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kugutsushi

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2018.08.12
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カテゴリ: Kali Linux
Kali Linux を使い始めた 。デスクトップのデザインはいい感じ。それにしても、どのあたりから使っていくか。



ちなみに、 BackTrack ( BackTrack (Wikipedia) ) のサイトに行くと、"BackTrack is now Kali Linux. (Since 2013)" となっている。Kali Linux は BackTrack からフォークして 2年ほどでメインに成り代わったと。 ペネトレーションテスト (Wikipedia) なども参照。

ペネトレーション・テスト用のディストリビューションには、 BlackArch という Arch Linux ベースのものもあるのね。ふだん、Arch Linux を使っているから、こっちもそのうち調べてみようか。 BlackArchの紹介 セキュリテイ特化型Archlinux、Blackarchをインストールしてみた など参照。とりあえず、Kali Linux でいろいろ試してみて、その後にするかな。

Kali Linux Official Documentation を中心にして見ていくのがいいかなということで読んでみる。

Introduction から読む。Kali Linux は、ペネトレーション・テスティングとセキュリティー監査のための Debian ベースの Linux で、開発とメンテナンスは Offensive Security がやっているよとかいう話など、基本的な情報が得られる。独自のカーネルパッチもあてられているから、通常の Linux のディストリビューションに Kali Linux と同じようなツールをインストールするだけでは、同じにはならない。特に無線LAN関連は。また、 "We have built Kali Linux to support as many wireless devices as we possibly can, allowing it to run properly on a wide variety of hardware and making it compatible with numerous USB and other wireless devices." ということで無線関連のデバイスの対応も重点的に行われている。 development tree も公開されているし、 Filesystem Hierarchy Standard にも従っていて、独自になり過ぎて、環境を覚えるの大変とかいうこともなさそう。

"Should I Use Kali Linux?- What’s Different About Kali Linux?" にどこが違うかってのがまとまっていて、

  1. Single user, root access by design
  2. Network services disabled by default
  3. Custom Linux kernel
  4. A minimal and trusted set of repositories

で、主目的に特化してカスタマイズされた Linux だから、それを通常の Desktop として使うようなのはやらないほうがいいようだ。

Downloading Kali Linux にはダウンロードしたメディアが公式のものとおなじかチェックする手順もまとまっている。また、VMWare 等のイメージなどダウンロードした場合には、 Kali Linux Default root Password is toor

頭のところを読んだ印象としては、ドキュメントは分かりやすい。





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Last updated  2018.08.12 06:10:47
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