家のサクラ、三分咲きと言うところだろうか。気温急降下、急激に寒くなり外に出て写す気になれず、不精して家の中からの撮影。
ストロボで写すと遠い被写体まで光が届かず、奥行きのあるサクラでは手前の花しか輝かない。やはりサクラは夕方の斜光で、赤味を帯びた空を背景に写すのが良い。
今日花見をしている人もいるのだろうが、気の毒としか言いようがない。会社勤めをしていた頃、一番の貧乏くじは花見の幹事だった。場所取り、弁当の手配、雨が降った時のバックアップ・・・・。
今思い出しても、会社の花見で楽しかった記憶が無いのはなぜだろう?
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