菓子屋の豆大福にまで「豆が固くてちっともうまくねえっ!」って怒る始末。 食わなきゃいいじゃねぇか… 結局何もかもが気に入らない。 「俺の言うことを聞けって叫んでるのに、だれも言うことを聞かない。 なんだこの気に入らない世界、責任者呼べっ!」 って感じなんでしょうが、若い時は人一倍力があって行動力があった体が今では思うように動かないことにいらつき、まだ頭はしゃっきりしているのに、その頭の使い道がどこにもないことにいらつき、そういう自分を周りが尊敬していないことにいらつく。 なんかね、その気持ちもわからないでもないんです。なんか切ないよなあ。老いは自然の法則とは言え、過酷なものだなあとつくづく思います。わたしはどんな風に老いるんだろう。40超えると、そんなことも身につまされて思い描くようになるもんですね。 今回のVijayワークで出てきた父と私の権力闘争。 私は負けることで父を立てて、家のバランスを保とうとしてきた。 これは母にも通じる姿勢で、Vijayさんの指摘通り、まるで家の中が会社みたいになっていた。その会社ゲームから降りる選択をした娘と、その影響をジワリジワリと受ける母。ゲームの参加者いなくなって怒る父。 愛が足りないのだからそこに愛をそそぐ。 からまれてもからまれても、ひたすら赦して、愛をそそぐ。 「んなことできるかっ!毎日なのよ?一日中なのよ?やってられねーっ!!」 と叫ぶ自分を赦して委ねて、相手を神の子として見る… 「だからやってらんないっつーのっ!」 と叫ぶ自分を…(以下同じ) でも、それが王道。ここが私の正念場。 赦しに王道なし。 「そんなこといったって、腹が立つのよ…」 ありがとう、愛してる、大丈夫…
2010年10月05日
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終わりました、Vijayワーク@Tao House。 お疲れ様でした~!! いや、ほんとに濃かったですね。 前回も終わった後の感想に、「楽しくも濃ゆい日々でした」って書いてましたけど、今回はあんまり楽しくなかったです(爆) いや、参加して下さった皆さんとお会いして、Vijayさんを中心に楽しくお話しできたことは楽しかったんですが、前回のような、 「わあ、こうやってほどけていくんだ、おもしろいっ!」 というフレッシュさがやや消えて、 「…分かってるんですができないんです」 というところから始まって、 「…それしかないんですね」 というところに追い詰められていく感じの方が多かったかも。(私をふくめて) 「それ」 というのは「赦す、委ねる、そして祝福する」ということ。 もうひとつは「自分でやろうとしない、聖霊に聞く」ということです。 四日間の間に何度Vijayさんのカルメンを聞いたことか。 「それしか~ないのです、あん、あん、あんああーん♪」 あと、プレイバックPart2ね。 「ぼうや、いったい何を教わってきたの~♪」 ある意味、Tao Houseという場が一つの段階の極に近づきつつあるな、と感じました。もちろん、次の段階、また次の段階と、あるわけですが。 私自身の課題としては、言葉を超えた愛、というところに焦点が絞られつつあるようです。 「愛っていうのはね、エクスタシィ~なのよっ!」 ともだえるVijayお姐さまの懐メロ(まではいかないか)オンパレードに爆笑しつつ、今回のVijayワークは無事幕を閉じました。 帰り際、参加してくださった方が、 「ここ(Tao House)にいる間はいいのよ。問題は、ここから出てからよね」 と、つぶやいていましたが、まさにその通り。 みんなで聖霊の声に耳を傾けているときはいいのだけど、一人になって日常に戻っていろいろな場面に直面した時、それでも聖霊の声を聞くことができるか。長年の習慣として選び続けてきた、なじみ深いエゴの誘惑に打ち勝つことができるか。 そこが問題なのよね(--; 今回一番みんなが嫌がったのが「365歩のマーチ」のスピ版。 「3歩のぼって2歩堕ちる~♪」 でした。 でもでも、そんなときのために、一緒に歩く仲間がいて、一緒に語らう場があるわけです。 Vijayさんも12月にまた来てくださるとのこと。 そのときにもきっと、 「ぼうや、いったい何を教わってきたの~♪」 って歌われちゃうかもしれないけど、一歩ずつでも登っていればいいの。 もし、登れなくても、堕ちちゃってても、 「登りたいのよう…」 っていう気持ちがあれば、それでいいの。聖霊は絶対に見捨てない。 そんなことも感じた四日間でもありました。 参加してくださったみなさん、ありがとうございました。 これからも一緒に楽しみましょう!!
2010年09月29日
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突如極寒の地となった関東地方、明日からいよいよVijay's Weekのはじまりです! 「Week」といっても今回は割と短めで四日間。 とはいえ、Tao Houseはもろに自宅なので、この四日間は絶対に家も仕事も持ち崩すことができません。おまけにマネージメントとかいいながら、その実個人セッション以外の全部の講座に参加してたりするので、何が大変ってそれを消化するのがたいへんだったりします。でも楽しいんだけどね。 おかげさまで個人セッション枠はいっぱい、ほかの講座もいい感じでご参加いただけて、ほっとしております あ、26日(14:00~16:00)の瞑想会はまだ少しお席あります。 参加ご希望の方はご連絡くださーい。 さて、今回も、鬼が出るか蛇が出るか…。 でも出てきても、聖霊と一緒に、みんなで笑ってふっ飛ばしちゃうから大丈夫
2010年09月24日
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6月に我が家にやってきた奇跡猫s。あれよあれよという間にすっかり大きくなりました。もう、かわいくてかわいくて、猫なしではいられにゃーい!
2010年09月21日
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昨日は整体のI先生のとこで、5,6年生徒として受け続けてきた自己気功法の会に、初めてインストラクター・デビューをしてまいりました自己気功法というのは、I先生考案の、自分で自分をメンテナンスする方法です。伝えたい内容としては野口整体に近いものがありますが、内容はもう少しゆるゆる&テクニカルです。 前々からI先生には 「そろそろ自分で講座開いてやったら?」 って言っていただいてたんですが、なかなか踏ん切りがつかず…。 ついに先生の方が業を煮やして、 「9月から、うちの初級クラスはあなたがやんなさいっ!」 って… 「え゛ーーーっ!?」 って叫んでたんですが、なんかここのところ新しいことがどんどん始まる流れになってるもんで、 「わ、わかりましたっ!!」 って乗っかることに… 整体の先生は正確には「姿勢保健均整師」という資格を持った先生です。わたしは整体に関連する資格は持っていませんし(っていうか、資格は何にも持ってないな…)、いまでもぴちぴちに健康というわけではありませんが、頭痛・肩こり・倦怠感からくるあまりの辛さに、ぽんぽんの子育てを放棄しようかと思ったほど体調が低迷していたところから、この先生に習った自己気功法とVijayさんに習った瞑想でなんとか立ち直ってきた、という経緯があり、 「だれでも自分で自分の体を治せるんだ」 ということは自信をもってお伝えできると思ってます。 もっともわたしは中盤からどちらかというと心の方に興味が傾き始め、いまタロットをメインでやってるわけですが、自分のエゴの構造に気づいて修正すると、だいたい体の方にも相応の修正がかかります。「そのエゴを手放した体、」になるわけで、これがわりと辛い時もあるし、それほどでなくても体のメンテナンス方法を知っていると楽に早く乗り越えることができます。 精神的に成長するにしても堕ちていくにしても(!)、体と心と、どっちが先かと言えば、それは間違いなく心なんですが、あとから追いついてその精神にふさわしい入れ物に変化してくる体に物理的に手を入れてあげると、精神の成長も順調に回り始める。あるいは「どーしてもここだけは変わりたくないんだよっ!」と頑固に言い張る心を、体を緩めることで少しなだめて冷静にさせてやる(それでも変化するかしないかは最後は心が決めるんだけど)、そういうアプローチもできます。 まだ腰回りがばきんばきんで、首ががちんがちんで血圧も上がりやすいし、一日10時間寝ちゃうこともある私ですが、ここまで元気になったのはほんとにびっくりな奇跡だと思ってるし(これやってなかったら、更年期は間違いなく寝込んでると思う)まあ、完璧を待ってたらいつまでも前に進めないわけで、10月からTao Houseでも心と体のメンテナンスの実践&お話の「自己気功法講座」を開講しようと思います。詳細は近々にアップ、しばらくお試し価格でリーズナブルにご提供する予定。よろしくお願いします!
