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2008年09月14日
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カテゴリ: 青春の山
若き日にトライした登攀です

谷川岳・一の倉沢(二の沢右壁)

1977年9月

滝沢第3スラブと並ぶ一の倉沢の難ルートです!








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最終更新日  2008年10月05日 20時25分02秒
コメント(4) | コメントを書く


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谷川岳  
素浪人199  さん
ここの思いでは、東京に出て歌の個人レッスンを受けた素浪人が初めて先生に貰った曲が谷川岳エレジーと言う曲でした。
遭難してなくなった事を歌にした悲しい曲でした。
(2008年09月14日 11時53分00秒)

Re:谷川岳(09/14)  
イルボン君  さん
素浪人199さん
このルートは一の倉沢でも5指に数えられる難ルートです。ザイルパートナーも限られ、互いを信頼し合える仲間としか登る気になりませんでした

唄のレッスンで山の唄(ましてエレジー)とは変わった先生だったんですねぇ~
山の唄では仲間の遭難を悲しむ唄は沢山あります
しかしお恥ずかしい限りですがぁ~「谷川岳エレジー」という唄は知りませんでした。替え歌なのでしょうか?

遭難は悲しいですねぇ~
イルボンも先輩一人、同期生一人、後輩一人と3人の友を失いました。実際、自分と同行しての事故では無いの少しは救われますが、最近の岳人は危険な山登りをしないのか?、技術・装備などが進歩してなのか分かりませんが昔のような遭難事故(転落や雪崩)などが減少したようです
その反面、中高年の訳も分からないような事故が多発するようになってしまいました

イルボンから一言発信したいことがあります
「山を舐めるな!」と言いたいです (2008年09月14日 20時02分47秒)

Re:谷川岳・一の倉沢(二の沢右壁)(09/14)  
チロリン村とクルミの木 さん
おはようございました。(^_^)/
頓珍漢なご挨拶で申訳ありません。m(__)m
午前10時までは『おはようございます』
午前10時から11時50分までが『おはようございました』と決めているものですから。
昨日のニュースで奥多摩で山野井さんと云う方が熊に襲われたと報道されていました。
秋は冬眠に備えて熊も一生懸命に捕食して居ますし小熊が居たのでは余計警戒していたのでしょう。
でも,この壁は熊より恐ろしい形相ですね。
そして綺麗な岩壁ですね。
トコ,ズンドコズンドコ。 (2008年09月18日 10時01分07秒)

Re[1]:谷川岳・一の倉沢(二の沢右壁)(09/14)  
イルボン君  さん
チロリン村とクルミの木さん こんちにわ ようこそ(^_^)/
朝から素っ頓狂なご挨拶 ありがとうございますた

>昨日のニュースで奥多摩で山野井さんと云う方が熊に襲われたと報道されていました。
>秋は冬眠に備えて熊も一生懸命に捕食して居ますし小熊が居たのでは余計警戒していたのでしょう。

熊さんも怒ると怖いっすね! 人間界も所詮、自然界ですので共存を図る策が必要なのかも知れません? 山野井さんの早期の回復を願いましょう  

>でも,この壁は熊より恐ろしい形相ですね。
>そして綺麗な岩壁ですね。

ここは登られる方が少なかったからでしょうか?残置はハング帯の一部にしかありませんでした
ビレーポイントも不明確で傾斜のある逆層スラブは濡れると悪いっすよ! 滑ればアウチですぅ~  

>トコ,ズンドコズンドコ。

懐かしい響きですね! 誰でも新人時代には唄われたことでしょう!
今じゃ、とってもコッ恥ずかしくて唄えませんね!(笑)

御主も杵柄をお持ちのご様子ですねぇ~ また寄って下さい

おっと~! 飯食う時間が無くなってしまうぅ~ ではっ (2008年09月18日 12時35分26秒)

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