ところがその残材処理となると頭痛の種でしかない。
拾い集め、大きな幹は枝を払い、まとめて捨て場所まで持って行く。その繰り返し。
台の上でまとめていたが揃えなければならないし、紐で縛るときもかなりの力が要る。
押し付けて圧縮されれば嵩が減りずいぶん楽になる。
そこで考えたのがV型に腕を出した木製の治具。あらかじめ中央に紐を通しておき、上からどんどん枝葉を積み上げる。
ある程度まとまったら紐を縛って終わり。それだけの事なのだが、枝葉はまとまり仕事はずいぶん楽になる。
平台では固定できなかった小さな枝葉も、押し込めば動かなくなる。
嫌いな庭掃除も少しは楽しくなった。
今日の発明と題したが、明日の発明はたぶん無い。


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