2010年09月20日
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今日はご近所の神社のお祭りでした。 各町会に山車と子ども神輿がでて、宮出し、町内を練り歩き、途中御神酒所でとにかく山盛りごちそうをいただきました。 ところで、今回、子ども神輿の掛け声が、「わっしょい」から「せいや」になりました。お神輿を担いだ経験のあるママがいたみたいで、上手にリードしてくれました。 でもですね、子どもみこしのリズムはやっぱりわっしょいだなあ、と思いました。四拍子で、「わーっしょい、わーっしょい」くらいがちょうどいい。 「せいやっ、せいやっ」になると8ビートな感じ。 「せいやっ、さー、せいやっ、さー」と、合いの手に「さー」がはいるとさらにビート感が増す気がします。 ビートが速くなると煽られる感じになって体にも緊張感が高まる。この緊張感に体をのせて合わせることで、逆に緊張をとっていく。テンパッてるときにロックが聴きたくなるのはそのせいで、そういう音楽が出てくること自体、時代を生きる体がテンパッてるわけです。現代人はもう「わーっしょい」のゆったりした4拍子では満足できないほど、体全体がテンパッてるんでしょうね。 子どもみこしがこのビートだと、なんとなくせかされてる感じ。でも担いでる子どもたちは盛り上がってたから、いまどきの子どもたちはこれでいいのかな。 ついでに「せいやっ」は「せ」にアクセントがくるのが正しいんじゃないかと思うのですが(最近お祭り見に行ってないからわかんないけど)、今日かついでた子どもたちは平たく発音してました。「映画」が「『え』いが」ではなく「えーが」になるように、最近は語頭のアクセントをつけずに発音する傾向にあるそうですが、「せいや」も「せーや」になるとなんかロックからポップスになったみたいな軽さがある。 ま、ロックでもポップスでも4拍子でも8ビートでも、いいっちゃいいんですけど、でもどうせならもっとみんな真剣にお祭りやればいいのになあ。大人神輿が一基も出ないで、子どもに担がせたってちゃんと担げないし、ちゃんと担げなければアドレナリンが出まくって気持ち良くなる快感は得られません。はっきりいって、だらだら担ぐ神輿なんて、重いばっかりでちっともおもしろくないよ~。というわけで、ぽんぽんは1分くらいしか担ぎませんでした。そういうとこ限りなくドライです。山車もねえ、だらだらと炎天下を一日中引っ張るのって、なんか苦行に近い。太鼓も子どもたちが勝手に叩いてるからばらばらだし。ドラムじゃないんだからぽこぽこたたくなよって、叩いてたのぽんぽんだし。(こっちもほとんど8ビートでしたね) 祭りって、音や声で日常の穢れを払うと同時に、日常からトリップして集団で違う意識状態になることで、自分のなかの穢れ(日ごろ溜めこんでしまっている意識の闇みたいなもの)を払う意味もある。それにはやっぱり真剣にお祭りしないとだめだよなあ。などと、二日酔いの痛む頭を抱えながら、ビールも飲めず(これは自分のせいです)、だらだらと一日歩かされた鬱憤を、ここで晴らしてみました。 ちなみにぽんぽんの宿題の日記のタイトルも「せいやっ!」でしたw
2010年09月18日
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前回の日記、全然違う意図で書いたのですが、いただいたコメントから、「信仰拒否症」という、私のわりーと根本的な問題がうかびあがってきました。「信じてる神様が違ってたらどうすんだ?」という疑いが常にあって、それが自分特有のものだということを、すっかりわすれてました 一昨日はマイミクになってくださったみーさんの占星術を受け、「自分」の構造と向き合ってきました。じっくりと多角的に解説してくださって、自分に対する漠然とした印象がぼんやりと整ってきました。このぼんやりと、がミソで、かっちり「こうです!」と言い切れてしまうほど、人間って単純ではないですよね。 その夜は師匠とミーティング、と称してセッション。やってて良かったマネージャー…。で、どーっぷりとエゴが手放せない理由を、わたしと「言葉」の因縁から見事に解体していただきました。なにかを心で信じることができない(理論的な整合性が先)というのもここからきてるなあ、きっと。それが悪いわけでもないとは思ってますが。 で、こういう一連の作業はとっても楽しいのですが、深いところではすごーく嫌みたいで、その流れが一段落た昨日は、なんだか知らないけど荒れた荒れた…。要因はいろいろあったのですが、とばっちりをうけたのはまたまたぽんぽんで、もう、ほんとにごめんなさい(--)。母、反省してますが、反省だけなら猿でもできるので、赦します。だけど、どうしてこういう時に限って人の神経を逆なでするようなことばっかり立て続けに起きるのかなあと愚痴ってみても、それも全部わたしの内側のわさわさが作り出している幻想なんだよなああああって思うと、よけい自虐的になって堕ちていく…。 ここで客観的に、堕ちていく自分の姿を赦して委ねてってすると、すごくいいのよねってわかっていながら、もうそういうこともしたくない。だいたい墜ちていく感じに慣れてるのでついそっちに。しかもこっちは自然に落ちていくので楽ちん。人とは易きにながれるものでございます。しかも、昨日は夕飯がお刺身だったこともあり、日本酒で父と晩酌、その後ぽんぽんと寝室にこもって、寝転がりながらハーレクイーンロマンスの漫画を読む、という至福の娯楽を楽しんで寝たのですが、夜中から頭痛、朝起きたら顔パンパン、太極拳も瞑想もとてもできる状態ではなく、朝からぼーーーっとしてました。モリリィさんに猫はスピリチュアルなショックに敏感、と言われていたのですが、今朝は奇跡猫sが、気づくと私のそばにいる。あんまりわたしにかまってくれないチューちゃんまで、添い寝してくれました。 朝ご飯もつくる気がしなくてカップラーメン。 ぽんぽんは超ウキウキでしたが(めったに食べられないのでご馳走化している)食べてみたらまずかったらしく、半分残しやがりました。 今日はわたしもぽんぽんも氏子の神社のお祭りです。 暑いし頭痛いし(二日酔い)で行きたくないけど、五年に一度の大祭だからね。ぽんぽんと一緒に山車ひいて、ソールナンバー9のぼよ~~~んとしたひろがりのパワーで、ご近所浄化してこようと思います。 教訓:変化してる時期は、酒厳禁。
2010年09月18日
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昨日はさとさんとのオーラソーマで、今日は初めてのスピリチュアル講座。9月に入ってから楽しく稼働しております、Tao House。 今日のスピリチュアル講座は二名の方が受けてくださいました。 初めてだったので私もちょっと緊張したのですが、お二人とも熱心に聞いてくださって、とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございましたスピリチュアル講座は今後Tao Houseのメインメニューにしていきたいと思っています。 9月のお題は「インナーチャイルド」。 日時の指定も出前講座も、まだまだ受け付けておりますです(^^) ところで、9.11がらみで、アメリカの牧師さんがコーランを焼くぞって言ってたそうですね。あまりそういうニュースは見ないようにしてるんですが(精神衛生上悪いので)、改めて聞くと、宗教って何だろう、とまたぞろ考えさせられてしまいます。 どの宗教もそのおおもとは「わたしとはなにか」という哲学ですよね。それをよりたくさんの人に広めるために、体系だった教義にし、その教義のもとに集団ができ、宗教になる。そうなると集団をまとめる権力者がうまれ、支配・被支配の構図ができ、政治に取り込まれ…というよくない面もでてきてしまう。 教義の内容や与え方を恣意的に変えることで被支配者たちをコントロールしてきたわけですが、でもそれは教義が支配する人たちだけのものだった時代の話で、いまはわたしのような一般ピープルもそういう宗教が悪用されてきた黒歴史を知ってるんだから、牧師さんっつったら、もっとよく知ってるはずなのになあ。 そういう理屈じゃないんだろうな。知っててもとめられない、どうしようもない憎悪が彼を支配してるんだろうなあ。そしてその根底にあるのはやっぱり恐怖なんだよなあ。 人間の感情って、分類すると「愛」か「恐怖」のどちらかって言われるけど、無意識でいると残念ながら「恐怖」のほうが優勢になる。水が高いとこらから低いところに流れるように、「恐怖」は容易にまんべんなく浸透する。「その原因はわたしにある」というより、「悪いのはお前だ!」っていう方が確かに楽だよな。憎んで憎まれてお互いのカルマを紡ぎあげて、どうやらそうやってこの世界は成り立っているらしい。 「訓練していない心は 何処にも行き着かない」 これはACIMの中でもVijayさんが好んで引用するフレーズだけど、たしかに「愛」を選択するのは「恐怖」よりも難しい。だから訓練が必要。 「恐怖」によって編みあげられた世界をほどいていく、逆のベクトルが「愛」。訓練によって愛のベクトルを身につけた人が増えていけば世界は解体されて愛になる。 愛のベクトルで生きる人が増えたら世界は別の方向に流れていく。 ACIM=「A Course In Miracles」が「A Cuorse」で「The Course」ではないのは、これだけが愛になるための絶対の道(Course) ではないから。 どんな方法でもいい、みんな、愛になれ! (…まず自分orz)
2010年09月15日
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マイミクのさとさんは、オーラソーマ・プラクティショナー。 14日の火曜日、Tao Houseでオーラソーマのセッションをやってくれる予定です。 「さとさんのオーラソーマ@Tao House」 (14:45~は、タロット、オーラソーマともにご予約済みです)そのほかにもいろいろな技術をもってる方で、フーレセラピーという、足でやるマッサージも得意。 昨日、遊びに来てくれて、 「あー、もう、今日は腰が痛くて」 と私が愚痴ったら、 「マッサージやってあげようか?」 といって、…足で踏んでくれました(笑) 「見た目こわいですよね、このマッサージ」 と笑いつつ、ふみふみ… でも「ほんとに足!?」って言いたくなるような繊細なタッチ。 こっちはうつ伏せになってるので分からないのですが、 顔を上げると、踏まれている私。 そこへぽんぽんが学校から帰宅。 目にしたのは母が踏まれている図。 さとさん、 「おかえり~いま、ぽんぽんのカタキとってるよ~」 「…」 …カタキって、あなた。 さとさん、この日はついでにオーラソーマのボトルも搬入しに来たのです。机の上に広げられたボトルをみて、ぽんぽん、 「これなに?」 「オーラソーマのボトルだよ~」 「どうして色が分かれてるの?」 「水と油でできてるの。ドレッシングと同じだよ~」 「…」 …ドレッシングと一緒にしないでよ。 その後、今度はわたしがボディーワークをさとさんにすることに。あとからTao Houseにお客さんが来る予定だったので、 「丁寧にやりたいけど、さっと流すね。右だけやって左はそんまま、とかいうのやでしょ」 と私が言ったら、 「そうですよねー。体の中に"before after"があるっていやですよね~」 「…さとさんって、おもしろいこと言うよね」 「そうですか?」 そんな天然ほんわか娘のさとさんのオーラソーマのセッションが、14日、Tao Houseで受けられます 今の自分の状態、これからの方向性、そういったことをボトルを通して説明してくれます。タロットと比べてオーラソーマのすごいところって、セッションを受けながらボトルの色で癒されちゃうところかも、ともともと感覚器が視覚型の私としては、とても好きなセッションの一つです。 さとさんのオーラソーマ@Tao House、詳細はこちら! 私もタロットやってます。ぜひよろしく~!
