K-Style

October 28, 2010
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カテゴリ: おでかけ


国立新美術館 カフェ コキーユ



晴天に恵まれた昨日、親友の binちゃん と六本木の国立新美術館で行われている『没後120年 ゴッホ展』を見に

行って来ました。


1階にある「カフェ コキーユ」↑で待ち合わせ。

しかし、お天気が良くなったからと写真撮影をしていた私、待ち合わせ場所でキチンと待っていなかったので、

なかなか会えず…(汗)しかも私のケータイの操作が遅くて、やりとりするも行き違いになるハプニング、

それでも何とか無事会えました。ホッ。。。こんな時、ケータイの有り難みを感じますね。


いつもは展示を見てから食事をとりますが、この辺り、手頃でおいしいランチをいただけるお店をあまり知らないので

まずは3階の気になるレストランへ行ってみることに、、、もし空いていれば先に食べてしまおうか?






ポール・ボキューズ ミュゼ


こちらが気になっていたレストラン『ブラッセリー ポール・ボキューズ ミュゼ』。

フランスで40年以上もミシュラン三ツ星を獲得し続けているポール・ボキューズ氏のレストラン。

日本初出店とあってオープンしてしばらくは行列ができていて、すぐに完売になるので見送っていました。

今回も空いているかな?ランチはまだあるかな?と不安と期待に小さな胸(笑)を膨らませ、お店の前まで行ってみると

並んでいる気配はありません。しかし11時半前なのにすでに展覧会特別コース(5,250円)は完売!

お店の方に聞いてみるとプリフィクスランチコース(2,860円)はあるというのでこちらをいただくことにしました。


前菜、メイン、デザートはそれぞれ3~4種類の中から選べるようになっています。

少しずつお味見してみたかったので、別々のものを注文して分けていただくことに。


それにしても案内された窓に近い席、展示会場は(作品保持の為)温度が低めだと思い、少し厚着をしてきたら

暑い暑い。。。(汗)


ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ プリフィクスランチ

上から・・・



メイン:     ガンバス海老のポワレ リゾットと共に

デザート:   赤いフルーツと軽いバシュラン ヴァニラのアイスクリーム添え



ポール・ボキューズ ミュゼ ランチ

左から・・・

前菜:     栗かぼちゃのスープ

メイン:     牛肉のブレゼ ブルゴーニュ風



他には、パンとエシレバター(無塩)、コーヒー、紅茶を注文しました。ちなみバターと飲み物は別料金です。


お味は全体的に濃い目なのになぜか牛肉のブレゼだけは塩味が足りずぼんやり、

お肉自体も・・・期待していただけにちょっとガッカリ。。。

エシレバターとこちらのパンのバランスを考えると、上の画像の方が美味しかったかな…

但し、メインのガンバス海老のポワレとデザートの赤いフルーツと軽いバシュランはそれぞれ+300円、

エシレバターも+500円、食後のコーヒーと紅茶が+380円、厳しい主婦目線で申し上げると正直ちょっと

お高いかなという印象です。


没後120年 ゴッホ展


さて、食事が済むとロッカーに荷物を預け→入場→音声ガイドを借りて、いざ出陣!(笑)

今回のゴッホ展は、ゴッホが芸術家として歩んだ10年間の凝縮された人生とその中で影響を受けた

画家(ミレーやモネ、スーラやシニャック、ロートレックなど)や師(アントン・モーヴなど)の作品、

ファン・ゴッホ自身が所蔵していた日本画家の浮世絵や彼が試したさまざまな素描の技法や集めていた雑誌の

図版…さらに「パースペクティヴ・フレーム」と呼ばれる遠近法を実践するための道具のレプリカ、

「耳切り事件」となったゴーギャンと2ヶ月間共同生活していた「アルルの寝室」(現寸大)の部屋の再現もあり、

その時に描かれた「ゴーギャンの椅子」の作品を見ていたら、とても切ない気持ちに。。。

そして何だか少しゴッホが身近な存在に感じられました。

美しくもありまた厳しい自然の中で生きる人間の姿や自然を描き続け、熱く純粋に最後の最後まで生きる意味を

模索し続けていたように思える画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。

そのゴッホが憧れていた地(日本)での展示会はきっとゴッホにとっても幸せなものだったのではないでしょうか。



国立新美術館 





美術鑑賞の後は・・・


IDEE CAFE PARC


東京ミッドタウン・ガレリア3F「IDEE SHOP」の中にあるカフェでひと休み。

注文したのは林檎のシフォンケーキとバナナのチーズケーキ。ここでも分けて食べる私たち(笑)

