青い空に映える「善隣門」。
やってきました『横浜中華街』。
2024年2月の話

神戸、長崎とともに
日本三大中華街と称される横浜。
150年超の歴史があり
広さ約500㎡は日本最大かつ東アジア最大。
総店舗数約630店舗 ※2022年5月調べ
の
ダイナミックな中華街で食べ歩きしたお話です。

まずは 『王府井(ワンフーチン)』
。
「焼小籠包」の火付け役的存在のお店です。

「ミックス生煎包(サンチェンパオ)」。
空腹に絶え切れなかったのか
豪快にかぶりついた夫の口から
飛び出した肉汁は自身のパンツ
めがけて一直線!
いきなり中華街の洗礼と
肉汁を浴びた夫。
幸先の良いスタートです。
肝心の小籠包の感想は
皮がカリッ、モチッとして
肉汁もおいしい!

続いては 『公生和(こうせいわ)』
。
元祖フカヒレまんが有名です。
ここは寒さを和らげようと
「ふかひれスープ(おこげ付き)」を注文。
肉汁がプリントされたパンツに
意気消沈の夫と仲良く一杯のスープを
分け合います。
見た目小さく感じた容器ですが、
おこげもあってなかなかボリューミー。
そしてとにかく 熱い
。
先ほどの小籠包ともども
火傷には要注意です。
目隠ししてふかひれと春雨を食べ比べても
違いを見抜けないわたしが語るのもなんですが、
ふかひれ、おいしかったです。
はい、お次は 『西遊記』
。
西遊記といえば堺正章さんの
ドラマを思い出します。
わたしが今まで見た
”印象に残るドラマベスト10”
に堂々ランクインします。
夏目雅子さんの三蔵法師は
とにかく美しかった。
西遊記で購入したのは
『叉焼メロンパン』。
内面は叉焼という二面性、
いや、二刀流…。
外はサクッ、中はジューシー。
甘味と醤油味が混ざり合っておいしい。
ちょっと凹んでるのが残念
いきなりの狛犬にびっくりしましたね。
注目するのは狛犬ではく、
狛犬に食いつかれそうな肉まんです。
『北京飯店』
の「五目肉まん」。
とろとろの豚角切り肉と
椎茸、筍、青菜が入った
ボリューム満点の肉まん。
普段食べ慣れた親しみある
肉まんとは一線を画した味。
本場の調味料によって
グレードアップされてます。
朝陽門と北京飯店。いい絵面です。
我が家のツアーコンダクターである夫が
選んだお店を巡ってますが
どのお店もおいしくて大満足です。
次は気になるお店へと足を運びます。
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