2010年09月11日
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今日は「神の使者の勉強会の勉強会」の日。 (ややこしいですが、その辺は正確に、と聖霊に念押しされています) さて、今日は女性が4人。 差し入れのお花にお茶にケーキにと、華やかな会になりましたが、わりとお題はディープでした。みんなでいろいろな話をしましたが、みなさん、何を持って帰ってくださったかな。 この会の面白さは、わたしが 「ここっ!ここが今日の肝だわっ!」 って思ってても、参加してる人は全然違うところを…往々にして、誰かの行った言葉の端っことかを、 「あっ!これだっ!」 と拾って自分の中に落とし込んで、 「収穫収穫♪」 なんて言ってたりする。 そういうことを聞くたびに、ああ、この会は、学ぶ意志のある人たちの「場」なんだな、その意志が、必要な情報なり知識なりを集めてきて、必要な人に提供される、そういう「場」なんだな、と思うのです。 そういう意味では主催側は大変気楽で、毎回、お茶だお菓子だとそっちにばっかり気を配って、楽しくやってたりします(^^) で、毎回私も、ああ、これが今回の収穫だったなと思い返すのですが、今回は、初めに書いたようにお題がとてもディープだったこともあって、終わってすぐには「今日はわたしは何を学ばせてもらったんだろう」というのが漠然としていたのですが、その後、ちょっとわたしにとっては、 「ああ、これか、これでわかった」 と思ったことがありました。 …なんかまだとりとめないです。でも、せっかく書き始めたので、自分の覚書として…。 会が終わった後、参加してくれた方からメールが来ました。 帰宅後連絡があって、聖霊の意志だと信じて努力してきたことが、結果的にうまくいかなかったのだそうです。今日の会でもそのテーマは形を変えて何度も出てきたような気がします。 「エゴの願望ではない、聖霊の意志だ」と、そう思ったからこそ進んだ道が進めなくなる。なにかが間違っているんだろうか、聖霊の意志を受け取り損ねたのだろうか、クリアしていないエゴが無意識に邪魔をしているんだろうか、そのエゴを聖霊に差し出されて赦すことを求められているんだろうか。 自分に対する、そして聖霊に対する不信感。 これは、こうなってほしい、という自分の希望(こうなったら良い結果になるはずだという、自分のエゴ的経験値から出した希望)があるから起きる不信感です。聖霊の意志に従うのであれば、どんな結果が出ようと受け入れなければ、従ったことにはなりません。全体を見渡せているのはわたしではなく聖霊です。 しかし、聖霊が差し出した結果があまりにも「自分の希望」とかけ離れているとき、それでもそのまま、自分と聖霊に対する不信感を抱いたまま、その道を進むというのはとても難しいことです。わたしたちの目はもともと見えていないのだから、先なんか見えたって見えなくたって同じだけど、やっぱりどこを歩いてるのかわからなければ不安になります。 もらったメールになんて返事をしようかな、と思いながら、わたしは主人の実家にむかいました。ちょっとカミングアウトになりますが、わたしは数年前から主人の実家との間に問題を抱えています。この問題がなかなか進展しない、「わたしが期待する奇跡」が起きない、つまり「エゴ的希望」がかなえられないと感じていました。そしてここに「わたしが期待する奇跡」が起きないのが聖霊の意志なら、それも仕方がないだろうとも思っていました。 同時期に、わたしは「わたしが期待する奇跡」を体験しました。病院の見解ではほぼ見込みがないと言われていた父が、それこそ奇跡的に回復し、退院後も低空飛行ながらそれなりに元気に暮らしています。 わたしは父も主人の実家の問題も、両方同じように聖霊に託したつもりなのに、なぜ片方には希望通りの奇跡が起きて、片方には起きないんだろう、ということをずっと疑問に思い続けていました。なんとなくわかった、と思う瞬間があっても、すぐになんだか、その理解がしゅーんとしてしまって、腑に落ちてないなあと思うことがたびたび。 主人の実家に着いて、メールの返事と自分の問題とを重ね合わせながら、義母と話をしていました。この問題で一番困っているのは実は義母だと頭では理解していながら、わたしは「この人はなにもわかっていない」と思っている自分に嫌気がさしていました。そうやってわたしは自分と義母を分離させている。 そしてふと「父と義母に対するわたしの思いの違いってなんだろう」と思った時に、「いとおしさ」という言葉が胸に浮かびました。 病床の父を見ているとき、わたしはほんとうに、切ないほど父がいとおしかったのです。権威主義者でみえっぱりで拝金主義者でそのくせいじけやすくてひがみやすくて、そんな父だけれど、それでもその奥に「神の子」としての、「兄弟」としての父を感じていたのだと思います。その結果、父はたまたま回復した。父の回復とわたしが聖霊を通じていやした父のパーツ(つまりわたしと父の共通項)が、たまたまおなじ回線のエゴでつながっていたからでしょう。 そういう気持ちで義母を、主人の実家全体を見られたことがないと、今日、残念ながらわたしは確信しました。わたしは主人と主人の実家の人たちを兄弟だと認めていないんだ。そう思った時に、「わたしがもし、主人や主人の実家の人たちを、心からいとおしいと、この人たちも自分の兄弟だと認めることができたら、それがわたしの、わたしをいやす、わたしのエゴを解体する奇跡なんだ」とようやく腑に落ちた気がします。そのエゴの回線が、主人の実家とのトラブルと同じ回線なら、そのトラブルはホログラフィックに修正され、回復されるかもしれません。その修正の結果がたまたま「わたしが期待する奇跡」とかぶるかもしれません。父のときはそうでした。でも、それは聖霊にしかわからないことです。 とにかく、わたしにとっての奇跡は、自分が愛せない兄弟たちを愛することができるようになること。これすら、いや、これこそ、自分の努力ではなく、聖霊によってなされる奇跡なんだなあと思いました。まず自分の内側に奇跡が起きないと外側に奇跡は絶対起きないし、内側に奇跡が起きれば、外側に奇跡が起きようが起きまいが、どっちでもいい(しばらくはエゴの残留物が苦悶するにしても)んだろうなと、そう思ったのです。 いただいたメールのお返事としてはぜんぜん的外れな気もしますが、でもこういう風に考えることができたのもそういうメールをいただいたからだし、勉強会で午前中からお昼をはさんで、お菓子やお茶と一緒にみんなでいろんなものをテーブルに広げて見てきたからだと思います。そのなかからわたしは、今日の自分に必要な情報をおいしくいただいたんだろうな、だから今日、こんなふうに自分に納得させることができたんだろうな、とおもうと、こんな素敵なお仕事はないなとニンマリするのです。
2010年09月09日
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ルーレットではなくて、ロシアンブルーのお話。そもそも、猫を飼い始めたのは、ロシアンブルーのかわいい子猫がいるよっていう話からでした。猫のなかでも、ロシアンブルーはまさに私のど真ん中ストライク。なんたって、あのツーンとした顔。ほっそりとしなやかな体格。つやつやのブルーグレーの毛皮。うちの奇蹟猫sの一匹、チューダくんは、捨て猫ですがロシアンブルーそっくりです。インターネットの猫の里親サイトで、「うわ、この子、ロシアンブルーそっくり!?」と発見されたチューダ君ですが、兄弟のミラクルくんが縞猫であることからも、由緒正しい雑種であることが確認されています。でも、尻尾や背中によーく見ると縞があったり、目がイエローだったりする以外はとってもロシアンブルー。でもでも一点、決定的にロシアンじゃないところがあるのです。それはチューちゃんが、とんだおしゃべり猫なとこ。ロシアンブルーはボイスレスキャットとか、サイレントキャットとか言われるほど泣き声を立てない、静かな猫といわれています。が、チューちゃん、しゃべるしゃべる。わたしは今日は思い立って朝から模様替えをしているのですが、それをほっぽり出してこんな日記を書いているのは、ちょっとメールチェックのためにパソコンの前に座ったら、チューちゃんがニャーニャー言いながらまつわりついてきたので、ちょっと休憩…、だったりします。ミラくんも一度鳴きだすとよく鳴くけど、四六時中なんだかんだと鳴いているのはチューちゃんのほう。どなたですか?飼い主に似てるなんて言ってるのは?
