昨日気象台で桜の開花を発表したが、気象台から1kmも離れていない我家のソメイヨシノも咲き始めた。ただ、例年変だと思うのは枝先の花ではなく、根元近くの花が真っ先に咲く。それも陽が良く当たらない影の方だ。
枝先の蕾は寒風にさらされて冷えてしまうのに対し、地上近くは風がまともに当らないためではないかと私は勝手に考えている。
もちろん庭先に出て、花を愛でたいのはやまやまだが、寒いし花粉は飛んでいるし、もうしばらく家から眺めよう。
それにしてもソメイヨシノの大木が3本もある普通の民家なんて、そうそうあるものではない。もちろん自慢だが、維持管理を考えれば頭が痛い。 桜なんてものは、自分で植えるものではなく、人様のを黙って眺めるに限る。
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