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※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から平将門さんに、スラロームで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所に住む平将門は、コーヒーとクロワッサンの朝食をとっておりました。「初めまして!いいですか?トウッ!」突如上がりこんできたオトコが、パラレル大回転なのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前??」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯える平将門、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単にスキーをし、ガッツを見て欲しいのです!」 「キ、キサマな!うっとうしいだろがっ!止めろー!」 「いえ止めません!今度はダウンヒルだ!そら!そらそら!えー…じゃ、関東諸国の国衙を襲い印鑰を奪ったことから朝廷から敵と見なされた心境はいかがだったか?…ぜひ教えていただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるんだよな…でもオレそういうトコ気にしないから…ま、いったれいったれ!って感じだったな…ふほふほふほ。って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【平将門には、昔のアウトロー的な思い出語らせ、クロスカントリーしながら拝聴すれば一発だ!】 スキーしか能の無い一直線さんが身につけた、平らな所を進んだり斜面を登るための工夫が施されたスキー板を使用する処世術。 しかしどうやら、初対面の平将門には逆効果だったようなのです。 ひとしきりワックス選定を繰り返したあと、 【まぁ今日一日スキーに付き合うのも、別にいいかもしれん。 なんたって反乱にも飽きたしぃー。】 評判と違い、結構ノリで行動する平将門でした。 + + +一日が無事終わり、もちろんスキーごっこに終始した一直線さん。「それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみに平将門さん、朝敵となる以外のご趣味は、なんですか?」 「ムッ!皮ジャン反抗族は、別に趣味じゃない。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、純友と組んで退屈しのぎ…つまり大いなる私情ってトコだな…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今度はベランダの手すりから、滑降をかます一直線さん。まず一日相手の前で滑降三昧、ダウンヒル!ダウンヒル!ダウンヒル!そいで相手の趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、ゴールめがけての突撃は、武士の発生にも負けません! 」 意味不明のキメ台詞を言いつつ、気合を入れる一直線さん。 「そーか、そういわれればそうだな。じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 相手が朝廷でないから、仲良くしてしまう平将門。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.31
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +新皇嬢一直線さん、31歳。生きざまはまさに!スキー一筋。たとえば朝の通勤時にも、駅のホームで大回転!みなキチンと並んでるその列を、縦横に縫いまくるのです。そらっ!そらっそらっ!お勤め先では、【お得意さんトコ行って、ストック両手に屋上から滑り降りる男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルがスキー板にワックスをかけるのを忘れ、支社に廻されていきました。そんな中、仕事中ずっと滑降し続け、部署中に雪しぶきを撒き散らす一直線さん。思い悩んだ上司が除雪機で雪を始末してしまい、大騒ぎになる中…なぜか一直線さんが役職になってしまったのです。この人事は当時2ちゃんねるでも取り上げられ、「除雪機をモノともせず、大回転を決め続けた男!」と、マスコミが沸騰いたしました。う~ん…結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所に住む平将門の一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてもおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が生まれて初めて!スキー板を履かず、雪中に埋もれ動きがとれないのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、原宿行って東郷公園を散歩してみたりします。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなり一旦タンスの上に躍り上がり、畳まで引力にまかせた直滑降なのです。「お母さん、決まりました!起きてる間中ずっとスキーを続け、腰を左右に揺すり続けるボクは、昨日でおしまいです!バゴッ!(←スキー板に引っかかり、お父さんが吹っ飛んだ音)」「!…い、痛い!いたいよー!(←泣き出すお父さん)」「お父さん!お父さん!しっかりして!(お母さん:一直線さんを睨みすえ→)こ、この親不孝者ー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から平将門さんに、スラロームで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.30
