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船は首都のウイーン(英語名Vienna)に到着。
オーストリアはほぼ北海道の大きさで、国土の半分が緑に覆われ、中央ヨーロッパのちいさな宝石と呼ばれる美しい国です。
船から街の中心までバスで10分。
途中この変わった建物、市の焼却炉で、人口1700万人の市のゴミの39%を処理しお湯にしているそうです。
今朝はあいにくの雨ですが、雨のために緑がさらにきれいに見えます。


馬もこのように雨具を着ています。
街にはコーヒーショップがいっぱい、そしておいしそうなケーキも。
コーヒーはもともとオーストリアの飲み物ではなく、
オスマントルコが侵略した時に持ち込まれたそうです。

ディナーの時のデザート、音楽の地にちなんだデザイン。
こういう小さな心配りがうれしいですね。
モーツアルト、ハイドン、シューベルト、ヨハン シュトラウス等数々の音楽家を産んだ国。
街ではこのような服装の人がコンサート・チケットを売っています。
夕食後、私達もコンサートに行き、素晴らしい音楽を楽しみました。
