掃除や修理の備忘録と時々株主優待

2025.01.11
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カテゴリ: 修理



すこし久しぶりになってしまいました

どうもやる気があるときと無い時の差が激しいのと、ネタが切れているとおとなしくしております(笑)


今回は、トイレのネタです

以前から、妻よりトイレでタンクから水の流れる音がするということを言ってました

確かにトイレで静かにしているとタンク内でチョロチョロと音がする・・・

12年ほど経過しているので何かのパッキンだろうとは思ってましたが


ウチのトイレは
「ウォシュレット一体形便器ZJ1」
TCF9133ER」
という型番です



さっそくタンク部分を確認

上部カバーを外し、左右にあるねじを2つずつ外すと内部のカバーが外れます

(後述する説明も参照を)

シューシューというのはこの部分です

透明のカバーに水滴が付いていることから、ダメになって水が上に向かって飛んでいる証拠

ここまでわかったのでネットで調べることに

ネットで検索すると、

TOTO ダイヤフラム部 HH11033R

という商品にたどり着きました

しかし、トイレの品番などに対応かどうかの確証がつかめない

↓のサイトで検索もするものの、型番の確証がつかめず

https://www.com-et.com/jp/​

データが確認が取れないものの、

Amazonの書きこみを見ると問題なく使用できたということを信じて購入することに

​​​​​TOTO 排水弁パッキン部 HH11027​​​​​
TOTO  ダイヤフラム部 HH110033R

こちらはタンクの排水弁についているパッキンで、

劣化の可能性もありそうなので​​こちらも購入しました

(Amazonではセット購入の品目もあった)






【翌日配達】[HH11033R]TOTO ダイヤフラム部


【翌日配達】[HH11027]TOTO 排水弁パッキン部 2枚セット



早速届いたので取り付けることに

まずは止水栓をマイナスドライバーで回してしっかり水を止めます
2回転はしないくらいでした




タンク上部のカバーを持ち上げて外し、左右にある2つのネジを外します







透明なカバーを外します
部分的なカバーを外しても良いけど、
排水弁のパッキン交換もするなら、透明カバーは全部外したほうがよさそうです

この下に交換すべき「ダイヤフラム部」というところがありますが、
その前に浮き球の部分を外します



10年以上経過しているので無理に引っ張ると壊れてしまいそうなので、
慎重にペンチで外します



周りについているネジ4本外します



金属部分を外し、プラスチック製の部品を取り出します(これがダイヤフラム部)



普通に、交換するだけでも良かったのですが、
良く覗いてみると黄色く汚れている・・・
なのでここを掃除します



つまようじにティッシュなどを付けて軽く掃除します
綿棒なんかの方が良かったかも



ここの汚れがどれだけ影響するかは不明ですけどね(笑)
キレイになったので「ダイヤフラム部」を交換します



ダイヤフラム部ですが、左が新しいもの、右が古いもの
実際どこが劣化しているかどうかはわかりませんが、
とにかく交換します



そのまま差し込み、4本のネジを取り付けしっかりしめます
浮き球は外すときはペンチを使いましたが、取り付けは必要ありませんでした
穴があるのでそこにしっかり差し込めれば終了です



ダイヤフラム部だけの交換でも良かったのですが、
排水弁のパッキン部も交換していきます

まずはタンク内の水を排水、トイレのリモコン「大」で排水します
パッキン部の交換は2か所

タンク底に付いているパッキン部分を外して交換していきます

パッキン穴が小さいものを先に交換します

分かりにくいですが、中央の白いところを外します
最初はおっかなびっくりでしたが、軽く上方向に引っ張ると簡単に取れます(次の写真も参考に)



こちらが外れたところ、黒いパッキンを交換します
パッキンは引っ張って外すだけです



さすがに10年以上使用しているためかパッキン外側の劣化が見られます
全体も軽く掃除して、新しいパッキンを取り付けました



次に穴の大きいほうのパッキンを交換します
ここも上方向に軽く引っ張ると外れます



外すとこんな感じ
こちらも外側の劣化が見られます



交換してみるとこんな感じ




後は順番にパッキンを取り付けます
はめるだけなので難しくはないですが、ちゃんと取り付けないと水が漏れてしまうので、
はめ込みしたところがちゃんと動作しているかは確認したほうが良いです

また、タンク内部がが汚れているようなら、
この時点でよく掃除をしておくと良いかもしれません

タンク内を掃除をするならこちら(笑)



いつものかーい!!(笑)
タンク内にスプレーし少し時間を置いてから軽くこするのをお勧めします
全く掃除してないならタンク内は相当汚れているはず・・・


ウタマロ クリーナー 本体(400mL)


取り付けも終わったら、 止水栓を開きます
開き始めるとタンクに水が入っていくので、
パッキンがうまく動作するか、そして、ダイヤフラム部分が動作できるか確認します

水が溜まっていく過程で、ダイヤフラムがうまく動作してくれないと、
水があふれて大変なことになるので油断せず、
まずかったらすぐに止水栓を止められるように待機しておくと良いです(笑)




もちろんタンク内でチョロチョロと音も消えてすっきりです



全部確認したら、透明カバーを取り付け、上部のカバーを全て取り付けて終了

いろいろ試しながら行ったので、約1時間ほどの作業で終わりました

困っている方は参考にしてみてください!!






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最終更新日  2025.01.11 18:46:03
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