みなさん
あけまして おめでとう
実家で寝泊まりしたのはゴールデンウィーク以来で、枕が合うかどうかが一番心配だった。頸椎症である者にとっては枕の高さや堅さが合わないと、直ぐに首を痛めてしまうからだと僕は思う。
こっちから持って帰ればいい話やけど、荷物になるしな。
やっぱり実家はこっちに比べ2度ほど気温差があるし、部屋が広い分エアコンがあまり効かない。最後の最後に風邪をひいてしまい、朦朧とした状態で年を越しました。
初日だけは父が着替えやおむつ交換を手伝ってくれましたが、僕と顔を合わす度にいちゃもんをつけてからかう。その度に僕も腹を立て、筋緊張が高くなる。こんなんだったら時間がかかっても良いから、自分でした方が精神的に楽なので2日目から断り続けた結果、で風邪をひいてしまったんやと思っています。
父も久しぶりに息子が泊まるという嬉しさがあったのがどうかは分かりませんが、10分おきに僕の部屋に来て「なんか用事はないか」と聞いてくる。聞いてくるのはありがたいが、そういう時でも、一言二言が多い。そして最後には馬鹿にした笑みを見せながら、「おめえの顔はいつ見てもおもろいな」と腐して戻っていく。他にもいろいろ腐されました。
こんな馬鹿げた親子の会話。端から見れば仲が良いなーと思うかも知れません。だけどこれが会う度に貶される身になってみて下さい。人間誰でもカチっとくるハズです。
本当に手伝って欲しい時には来ない。
たとえば入浴の時。『手伝って』と頼んでも、
「今テレビをみとんじゃ」 うたた寝してるくせに。
2日目も3日目も・・・『手伝って』とこっちからお願いすると、
「もう寝るんじゃ」とか「酒を飲みょんじゃ」など。
何が言いたいか。それは自分の都合だけで介護をしてほしくないと言うことですわ。僕がくつろいでいる時には頻繁に顔を見せるのに、なぜこちらからお願いすると面倒くさがるのか、僕には解りません。
こんな感じが5日間も続き、うんざり。
本当に長かった正月休みでした。