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!2階で一緒にモニターにむかった、玄宗皇帝と一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずヤフージャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、玄宗皇帝という言葉を、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【玄宗皇帝】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!」 「ハイ!出ました。・不思議館~女王にまつわる奇談~8世紀の始めに治世を行った唐の第6代目にあたる玄宗皇帝は…・中国西安の街,楊貴妃,玄宗皇帝,空海,果阿闍梨:私はこの唐時代の楊貴妃と、そして楊貴妃(719~756)に腰抜けにされた玄宗皇帝…やはり女がらみで結構言われてますね、おと…っとっと!ドンッ!」うっかり【お父さん】と言いかけ、プッシングしてごまかす一直線さん。う~ん…ちょっと強引すぎます。「痛い!う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…私、玄宗皇帝の史実にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っておる。」「あ、それでしたらココが最適です!・玄宗(げんそう、垂拱元年8月5日(685年9月8日) - 上元2年4月5日(762年5月3日))…前半は開元の治と呼ばれる善政で唐の絶頂期を演出したが、後半は楊貴妃を寵愛したことで安史の乱の原因を…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、社長をホールディングで抱え込んでしまう一直線さん。社長が窒息して、会議どころではないのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。くそー史実でも女がらみでかなり言われてるんだな…。まぁいい…うれしいぞ!おまえ今時めずらしく、ツボを心得た若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ、開元の治!開元の治!」自己の善行のみを、しつこくリフレインする玄宗皇帝。う~ん…魂胆は、ミエミエです。「本当ですか!お父さん!バコンッ!本当ですか!バコンッ!本当ですか!バコンッ!(←ダンクシュート×3)」ダンクを決めるたび、ねちっこく確認する一直線さん。バッタのような跳躍力です。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、開元の治ー!開元の治ー!」「勝った!ボクは人生のNBAに勝ったぁ!バコンッ!案ずるよりダンクが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!バコンッ!ばんざい!バコンッ!ばんざい!バコンッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態でダンクを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとあんた何なの!ひとんちで跳ね回って!だいたい誰、あんた?!」「お、おぉ●子…開元の治ー!」帰宅した娘にも、自己の功績をアピールする玄宗皇帝。「初めまして、●子さん!バスケしかとりえが無い私です!エアマックス履いて、世の悪に立ち向かいます!そぉれっバコンッ!ばんざい!バコンッ!ばんざい!バコンッ!ばんざい!ブ、ブゴッ…」背後から、一直線さんの後頭部にボールを叩きつける●子さん。こういった、重く柔らかい物で頭部を叩かれると、外傷はないが内部にダメージが浸透するのでした。白目をむき、アワを吹く一直線さん。 + + +一直線さんの、あまりに全身のバネを使ったアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れたジュリアス・アービングをけしかけるのでした。芸術的なダンクで、ネットに叩きつけられてしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、いくら玄宗皇帝の前でダンクを決めまくっても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.29
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から玄宗皇帝さんに、ボールで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所に住む玄宗皇帝は、物憂げにタバコをふかしておりました。「初めまして!いいですか?トウッ!」突如上がりこんできたオトコが、インサイド・アウト・ドリブルなのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前??」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯える玄宗皇帝、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単にバスケットボールをし、ガッツを見て欲しいのです!」 「キ、キサマな!うっとうしいだろがっ!止めろー!」 「いえ止めません!今度はインバウンドだ!そら!そらそら!えー…じゃ、楊貴妃にうつつを抜かし政務をおろそかにした皇帝として、のちのちまで悪口かまされる心境はいかがなものか?…ぜひ教えていただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるんだよな…でもオレそういうトコ気にしないから…ま、どうせ大衆は、ちょっとでも失策するとすぐ暗君だの、やれ解散総選挙だの、うざくてしょうがねぇし…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【玄宗皇帝には、『私はコレで失脚しました』的な思い出語らせ、カットアウェイしながら拝聴すれば一発だ!】 バスケしか能の無い一直線さんが身につけた、スクリナーがスクリーンをセットしたあと、ゴール方向へカットする処世術。 しかしやはり、初対面の玄宗皇帝には逆効果だったようなのです。 ひとしきりギブアンドゴーを繰り返したあと、 【まぁ今日一日バスケットボールに付き合うのも、別にいいかもしれん。 