夢実現日記

夢実現日記

PR

×

お気に入りブログ

福島遠征記(その5) New! StarTreesさん

あと半年でアラ古稀~ 田園mamaさん

長崎発 朝日健太郎… mako*さん
日々の雑感・・・ システィアラさん
みんなの社交ダンス部 ワルタンフォックイさん
シャル・ウィ・ダン… エンジョイマイライフさん
ダンスとワンズとA… haruru-nさん
こいちゃんの独り言 こいちゃん39さん

コメント新着

榮(シゲル)sigelkun @ Re:アルゼンチンタンゴ(11/02) アルゼンチンタンゴを習いはじめました。 …
ショウダイクン @ Re[1]:3日の日記(04/03) 田園mamaさん >こんばんは。 >どちら…
田園mama @ Re:3日の日記(04/03) こんばんは。 どちらの温泉に行かれてい…
ショウダイクン @ Re[1]:3日の日記(04/03) こいちゃん39さん >おーー!温泉で極楽…
こいちゃん39 @ Re:3日の日記(04/03) おーー!温泉で極楽気分ですね^^ よか…
2010年12月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日、研修で筑波大名誉教授であり、遺伝子学者でもある村上和雄先生の講演を聴きました。

 すっごい堅い話を予想していたのに、笑いの多い、とってもおもしろい内容でした。

 人間のDNAは、99.5%は同じ。誤差ともとれる0.5%の違いしかないそうなんです。

 でも、実際には、一人一人はまったく違ってみえますよね。体型や容姿だけでなく、さまざまな能力・・・

持っている遺伝子情報はほぼ同じなのに、いったいどうしてこんなに能力の差がでるのか?


 村上先生は、その問いに対して、遺伝子スイッチがONになっているかOFFになっているかの違いと説明をしておられました。

 トップアスリートは、筋肉を発達させたり、うまくコントロールするための遺伝子がONになっており、数学の天才は、脳の中の数を処理する遺伝子がONになっているということ。

 つまり、どのスイッチがONになっているか、OFFになっているかの違いが、一人一人の発揮できる能力の違いになっているということなのだとか。


「愛」「祈り」「笑い」「喜び」「感動」「感謝」なのだそうです。

あと、環境だったり、切羽つまった思いや状況だったり・・・・



 私自身は「感動」が一番ですね。何かしたいとか、こうありたいと強く思ったときは、必ず何かに対して強く感動した後なので。

 そういう風に考えると、自分の持っていない能力はないわけですから、他人に嫉妬することなどせずに、ひたすら自分のDNAをONにするように考えればいいわけで、希望が持てますよね。

 今回は指導者向けの講演だったので、最後は
「だからこそ教育が大切。子供の遺伝子をONにするよう働きかけ、能力を存分に引き出してあげるのが、指導者の役目」と結んでおられましたが。

 99.5%一緒なわけですから、人類みな兄弟ですよ~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月16日 10時16分21秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

サトヒロッチ

サトヒロッチ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: