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次女の桜の蕾はまだまだ固くてなかなか開きません。。。1次試験を通過したO校は結局2次試験で敗退しました。その次の日受験したD校はただいま補欠の結果待ちです。。。そんな最中、今日は息子の受験日でした。高校受験、すんなり行けば県立高の推薦をいただけるところを突然自分の意思で「高専を受験したい!」と言い出したのです。高専を受験するって?…彼の成績から行けば雲の上の存在の学校です。「99%無理だってわかってる。でも、挑戦してみたい!」そう言うのです。息子よ…何であえて茨の道を選択しようと言うのかい??それに、この時点で県立高の推薦は諦めると言うことです。でも、彼にとっては人生初めての自己選択・自己主張です。親としては涙を呑んで彼の選択を尊重するしかない、精一杯応援するしかない、ただそれだけです。それからと言うもの、彼は目の色を変えて勉強に取り組みました。来る日も来る日も勉強に明け暮れ気がつけば…苦しいはずの勉強が楽しいと言い出しました。そして‘99%ダメ’が‘60%の合格率’にまで向上したのです。迎えた今日の受験当日。残念ながら今年の問題は例年に増してレア度が向上していました。得意科目の理科が1時間目でその難問に撃沈したみたいで…それからは、空回りしてしまったようです。。疲労困憊帰宅した彼は夫の焼肉の誘いにも気乗りしない様子で、しばらく自室に篭っていました。でも、様子を見に行った私に彼は笑みをたたえて言いました。「母さん昼飯あんまし食べられんかったから、腹減った!さっきは行かんって言ったけど、やっぱり焼肉食いに行く!!それから、高専受けさせてくれてありがと!! 」涙腺の弱い母です…息子の突然の言葉に…返す言葉も見つからず号泣しました。。。結果じゃないよ!君の頑張りの過程は、ただそれだけで合格だよ!!
Feb 18, 2007
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次女の受験の待ち時間を利用して長女と二人、25年前私の通っていた短大に行ってみることにしました。チンチン電車の運賃は当時の倍になっていました。懐かしい景色に心地よい揺れにしばし時を忘れ到着した電停から恐る恐る母校の道を辿りました。ありました、ありました、おんぼろ校舎が…25年前の佇まいはそのものですがすでに学校は移転し表札も取り外され立入り禁止になっていました。ついでに自分が下宿していたアパートにも足を伸ばしてみました。そこには…やはり…あったのです!!懐かしくて感激して涙が出そうでした。親元離れ慣れぬ一人暮らし、辛いことも苦しいことも沢山あったけどきらきら輝いていた青春の1コマです。25年を経て、今の私をあの頃の誰が想像したでしょう…まさか娘とこの地を訪れることになるなんて想像もできませんでした。老朽化した建物は今度来るときは確実に取り壊されているでしょう・・・来てよかった。。。きっと現存する最後の思い出です記念に写メを1枚娘に撮ってもらいました。
Feb 4, 2007
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真ん中の娘の4校、5校目の受験で週末は大阪の長女の家に滞在していました。年末までに3校受験しましたが今のところ3戦3連敗中…今回受験した4校目は1次試験をクリアして2次試験に進みました。5校目は…彼女曰く‘難しかった’そうです。発表は今週中頃です。今度こそきっとサクラサクよね♪祈るような日々です。
Feb 3, 2007
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