カンボジア胡椒農園クラタペッパー 「アリの目、タカの目、クラタの目」

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Dec 5, 2010
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カテゴリ: 旅行・海外情報
いまだに、しとしと雨が降るプノンペンは、6時になるともう真っ暗。

今年で第7回目を迎えるという「 国際サーカスフェアー 」があるというのでチャクトモックシアター横のガーデンへ。

会場には舞台が一つとなぜかクレーン車が一台。

6時20分頃、司会者が出てきて会の由縁を説明。

司会者によると、カンボジアには伝統曲芸(アンコールワット時代より続いている)があったのだそうだ。

これもコショウと同じように過日の内戦で師となる人々を亡くした為、失われつつある伝統の一つをいろいろな人々の協力で少しづつ復興してきているとのこと。

その後、アメリカ人2人とカンボジア人一人、計3人のピエロが出てきて会場の雰囲気を和ましてくれる。

ほっとしたところで、緊張感高まるドイツからやってきた炎のジャグリング。

炎のジャグラー



随所に組み体操や、中国雑技団を思わせる自在に体が曲がる女性(表現が的確かどうかわからないが…)のアクロバティックな演技が組み合わされ、演舞の意味はいまひとつよくわからなかったけれどとても楽しい舞台だった。

そしていよいよクレーンが登場、フランスから来た女性がクレーンの先に長いリボンだけでぶら下がって見せる空中舞踊で、ひやひやどきどきしながらすばらしい演技を見せていただきました。

その姿を一目写真を撮りたかったが暗くて何も写らなかったのが残念。

そして、カンボジアの人達の舞台へと続くのだが、さすがに我が子供たちが疲れたようなので途中にて帰宅。

12月6日(月)は、18:30から日本の演技も見られるそうなので、今度はフランス文化センターへ行って見てきたいと思います。

とても楽しい夜でした。






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最終更新日  Dec 6, 2010 07:50:22 PM
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