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2014.01.30
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思ったより空席がありました。
岡野功先生は軽量ながらも全日本を制し、東京オリンピック中量級、世界選手権も優勝された偉大な選手。
体重別が当たり前の柔道選手が全日本選手権を一番に考えられ猛稽古されてきた選手。
引退後は正気塾を設立。後進の指導にあたられている。
功績を考えたら、もう少し優遇されても良い先生ですよね。
昨年より試合ルールが相手の足を触った時点で反則に。
これでは自分より大きい相手を投げるのに、自分の得意技のほとんどが使えない。
柔道の魅力は自分より大きな相手をぶん投げる事。

後の先を制すること。先日、後の先を教えてほしいと力士が来られた。
現役時代、体重が足らず、パンツの重りを入れて体重計に乗り試合に出ていた。
今の選手はなぜ、全日本に出ない?
今こそ、講道学舎、正気塾のような所が必要では?
一つの得意技だけでなく、色々な技をやらないといけない。
井上康生選手は内股だけでなく色々な技をやってきた。持ち手は下から上に持つように教わってきた。
現役引退後、二年間、一人で海外、フランス?で勉強してきた。
だから、代表選手を今、ロシア、ブラジルに一人で修行に出している。
まだ、非公式ながら、柔道着の変更へ。来年、今まで以上に掴みやすい大きな柔道着へ。
二月に世界選手権の予選があるため、四月の全日本選手権には調整が難しい。
世界選手権か?全日本か?選手は選択を責めらる。

岡野先生は達人になるためには形にとらわれないこと。

これはブルースリーも同じ事を言っていますね。
がんばれオレ
がんばれみんな






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最終更新日  2014.02.22 13:07:44 コメントを書く


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