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ども、くまりねっとです★昨日、映画「TOKYO」をみたので、その感想も書きたいのですが…。今日は、天神祭について書きます★今年もきました。天神祭!大阪の代表すべきお祭りですね。昨年は、友達を介して知り合った方と一緒に行かしてもらって、それが初めての天神祭でした◎そして、今年も天神祭に行ってきましたー!それまで1度も行ったことなかったのに、毎年、行くことになろうとはビックリw屋台はそれほどメインにせず、今年は花火をメインに動きました。なので、17時すぎから天神祭に向けて動き始め、適当に晩御飯を食べ、18時半前に到着★写真もあるので、また、機会があれば、適当に挿入していくかも。で、今回はどこが見やすいかと考えた結果、「京橋」という、歩行者専用の橋を陣取りました。が。ちょっと建物に阻まれてみにくい上に、花火が始まったと同時くらいに、警察の方に「橋が重量オーバーで落ちる危険性があるので撤収」と言われ、動かざるをえなくなりました><。花火始まってるのに!?って感じで、ちょっとぶつぶつ言いながら、仕方なく移動…。最初は、大阪城に登ろうかと考えたのですが、あきらめて、そのまま、川の方へ。昨年見た場所とは、反対側の岸。大阪城側の、大阪城北詰付近の岸におりて、座って見ていました。そしたら、前の人がなぜか8時くらいにごそっといなくなって、そこから1時間、岸辺の最前列で鑑賞していました★花火、キレイー★★2か所であがっているのもばっちり確認しながら、ぼーっと花火をみていました。天神祭は、飛行機の関係か、ちょっと花火があがっては、お休み・・・と、少し間があるので、そのときは船を鑑賞。船も地元★って感じのものから、大企業のもの、旅行者のものといろいろ。で、一緒に大阪締めをしたり、河内音頭の生歌を聞いたり。今更やけど、自分は、大阪で生まれて、育ってきたんやなぁと少ししみじみ。親切な方に、花火をしゃがんで鑑賞していたら、ブルーシートの端っこに座ってええよ、って言ってもらったり。いろんな大変なことを抱えている町やけど、いいなぁーと思ったのでした◎どーんっていう音とキラキラ花火。花火の協賛企業の社名を書いたものを燃やした、字の花火。船の上の司会者さんのおしゃべり。船の装飾。飛行機待ちか、花火の上がる間隔はすごくゆっくりなんだけど、それでも色々見て、お話して、楽しめました◎天神祭のメイン会場と思われ、一番混んでる天満橋のあたりにはあんまり近づかなかったので、比較的ゆったりしていたんじゃないかなー。なぜか、わりと花火から近い位置にもかかわらず、最前列で鑑賞できたし。とはいえ、人はたくさんいましたけどね。周りにも。帰りは、北浜まで歩いてそのまま帰りましたー。堺筋線はそんなに混んでなかった印象。天神祭はどの線が混むんだろうなー。明日から、他大学の大学院の授業。緊張!朝から晩までのフルコース。頑張って勉強しよー。研究も進めなきゃな。先生からメールしろって言われたのに、一週間しなかったwやばいかもwとりあえず、ざっくりした感想。余力があれば、もうちょっと写真つけたり、キレイにしたりするかもー。
2010年07月25日
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ごぶさたしています、くまりねっとです。ここを更新していない間も、うがー!って言いながら、動いていました★以前ほどは追い詰められてないですかね。というのも、5月から毎週受けた公務員試験のうち、2つ、一次試験の通過の案内をいただいて、面接に進みました★ただいま、二次選考を頑張ってます。…とそんな中、一週間に1~2本のペースでDVDで映画を見ているので、その感想をまとめていきますー!長くなります!ネタもバラします。注意して読んでくださいね。 【中古】【1007WSP】アニメ レンタルアップDVD 時をかける少女【PC家電_169P10】【PC家電_170P10】『時をかける少女』ご存知の方も多いかなと思います。テレビでも放送されていましたしね。『サマーウォーズ』を見た流れで同じ細田守監督の『時をかける少女』をみることに。おもしろかったですねー。でも、あんだけ時間を飛びまくったら、それこそもっと歪み、みたいなものが出てきそうな気がするんですけど。。そして、主人公の真琴は告白されて、無理やりなかったことにしちゃったけど、あれ、普通に「OK」して、そのまま進んでいったとしたら…。千昭は、未来に帰らずにそばにいたのだろうか。それともどこかで、ふっと消えてしまうんだろうか。それがたとえ、真琴と別れた後だとしても、真琴に知らせずに消える、ってつらいよな。お互い。あー、でも、千昭はそれを踏まえた上で告白しているんだよな。それってすごい意味ある行動…。なかったことにしたのは、結果的に◎だったような気がする。最後は、ハッピーエンドなのかな。真琴は自分の気持ちを自分で伝えることができて。ただ、千昭は「待ってて」って言ってて。それって怖いよね。千昭がどれくらい未来から来てるかは知らないけど、「待つ」って行為は真琴の未来を縛っちゃう。忘れて違う人と…ということもしにくくなる。たとえ話だけど、真琴の10年待つ→千昭と出会う、千昭にとってタイムリープから帰ったばっかりで気持ち熱いそこに生まれる気持ちのギャップとか、10年の意味とか、こわい気がする。そういうモヤモヤ感を踏まえた感じで、私は「サマーウォーズ」の方が好きかなー。【23%OFF!】リリイ・シュシュのすべて <通常版>(DVD)『リリイ・シュシュのすべて』岩井俊二監督の作品。重かった。これは、本当に重かった。今、小説版も読んでいる最中なんだけど、小説はこの映画の続きの話って感じ。ただ、リアルな思春期って感じはする。こんなにひどくはないけど、私もこういうことあったな、って。そういうことはある。私はこの話をリアルの世界がしんどくなった主人公雄一にとって、リリイのファンサイトだけが居場所で、青猫との交流が一番の楽しみだったのだけど、雄一の支えとなった青猫が、実際は自分をいじめている星野だと気付いて殺害した、と解釈しているんだけど…どうなんだろう。とにかく息苦しかった。一番最初の雄一が呼び出されて星野にボコられるシーンも。そのあとの、西表島で4人で楽しくすごくしているシーンも。雄一と星野が仲よさそうなのも。西表島から帰ったあと、優等生星野が荒れて、ヤンキーに勝って、田んぼを裸で泳がしているシーンも。星野が好きだった久野ちゃんを、星野の仲間が神埼の依頼でレイプするシーンも。援助交際をしていた津田ちゃんと雄一との微妙な関係も、そのあとの津田ちゃんの自殺も。とにかく、しんどかった。2時間ちょっとの映画なんだけど、長かった。「よかった」とは言い難い。だけど、こういう相手を考えずにむちゃくちゃに自分も相手も笑いながら傷つけていた時期はあったなって思う。もう一度見たくないけど、どこかでもう一度見たい気もする。そんな映画。 【中古】DVD pieces of love 1 つみきのいえ/その他アニメ『つみきのいえ』『千と千尋の神隠し』がアカデミー賞か何かをとったときに、ひっそりと同じく賞をとった作品。10分程度の短い無声アニメーション映画。水に浸食され、家の上に家を建てて…そういう風に何年も過ごしているおじいさんの話。おじいさんが大切にしていたパイプを水の中に落としてしまい、おじいさんはそのパイプを求めて潜る。潜っていく中で水に沈んだ家たちに、自分の過去を振り返っていく、という話。ジーン。って感じ。年老いたおばあさんの幻影。孫たちの幻影。子どもの結婚式。子どもが子どもの頃。一緒にこの家で暮らし始めたころ。プロポーズのシーン。一つ一つふりかえっていく。当たり前のライフストーリーかもしれないけど、そこには色々なものがあって、それこそ、積み木のように積み重ねて、今のおじいさんになっているんだなと思ったら少し泣けました。 【中古】DVD パプリカ『パプリカ』マッドハウスのアニメーション映画。