北海道では「あんばいい」ANBAII は丁度良い!

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2012.02.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本日の主題は、観光が目玉と言ってもそれが何を意味するか

良く分からないで暮らしている1住民が

少しでも、観光に協力できるだろうかと、発想した日記です。

観光のためか市民のためか良く分からないのですが、

地元の大きなイベントが一年に2回あります。

2大イベントの一つが「小樽雪あかりの路」です。

「路」か「道」か「街」か「町」かよく覚えていないくらいの

不良市民です。

「イベント」と言う響きに「=経済効果」と言う響きを感じます。


が、
観光とは何か、何が今誰に必要なのか?問い直す必要は無いだろうか?

Wikipediaで調べると大意は「観光(かんこう)は、一般には、楽しみを目的
とする旅行のことを指す。 語源は『易経』の、「国の光を観る。用て王に賓
たるに利し」との一節による。大正年間に、「tourism」の訳語として用いら
れるようになった。ただし、学者や論者によって定義が違うこともある。」
とあります。

そこから察すると、楽しみを目的とする旅行を満足させる地域が、観光地でし
ょう。
楽しみは、良いことです。そこで喜びを得ることも良いことです。

であるならば、観光地は、楽しみに来た人を満足させることが出来る要素が



おみやげを購入する、地域の特産物を購入する等、購買活動につながる

サービスをすることも、楽しみの一つでしょう。

しかし、この一点に、絞られると、商業主義のつまらない観光になります。

私達の楽しみ、喜びとは何でしょうか?

これも、多くの意見があるので、纏めることは難しいでしょう。



せいぜい、地元商店が潤うような商売が出来れば良いと言うような

安易な目的で一致してしまうのでないでしょうか?

観光に来た人に喜んでもらうためには、

そこに暮らす人々が喜んで暮らしているそのままを

来た人に味わってもらうことでないでしょうか?

地域の特産物、自然の環境、人のもてなし等が、

観光に来た人が普段味わえないような豊かな喜びを持って暮らすことではない
だろうか。
我々、住民が、この地域の長所短所を肌で味わっているだろうか?

来客者に喜んでもらえることは何だろうか?

そこで見つけた「喜んでもらえること」の集大成を年に2回催事としているの
だろうか?
今、NHKで製作したものと、ロシアの青年が製作したものの2本をアップして

観光とは、もてなしとは何か、観光地は何をしなければならないか考えてみた
いと思う。








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最終更新日  2012.02.02 21:18:23
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