2010年09月07日
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7月に企画したマイミクのさとさんとのコラボ、オーラソーマとタロット、ご好評につき、9月も登場です! (先日の日記に16日と書きましたが、14日に変更になりました!) 昨日はさとさんの活動のベースである東向島珈琲店で(素敵なお店です~ケーキおいしい)、さとさんのオーラソーマを受けてきました。三か月前にも受けたのですが、前回は「そろそろやらないとね?」というパッションに気づかせてもらい(気づきたくなかったらしい)、今回はぽんぽんの夏休みをはさんで、その間に精神的に準備してきたもの、考えをまとめてきたものを形にしたい時期なんだなということを実感させてもらいました。 さとさんのオーラソーマは、自分の心の状態を色にして見せてくれて、そこからどうしたらいいのかというアドバイスを提示してくれます。昨日受けながら思ったのですが、さとさんとお話している間、自分の選んだボトルをじっと眺めていると、自分をとても穏やかに客観的に眺めることができて、しずかな癒しの時間でした。 さとさんもわたしのタロットを受けてくれたのですが、「ちょっと痛い」というご感想でしたま、さとさんはある意味同業者ですから、意識的にぐいっと突っ込んでみたりもしたんですが(笑)たしかに私のタロットって、受けた後に 「げーっ、そうだったんだ…」 っていうげっそりしたリアクションになる方が多くて…今日うけてくださった方もそうだったかも。もうちょっとソフトにお伝えできるように精進いたします。 お受けいただくのは、オーラソーマだけでもタロットだけでも、両方でもOKです。どちらも1セッション30分、2000円です。 恐れ入りますが、女性およびカップル限定とさせていただきます。さとさんまたはTaoのお友達は、もちろん男性でもOKですよ! お子さん連れOKです! 【日時】9/14(火)の以下の時間から、お選びください 1.11:00~ 2.11:45~ 3.12:30~ 4.13:15~ 5.14:00~ 6.14:45~ 【場所】Tao House(最寄駅、東武伊勢崎線竹ノ塚駅。詳細はお申し込み後メッセいたします)
2010年09月03日
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9/1は防災の日…でもありますが、Tao Houseの開館記念日でもございます。去年の今日、Vijayさんの初来館で幕が上がりました。 ようやく一周年、もう一周年… もっと進みたかったような気もする。 もっとできたんじゃないかとも思う。 牡羊座に火星がいる鉄火な性質のくせに、 わりとやることがトロい。 でもまあ、内側はわりとがんばったかなあ。 「自分が経験したことしか人には伝えられない。 ってことは経験にしたことは伝えられる。 あれもこれも芸の肥やしだよ」 とVijayさんに言われ、Tao Houseを一年運営してみて、 なるほどその通りと納得しております エゴを日常の中に見つけ、見つけたら手放して光に変える。 日々淡々とこれを続けていく。 これは、夢をかなえる、自己実現する、特別な自分になる、 そういうことよりも、なによりも大切なこと。 そして、それがなによりも確実な、平安への道であること。 Tao Houseは、そういうことを、 言葉だけでなく(言葉はバベるから)、 なんというか、こう、場としてのエネルギーで伝えられる 場所に育ってくれるといいなと思っています。 これからもよろしくおねがいしま~す
2010年09月01日
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Tao Houseの9月のスケジュールをアップしました。 詳細はまた順次ホームページ等にアップしていきますので、お楽しみに! 開館日(Tao’s Library)10日(金)、22日(水) ご利用方法に変更があります。 ・開館日も前日までにご予約をお願いいたします。午前とか午後とか、大体予定を教えていただけると大変助かります。 ・開館日のミニセッションを、20分1000円から30分2000円に変更させていただきます。(20分じゃやっぱり話し足りないです…)。こちらのご予約は不要ですが、混雑の具合によってはお断りする場合もありますのでご了承ください。 スピお茶会 3日(金)、8日(水) 水曜日だと行きにくいよう、とおっしゃっる方が何人かいらっしゃったので、曜日をばらしてみました。夏前にタロットを受けてくださった方、ぜひその後の経過をシェアしましょう!こんなにアフターフォローに熱心な占い師って、たぶんそんなにいないので(笑)、ぜひ活用してください。 Taoのスピリチュアル初級講座 13日(月) 新企画も登場です!第一回はインナーチャイルドについて。ぽんぽんを育てる過程でいろんな育児書を読んでみましたが、すぐれた育児書って、ほとんどこのインナーチャイルドをいかに作らないかに配慮しています。そして自分のインナーチャイルドを癒すことで、自分も子育てもとても楽になりますよ。子育えても子育て中のママ必見ですぞ! さと’sオーラソーマ&Tao’sタロット 16日(木) 前回大好評だった、さとさんのオーラソーマもまたまた登場。もしかすると、さとさんからオーラソーマ以外のなにかあたらしいメニューもでてくるかもしれません。今回も一粒のアクションが万倍になってかえってくるという縁起のいい一粒万倍日に企画!詳しくはまたあらためてアップします! 月末はVijay’s Weekです。 瞑想会にまだ少し御席がのこってます。スピリチュアルを勉強するなら瞑想は避けて通れない道ですぞ。Vijayさんの瞑想はかなりすごいです! このほか「神の使者」の勉強会の勉強会も企画しています。興味のある方はぜひメッセください。新規参加者絶賛募集中!
2010年08月28日
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瞑想するぞー。 と座布団を持ってきたら、めずらしくチューダの方がやってきた。 なぜかチューちゃんはぽんぽんにべったりで、あまり私の方には来ないのだけど。 瞑想中、猫がまったりとよりそう、というのは理想だったのだが、なにせまだ子猫なのでまったりしない。(自分がまったりしたいときは存分にまったりしているくせに) チューちゃんの鳴き声はすごく高くて細い。 ニャーというよりは、ヒャーって感じ。 ヒャー…ヒャー… と言いながらすり寄る、かみつく、膝に乗る… それでも無視して瞑想、瞑想… そしたらついにチューチャンが背中にドシーンと飛びつきました。 もっとも爪を立ててなかったのでそのまま落ちましたが… 15分の瞑想中にこれを二回。 兄弟猫だけど、こういう思いがけないアクションでみんなを唖然とさせるのはだいたいチューちゃんです。 食卓の上に乗ろうとしてお尻を振り振りしているのを私に発見され、だめっ!と手をだしたところに突っ込んで弾き飛ばされる、とか、カーテンのぼりを見つかって、あわてて食卓に飛び降りようとしたのに、目算を誤ってあごをぶつけて落ちるとか(無事で何より)。 でも今までで一番受けたのはミラくん。 同じくカーテンがらみで怒られて、逃げようとしたのに爪が引っ掛かって取れず、あわてて後ろ足で立ち上がり、大の字になって慌てふためいておりましたとさ。
2010年08月28日
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八月のはじめ、ぽんぽんの赤ちゃんのころからの幼馴じみ四人とプール&温泉を堪能し、「もっとあそびたーい」と叫ぶ子どもたちに圧倒され、スケジュールを調整したら、みんなの都合が合ったのが夏休み最後の日。(みんな忙しいんだよね)「よしっ!じゃあ、宿題終わった子だけぽんぽんち遊びに来ていいよ!」という鬼のような大号令をかけたので、前々日までに宿題を終わらせようとみんな必死にがんばり、どうにか当日集合。(途中で終わってないことが判明して返された子が一人、お昼過ぎに終わらせてかけつけた子が一人w)ママたちもひさびさに集まっておしゃべりをしてたのだが、途中でわたしがぽんぽんの雑巾縫いが終わってないのを思い出し、「ごめん、話しながら縫わせて。みんな終わったの?」と聞いたら、みんなは雑巾は買っているのだそうだ。売ってるのは知ってたけど、自分のお友達までそういうのを買ってたとはねえ…。…って、みなさん買いますか?雑巾。その友人たちに聞くと、学校に持っていく雑巾はやはり新しくてきれいなものを持たせたいと。キャラクターのついた雑巾もあるのだそう。そういえばぽんぽんにかわいい糸で縫ってほしいと言われ、どうせすぐ真黒になるのになぜ、と散々文句を言いながら、使い古しのタオルを刺子用の糸で縫ったことがあった。(なぜそんな糸があったのかは不明。私は手芸全般苦手なのよ)かわいいことはいいことだけど、どうしてそれが雑巾にまで適用されるのかが、私にはわからない。売ってる雑巾は真っ白なタオルで作られている。そのまま顔ふいたっていいのに、いきなり学校の床を拭くのだろうか。それではあまりその雑巾が不憫ではないか。この国には「もったいない」という言葉がある。以下ウィキ。