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2014.04.13
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金曜に銭湯に行くと次の日、いくらか足底筋膜炎が痛みが軽い?
昨日、藤岡弘さんからいただいた、「あきらめない」良い内容です。そんなのわかっているよーと言う方々も多いかと思いますが、まさしく真理?人間としてどう生きるか?仮面ライダーとしてどうやって生きてきたか?物語っている内容です。一日で最後まで読んでしまいました。
もう一つ、木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか?も少しずつ読んでいますが、木村政彦先生が凄すぎる。スゴイストイックだったかといえば、そうでもなく酒遊びなども豪快だったことがわかる。大山総裁、キックの大沢昇さん、藤原敏男会長などの猛稽古も有名ですが、これまで練習の鬼は大沢昇さんが一番だと思っていましたが、木村政彦先生もスゴイ。
バキの板垣恵介先生が、超人はオーバーワークの向こう側にと言われる意味がわかる。
100人組手だってそう。オーバーワークの苦行みたいなもの。でもそれを乗り越えた人にしかわからない景色もあるのだろう。
ただ練習を長時間やっていただけじゃない。ちゃんと考えて、稽古していた。それは自分と違うところ。
高校生の時、カールゴッチさんに「君は何をどう鍛えているか考えてトレーニングしましょう」と言われた事が身に染みます。
ただ限界を越える稽古は身体がボロボロになるだけ。

不安だから毎日、稽古して負けたくないから毎日、稽古して、結局、ボロボロになって試合に出て負けることを繰り返している?前から内容も考えていますが、もっと考えないとね。
そんな事を木村政彦先生の本を読んで考えています。
木村政彦先生も試合前は練習のペースを落として、10日前から腕立てやウェイトトレはしない。試合前日は30分打ち込みだけなど。きちんと疲れを抜いて、試合で爆発させていたようですね。
今日は朝からキックの会場へ。アマの大会はビギナーぽっい試合があるが、全くない。セミプロみたいな選手ばかり。
レベルが高すぎて、昨年自分が出たナイスミドルより高いように見えるのは気のせいか?もしアマキックに出るなら、減量して昔の体重に戻してからかな?空手と両方じゃあ、自分にはついていけない。
いま、必死にアマキックに出ている選手には申し訳ないが、自分が出ていた頃の参加人数に比べたら何倍も違う。その後、K1で活躍された選手も何人か一緒だった。新空手も全日本大会に四人とかトーナメント表見ただけで昔と比べてしまう。プロに関しては今も昔もレベルの高い選手は高い。しかし団体の分裂やチャンピオンの多さ、アマに関しては参加人数の減少からチャンピオンになる確率が高くなっていると思う。
ボクシングだって、日本はWBC、WBAしかなかったのが、IBF、WBOまで挑戦出来るようになった。だからと言って、今の世界チャンピオンが、、というのはない。山中選手、内山選手、井岡一翔選手などは本物の世界チャンピオンだと思います。
そんなことを考えながら観戦していました。
タイ人でも無茶苦茶強い選手がいる。無名だけどバケモノみたいに強い選手がいたと。そんな話は良くきく。某元日本チャンピオンが、日本人に首相撲で負けたことなかったけど、ウィラサクレックだけには全く何も出来なかった。力を吸収される感じで立てなかった。あれだけは不思議だと。ウィラサクレックジムはあちこち出来ているので昔、出稽古に行って会長に教えてほしいとお願いしたら、危ないよ!とやんわり断れました。
まあ、仕方ないけど合気道みたいな首相撲もあるんでしょうね。
会場は日中は海が見えて、とても素晴らしい。海を見ているだけで気分は明るくなる?清々しい?なんだろうねえー。でも夜になるとライトアップが綺麗で美しい。でも反対にもの悲しくなる?なんだろう、この淋しさは?

試合を見ていて、勝つ人の目と負ける人の目の違いがよくわかりました。
勝つ目をしないと。
明日は柔道の練習へ。
試合まで残り一週間
がんばれオレ







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最終更新日  2014.04.15 07:08:43 コメントを書く


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