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2006年03月28日
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テーマ: アニメ!!(3885)
カテゴリ: その他?
最近のエウレカセブンはなんと言うか盛り上がりがなかった

正直最終回付近だというのにこの感じはどうなんだとか思ってたけど

これだけは違った

まず最初にデューイの演説からスタート

何かすごい兵器で大穴を明ける

そしてアネモネの独白が始まった

「心残り? ないって言ったらそんなのうそになるに決まってる」

「私もまだまだ若いし、買い物だってしてみたいし、おいしい物だってもっとたくさん、色んな物食べたいじゃない?」

「そりゃーね、それは素敵な恋だってね、そういうのできればホント最高なんだけど…そう、ホント最高」

「だけどなんだかね、ほんとあーあって感じ」

「ホント、あーあ」

「気になる人?…いた…うん、過去形。今更伝えておけばよかったなんて考えてる自分に、ちょっと自己嫌悪、もうどうしようもないのにね」

「もし、また今度生まれてくることができたなら、今度はもっと器用な人間に生まれてきたいな」

「もう、どうしようもないのに。何だか自己嫌悪」

ジ・エンド大穴に進入

それを聞いたホランドは出撃準備へ

つーか艦長はもう完全にタルホに移ってるのか?



「ついてこれっか? ドン亀」

とか言い始めたし

ここで真打ち登場、なぜか着いてきていたガリバーに

「それじゃ、行って来る」

そしたら寝てたガリバーが突然起きて

ドミニクに飛び掛る

ガリバーってすごい重かったような気がするんだが…

まあなんやかんやで高速艇でドミニク出撃

「私が行きます」

「私がジ・エンドを止めます」

「ジ・エンドのライダーを説得します」


というドミニクに対して

「落ち着け!! 今は私情を挟んでいる場合じゃない!!」

諭すホランド、しかし

「私情の何がいけない!!」

「俗物だと呼んでもらってかまわない、愛する人をアネモネを止めるのは私でありたい」

熱い、熱いよドミニク



ドミニクに希望を託すホランド

しかしその願いもむなしく

高速艇シグナルロスト

CMを挟んで

レントンとエウレカ、そして子供たちが指の話をするというほのぼのなシーン



ニルバーシュvsジ・エンド

さながらスノーボードvsスキーって感じですね

だがその最中、エウレカがジ・エンドのライダーの声を聞いて欲しいとレントンに言い、レントンも迷った末に、聞くことに決める

「もし、この戦いが終わっても生きていいって言われたら、小さな鏡を一つ勝って微笑む練習をしてみよう」

悲しい独白

それを聞いたレントンとエウレカはアネモネを助けることを決める

「何度も何度も練習しよう、もう一度会うために」

「もし、誰も傷つけずに生きていいと言われたら、風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩踏みしめて、胸を張って会いに行こう」

「生きていたい、ありがとうを言うために」

「生きていたい、たくさんの気持ちをお送るために」

「生きていたい、気づかなきゃ良かった、こんな気持ち」


道具ではなく人間として、生きたいという独白に

「生きて良いんだよ、生きちゃいけないなんて誰も言ってないんだよ!!」

エウレカが答える、だが

「あの人がどこにもいないの!! そんなの、そんなのぉ!!」

彼女の大切なひとがいない

「きっと伝わるよ、アネモネ」
あきらめた心に伝わるはずもなく、ニルバーシュを攻撃しようとする

その時

「アネモネェェェ!!」

ついに来た~!!!!!!

しかも名前を連呼しまくり

だがジ・エンドの放った攻撃が海に当たり水蒸気爆発に巻き込まれるドミニク

「ドミニク~~~!!!」

叫んだ瞬間なんとジ・エンドが黒から白へ

しかも意思があるし

ドミニクのもとへ飛ぶジ・エンド

そしてアネモネはジ・エンドから飛び出しドミニクのもとへ

名前を呼ばれ目を覚ますドミニク

あれに巻き込まれておいて気絶ですむとはなかなか丈夫だ

ってそんな事はおいといて

お互いの手をつかもうとするドミニクとアネモネ

だが後もう少しでつかめない

だがそこで伊達についてきていたわけじゃないと

ガリバーがお手伝い

抱き合う二人

「その、えっと、久しぶり」

「バカ!! あんなところに落ちてくるなんてどういうつもりよ」

「ご、ごめんっ!!」

「いいわ、特別に許してあげる」

驚くドミニク

「会いに来てくれた、救ってくれた」

「救えた、のかな?」

「救おうとしてくれた」

「初めて見せてくれたね、そんな顔。とても素敵だ」

今度はアネモネが驚く

「聞こえない!」

「好きだって言ってるんだ!!」

「私も始めてこんな素敵な気持ち、何だかもう死んじゃってもいい!!」

そして空中でキス

そんな二人(と一匹)をそっと手のひらでキャッチするジ・エンド

そこにはやさしい眼差しが

「ううん、うそ、生きていたい、ドミニクと一緒に」
この辺を俺は涙を目にためながら見ました

アネモネもドミニクも死んでいない

これぞ俺が望んだ展開

しかももしスパロボ参戦したら

ジ・エンド使えるんちゃうの?

などという妄想まであふれていました

改造しまくって使おうとかね

だが最終的にジ・エンドは二人を守るために散っていってしまった(涙)

まあでも何はともあれ次は最終回

頑張って起きて生で見ようかと思います

一時間スペシャルだし





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最終更新日  2006年03月28日 14時59分38秒
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