*************************************************************もったいない(勿体無い)とは、仏教用語の「物体(もったい)」を否定する語で、物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している。日本の民族信仰である古神道を源流とする神道においては、「散る桜の花びら」や、「吐息の一つ一つ」にまで命が宿るとされ、森羅万象に対して、慈しみや感謝の念をもって接してきた。その心根が「もったいない」という価値観の根底に流れている。もともと「不都合である」、「かたじけない」などの意味で使用されていたが、現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態やそのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される日本語の単語である。*************************************************************そういえば学校を生徒が掃除する、というのは日本独特の制度だそうだ。給食当番という制度もしかり。おそらく禅系の精神修養の意味を持つのだろう。ぜひ適当に済ませるのではなく、なぜそれが貴重な勉学の時間を割いて学校で行われるのか、もう一度考えてほしいな。だいぶ前の日記にも同じことを書いたのだけど、昔は着物を一枚仕立てたら、仕立て直しつつ着倒して、良いところだけ使って子ども用に直し、半纏にし、布団にし、雑巾にし、鼻緒にし、最後は焚きつけにしたのだそうだ。物の命を全うして使い切る。物を買う時にはそれくらいの覚悟をしたいと思う。…せめてそういう気概だけは持ちたいと思う。
2010年08月27日
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9月にTao Houseに来てくれるVijayさんは、私のタロットの師匠です。 そのみごとなエゴの解体っぷりには、もう五年もお世話になりながら、毎回舌を巻いています。 「ここがへんなの。ここが間違ってるの。単なる間違いだから、はい、即訂正!」 お話している間に、 「ほええええ…」 と口を半開きにして目を丸くしてしまうVijayさんの個人セッション(にちかいものですね)が、久々に更新されたVijayさんのブログで読めます 「ほええええ…」 となっているのは、何を隠そう、私でございます なんかもう、ガラスの仮面の月影先生まで出てきてしまう不思議っぷりですが、やんなっちゃうくらい的確で現実的す。わたしの「スピリチュアル不信」が「ほーれっ!」と暴露されておりますが、まあ、よござんす、みなさんでじっくりご覧になってください。どうせ世界なんかないんだからさっ、HAHAHA…!! <Taoさんの一週間> これを御覧になって、Vijayさんのセッションにご興味をもたれた方、9月26日、27日の個人セッションの枠は一応埋まっておりますが、9/25~28日の間で、うまくVijayさんの都合と時間が合えばまだ1~2枠くらいはひねり出せるかも…。少々遅いOR早い時間になる可能性もありますが、お問い合わせくださいませ。 Vijayさん関東スケジュールはこちら。
2010年08月24日
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ぽんぽんが宿題をやらない。お手伝いをしない。 そのぽんぽんを叱るにも、叱り方というのがあって、 そもそも「叱る」というのは最終手段で、 親は「こうするといいよ」と教えればいいのであって、 なぜできない、なぜやらない、と責め立てる必要はない。 やらないことによって自分が負うべき責任が想像できない小さな人に、 それを想像して回避せよ、それがお前のためだと詰め寄っても 意味がない。 でもなぜ私が叱るのかといえば、わたしのエゴが満足するからだ。 相手を見据え、理詰めで詰め寄り、有無を言わせず屈服させるやり方は父そっくりで、つくづくと嫌になるのだが、一応自覚があるのでなるべくやらないように努めている。それでもやってしまったら、早めに立ち直るようにしている。 それに一役買っているのが、奇跡猫たちで、 暑いのも手伝って、とろりととけそうな格好で、 そこかしこに寝ている。 それを見ていると、なんだかこっちまでふにゃあ~としてきて、 お説教の最中に、 「…ま、いいよ、ごめん、ぽんぽんにはぽんぽんのペースがあらぁね」 なんて毒気がぬけてしまう。 ちょっと前までガンガン怒鳴っていたのに、 猫たちがすりすりとすりよって、こっちの顔を見上げて、 「にゃあ…」 なんて囁くように鳴こうものなら、こっちも猫なで声で、 「なにか御用でちゅか~?だっこしましょうか~」 なんて、突然人格が変わってしまう。 私がこんなキャラだなんて。 猫はやばい。
2010年08月20日
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先日スーパーでサザンの曲が流れていて、 「しまった、今年はサザンの曲、聞いてないや」 と(桑田さんの心配はしていたのですが…)ベストを久々に引っ張り出して聞いたのですが、サザンの曲はやっぱりよいです。 一度聞くとどうもしばらく頭から離れないのが、『エロティカ・セブン』なんか歌詞が気になって気になって…。 桑田さんはほんとに歌詞がうまい方ですが、歌詞だけ読んでもわからないところがまたミソで、あの楽曲にあの声であの歌い方をするから、なんとなく、というよりダイレクトに分かる。 昔、宮沢賢治の詩が国語のテストに出たとき、さっぱり読解できなくて 「言いたいことがあったら分かるように書けっ!」 と嘆いたことがありますが、桑田さんの詩もそういうとこがあって、「真夏の果実」なんかも「『マイナス百度の太陽』ってなんだよ?」って思うけど、でも「四六時中も好きと言って~」なんて歌われると、「その言い方、なんか変~」って思いながらうるうる~ってしちゃいます。 エロティカ・セブンも一つ一つ歌詞を読むとさっぱりですが、聞き終わった後になにかをかきたてられるパワーがありますよね。とはいえ、 もう一度だけ二人して 殺し文句のフルコース 奥歯が凍るようなキスをしたいだけさ とか、 恋人同士鬩ぎ合う 期待通りのデキ・レース なんて、いやあ、身も蓋もないですよねえ。 でもわたしが一番好きなのは、やっぱり「メロディ」かも。 あのはじまりの 「君が涙を止めない」 のとこだけで泣けます。 とまあ、何が書きたかったのかというと、サザン好きです、ってことでしょうか。頑張れ、桑田さん。
2010年08月11日
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じいちゃんの茨城のおうちに行ってきました。じいちゃんは、 「暑いから帰らねえ」 とのたまって、7月半ばから茨城に行きっぱなし。 だからって、おばあちゃんたら、ぽんぽんの顔を見て、 「まあまあ、よくきたねえ…」 なんて涙ぐんでハグ。 おーい、まだ二週間くらいしか経ってませんよ~ 庭はもう雑草だらけ。一昨年くらいまでは頑張って草取りもしてたけど、もう諦めたそうです。私も少しむしってみたけど、蟷螂の斧ってやつですかね。本物の蟷螂もいましたけど。ま、野趣にあふれていいんじゃないでしょうか。 じいちゃんは畑に肥料をわんさと入れるので、作物はガンガン実ります。そして雑草もひざ丈以上にわさわさ茂ります。なんだかジャングルみたいになってる所にプチトマトが鈴なり。冷蔵庫にもプチトマト、そしてご近所からのおすそわけもプチトマト。バケツ一杯以上のプチトマトを、うろ覚えだったのですが、辰巳芳子さんの本にトマトジュースの作り方が載ってたなと思い出し、じいちゃんの体にもいいし、と思ってやってみました。っていっても、湯むきして裏ごしして、セロリを加えてトロリと煮詰め、冷やしただけですが、絶品でしたね。 ここのところ父は体が思うようにならないせいもあるのでしょう、それはもう偏屈で箸にも棒にもかからず、私もいたたまれなくなり、自分のためというより父のために、 「そこまで私がうとましいなら、家、出て行こうか…」 と何度となく思った初夏でした。(あ、なんか文体が辰巳さんになってる?)何を作っても口に合わず、料理するのもすっかり苦行化していましたが、このトマトジュースには父も感激してくれました。 夜の鉄板焼きでも久しぶりにおいしいと言って箸を進める父を見て「この上機嫌が3日もったら御の字だね」とおもいつつ、ぽんぽんと花火をして御覧に入れました。 お友達もいないので、ぽんぽんとしては超ひまひまだし、わたしもなんだかやること多くておちつかないし、そんなに茨城の家が居心地いいわけじゃないですが、やっぱり空の広いところは気持ちが晴れ晴れします。
2010年08月09日
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Vijayさんの9月の関東ワークの日程がきまりました! 9月26日(日) 午前:【神使者勉強会】10:00~12:00(参加費4.000円) 午後:【瞑想会】 14:00~16:00 (参加費3.500円) 個人セッション: 26日 17:00~ 27日 18:00~ (時間は多少変更できます。ご相談ください)一時間半 15000円 今回は諸般の事情で(笑)日曜日にぎっちりつまりました。切り替わり感の強いこの時期に、どっぷり濃ゆいVijayな1日をご堪能ください ご参加お待ちしております!
