2006/10/18
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カテゴリ: ママ事件簿
今日、髪を切りに行きました。
ずっと、美容院に行ってなかったので、夫が振替休日になったので、家族3人で家の近くの大型スーパーへ。

夫に息子を任せ、乗り物コーナーで、遊べるようにお小遣いを持たせ、いざ美容院に。
スーパーの中に入っている美容院は、10分カット千円の文字がまぶしいお店です。

私の魅力は、なんと言っても、10分の文字。
何より、素早く切ってくれると言う、友人の話でそのお店へ。

いつも行っている美容院は、カットから仕上げまで、どう短く考えても、約45分。
その間、息子は実家に預けるか、夫が休みの日に行くので、どうしても込んできます。
なので、予約をして行きます。


昔から、美容院は苦手で、行く時にはかなり緊張します。
深く考えなければ良いけど、どうしてもあの椅子に入ると、緊張しまくって声のトーンもあがっちゃいます。

そんなわけで、早く切ってくれるのが、私にとってはとても魅力でした。

で、早速入り口を入って直ぐのカウンターで、千円札を入れてチケットを購入。
店員に渡して、席に案内されると、カットが始まりました。
長さを伝えて、軽い感じに仕上げて下さいとお願いして、カットが始まりました。

が、
何故か、
丁寧・・・いや、丁寧なのは、嬉しいし、前の鏡の下に赤い文字で

早い
丁寧

を、実現しました。

と。

ああ、丁寧だけど、早く切ってくれるんだ。
と、安心したものの。
「これぐらいの長さで良いですか?」


その間も、髪の毛の癖についてや、日常の話。
カットをしてくれた方が、同い年ぐらいだったので、気さくに話しかけてくれましたが、返事をしながら、緊張している私。

30分経過・・・
隣ではすでに、私の後に来た人がカット終了して、2人目に。
隣が終了して、3人目になっても、まだまだ私のカットは終了しません。

『これじゃ、いつも行っている美容院と同じぐらい時間がかかるんじゃ』
内心、複雑な心境の私でした。
でも、丁寧に切ってくれているので、これはありがたいことなんですよね。

「息子さん、大人しいですね」
いきなり、カットしてくれている人が、そう言い出しました。
息子が居るのを何故知っている!!
確かに、夫と息子と美容院の前まで来て別れましたが、それを見られたとは思えず。
「そうですか?」
「ええ。普通なら、ガラスを舐めたりしますよ」
『えっ、ガラス?ガラスって、どういう意味?』
ますます、疑問が深まる中、
「急いでますよね?」
聞かれた時にはすでに、一時間。
その間にも、息子の話を振られまくり、ますます疑問のまま、
来店から、1時間10分で、無事終了しました。

で、お店を出ると、店の前のベンチに息子と夫の姿を発見。
「えっ、ここにいたの?」
驚いた私に、
「30分ぐらいして、遅いから見に来た」
との、夫。
どうも、30分ぐらいして、乗り物に乗ってから、息子と様子を見に来たようです。
そこから、息子がガラス張りの店の前から、ジッと中をのぞいていたようです。
手を振ったり(私の背中に)
手を叩いたり。
私のカットが面白かったようです。

店員の話のリアルさに、納得。
そりゃ、息子が除いていたら、店員も時間を気にするだろうし・・・
それにしても、早いならと、店に入ったものの、結局時間がかかってのカットになりました。
その間、隣でカットされている方のお客さんは、数人入れ替わりで、早い人だと、10分も掛かっていなかったので、たまたま、切ってくれた方が、丁寧だったようです。

そういえば、私は昔から、美容院に行くと、時間がやけにかかるんです。
後から来た人の方が、早く終わるのもよくあること。
何も、難しい髪型ではないはずなんですけど・・・

結局、千円では申し訳ないぐらい、丁寧なカットと。
想像よりも、ずっと納得できるカットテクニックでした。

それにしても、ガラスを舐めまくる子供って・・・いったどんなんでしょうね。
1人で待っていることはないだろうし・・・ちょっと見てみていたような、怖いような・・・
うーん、今日のカットで、一番気になったのは実は、このことだったします。





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最終更新日  2006/10/18 11:54:58 PM
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