なんたって楊貴妃にも飽きたしぃー。】 やはり評判どおり、いい加減な玄宗皇帝でした。 + + +一日が無事終わり、もちろんバスケットボールごっこに終始した一直線さん。「それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみに玄宗皇帝さん、しつこいですが女にうつつを抜かす以外のご趣味は、なんですか?」 「ムッ!鼻の下伸ばすのは、別に趣味じゃない。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、女遊びでもして退屈しのぎ…つまり大いなる私情ってトコだな…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今度はベランダの手すりに、ランニングショットをかます一直線さん。まず一日相手の前でバスケットボール三昧、ダンク!ダンク!ダンク! そいで相手の趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、ゴールめがけてのジャンプは、安録山にも負けません! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、気合を入れる一直線さん。 「そーか、そういわれればそうだな。じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 相手が女でもないのに、流されてしまう玄宗皇帝。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.28
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +開元嬢一直線さん、33歳。生きざまはまさに!バスケ一筋。たとえば朝の通勤時にも、駅のホームでドリブルし、みなキチンと並んでる中を、縦横に縫いまくるのです。そらっ!そらっそらっ!お勤め先では、【お得意さんトコ行って、見境なくパスを放り仕事を取る男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルがボールを持ったまま3歩以上歩くのを繰り返し、警告累積で、支社に廻されていきました。そんな中、仕事中ずっとジャンプしまくり、2階の窓にダンクを叩きつける一直線さん。思い悩んだ上司がラグビーのタックルで対抗し、大騒ぎになる中…なぜか一直線さんが役職になってしまったのです。この人事は当時2ちゃんねるでも取り上げられ、「スクラムをモノともせず、ダンクを決め続けた男!」と、マスコミが沸騰いたしました。う~ん…結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所に住む玄宗皇帝の、一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!ドリブルを怠り、ボールを抱いて宙に視線を這わせたままなのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、原宿でエアマックスを漁ってみたりします。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなり一旦お庭に出て助走をつけ、ランニングシュートを、お父さんに叩きつけるのです。「お母さん、決まりました!起きてる間中ずっとバスケを続け、NBAに噂が届くコトを目指すボクは、昨日でおしまいです!バゴッ!(←お父さんが吹っ飛んだ音)」「!…い、痛い!いたいよー!(←おでこにボールを喰らい、泣き出すお父さん)」「お父さん!お父さん!しっかりして!(お母さん:一直線さんを睨みすえ→)こ、この親不孝者ー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から玄宗皇帝さんに、ボールで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.27
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!2階で一緒にモニターにむかった、アルキメデスと一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずグーグルジャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、数学者の代名詞であるアルキメデスという言葉を、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【アルキメデス】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!ルサリュウッ!(←礼)」 「ハイ!出ました。・アルキメデス:大阪梅田のダイビングショップ!PADIライセンス取得や…・【アルキメデス】特許取得のウォーターベッド ウォーター枕「アルキメデス」は…アルキメデス枕は頭部の不快なこもり熱をひんやり放散します。いろんなアルキメデスの情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うくアンガジェした剣の交差を反対側に解いてごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…私、アルキメデスの史実にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っておる。」「あ、それでしたらココが最適です!・アルキメデス(Archimedes、紀元前287年 シチリア - 紀元前212年)は古代ギリシアの数学者、技術者である…シチリア島のシラクサに住んでいたため、とくにシラクサのアルキメデスとも言う。一時、アレクサンドリアで…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、見事な2段攻撃で社長を突きまくってしまう一直線さん。赤ランプがチカチカ点灯して、会議どころではないのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…揚水用の水ねじはオレが発見したんだな…水道工事屋はオレに感謝してしかるべきだな…うん、うん、うん。