2010年08月04日
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区で実施してくれている健康診断に行ってきました。 今日結果が出て、高血圧と貧血で引っかかり、再検査…(^^; でも行かない~。 貧血は鉄剤、高血圧は降圧剤で対処されるのが目に見えてるし。 「マクロやってると、どうしても貧血はひっかかるよ~」 って慰めてくれる友人もいますが、 「そうね~」 と同意できるほど、いや、ほぼまったくマクロじゃなくなってるので、せめて 「ちょっとマクロっぽくやってるから貧血はしょうがないのよね」 って言えるくらいには食生活に気をつけて、ぼちぼち改善していこうかと思います。 で、うれしい結果が一つ。 もうほぼ人生で初めてくらい、尿検査で引っかかりませんでした。 毎回必ず潜血がプラスになって、再検査。 で、再検査してもプラスでなんかそのまま…(だめじゃん) っていうのを繰り返してきたわけですが、今回はじめてクリアしました!いやいや、体と心がリンクしてると気づいてもうすぐ10年…がんばりました、私! 今朝、「ここ数日の不調には意味があったんですか?」とタロットをひいたら「世界」が正位置ででました。よしよし、とほくそ笑んでいたら、さきほどマイミクのボイジャー・タロット・ジャパンのエミィさんから電話があって、「わたしももうずっとぐうたらしてたのよ~」なんて話をしながら、私のために一枚ボイジャーをひいてくれました。そしたらやっぱり「Univers」! なんか、うれしいです(単純~)
2010年08月04日
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7月24日はマヤ歴の大みそかに当たるのだそうで、25日にVijayさんに出すメッセの頭に 「明けましておめでとうございます」 って書いたら、 「マヤ歴新年は明日でござる。今日は時間を外した日だよん」 とお返事がきました …そんな日があったとは。 そして昨日だかそこらには、お空の星たちがカーディナルクライマックスという、すごく劇的な形を作ったのだそうで、世の中はとっても節目状態にあるようです。 …って他人事のように思っていたら、牡羊座要注意の私にとっては、とても他人ごととはいってられない状況らしいということに、気づいたりして(わっくっくさん、ありとうございましたです) そんな大事な時期だというのに、先週の月曜日に風邪をひいて以来、どうも調子が上がらず、(熱と血圧はあがった)喉が腫れっぱなし、魅惑のハスキーボイス、眠いのに眠れないとか頭痛いとか、そんな愚痴しか出てきません。思えば先々週から蕁麻疹がすごかったよな。てっきりあせもだと思ってたけど、いま思えば汗で皮膚が弱ったところに出た蕁麻疹だったんじゃないかと。 そういう時期だからこそ、ハードウェアのクリーンナップが行われているのだと思いたいです。 ただの不摂生からくる風邪だなんて、いわないでね、聖霊さん。
2010年08月01日
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ぽんぽん、口うるさい母から逃避して夏休み学習教室に行きました。 「またそうやってお手伝いをさぼろうとする!やりたくないから学校に行くんでしょ」 「ちがうもんっ!」 「学校であそんでばっかでこのあいだみたいに勉強しなかったら、帰ってきてからまた勉強させるからねっ!昨日もおとといも全然宿題やってないんだからね」 「勉強してるもんっ!」 口から先に生まれた母と、口が最後だったんじゃないかと思われる娘…(逆子じゃなかったはずですよ?)口が重い人って、肝心なことしか話さないけど、口が軽い人は話しながら自分の考えをまとめたりする。ある意味迷惑です。(<自分) ちょうど最近のマイミクさんの日記にかぶりますな(ね、ケンケンケーンさん) そうそう、ぽんぽんが二年生の時のお話。 授業参観の科目が「道徳」でした。 「ほんとうのゆうき」というタイトルのお話を読んで、みんなディスカッションする、という授業で、そのお話の内容というのが、 「さるくんとくまくんときつねくんが、下校途中によそのおうちのお庭の夏ミカンの木から夏ミカンを出来心でとってしまう。いっしょにいたうさぎくんはとめたのだが、くまくんに「なんでとらないんだよ、勇気のないやつだ」といわれ、結局いっしょに夏ミカンをとってしまい、良心にさいなまれる…」 というものでした。先生が黒板に ・うさぎくんのきもちをかんがてみましょう。 ・うさぎくんはどうしたらよかったとおもいますか? などなどと項目をリストアップしてみんなに問いを投げかけていきます。 ママたちが後ろにずらりといることもあって、無邪気な二年生は、元気に「はいはいはいはいはい!」と次々に小さな手を挙げているのですが、ふと見るとぽんぽんは挙げてない。 つまんなそーな顔をして机の中身をいじくっているか、椅子をゆらしてあそんでいるか。で、一時間の間に一度だけ手を挙げてさされ、まっとうな答えを言ってましたが、あとはまた挙げない。 帰宅してから、なんで手を挙げないの?と理由を聞いたら、 「だって、うさぎがわるいにきまってるじゃん。とっちゃいけないものはとっちゃいけない」 ときっぱり。 「でも一度挙げてたね」 「たまに挙げないと先生がうるさい」 「…(冷めてるねえ)」 この授業は、 「いけないことはお友達に誘われてもやってはいけません。それが本当の勇気です」 という「正解」にむけて絞られている雰囲気が明白でした。先生も生徒もはじめからそれをわかっていてやり取りしている、ある意味出来レースなので、私のように言葉を浪費するのが大好きなタイプには別に苦でもないのですが、ぽんぽんのように「どうでもいいことはしゃべりたくない」タイプにはばかばかしかったんでしょうね。 授業でも一応くまくんの気持ちとかうさぎくんの気持ちとかに言及してはいるのですが、もっとそこをほりさげたら面白いのに。 「悪いことだとわかって、やってしまう時ってどんな時?」 「誘われたら断れたと思う?」 「もし断ってたらどうなったと思う?」 「あなたがくまくんで、うさぎくんが断ったらどう思う?」 こういう闇の部分にもっと光をあててほしいなあ。 それを「いけない」と裁くのでなく、そういう感情がだれにでもあって、人間はそれを抱えて生きているんだということを、そしてそんな人間であっても神様にみんな愛されているんだということを、こどもたちに理解してほしいんだけどなあ。 人として「正しい」答えだけあって、そういう風に生きなさい、っていわれたって、そんなふうにできたら世話ないっすよ、と、親子で斜に構えた道徳の時間を、なぜか今朝思いだしました。
2010年07月28日
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最近、ミハイル・エンデの「はてしない物語」を読みました。 図書館でぽんぽんに借りてきて、ついでに自分も読んだのですが、あまりのすごさに初めから唸りっぱなしでした。 もう、なんというか、ものすご~くスピリチュアル、ってか、哲学書ですよ、この本。 世界は自分の意識が作り出している。 作り出したとたんに過去も未来も始まって終わっている。 「自分」なんてない。 無条件の愛とは何か。 望む、とはなにか。 勇気とは、幸運とは、愛するとは… いやあ、こんな本が 「ねばえですとーり~♪」 って自分の若いころに大々的に映画になってたなんてねえ。 私がいわゆるスピリチュアルなものに出会ったのはかれこれ5年くらい前の話で、それ以前は、これまでも何度も書いていますが、筋金入りの唯物論者でした。それは私の周りにスピリチュアルな環境が全くなかったからだと思ってたんですが、なるほどこういう風に、全く自分のセンサーにひっかからなくて、とり落としてたものもたくさんあるんだなあと、改めて思った次第です。 同じくエンデの「モモ」もそうですが、スピリチュアルな予備知識なしにこれらの本をよんでもぜんぜんわかんないんじゃないだろうかと思ってしまうのですが、どうでしょ?? 少なくとも以前の私だったら、幼ごころの君の使者に選ばれたアトレーユが「おしるし」を受け取って、 「今からきみはなにも考えてはいけない。君の考えには何の意味もない」 なんて言われたら、 「…??考えないでどうする??」 って感じだったでしょうね。 今なら、 「ふおおお、これは『全託』ですね!?」 なんて感動しちゃったわけですが。 もっともこれはジャンル的には児童文学、ファンタジーですから、アトレーユやバスチアンと同じ年くらいのこどもたちには、頭ではなくハートで理解されるものなのかもしれません。だとしたら、ぜひぽんぽんにもう一度読ませてあげたいなあ。(一応読んだようですが、感想は『フッフールかわいい』でした。わたしもこんな内容だとしっていたら、もう少しあとに勧めたと思います) この本は、はじめバスチアンという男の子が『はてしない物語』という本を読んでいて、やがてその本の世界に入り込む、というストーリーですが、エンデは読者にもバスチアンと同じ体験をしてほしいという意図で、本の装丁をバスチアンが物語中で手に取った本と全く同じように作るように指示したそうです(白い蛇と黒い蛇がお互いの尻尾を噛み合っている紋章が入ってます。まあ、なんて錬金術っぽいのかしら。わくわく)。わたしはハンディに岩波新書で読んじゃったのですが、もしぽんぽんにもう一度読ませる機会があったら、ぜひ新書ではない、バスチアンと同じ装丁の本を渡してあげたいなと思います。それもできれば、部屋の隅に何げなく置いてあって、ある日ふと手にとって…みたいなシチュエーションが望ましいですが、ま、そこまでやると演出過多かしら。そのままずっとよんでもらえず、ハートで読む時期を逃す可能性もあるかも?w で、恥ずかしながら知らなかったのですが、エンデはシュタイナー学校の卒業生だそうです。なるほど、納得。こどもの教育の中にスピリチュアルをもっととりいれていけたらいいのになあ。スピリチュアルが怪しければ哲学でも修身(古い…)でもいいけど。こども時代にこそ、自分の存在の本質を真摯に見つめる能力があるんだから。 おまけ http://www.kiraku.tv/category/22131/movie/1/bJsd9VAIrus
2010年07月26日
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シュタイナー教育で推奨される、こどものなかのファンタジーを膨らませる遊び、そしてそれをかきたてるための自然素材のおもちゃ。 うちの場合、シュタイナー教育の着手が遅かったこと、私がファンタジーのかけらもない人間だったこと、ぽんぽんをリードしてくれる年上の仲間が少なかったことなどなどから、ぽんぽんは結局、そういう遊びはあまりうまくできませんでした。 とはいえまったく興味を示さないわけではなく、とくに布を使っての遊びは割と得意でした。とくにりかちゃん人形のドレス作りはみごとで、いつも草木染めのシルクやわたしのよそ行き用のレースのハンカチで、みごとなカクテルドレスやウェディングドレスを作ってくれます。 ぬいぐるみにもよくお洋服を作っていました。 で、うちの生きたぬいぐるみも、昨夜ターゲットにされました。 迷惑そうな顔がキュートでしょ ところで、うちの兄弟猫は、ロシアンブルーとアメショーにちょっと似てると思ってるんですが、昨日ペットショップに行ったら、ぐうぜん本物のアメショーとロシアンブルーの仔猫が一匹ずついました。 「いや、やっぱり本物は違うねえ~wロシアンブルー、品が違うよな」 「ミラくんはこんなに丸くないねえ」 とぽんぽんと言っていたのですが、 「でもチューちゃんとミラくんのほうがかわいいよね」 ということで納得したのでした。
2010年07月25日
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今日から9月まで、Tao Houseも夏休みにさせていただきます。 理由は、「ぽんぽんが家がいるから」 それだけです 自宅でやってるとこういうことになりますね。 あ、タロットのセッションは大丈夫ですので、ご連絡くださいね~。 ご希望の方には時間内に同一料金内で感情のコリコリほぐしのボディ・マッサージもできますです。マッサージベッド、猫に爪とぎされてちょっとぼろっとなってますがご容赦ください 9月でTao Houseは一周年になります。 あっという間のような、ものすごく長いような、不思議な一年でした。 夏休み中に、本の分類整理をして、使いやすくしておこうと思います。 さて、Tao Houseではタロットの師匠であり画家でもあるVijay氏の絵を委託販売しておりまする。今回パソコンをデスクトップからノートに買い替えたことでデスク周りに余裕ができ、少しばかり模様替えをしましたら、壁がどーんと空きましたので、そこにギャラリー風に絵を集めてみました。なかなかいい感じでしょ?
