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少し前に引越しをして、ずっと本棚がなかったんですが、最近やっとできたんです。本棚が。ホームセンターで板を買ってきて、切って、ニス塗って、ネジをつけて出来上がり。規格品じゃないから、壁にぴったりサイズ。大満足の一品になりました。それでやっと手持ちの本をジャンルに分けてコーナーに入れることができて嬉しいの一言。そしたら何でこれをもってるんだろう、て本もちらほら出てきたのです。それがこれ、ストームブレイカー。内容は小学生中~高学年向けか。英国スパイが頭と体を使って大活躍、という007の少年版みたいなもの。いい大人が読んでて面白いとは思わない。しかし、見てもらったら分かりますけど、表紙、及び挿絵が荒木飛呂彦先生なのです。あの、荒木先生です。かっこ良すぎる。まぁ、それだけで買う価値はあるかなと。
2006年10月27日
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人は食べなきゃ生きていけない。そして、ここ日本には食うのに困ってる人はあまりいない。ホームレスの人だって、コンビニ等で飢えをしのげている現実がある。しかし世界はどうなのか。大方の人には現実感がなくて、知識も乏しいのじゃないか思う。アフリカでは○秒に一人の子供が食べ物が無くて死んでいる。北朝鮮にも食料が十分足りてない。そんな情報は知ってはいても、現実とは違う、遥か数億光年も離れた場所の出来事なのだ。そんな現実に嫌気がさした著者が世界に旅立ち、色々なものを食べる。もちろん、アホなグルメリポーターなんかじゃない。バングラディシュの残飯を、チェルノブイリの放射能スープを、目と耳と鼻と舌で味わう。その先には何が見えるのか。その先に見えるのは、自分たちの愚かで醜い姿かもしれない。
2006年10月25日
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引越しのときに、ほとんどの本を実家に置いてきてしまった。それが今いる所に引越したら部屋が広くなったから、実家から呼び出せたのです、今日。嬉しいなぁ。そしてキングの本がたくさん。好きなんです、キング。天才だと思ってます。世間ではホラー作家、と思われてますし、実際そうだろうけど、この人は他の作品を書いても素晴らしいのです。んで、これ。ペットセマタリー。いわゆるペットのお墓ですね。ある土地に死体を埋めると、その死体が生き返ってくる。けれど、生前の美しさ、朗らかさ、なんてものは無く、腐臭を漂わせ、獰猛になって返ってくるのだ。最初はペットの猫を。次は事故で死んでしまった息子を。そして、最愛の妻を。「次こそは上手く蘇るはずだ」と、自分に言い聞かせながら、何度も死者を蘇らせる。後にも先にも何もなく、ただそこに愛があるだけである。
2006年10月24日
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人はまだ見ぬモノに引かれる。見たことないモノを見たい。聞いたことのないモノを聞きたい。匂ったことのないモノを匂いたい。味わったことのないモノを味わいたい。感じたことのないモノを感じたい。しかし大人になり、経験したことのあることが増えてくると、その感覚が少なくなってくる。感動がなくなってくるのだ。だからわざわざ心を揺り動かそうと、「100万人が泣いた」映画の列に並び、日本中から「限定○○食!」のお取り寄せに目を光らせてしまうのだろう。だが、ちょっと待て。そこに本当の感動はあるのか。人の作った作品に感動してしまうのは当たり前だけど、たまには自分自身で感動を作り出そうとしてはどうだ。なんだかんだで、話が目的地にたどり着くのが遠くなってしまってるので、一気に結論。幻の動物が本当にいるかどうかは、まだ分からない。答えはヤジさん、キタさんが知っている。「いる」といやぁ、いる、「いない」といやぁ、いない。今回も画像なしです。幻の動物たち(上)幻の動物たち(下)
2006年10月23日
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今日は古本屋のお話。と言っても、ハウツー本じゃなくて、本が好きで好きでしょうがない作者北尾トロ先生が、増えすぎた本を整理するためにはじめたオンライン古本屋のお話。だからもうけは度外視してるのです。趣味で買った本を楽しんで売ってる様子がよく分かって、こちらもうれしくなります。趣味をそのまま仕事にする。賛否両論の話ではあるが、トロ先生を見る限り、それはとても幸せなことに思う。古本屋・・・。憧れですね。
2006年10月20日
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最近、結構調子が良いです。一時は沈んで沈んで、地の果てまで行ってしまってたのに、今はニュートラルな状態まで戻りました。これもみんなのお陰です。ありがとうございます。で、なのにヒミズ。最初の頃こそ、稲中ぽく笑いもあるんだけど、途中から笑い、一切なし。暗くて暗い展開がジワジワと続く。そして予想通りの、夢も希望もないラスト。古谷さんは本当はこういうのを描くのが好きなんだろうなぁ、と改めて思い知らされる作品です。学校の道徳の教科書にどうでしょ?