いやぁ~うれしいぞ!おまえ今時めずらしく、ツボを心得た若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ、ヘウレーカ、ヘウレーカ!」裸になり、駆け出すアルキメデス。う~ん…やっぱり2300年経っても、性癖は直らないようです。「本当ですか!お父さん!ファンデブーッ!本当ですか!ファンデブーッ!本当ですか!ファンデブーッ!(←直突き×3)」サーブルでつきながら、ねちっこく確認する一直線さん。裸の全身を刺されまくり、血まみれのアルキメデス。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、私に支点を!さすれば地球をも動かしてみせるぅー!」「勝った!ボクは人生の西洋チャンバラに勝ったぁ!ファンデブーッ!案ずるより突くが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!ファンデブーッ!ばんざい!ファンデブーッ!ばんざい!ファンデブーッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態でファンデブーを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとあんた!人のお父さんに何してんの!だいたい誰、あんた?!」「お、おぉ●子…てこの原理…」出血多量で失神寸前でも、自己の功績をアピールするアルキメデス。「初めまして、●子さん!フェンシングしかとりえが無い私です!防具を着けて、世の悪に立ち向かいます!そぉれっファンデブーッ!ばんざい!ファンデブーッばんざい!ファンデブーッ!ばんざい!ブ、ブゴッ…」背後から、一直線さんの後頭部をサーブルの柄で一撃する●子さん。白目をむき、マスクかぶったまま鼻血を噴く一直線さん。 + + +一直線さんの、あまりに直線的なアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れたタイガー・ジェット・シンをけしかけるのでした。ボコボコにサーブルの柄で打たれてしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、いくらアルキメデスをフェンシングで突きまくっても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.26
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、アルキメデスさんに、突きまくって伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所に住むアルキメデスは、物憂げに地べたに絵を描いておりました。「初めまして!いいですか?エペッ!」突如上がりこんできたオトコが、背をいったん弓なりにし、戻す反動で力一杯の突きなのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前??」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯えるアルキメデス、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単にフェンシングをし、ガッツを見て欲しいのです!」 「キ、キサマな!私の図形がこわれてしまうっ!止めろー!」 「いえ止めません!今度はアロンジェルブラだ!そら!そらそら!えー…じゃ、球とそれに外接する円柱は、体積の比と表面積の比が等しく2:3であるコトを自慢げに話したトキ、紀元前の人達の反応はどうだったのか?…について、ぜひ教えていただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるんだよな…でもオレそういうトコさばけってから…ま、どうせ大衆はレベル違うもんには、いっつもそっぽ向くし…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【アルキメデスには、お利口さんすぎた群集の中の孤独を語らせ、プリーズドフェールしながら拝聴すれば一発だ!】 フェンシングしか能の無い一直線さんが身につけた、相手の剣をとらえて行う処世術。 しかしやはり、初対面のアルキメデスには逆効果だったようなのです。 ひとしきりドゥブルマンを繰り返したあと、 【まぁ今日一日フェンシングに付き合うのも、別にいいかもしれん。 なんたって図形ばっか描いてんの飽きたしぃー。】 2300年も図形を描き続け、いい加減自分に疑問を持ったアルキメデスでした。 + + +一日が無事終わり、もちろんフェンシングごっこに終始した一直線さん。「それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみにアルキメデスさん、円周率を求める以外のご趣味は、なんですか?」 「ムッ!割り切れない数を計算し続けるのは、別に趣味じゃない。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、新発見でもして退屈しのぎ…つまり大いなる私情ってトコだな…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今度はベランダの手すりに、ユヌードゥをかます一直線さん。まず一日相手の前でフェンシング三昧、ファンデブーファンデブー! そいで相手の趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、サーブルにかける情熱は、ローマ軍にも負けません! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、気合を入れる一直線さん。 「そーか、そういわれればそうだな。じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 学者なのに、啓蒙されてしまうアルキメデス。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.25