そして味わうことも忘れるほど話は続きます。^^;

それでもシンデレラの時間はやって来て(笑)、、、結局、時間ギリギリまで話は尽きず、

人の波に裂かれるように別れましたが、その後もメールのやりとりは続くのでした。


近いうちにまた会おうね、^^






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最終更新日  October 29, 2010 10:28:04 AM
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Re:ゴッホ展@国立新美術館(10/28)  
chloe さん
あ~~~っ、これ、滞在中に行きたかったんだぁ・・・くぅ~。

ゴッホ展って過去にも何度か開かれてるよね?
倉庫に画集が眠ってる・・・
ロンドンではナショナルギャラリーの「ひまわり」の前でしばしゆっくり、
というのを3回ほど繰り返した上にショップでは
「ひまわり」マグネットまで買っちゃったり^^;
と、実はゴッホ好きな私。
悩みの根源は違うかもだけど、その苦悩は痛いほどに共感できる・・・
確かにゴーギャンと過ごしたあたりの絵って
実際描かれているわけではない感情まで想像させられるよね。

絵画以外の展示物もあったとは興味深いなぁ・・・
また今度色々お話聞かせてね。 (October 29, 2010 03:58:36 PM)

Re:ゴッホ展@国立新美術館(10/28)  
bin さん
さすが、写真がいいと美味しそう・・・(深い意味は無いですw)
座席はもう少しゆったりが良かったよ・・ね?

ゴッホ展、今回の企画展的な感じは結構面白かったな。
不遇の画家ではあるけれど、120年後の私たちに残してくれた作品を見れば、なんだか彼の人生は今も続いているような感じがするよ。

もう少し人が少なければなぁ~~~(TT)
人気展だからしかたないか・・

今度は何に行こう??(^^) (October 30, 2010 01:46:29 AM)

Re[1]:ゴッホ展@国立新美術館(10/28)  
kumiko_style  さん
*chloeちゃん

そうだったのォ~
もう少し早く知っていれば・・・
うん、何度か開かれているよね。
作品を見ていたらchloeちゃんと清志郎の顔が交互に出て来たのよ、なぜか…
ロンドンで見るゴッホもまたちょっと違うんだろうね、
う~ん、行ってみたい!
私は今回、来年の卓上カレンダーを買ってきたよ。^^
そうそう、そんなゴーギャンにも影響受けているよね、
またその辺りも含め、ゆっくり話そうね!
(October 31, 2010 09:50:05 PM)

Re[1]:ゴッホ展@国立新美術館(10/28)  
kumiko_style  さん
*binちゃん

・・・深い意味あるでしょ?!
だってブログで触れてなかったもん。
そう、あの狭さはないよね~、さすがに・・・
今回はなかなかよかったね、内容がちょっとヘビーだったけど。。
平日なのにあの混み様はちょっとビックリ!
休日だったら大変なことになってたね、^^;
今度はやっぱり「歌・・」じゃない?・・・
他にも何かあればまたお知らせください。
(October 31, 2010 09:58:34 PM)

Re[2]:ゴッホ展@国立新美術館(10/28)  
bin さん
>・・・深い意味あるでしょ?!
>だってブログで触れてなかったもん。

い、いや、、、
食事の写真は撮らなかったので。ね・・・(^^;)
庶民の味に慣れている自分にはしっくりこなかったってことです。たぶん。きっと。
でも行ってみたかったのでヨカッタですw
(November 2, 2010 01:47:15 AM)

Re[3]:ゴッホ展@国立新美術館(10/28)  
kumiko_style  さん
binちゃん

実は撮る気もなかった・・・???
デパートや美術館の中に入っているお店は…でしょ?!
(November 4, 2010 09:13:22 PM)

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