2010年07月23日
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さとさんとのコラボ企画、昨日無事におわりました!お越しいただいた皆様ありがとうございましたおかげさまでオーラソーマ、タロットとも満員御礼でした!こういうイベント的な場で1日に何本もセッションするのは久しぶりで、わたしにとってもとてもエキサイティングな1日でした。オーラソーマもタロットも、受けていただいた方に必要なメッセージがお届けできていますようにしかし暑かった…そして子どもたちがわいわいと賑やかでしたね~なにかのお祭りみたいでしたま、これも日常の中のスピを標榜している、Tao Houseのいいとこかなあって…ことで次回も9月に企画予定です!お楽しみに!ちなみにいつも人間が寝る時間に暴れまわってる奇跡猫sですが、昨日は子どもたちにたっぷり昼間あそんでもらって、人間と一緒に爆睡していました。
2010年07月23日
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先日、それはみごとな夕焼けを見ました。青と朱の絵具がお互いにかかわりながらにじんでいき、そこに雲の白がだれの意図なのか、絶妙に差し入れられて… 本当に美しい空なのに、私の住んでいる町からは建物が邪魔をして切れ切れにしか見られません。 それでも娘と自転車を西の空を振り返り振り返りしながらこぎ、家に帰ってからもベランダから身を乗り出して、建物の隙間から空を見ました。 「こっちこっち、こっちがよく見える!」 「○○ちゃんちはいいねえ。マンションだからきっとよく見えるよ!」 なんていう会話も楽しくて、見えないなら見えないなりに堪能しましたが、どう考えたって見えるに越したことはないわけで(笑) ただ、こんな街の中でも空を見上げることの楽しさを娘に伝えられてよかったなと思います。そしてそれは私が、そして回数は少ないながら娘も、昔どこかで見たパノラマのような夕焼けに感動したことをベースに、心の中で、 「これ、空いっぱいに見たらすごいだろうね」 という記憶の再生がベースにあるように思います。 で、これって愛も同じなんだよなーと思ったのですね。 愛がない、愛がない、愛をくれ~!! って叫んだときに、今はないように思えても、あのときはたしかに愛があった、という体験があれば、ちょこっとの愛の切れ端しを探し求めて…それは友人と話すことだったり、瞑想することだったり、おいしいものを食べることだったり、いろいろですが…それが空いっぱいに存在することを思い出して安心できる。 二元性の世界に生きている間はアップダウンはお約束、 「神さま、それはないでしょっ!!」 って叫びたくなることも何度もあるけれど、それでも、一度でも自分の意識を超えたレベルの奇跡を体験し、それがフィードバックされていれば、それでも愛はあるはずだっと愛を探し、切れっぱしを見つけて、苦しい中でもそれがすべてを超えた源につながっていることを思い出すことができる… はずなんですが、時々忘れます。(笑) そんなときは決まって山根麻以さんの「beautiful」をおもいだします。 ♪あーいはあーる、あーいはあーる… と歌いながら、思わず空を見上げ、 「はあ…、ある、はず…」 とつぶやいたりするわけです。
2010年07月23日
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明後日Tao Houseで開催いたしますさとさんのオーラソーマ&Taoのタロット、 「時間があったら、セッション交換しましょうね~」 なんていう、さとさんとののんきな会話からスタートしましたが、ふたを開けてみれば、オーラソーマのご予約、残り一名様(11:45~)になりましたっ!ありがとうございます えと、タロットのほうはまだ空いておりますよ~。ひそひそ。 この機会によろしかったらぜひお試しください 女性、およびカップル限定お子様連れ可、 各回所要時間30分、料金2000円です。 7月22日(木)11:00~ 11:45~ 12:30~ 13:15~ 14:00~ 14:45~ オーラソーマは11:45~の1枠、タロットは11:45~以外の枠、まだまだOKです!
2010年07月20日
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こんにちは。ミラクル@Tao Houseです先日はひどい目に逢いました。飼い主のTaoが、ぼくたちにワクチン接種をさせようと、病院に連れて行こうと思ったらしく、なんとボクらをエコバックに詰め込んだのです。「キャリー買いに行くの面倒だし、どうせ獣医さんに行くときくらいしか使わないからもったいないし、獣医さん、自転車で5分だし」という理由だったようです。一度お部屋の中でぽんぽんにエコバックに詰め込まれたことがあったのですが、そのときはなんだかハンモック状態で気持ちよくてとろーんとしてました。でも、エコバックに入れられたまま自転車の前かごに入れられ、上からネットをかけられたら話は別です。もちろん鳴いて暴れてバックから這い出しましたともさ。これではまずい、車道に飛び出してしまうと思ったか、Taoは自転車の後ろに乗っていたぽんぽんにエコバック入りのボクらを渡しまして、「もっててね!」と叫んでましたが、ここでももちろん袋ごと大暴れ。結局家に引き返し、あきらめたかと思いきや、今度はピクニックバスケットを取り出してきました。ここからサンドイッチや焼き菓子がでてくるすてきなピクニックにあこがれて、ずいぶん前に買ったようですが、Taoはお弁当作りが苦手らしく(料理がきらいなわけではなく、お弁当をかわいく詰めるのが苦手だそうです)、まともに使われたことがありません。そして、「うーん、二匹は無理だね」といいながら、それにボクを一匹だけ詰め込んだのです!なーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーおなーお…自転車に乗ってる間中、ボクは鳴き叫びました。「ミラくん、はずかしいから静かにしてっ!虐待してるみたじゃない!」してるじゃんかっ!!そしてようやく病院について、自転車が止まり、Taoがつぶやきました。「あ、休みだ」あまりにベタな落ちで、笑う気にもなりません。こっちは鳴き損だよ。調べてから行けよ。by ミラクル(で、結局買いました、キャリー… by Tao)
2010年07月20日
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なんとなくイベントが地味~なTao Houseですが、今回は、マイミクのさとさんとのコラボ、オーラソーマとタロットのツイン企画が決定いたしました! オーラソーマですよっ!まあ、なんてカラフルなんでしょう! いや、最初はさとさんのオーラソーマの会、って思ってたんですけど、さとさんの日記にも書いてくださったように、さとさんのオーラソーマは深層心理にアクセスして問題提起をするのが得意、そしてわたしのタロットはそれに対する解決策を提示することにわりと重点を置いているかも、というお互いの個性を生かして、一緒にやったら面白いかも…ということになり、わたしも参戦させていただくことになりました。 もちろん、お受けいただく場合はオーラソーマだけでもタロットだけでも、両方でもかまいません。わたしとしては、今現在、自分がどういう状態にあるのかを知りたい方にはオーラソーマ、なにかおかしいという問題意識がある方にはタロットをお勧めしますし、自分の状態を理解した上で、それをどう解決するか、というアドバイスが必要な方には両方をお勧めしますわたしは普段のセッションでは、「自分がどういう状態にあるのか」という部分をとことんヒアリングで聞き出していきますが、オーラソーマを使うと、そういう自分の理性では把握できない部分への、違ったアクセスの仕方があるだろうなと、楽しみにしています。 お申し込み、お待ちしております! 【日時】7/22の以下の時間から、お選びください(オーラソーマまたはタロットでご指定ください。両方ご希望の場合は先にオーラソーマをお受けになることをお勧めします) 1.11:00~ 2.11:45~ 3.12:30~ 4.13:15~ 5.14:00~ 6.14:45~ 【場所】Tao House(最寄駅、東武伊勢崎線竹ノ塚駅。詳細はお申し込み後メッセいたします) ※恐れ入りますが、女性およびカップル限定とさせていただきます。お子さん連れOKです! 今日さとさんが遊びに来てくれて、イベントの詳細とともに手際よくTao Houseの写真を撮って日記にアップしてくれました。仕事の速さに感服いたしましたっ! http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1532846497&owner_id=7898960ちなみに7/22は一粒万倍日という日に当たるのだそうで、さとさんによると、その日にアクションを起こすと万倍になって実るのだそうです(^^)vお申し込みはメッセ、またはコメントでお待ちしております!
