たぶんおもしろいので、よろしかったらどうぞ

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2019/08/06
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カテゴリ: 旅行・出先にて
仕事ができこの夏に四国へ行く。
どうしても寝台特急サンライズ瀬戸のシングルデラックスに乗りたい。
この10年、走っていた定期の寝台特急の個室はサンライズ瀬戸を除いてすべて乗った。個室寝台の旅情は何物にも代え難い。
何としても乗りたいが夏の旅行シーズン、一編成に6室のプラチナチケットだ。
指定券発売日の10時ジャストに端末を叩く「10時打ち」に懸けるしかない。
あまりお客さんがおらず、みどりの窓口が空いてそうな小さな駅に、9時57分に行く。
この時点で前に時間がかかりそうなお客さんが居たら、天を仰いで諦めるしかない。
幸いなことに誰もおらず、駅員さんに「10時打ちお願いできますか」と頼むと駅員さんも嬉々としてやる気満々。「まだ2分くらいありますから、座っていてください」なんて言われるが、座ってなんていられるはずがない。

10時「取れましたよ」作戦成功。
指定券を見ると22番の部屋。21番からのはずだから2番目か! 
以前シーズンオフにサンライズ出雲のシングルデラックスを頼んだ時は、出遅れて10時5分だが25番の部屋だった。

さあ楽しみになってきた。昔、トワイライトエクスプレス、北斗星やカシオペアのA寝台個室指定券を手にしたときは、子供みたいにわくわくし通しだった。
今を時めく豪華列車、瑞風、四季島、ななつ星、寝台と言ってもこれらは基本的に団体旅行で全く食指が動かぬ。
ただで乗せてくれるなら喜んで乗るが、普通に走っている定期の寝台特急とはまったくの別物なんだよなあ。







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Last updated  2019/08/06 12:52:49 AM
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