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kitkit03

kitkit03

2006年09月08日
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カテゴリ: 旅行
恋する息子と、応援する父。


途中駅から乗ってきた女の子2人組。
息子たいたいのムシキング版たまごっちを見て
「私もたまごっちもってるよ」とか言ったみたいで
急に意気投合。

私のところに走ってくるたいたい。
「話の本貸して!!」
指差し会話帳、またまた登場です。


応援する父は代わりに本を見てたいたいに教えました。
「みっさ おん たいたい」(僕はたいたいです)
「・・・・・・」黙っている女の子。
「通じないよ」とたいたい。
「もう一回言ってみなよ」と父。

おいおい、慌てて出かける私。

「ちょっと、ちょっと、それじゃ、たいたいはどこ?の意味だよ。
それ言うなら、Min? olen TAITAI.」(aにちょんちょんて付いた字、表記されますか?)

ごめん、たいたい、お父さん間違えたよ。

気を取り直して「みな おれん たいたい」
「My name is ○○」(聞いたくせにもう忘れたらしい)




さんざん絵本を読んでもらったりしていました。
どうやらたいたいはその女の子を好きになったらしい。と私は主人から報告を受けました。
が、ヘルシンキ到着のひと駅前。
ホームの階段をのぼっていく女の子を見つけた父はたいたいに言います。
「あ、あの子いたよ。降りちゃったみたい。手、振ったら?」

親子で残念がっていました。

ところがヘルシンキ駅で電車をおりるとその女の子がお父さんお母さんと一緒居て、たいたいにバイバイと声をかけてきました。
さっきの駅で降りた彼女は誰だったんだよ?

結局主人にはピンクの洋服を着た女の子はみんな同じに見える様です。





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最終更新日  2006年09月09日 15時23分55秒
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