2006年10月19日
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今日は仕事が休みだったので京都に行ってきました。目的は色々あったのですが、その中のひとつが若冲展。正確には「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」。少し前から若冲の絵に引かれてたので、嬉々として向かったわけです。確かに良かった。若冲の絵を生で見れたのは初めてだったし。けど、他の作家の絵も多くて、出来ればもっと若冲を見たい!って思ったわけです。プラス、本で見かけてた作品があまりなくて、これも残念。僕が好きな、軍鶏がとてもカッコよく立ってる絵も無かったし。けれど、やっぱり良かったです。カッコいいTシャツなんかが売ってたら買おうと思ってたけど、それも無く。残念。なんだか今日は普通の日記ぽくなってしまった。
2006年10月18日
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今日は古泉先生。の、ジンバルロック。いわゆる、「ガロ系」ってやつです。絵が上手いわけでも、ストーリーがずば抜けてるわけでもない。普通の高校生の、普通の日常の話。これがとても共感できる。特に男だったら、この面白さは分かってくれるんじゃないかと思う。童貞ならなお良し。そんな、どうしようもない、けれどじんわりはまってしまう、古泉先生の作品です。
2006年10月17日
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なんだかコミック率が高いなぁ。まぁ、いっか。今日は「バカとゴッホ」。その筋の人にはめちゃめちゃ有名な加藤伸吉先生の作品。あらすじはバンドをやってる二人の男と、服を作ってる一人の女の子の話。熱い物語ではある。読んでるこっちも熱くなる。多分、世の中のかなりの人は(これを読んでるあなただって)、「何か始めたい!」て思ってるんじゃないだろうか。「英語を勉強したい」「ボランティアをしたい」「小説を書きたい」「ダンスをしたい」「ヨガをやりたい」・・・。そんなことはみんな思ってる。思うことは誰でも思う。「思わないこと」と「思うこと」にそれほどの差はない。けれど、実際に「始めること」と「始めないこと」の差は天と地との差もある。そのことに改めて気付かせてくれる、とても良い作品です。
2006年10月16日
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毎日お勧めの本を紹介しようとしてたのに、一週間を待たずして脱落。何事も長続きした試しがないコブです。今日の一冊は「冒険図鑑」。調べたら表紙が登録されてないから、イメージが沸きにくいかもしれないけど、小学生向けのアウトドア本。これを古本屋で見つけて、最初は「ふーん、なかなか面白いけど・・」と買う気もなしにパラパラしてた。内容は至って害の無い内容。天気の予想の仕方、リュックの荷物の詰め方、おいしい山野草の食べ方、手旗信号の仕方。見ていて楽しいが、普通に暮らしてる人にはそんなに役に立たなさそうな情報が盛り沢山。そんな中ひとつ、いや、一人だけ害のある人間が登場する。その名はヒロ。最初に載ってる、子供たちだけのキャンプの漫画に登場する、小学5年生だ。忘れ物はない!と言い切っておきながら雨具は忘れるし、木の枝を切ってはいけないと言われてるのに、切ってて手も切るし、自分の靴紐を踏んで転ぶし、料理の後片付けがなければいいのに、と言ってみんなから反感を買うし。まあ、ダメなやつなんです。そいつのダメっぷりを見るだけでも、この本を見る価値があるんじゃないかと。
2006年10月15日
