2017.02.15
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20年前、東京表参道の路上に私はいた。

当時の夫が作った
竹に穴が開いた楽器(竹のフルート)をパフォーマンスして売っていた。

とても食べていける程は売れず、何やっているのかなと自分でも思っていたが、
他にやることも思いつかず、できなかったため、ある程度はやり続けた。

久家先生の本に、路上商人(焼き芋屋さんの話)だと決まった場所に決まった時間 店を開ける
というのが商売のコツって書いてあった(先輩の焼き芋屋さんが教えてくれたこと)。

これは本当にそう。

人が通っている場所に同じ場所に同じ時間に店をあける


そうるすとどんなことが起きたか。

私は日本中誰もが知っている、ビックアーチストに楽器を売った経験がある。
たまたまその方はジョギングをして通りかかり、私のお店の前で足を止めたのだった。

彼が選んだ楽器みたいな売り方はしなかったけどその後、
ビックアーチストに売った経験を話すことで興味を持ってもらって、
実は再婚相手を引き寄せることができたのだった。

ZOOMでカフェをやるぐらい誰にでも思いつく。
続けていけるかがキーワード。それには集客が必要だし、こまめなお誘いが必要。

ネットショップも18年やっているから、売上0にならない。
これが本当にびっくりなのだが、続けていることが信用になる

私のやっているZOOMの 月のわカフェ水曜夜10時にあけています。



全体のテーマとしては「運命の出会い」があるけれど、本日は「学び」テーマにお話できたらと思います。





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Last updated  2017.02.15 12:56:38
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