連休、好天、心は旅モード。しかし、どうも体調がイマイチ。週末の遠出はキャンセルした。
私はへそ曲がりなのか、効くと処方された薬は反対に悪化するし、普通の薬でも副作用が強く出る。だから新しい薬が処方された時は、始めに処方量の半分を試し、なんでもなければ全量飲む。
急性喉頭蓋炎に罹ったときは治療最優先だから副作用なんてどうでも良い。しかし、落ち着くとどうも一部の薬が合わないのではないかと思えてきた。
漢方薬 麻杏甘石湯(喘息の薬 - 少し喘息の気があるとの診断): 血圧を上げてしまってNG 漢方は血圧が上がる傾向あり。風邪でも葛根湯なんか飲めない。
吸入薬 アドエア250: おじいさんのようなかすれ声になって話し辛いからNG。副作用の情報あり。このような声を嗄声(させい)と言うのだそうだ。初めて知った。
抗菌薬 クラビット: 比較的普通に用いられる薬らしい。
今日は何だか歩きづらく、左足のアキレス腱周辺が痛い。副作用-見つけましたよ。後のほうに小さく書いてあった。「アキレス腱炎、腱断裂」 これは重大な副作用。抗菌薬で何でアキレス腱?と思ってしまう。
薬局からもらう薬の説明書には書かれていない。調べなければ関係あるとは思えない。
副作用を見極めるには、薬を一種類ずつ増減して症状との因果関係を突き止めなければならない。
薬を出した、胃の調子が悪くなった、胃薬を出した、便秘になった、下剤を出した、こうなると何が何だか分からなくなる。
エンジニアリングでも考え方は同じ。
部品の動きが悪い、うまく動くような部品を追加する、他の部品と干渉する、当たる部品を交換する、これを繰り返して行くと、何が根本原因かわからなくなる。
一度すべて外し、そこから考え直すのが正攻法。
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