(の記事から続いています)
この後色々あって、アキはクラトのカヌチとなることを決意。そして審判の刻がやって
きて、アクトとクラト兄弟の最後の戦いが始まります。
クライマックス場面。
どうしてもアクト、クラトの両方に死んでほしくないアキ。2人が戦うのはおかしい、でも
止めるにはこの方法しかない、と死を覚悟して2人の間に入ってくるアキ。でもそんな
アキをかばってクラトが・・・・・・っ!!
バシュ!(アクトの剣を受けるクラト)
クラト、瀕死状態。泣き崩れるアキ。
クラト 「泣くなよ・・・・・・。おれのために、なんか、・・・・・・泣くな。もういいんだ・・・・・・楽に、なりたい・・・・・・。(略) ・・・・・・アキ、おれや、アクト、なんかよりもさ・・・・・・もっといい男、見付けて・・・・・・幸せに・・・・・・なれ、よ・・・・・・な?」
虫の息で必死に言葉を紡ぎだすクラト。ここ、三浦さんの演技に泣けましたっ(T_T)
そしてエンドロールが流れ始め・・・・・・。
戦争が終わりタカマハラに帰ってきたアキ。クラトとの想い出に耽る中で一年が過ぎ
て行き・・・・・・。
ある日突然の雷雨に岩陰に避難するアキ。クラトと出会った当初もこんなことがあり、
その時探しに来てくれたクラトが言ったセリフがそのままアキの耳元で響きます。
クラト 「アキ。・・・・・・雨があがったよ。帰ろ?」
一瞬驚くアキですが、周りには誰もおらず・・・・・・。
アキ 「クラトさん・・・・・・私、元気だよ?クラトさんも元気、だよね・・・・・?」
というセリフとともにジ・エンドとなります。
・・・・このねっ、クラトの「アキ。・・・・・・雨があがったよ。帰ろ?」のセリフに涙します!
限りなく優しい三浦さんの声がね、もうあまりにも切なすぎて「クラトーっ、何故生き
返ってこないーーっっ!!」って絶叫しそうになりますよっ(T_T) 凄く感動的な
エンディング!!
そして開いた【 後日談 】なのですが・・・・・・。
ぎゃあああああああ!!!! クラト、生還しましたっ!!!!!
驚いたのなんのって!!!(プレイヤ―大興奮・爆)
アキに向かって両手を広げたスチルと共に、「 ・・・・・・ただいま 」って!!
アキにバルハラでのことを説明するクラト。
バルハラで出会ったカヤナから、彼女が【人を愛すること】を対価として払ったことを
聞かされたクラト。「だからクラトにはアキと幸せになって欲しかった」、と言われ、
更には同じくバルハラにいたシンとウキツからもアキの元へ戻れと勧められます(シン
とウツキには死亡フラグが!) それでもとまどうクラトの前で、カヤナ、シン、ウキツの
3人はオルタの門をこじ開けます!(こじ開けられるような門なのかっ!?)
覚悟を決めたクラトも元の世界へ。
クラト 「行きます。もう一度・・・・・やり直して・・・・・後悔、したくないんだ・・・・・・!」
彼の中でカヤナは既に「憧れていた存在」となっています。
クラト 「・・・・・・アキ。また最初から、始めないか?」
そしてその後。
アクトととの関係も修復し、酒場で軽口を叩き合えるくらいの仲になったクラト(アクト
は王立警備隊の試験に見事合格。タカマハラに住むことになります)。今まで背負
ってきた「アクトの分も生きなくては」という強迫観念にも似た思いからも解放された
彼は以前よりずっと自由で奔放で・・・・。アキに対しても積極的にアプローチを!
クラト 「いい人で優しくてお兄さんみたい、って・・・・・・それだけなのは嫌なんだ。」
強気で迫って行くクラトのスチル。背景にはアクトもいて(笑)思わずクラト、アクト兄弟
でアキを取り合う未来図を妄想しながらクスッと笑ってしまいましたww
ということで・・・・・・なぁ~んだぁ~、カヤナ派に回るキャラも最後にはアキに傾くって
設定になっているみたいです(〃∇〃) カヤナには申し訳ないけど、ホッとして
しまいました。だってやっぱり主役はアキちゃんだもの~~ww
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