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たまにはあんまりメジャーでは無い本を紹介して、「まあ、コブさんたらそんな本も読むのね。すごいわ」なんて褒められたいので、今日はこれ。神様日記。ある日、自分が救世主だと気付いた作者が説法に出かけ、遂に精神病院に入れられるノンフィクション。作者がライターだからか、文章がしっかりしてて読んでて楽しい。自分が悟ったと気付いた作者が色んな人に説法して回るんだけど、相手はやっぱり「こいつ、バカになったんじゃないか」という反応がほとんど。でも、これってとても危険だなぁと思う。人と違うことをしたら、すぐ異端。出る杭は叩かれる。それでいて個性を尊重してる振りをする。悟った気になってる作者に向かってある人が言う。「おまえは仏陀かキリストにでもなった気か!!」そう言いたい気持ちも分かるけど、その人が仏陀やキリスト、もしくはそれ以上偉大な人かどうか絶対的に見極めることが出来るのだろうか。そう思ったら、常にすべての可能性を残しておくということがとても大事だと思わされるのです。可能性は輝いてる。きちんとキッチンの上に。
2006年10月13日
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さあ、今日はみんな大好きねこぢる先生。僕が一番初めて読んだねこぢる先生の作品がこの、ぢるぢる旅行記。そのときはまだ、インドにも旅行にもそんなに興味がなく、ぢるぢる旅行記にもそれほど感銘を受けなかった。そして年月が経ち、気付けば僕は旅の虜になってた。もちろん初心者バックパッカーの憧れの地、インドにも足を運ぶようになってた。それからこの作品を読んだら・・。すごいよ、アンタ!いや、アンタって誰かわかんないけど。この作品のすごい所は、インドをそれほど神秘的に描いてない所だ。大体、インドについての本を読むと、その特殊性、神秘性に触れている。日本とは5光年も離れてるインドの日常を細かく説明して、「やっぱりインドはすごい!日本よりピュアな人がたくさんいる!」なんて書いてある本が多い。しかし、ねこぢる先生は違う。ただ、インドでだらだらする。マリファナを吸い、だらだら。日がな一日、本当にだらだらしてるだけなのだ。ガンジス川に有名な火葬場があり、そこでは毎日24時間死んだ人が燃やされてる。観光客も見ることができ、欧米や、日本の旅人もよく訪れてるみたいだけど、そこを見て「生きる意味をもう一度考え直した」とか言ってる人が多い。しかし、ねこぢる先生は一言「あー、これってアジを焼いてる匂いと同じだねぇ」。それなんですよ!先生!僕が求めてた答えはそれなんですよ!インドに行って人生観が変わった。そんなことを言う人を僕は、あまり信じてない。本当のリヤルはここにある。
2006年10月12日
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今日は度胸星。作者は山田芳裕先生。デカメロン、へうげものの山田先生。暑苦しく、ダイナミックな画は正に「男のマンガ」。多分、女の子にはなかなか受け入れられないんじゃないかと思う。話は火星探査を目指す主人公が宇宙飛行士を目指してがんばる話。と、同時にすでに火星に着いた他の宇宙飛行士が遭遇する、不可思議な体験。それは、我々がいる三次元より上の次元の物体、テセラックとの遭遇。しかも、これのすごい所は「そ、そんな所で終わるの!?」という所での終わり方。一説には人気がなかったから、と言われてるけど、それがまた良い結果を生み出しているんじゃないかと思う。死んだら伝説、狂えばカリスマ、生き残ったらただの人。音楽の世界ではこういう言葉があり、有終の美を飾ることは重要である。本の世界にもそれはあるだろう。そういう意味ではこの本は素晴らしい終わり方である。ただ、すでに絶版になってる模様で、読みたい人は古本屋で探すべし。全4巻なのでお手軽です。
2006年10月11日
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今日はらも先生。エッセイストとしても素晴らしいけど、小説もなかなかのものです。このガダラの豚は文庫で全3巻、それなりのボリュームだけどこれが一気に読めてしまう。下手な映画や演劇を観るより、よっぽど充実した時間を約束してくれるはず。内容は、らも先生らしく、ドラッグあり、呪いあり、の異次元ワールド。途中でトイレに行けなくなるので、まずトイレに行ってから、読み始めることをお勧めします。これぞ、エンターテイメント!