主役の千葉景子・パプリカの声が林原めぐみで、私の頭の中では、ずっと「林原めぐみ」としか認識できなかったwというのはおいといて。「夢」を他人と共有できるDCミニという装置の開発に携わっている千葉が、非公式にパプリカとして「サイコセラピー」を行っている。そのDCミニが盗まれて、他人の夢を共有して、大きくなった夢に色々な人が呑み込まれ、最後は夢が現実になってしまう…、みたいな話に権力抗争もかぶってくる、という話。夢をセラピーに使うという考え方はよくわかる。夢こそ、抑圧されたものの表出という考えがあるし。パプリカが作品中で「抑圧したものが出てくる。そういう点で『夢』も『ネット』も似ていない?」と聞くシーンがある。その通りやなぁと思って見てた。音楽が平沢進でカッコよかったのもよくわかる。だけど、なんとなくしっくりこない。なんだろうなー。あの夢の暴走についていけなかった?あまりにもドンパチやりすぎていたのが?ただ、人の夢ばかりを見ていた主人公が、自分の夢をみることができるようになった、とか、粉川が何度も夢でトラウマの追体験をしていく中で、それを克服していくこととか。その辺はおもしろいなぁと思った。原作を読んでみたいですね。若干「?」が残った気がします。一気に軽く見ることもできるし、おもしろい映画ではあったと思います★マッドハウスは少し気になるので、また、違うのも見てみようかなー。
2010年07月22日
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[DVDソフト] サマーウォーズ「サマーウォーズ」今日、「サマーウォーズ」という映画を観たのですが、かなりよかった!!泣いたよぉー。人がいるのに、映画であんなに泣いたのは初めてだわwインターネットのOzという仮想空間が、人々の日常生活を支えている世界のお話。公共機関も、買い物も、政府も…全世界がそのコミュニティのシステムを使って動いている。で、そこが人工知能AIに乗っ取られて、社会が混乱する。それに主人公たちが立ち向かうという話。自分の研究テーマとも関わるかなぁと思って見た。で、見て思ったのは、どんなに機械が発達しても、結局は、「人」なんやなぁって思った。パソコンを通してのつながりでも、地縁、家族でもいい。何かあったとき、支えてくれるのは人。パソコンの普及で、色々なことを機械が代わりにしてくれるけど、最後は「人」とのつながり。ここに描かれている、今は珍しい「大家族」。とてもいい家族でした。おばあちゃんが、本当にかっこよくて!ビシっとしていて。優しくて。おばあちゃんの遺言に泣いちゃいました><。「一番よくないのは、お腹がすいていること。一人でいること」すごくよかった。あと、この映画には、「すごくよくできるヒーロー」がいないことがステキ。主人公、健二の計算能力。ヒロイン、夏希の花札。わびすけのAIの解体。かずまの戦闘能力。おじさんたちのそれぞれの持ち寄ったものたち。スーパーコンピューターとか、発電とか。で、最後には世界中の人たちと。どれがかけてもダメで。みんなで、世界を守るという感じがいいなぁと。インターネットの一つの空間に、世界中が集うということは、近い将来おこりうるかもしれない。そして、そこがハッカーされて、公共機関の統制、人工衛星の統制…色々なものがめちゃくちゃになることもあるかもしれない。だけど、それでも変わらずあるものは「人」とのつながりなんだろうな。「家族」。色々な問題提起をしてくれている作品だと思うけど、私は「人」とのつながりを大切にした映画だと思いました。あと、絵・構図がすごいキレイ。おばあちゃんが死んだあとのシーンとかがすごい、いいなぁと思った。文句なしで、おもしろい映画でした!なんでも8月6日に金曜ロードショーでやるらしいので、お時間があったら見てみてください★とてもおもしろい映画でしたよー。
2010年07月04日
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