
写真左が元の配線。左に TV
端子、右に 100V
コンセント3口。タコ足配線はさすがにみっともないし、使いにくい。
TV
端子を下にずらして空いたスペースにコンセントを2口増設した。
電気機器会社に行っていて二種電気工事士の娘から、電源と信号線は離さなければならないのではないかと指摘された。調べてみると確かにその通り。壁にもう一つ穴を開け※、 TV
端子だけ分離しコンセントは6口とした。(写真右)
娘に電気の事を教えられるようになるとは、夢にも思わなかった。
私は二種電気工事士技能試験の練習は何日もやったが、筆記の方はほとんど勉強していない。娘はちゃんとやっていたようだ。
私にとって電気工事士免許は運転免許の次に役立つ。家中の電気配線が合法的にいじれるし、持っていると他の資格試験で免除される項目が多い。
消防設備士甲種は大学の専攻に関係なく受験することができ、甲種、乙種とも電気関係の問題はほとんど免除される。
ただ、他の試験より技能試験があるだけハードルは高いと思う。私も、高卒くらいの若いお兄さん方に混じって試験を受けた。
彼ら、工業高校や専門学校で訓練しているのか実に作業が早く、こちらはかなり焦った。
力任せに配線を圧着する問題は必ずあり、レスリングも砲丸投げもしない娘に良くできたと感心している。
※写真にある③はブレーカの番号 回路を把握しておけば、少々の工事で家全体の電源を遮断しないで済む。
※壁に穴を開けるのは少し勇気がいる。壁の下に材木等の構造部材が通っていれば穴は空けられず、壁に穴が開いたままとなる。
我が家の場合、12年前に改築した時の写真が非常に役に立った。
壁の下に材木があるか調べる方法もあるが、素人にはかなり難しいとおもう。
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