2010年07月14日
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先の日記の続きです。 最後のほうで、シュタイナー教育の特徴として、その子の本質を引き出す教育であって、標語を掲げてこういう子になりましょう、という現代の教育とは逆です、というお話がありました。 たしかにねえ。 明るく元気に礼儀正しく、みんな仲良く、はきはき元気に…。 って、そういうキャラじゃない子には厳しいですよね。 まったりどんよりしていたい子だっている。 物静かなところがチャームポイントの子だっている。 だいたい、人間が何十人って集まって、みんな仲良くみんな友達、なんて、ありえないっしょ。大人ができないことを子どもに強要しちゃいかんな 大人の理想をこどもにおしつけた形の「標語」。 いつごろからできたんだろうと思ったのですが、ふと思い浮かんだのが、かの宝塚歌劇団の「清く正しく美しく」でした。 でもこの標語、よくみるとすべて自分の内側を律することに向けられていて、こうあるべし、というのとは違うんですよね。自分自身の心に照らして、自分は穢れなく清くあるか、恥じることなくあるか、そういった心の表現として美しくあるか。自分の魂の成長を常に自分で意識せよという、なんともスピリチュアルな標語だなあと。 やっぱり、かつての日本の教育って、スピリチュアルだったんだよな。 そうそう、この「清し」という感覚、日本ではとても重要視され、さやけし、とも言います。紀宮さまのお名前が「清子(さやこ)」さんでした。この「さやけし」という言葉がとても好きで、ぽんぽんの名前は「さや」か、同根の「さえ」にしたかったんですが、周囲の反対に合い、却下されました。 日本全国の「さや」さん、「さえ」さん、 日本の究極の美意識を担った名前を大切にね
2010年07月08日
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先週のことになりますが、mixiのコミュの足立区でシュタイナーの皆さんが主催してくださった講座に出席させてもらいました。 わたしのスピリチュアルへの入り口はまさにシュタイナーでしたが、その後はあまりご縁がなく、シュタイナーの世界観に触れるのは久しぶりでした。 講師の方は男性で、人智学という大きな体系を背景に持つシュタイナー教育の入門講座ということで、どういう切り口でお話になるのか、とても興味がありましたが、とてもわかりやすく、かつ聞き手に迎合することのないお話で、すばらしかったです。シュタイナー教育の本質を語る上で、スピリチュアリズムは避けて通れないのですが(だって、それがシュタイナー教育だからね)、はじめてシュタイナーに触れた方にとっては、それを大上段にかざされたらドン引きですよね。(わたしはドン引きしました。) こんな仕事をしてるとときどき江原の話題になりますが、 「江原さん、好きですか?」 と聞かれると、反射的にその相手によって答えを変えてる自分に最近気づきました。 スピリチュアルに関係のない人に聞かれると、 「好きですよ」 と答えるし、スピ系の人に聞かれると、 「あんまり好きじゃない」 と答えます。 前者の場合は、「スピリチュアル、好きですよ」という意味だし、後者は「江原さんのスピリチュアルに対する向き合い方はあまり好きじゃないなあ~」という意味になります。守護霊からのメッセージとか過去世の経験からのフィードバックって、特殊な能力がある人だけが伝えられるものではないんだけどなあ。まあ、江原さんはスピリチュアルを知ってほしいという気持ちから、スポークスマン的な立場をかってでたんだと思いますが。 さて、何をいいたいかというと、その講師の先生が、シュタイナーの本質を、スピリチュアルな言葉を使わずに、聞き手の心にすっと納得できる形で説明されたことに感動したってことなんです。 江原さんが好きか嫌いか、相手によって答えを変えたらそこには「うそ」が混ざるけれど、そういう答え方じゃなくて、江原さんとは何なのか、という本質をちゃんと相手に伝えることで、答えるのがベストですよね。(いや、べつに江原さんの本質を解明しなくてもいいんだけど…。たとえ話ね) これは、シュタイナーを自分の中に一度落として、それから外に還元しなければできないことで、さすがに現場で活動していらっしゃる方は違うなと。 スピリチュアル好きにスピリチュアルな話をするのは割と簡単なんですよね。「スピリチュアルは日常」と、つねに言っているわりには、スピリチュアルな言葉を使わずに、つまり、概念的なスピリチュアル用語に頼らずに、スピリチュアルな世界をスピリチュアルになじみのない人に説明することができるかなあと、あらためて考えさせられたのでした。
2010年07月08日
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三年生になって毎日日記を書く宿題が出ているぽんぽん。 最初は大苦戦、何を書いていいかわからない上に、母ちゃんがやたらとうるさい。 はじめ、中、終わりをきちんと意識しなさい。 ひとつの段落に二つのことを書いちゃいけない。 一文はなるべく短く。簡潔に。 たのしかったです、おもしろかったです、とか、馬鹿みたいな感想を書かない。 あー、もう、書くの嫌いになっちゃいそう!! 実際、嫌いになっちゃうかなあと懸念もしたのですが、そこはまあ、ぽんぽんの個性を見極めつつ、押したり引いたりあげたり下げたり… もともとわたしは論文指導中心の国語系の教材作成の仕事をしていたのです。もう、とおおお…い過去のお話ですが。で、文章を書くというのは、確かに個性の表現ではあるのですが、それを身に着けるにはまず型が必要なんだと思ってます。日本語という言葉の持つ性質が、論理より感性を伝える点に優れているということもあって、英語を筆頭とする論理系の言葉にくらべて、こういった「型」を伝える教育を忌避する傾向がけっこうあるんですねー。個性や感性をつぶしてしまうのではないかという理由で。 たしかに、ものすごく天才的なこどもにはそういう傾向もあるかもですが、だいたいのこどもは、まず型を与えて、それをこなせるようになってからその型の中で個性を表現していく。型破り、というのは、型があってこそ敗れるわけですね。型すらも感じさせないのは、宮沢賢治クラスの才能があってこその曲芸かと。 ぽんぽんは、試練好き8番娘なので、わりとあたえられたコンダラはひっぱるタイプ。まあ、コンダラを引っ張るのはやめたほうがいいようですが、ここは都合よく逆手にとってけしかけてみました。 そしたらある時期を境に、どんどん自分で書けるようになってきました(そのころ、わたしが妙に気ぜわしくて見てやる暇がなかった)。さらに「です」「ます」調から、作文の上手な男の子に刺激されて「である」調に変えてから、どんどん調子が出てきた様子。 今度は意識的に口を出さずに見守るようにしたら、わが娘ながら面白いものを書き出して、どんどん個性も出てきました。そしたら、なんというか、わたしの文にどんどん似てくる気がして… 本人の了解を得て、掲載、ある日のぽんぽんの作文です。 ***************************************************************** 「はがぬけた」ぽんぽん きゅう食をたべていたらはがぬけた。この前からぐらぐらしていたはだ。 なぜかスープスパゲティとサラダをたべていたらぬけた。スープスパゲティはやわらかいし、サラダは入りまめ(正・煎り豆)ときゅうりとキャベツだけだ。へんなの…わたしは思った。ぬける時、はがさかさかまになりそうだった。サラダを食べたらけっかんがだけががぶらさがった。わたしは 「ブチッ」 ともぎとった。 先生にいって水どうにいった。そしてくちを5回ゆすいだ。5回ゆすいでもまだちの色がついている。はにしみるかられいとうみかんはへらした。れいとうみかんたべたかったのに。 ***************************************************************** ね、なんか似てると思いませんか?
2010年07月08日
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立て続けにすみません、明日、開館予定日でしたが、お休みします。 どうしても出かけなければならない用事ができてしまって。 こういう突発的な用事もそうなのですが、がんばって開館しても、家族構成その他の事情で、考えていた以上に一日家にい続ける状態が難しい…。 予約なしでふらっと来てね、というのが一番のコンセプトだったのですが、電話一本(またはメール一本)、開館確認、その後ご来館ということで、どうぞよろしくお願いいたします
2010年07月01日
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