2006年10月10日
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今日は荒木先生。僕の尊敬する荒木飛呂彦先生。代表作は言うまでもなく「JOJOの奇妙な冒険」。男の漫画のため、女の子にはいまいちとっつきにくいかもしれない。そんな先生の短編集。これが素晴らしい!今までの荒木先生好きの人はもちろん、そうでない人も楽しめるんじゃないかと思うのは、僕が荒木先生のファンだからだけ、ではないと思ってる次第です。すみません、あまりにファンなため、多少テンションがおかしくなってしまいました。JOJO好きな人のために、特別ゲストとして、第四部の人気キャラ、岸辺露伴も出てくるのです。これだけで買う価値あり。世の中には読むだけで良い本と、持ってなくてはいけない本の2種類ある、とある人は言う。それが真実であるならば、この本は間違いなく後者の方になる。
2006年10月09日
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最近はロハス、ベジタリアン、ヴィーガンなんて言葉も、段々とではあるけれど、一般的になってきました。僕は純粋なヴィーガンではないんですが、ちょっとずつ、そちらに向けてライフスタイルを変えている途中です。知らない人のために簡単に説明すると、ヴィーガンとは一切の動物性食品を摂らない、純菜食主義者のこと。肉はもちろん、魚介類、卵、乳製品、蜂蜜まで摂らない。その理由は様々だけど、「動物虐待反対」というのが大きな理由である。で、そのヴィーガンを実践しようとすると、まず困るのが食事である。日本は食事に困らない。宗教で口にする物を厳しく制限されてる人たち、貧困で食べれない人たちとは無縁の所にいるからだ。その分、大体の物に動物性の物が入ってしまう。外で食べると、まず100%、動物性の物を食べてしまうことになる。家で作ろうとしても大変だ。まず料理の本が、ない。「野菜炒め」等と書かれてても、結局は肉が入ってることが多い。こりゃ困った。て、そんな時に出会ったのがこの本。東京でヴィーガンカフェの第一線で活躍してる「エイトカフェ」から出た、動物性食品を一切排除した料理だけを載せた、ヴィーガンが泣いて喜ぶ本。これからベジタリアンになろうとしてる人、ちょっとでも興味がある人、すでに生粋のヴィーガンの人、お勧めです。
2006年10月08日
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さて、今日は初のコミック。何となく手に取ったのは桜玉吉先生。ファミ通でお馴染みのお方だ。僕が昔、まだファミコン熱中少年だった頃、色んなゲーム雑誌があった。「ファミリーコンピュータ」「マルカツファミコン」「ファミコン通信」・・・。僕はマルカツファミコンの愛読者だった。でも、ファミ通(この頃はまだファミコン通信という名前だった)で連載されてる「しあわせのかたち」という、桜玉吉先生の漫画が読みたくて友達のファミ通を借りてたという経歴を持つ。さて、そんな大好きな玉吉先生が鬱です。病んでます。閉じてます。でも、素敵です。軽くエロです。地域密着型のエロです。また、一つ好きになりました、先生。
2006年10月07日
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僕が好きになった時、ねこぢるはすでに亡くなってました。「あぁ、もう新作は読めないんだなぁ・・・。」と、悲しく思ったのを覚えてます。そして、一ファンとして「なぜ自殺しちゃったんだろう・・・?」と思ったのです。作者の吉永さんは、最愛の妻と、友人のドラッグライター青山正明さん、友人のねこぢる、と3人もの人を自殺によって亡くしているのだ。そんなにもの多くの人を「自殺」によって亡くしてしまう、というのはどういう気持ちなんだろう。一時、自殺の淵に立ったことのある僕だから、「そっち側」の気持ちを知りたくなったのだ。悲痛である。最初、まだ妻の自殺からの痛手が全く癒えてない作者の、乱れた文がより切なさを誘う。途中からは文も整然として、多少なりとも壁を越えたのが伺える。しかし・・・最愛の者の死。しかも、自殺。自分が救えなかったという自責の念。それは想像するに耐えられない。作者は言う。「僕は自殺を感情で否定する」死にたいから死ぬ。それは自分の勝手だろ。世間は確かにそういう風潮だ。しかしそれを真っ向から否定する。自殺は駄目だ、と。
2006年10月06日
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これから、僕の読んだ本を色々紹介していきたいと思います。良かったらみなさんも読んでみてくださいな。記念すべき第一回は・・・。スティーブン・キングの「死のロングウォーク」。近未来のアメリカ。100人の少年を集めて毎年行われる競技。それがロングウォーク。毎時4マイルで歩くことが義務。それより落ちると警告。一時間に3回警告が貯まると・・・確実な死が待っている。「リアル鬼ごっこ」「バトル・ロワイアル」等の本の宣伝で引き合いに出されることもある、キングファンには上位にくることの多い秀作。ただ歩く。ひたすら歩く。友達ができる。友情が生まれる。けれど友達は死ぬ。分かっている結末に向かって、主人公は歩く。走らない。歩くのだ。最近、夜のピクニックが話題になっているようで、型は似ているかもしれない。確かにそちらは爽やかだ。しかし、こちらも上辺だけではない、爽やかさがある。血が飛び、肉も砕けるが、目を背けてはいけない。その奥にある、真の爽やかなモノを感じてほしいです。
2006年10月05日
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まずは始めてみただけです。日記と言われても・・。とりあえずジョジョが好きです。あとはボチボチやって生きます。
2006年10月05日
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