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ホーチーミンの翌日は同じくベトナム、きれいなビーチのある街です。
ここは船が沖合いに停泊して、テンダーと呼ばれる約40名乗りの船で、波止場まで行きます。

混雑を避けるため、まずティケットを受け取り、その番号順に呼ばれるまでラウンジで待ちます。

思ったよりもスムーズで、待ち時間も短く、約20分のテンダーに乗って波止場に到着。

いろいろなトロピカル・フルーツのマーケット等を散策してビーチにでました。

ビーチを歩いていたら、テレサ先生とハズバンドに出会い、「いつも講義を聴きに行っているよ。
でも、もしテストされたら、多分パスはしないと思うけれど」 と大笑い。
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街のホテルでベトナム料理を食べて再びテンダーで船に戻りました。
毎晩のディナーは高級レストランへ出かけて食べる感じです。
街のレストランとの違いはメニューに値段が無いことです。
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アパタイザーから始まり、サラダ、スープそしてメイン・コースともちろんディザート。
料理もたくさんのチョイスがあり、何をたべようか迷います。
とにかく分量が多いので、アパタイザーやスープはよくスキップしました。
乗船してすぐに姉がプリンセスには日本語ノメニューがあるはずだから聞いてみてと言われ、やはりありました。
姉が日本語、ワイフが英語、ウエイターが私に何語?と聞いたので冗談でロシア語と言ったら、「ウムゥー、ロシア語のメニューはありません」との答え。
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姉はディナーの時に毎晩ビールを飲むので、ワイフもワインをオーダーしました。
ウエイターが私にどうして飲まないのと聞くので、「運転しなければならないので」
と答えたら笑っていました。
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