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今日テレビ番組で子供の食生活について少し取り上げられていた。内容はと言うと、給食の食べられない子供が増えているらしく原因は日ごろの家庭での食生活の変化から来ているらしい。一部ではあるらしいけど、「駄菓子丼」や「タレ丼」というものが流行っているらしい。「駄菓子丼」は、30円とか50円で売っているイカの干物のおやつをどんぶりのご飯の上に乗せマヨネーズや醤油をかけてそれだけで食べる。「タレ丼」は、白ご飯に焼肉のタレだけをかけて食べるらしく、おかずもナシということが多いらしい。そのため、給食でひじきや切干し大根の煮つけが出ると何からできているか食材がわからないので気持ち悪くて食べられない子供たちか増えているらしく、ひじきをウジ虫、切干し大根はミミズと思い込んでしまう子供もいるらしい・・・そして給食の三大残飯は「煮物・和え物・酢の物」。こんな状況下でも学校の先生たちは励ましの言葉として「ひと口だけでも食べようか」としか言えないそうです。今どきはあまり給食を残しても先生は怒らないそうです。(私の小学校時代は先生は怖いし掃除の時間まで残されて食べさせられたものです)その理由を私はアレルギー問題があるからだと思ってました。でも実際は、嫌いなものを食べさせるのは『虐待』に当たるから、親が文句を言ってくるから先生も何も言えないらしい。・・・でもそれはおかしなことだと思う。昔私が子供の頃、父や母から言われたこと・・・『お米を残すと目が潰れる。お百姓さんが一年掛けて大事に育てたお米を粗末にするな!食べ物を粗末にするな!』・・・私の成長を気にして言ってくれていたとは思うけど、まず一番は『食べ物を粗末にしてはいけない』事だった。だから、私も自分の子供たちに対して親から言われた事と同じ事を言うし、給食も嫌いなものが出ても最大限努力して残さずに食べるように言い聞かせている。食材を育ててくれた人の思い、作ってくれた人の気持ち、見えないところでいろんな思いがあることも自分の子供たちには伝えているし、子供たちもわかってくれていると思う。みんながみんなこんな食事をしているわけではないと思うけど、親として当たり前の事をちゃんと教えて責任を果たすべきだと感じました。わたしもあまり大きなこと言える立場ではないと思うけど、すべての子供たちが人の気持ちを考えられる人間、物を大切にできる人間になって欲しいと思ってます。 | ●
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