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昨年末からご無沙汰。さて、今回の地震並びに災害。私も仙台に2親族が住んでおり連絡が取れずメシが喉を通りませんでした。被害状況をネット検索するも知りたい地域情報が少なすぎて明け方までパソコンとニラメッコ。2ch、ツイッターでボチボチと情報がまとまりだしてきて何とかイメージできるようになったのが土曜のお昼頃。そして日曜日の11時頃に現地から無事との電話を貰い一安心。と、ここで我が一族の災害は終った!と思いたいところだったけど、家は2階まで冠水し車は流され、避難所では毛布1枚で暖もとれず、飯は1日1回。そんな状況下でご近所の皆様と肩を寄せ合い、力を合わせて頑張っていることを70歳になる叔母から聞くと今すぐにでも飛んでいきたくなった。生きてさえいれば何とかなる! 九死に一生を得た! などと前向きに考える反面、今後の生活が非常に困難であることも事実だよね・・・生保は災害適用で「請求できれば」保険金は下ります。ほとんどの方が何らかの保険に加入しているだろうけど「請求」できなければ支払われない。また、損保も大手が地震保険適用と出ていたので地震保険加入してればある程度は大丈夫と思われますが宮城は30数パーセントの加入率だったように記憶している。土地も地権者不明の場合は相続で長期化することもあるだろうし、隣地境界が不明だったり流されてきた家屋の撤去・処分の区分、その後の土地売買・・・・ちょっと考えただけでも恐ろしくなる。世の中、数万円を得る為にコンビニ強盗する輩もいるけど、被災者はその数千倍ものダメージを受けても尚前向き!逆に勇気付けられた気持ちの私です。
2011.03.17
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