今日は休日、こんな日は何もせずひたすら溶けるのを待ちます。
子供から大人になり、雪に対する価値観が激変しました。あんなに雪をこがれ待ちわびていたのに、社会的責任が出てくると(除雪の負担が自身に降りかかると)もう大嫌いなものになりました。
雪道に出ずに雪を眺めていられる場合、例えば雪原を疾走する列車、雪の峠に挑む夜行列車の乗客であれば、何とも美しい景観ではありませんか。

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