出会いと別れの幸福論
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よしたろ1216
ストレスとかじゃ無いんです。 唯そこにネタがあるから突っ込むんです。
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という思いからブラインド・タッチに変わる、ブラインド・ルック(画面を見ずに入力)を編み出し、日記を一通り書き上げたら、すべてローマ字の怪奇文書だった、PC初心者よしたろ(25歳 ro-maji)です。大学時代にね、神奈川の外れにある秦野ってとこから、はるばる都内の大学まで通ってる、ガッツある若者がいました。名前はやすあき。「まじ学校遠すぎ…通学っつーか、軽く旅だから」っていうのがやすあきの口癖で、ことあるごとに言ってた。学校さぼっちゃ「旅だから」。遅刻をしたって「旅だから」。三度のメシより「旅だから」。って具合に少し変なんだよね。「旅だから」って言えば、格好いい思ってたんだと思う。「俺の前世はスナフキン」とか平気で言ってたし。馬鹿ばっかりの集まりの中でも、松坂張りにエースだった。いろんな意味で。それでこの前ね、やすあきが「試合あるから来ない?」って言うから、仕方ない一丁力を貸してやるか!と、秦野まで乗り込んで行ったわけ。『行った』っつーか『逝った』?いやね…覚悟はしてたよ。「軽く旅だから」って、もう呪文のように聞かされたから、呪文も唱えすぎてMPカツカツなんじゃねぇの?ぐらいのことは分かってたから、小旅行ぐらいの準備はしてた。言ってもね…僕は元旅行会社社員。それこそ旅にかけては、ぶらり旅出来ちゃうくらいのプロなわけ。阿藤快の次はよしたろか?!ぐらいのゴシップは既に流れてるわけ。東スポあたりで。そんな僕が雑誌とCDなんか持ち込んだ日には、軽い旅なんかも立派にエンジョイしちゃうよね…当然。ルンルン気分で電車に乗り込んだらね、『神奈川県東部~秦野』の旅は… ちっとも軽くねえ… 本腰入れて旅だった。それこそ泊りの準備とか300円以内のおやつとか、絶対に欠かせないくらいの旅だった。夜には「お前の好きなやつ誰だよー?」とか、聞いても何ら違和感はなかったと思う。とにかくアイフル並に事前の計画が必要で、試合どころじゃねぇっつーの。言語学的な見地から言わせて貰えば、秦野の遠さとバンナの左は『軽く』ないと知った、よしたろ25歳の春でした。軽い気持ちで付き合うと痛い目見るよ?→
グッドウィルハンティングな友達 2006年03月16日 コメント(32)
眠れる森の美女 2006年02月02日 コメント(16)
勇気のしるし 2006年01月25日 コメント(16)
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