のほほんリメイク生活と写真

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2006年01月28日
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「感謝の多い人」「感謝の足らない人」の天国と地獄の差




反対に、「何をやってもうまくいかない」という人もいますね。

やっぱり、違うんだよね。

その違いって、たった一点、「感謝」なんです。

成功する人っていうのは、「感謝」が多いんだよ。

でも、「いいことがあったら感謝する」では、普通なの。「いいこと」なんてめったにないから、感謝が少なくなっちゃうんです。

それよりも、「嫌なことに感謝する。」

自分が失敗したときは、「あ、こういうことをすると、失敗するということがわかった」なんです。

人に騙されたときは、「ああいう人に騙されたんだ」なの。恨むより「騙されたおかげで、世の中にああいう人がいるって分かった。もっと出世してから騙されたら、膨大なお金をとられてた」なんです。

だから、「嫌なこと」にも感謝する。

もちろん、「良かったこと」にも感謝する。

で、そういう「感謝の多い人」って、必ず成功するんだよ。ちゃんと学ぶからね。

だから、なんでもどんどんうまくなっていくし、何事もトントン拍子で進んでいく。

ところが、「感謝が足んない人」っていうのは、恨み言とか、妬みごととか。そういうことをずーっと言ってる。だから、いつまでもガタガタしちゃうんだよね。

「騙したから悪いんだ」じゃなくて、「騙されるスキがあった俺が悪いんだ」なんだよね。

「あんなアホみたいな奴に騙された俺が悪いんだ」っていうことになれば、次は騙されないようになります。「世の中に、ああいう人がいるってことがわかって良かった、だから俺は心の中であいつに感謝しているくらいだよ」って言うような人間なら、トントン拍子でうまくいくんです。

だから、良いことにも嫌なことにも感謝できる人間は、人生、全部うまくいきます。

それを、何でも人も静にする人がいるんです。「騙したから、あいつが悪いんだ」とか、下手すると「学歴がないのは親が悪いんだ」「金持ってないのは教師が悪いんだ」とかって、すべてのことを人のせいにする。

だから、そういう人っていうのは、親にも感謝しないし、隣近所の人にも感謝しない。自分にも感謝してない。

でも、「感謝しない人間を助けてあげよう」なんて奇特な人は、いないんだよね。

だから、その人がどんなに困っていても、「こいつを助けてやろう」なんて人間がでてくるわけがない。トントン拍子にいくどころか、あっちつまずき、こっちつまずき、っていうことだと思いますよ。

だから、良いこと、悪いこと、両方に感謝できる人間になるんです。




感謝するということ
「感謝するということ」


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最終更新日  2006年01月28日 21時57分31秒


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