仕事終了後、Yさんとゆっくり話しをした。
結論から言うと、今回の件に関しては僕のしたこと・言っていることは間違ってはない。
YさんからSWに聞くことも出来るが、もしそれでサービスにより悪影響を生じる事に懸念していました。
Yさんにも、今までSWとの問題を聞いて貰っているし、他のヘルパー事業所に変わりたいから探して欲しいと頼んでいたが、良い返事は貰えなかった。
初めて聞いたのだが、
Yさん「探して欲しいと頼まれていたけど、なんやかんや言っても○○さんとSWは上手く行っているもんと思ってた。それにこの前の集まりでも、男性ヘルパーが来てくれるようになって環境が変わったと言ってたし」
確かにあの時は、いや先週の水曜日までは・・・。
だから、本気で探そう(他のヘルパー事業所)とはしなかったらしい。
SWを探した時、Yさんを挟まずに自分で交渉し契約した。だから、センター長とYさんの面識はなかったので、今回に限って間に入るのはどうなのかと悩んでいた。
しかし、このままSWのサービスを受け続けることが苦痛なので、良いところが見つかれば契約を切りたいとハッキリ言った。
今度こそは本気で探して頂けることになりました、と同時に1回YさんからSWに電話をして貰い、センター長がどのように考えているのかを聞いて貰うようにもお願いしました。
就寝のサービス、センター長だったのでその旨を話すと、「これからはその人(Yさん)が中持(ケアマネ的存在)するといいことね。だったら、今後の計画はその人を通すということだし、こちらからの連絡事項・あなたに関する相談もその人に言えばいいのね」ってまた訳解らんことを言い出しましたわ。
また「○○さんが私どものサービスが気に入らないのであれば、いつでも切ってくれてもいいよ。あなたが望むのなら。ただ他のヘルパー事業所がないと言うから、私どももいろいろ頑張って、サービスが絶えないようにしてるんじゃないの」っていう。
悲観的かもしれへんけど、今回の件でようわかりました。僕は邪魔者なんじゃなって。
もうここまで来たら向こうは他のヘルパーにもそういう情報が広まるやろうし、こんごそういう目でサービスに入るだろうナー。
皆さんも気をつけてな。こちらとして【このヘルパーさんにここを直して欲しい】というたら、100%それが悪口になっているっていうことを。
安易な気持ちで、ヘルパーさんとの会話してもその内容が100%事務所にある顧客ファイルに書き込まれ、その情報で他のヘルパーさんにも伝わっていることを。ちょっとしたクレームでもヘルパーさんによってはそのことがきっかけで、今までの信頼関係に狂いが生じ始めるっていうことを。
まーこの事業所だけが特別なも知れへんけど・・・・・。