義母の具合はは少しずつよくなってきましたが
夕飯を作って持って行くのは続けています
それもあって毎日献立を
考えるのが大変
昨日スーパーでうなぎなら
簡単だなあ・・・なんて考えていたら
うなぎの近くにあなごが
うなぎは小さくてお高いけど
あなごはいっぱい入ってて安っ![]()
これに決めた
と
産地を見たら三陸でした
いったんあなごを元に戻しかけたのですが
やっぱり向こうのを買うのも
被災地のためだなあと買ってきました
写真を撮るの忘れたけど
美味しかったです![]()
話は変わりますがこの本

山岸涼子先生の漫画です
原発の事故が起こって思い出したのが
この中にある漫画
「パエトーン」

どこかにあったはずーと
本棚を探したらありました
この漫画が描かれたのは1988年
チェルノブイリの後です
しっかり原発を勉強して
描かれています
とっても怖いです
日本国中にたくさん原発があるので
狭い日本、汚染されて逃げられません
原発を作るのに5千億円(当時)もかかるし
なくてもやっていけるのに
一部の人のお金儲けのために
作ったものだそうです
毎日悪くなっていく原発
もしかしたら産地のものを
本当に食べられなくなってしまったらなんて
考えたくありません
今、こちらでパエトーンの漫画を
無料で読むことができます
「 特別公開 パエトーン
」
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