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +定理嬢一直線さん、32歳。生きざまはまさに!フェンシング一筋。たとえば朝の通勤時にも、ホームの前で利き腕伸ばし、車掌さんの後頭部を突きまくるのです。う~ん…鉄道公安部に、つかまりますよ。お勤め先では、【お得意さんトコ行って、構えの合図でマスクを着用し臨戦態勢に入る男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが攻撃面以外への突きを繰り返し、警告累積で、支社に廻されていきました。そんな中、仕事中ずっと防具着けっぱなしで上司の顔面のみを狙いまっすぐファンデブー(突き)を繰り返す一直線さん。思い悩んだ上司が特殊警棒をヤフオクで購入し、大騒ぎになる中…なぜか一直線さんが役職になってしまったのです。この人事は当時2ちゃんねるでも取り上げられ、「警棒をモノともせず、サーブルで突き続けた男!」と、マスコミが沸騰いたしました。う~ん…結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所に住むアルキメデスの、一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!ファンデブーを怠り、ピスト(演台)上に突っ立ったままなのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、解説席で、ダルタニァンに気合を入れられる始末です。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、強烈な突きを、防具も着けてないお父さんに決めるのです。「お母さん、決まりました!起きてる間中ずっとフェンシングを続け、0.5N以上の力を剣先に加えるコトを目指すボクは、昨日でおしまいです!トュッ!(←お父さんを突く音)」「!…い、痛い!いたいよー!(←おでこに突きを喰らい、泣き出すお父さん)」「お父さん!お父さん!しっかりして!(お母さん:一直線さんを睨みすえ→)こ、この親不孝者ー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、アルキメデスさんに、突きまくって伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.24
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!2階で一緒にモニターにむかった、劉備玄徳と一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずヤフージャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、自分のメシのタネである三国志など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【三国志】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!ゴロゴロッ!(←回転レシーブの音)」 「ハイ!出ました。・「レッドクリフ」を見る前に「三国志」を見よう!無料動画GyaO[ギャオ…映画「レッドクリフ」公開記念、ドラマ「三国志」を無料放送中。ジョン・ウー監督が描く壮大な三国志ワールド…www.gyao.jp/asia/sangokushi -ブックマーク:16人が登録-キャッシュ …・「三国志人物事典」渡辺…www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485-ブックマーク:73人が登録-キャッシュ 三國志…いろんな三国志の情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!)」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うくオープン攻撃でごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…私、三国志の史実にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っておる。」「あ、それでしたらココが最適です!・三国志(さんごくし)は、中国の後漢末期から三国時代にかけて…この時代の出来事を記録した歴史書の名前が、『三国志』であることにちなむ…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、相手コートにあるボールをネットの下から手を伸ばして触れてしまう一直線さん。インターフェアをとられてしまうのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…蜀漢が天下を統一するよう改作した『反三国志』(卿雲書局1930年)というパロディもあるんだな…うん、うん、うん。いやぁ~うれしいぞ!おまえ今時めずらしく、ツボを心得た若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ、ウム。」嬉しそうに謝意を述べる劉備玄徳。う~ん…やっぱ自分が勝つように書かれたモノは、嬉しいらしいのです。「本当ですか!お父さん!ゴロゴロッ!本当ですか!ゴロゴロッ!本当ですか!ゴロゴロッ!本当ですか!ゴロゴロッ!(←回転レシーブ×3)」転がる度、しつこく確認する一直線さん。せわしないのでした。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、黄色頭巾の乱ー!」「勝った!ボクは人生のサーブレシーブトスに勝ったぁ!ゴロゴロッ!案ずるよりバレーボールが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!ゴロゴロッ!ばんざい!ゴロゴロッ!ばんざい!ゴロゴロッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態で回転レシーブを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとあんた!人何してんの!誰、あんた?!」「お、おぉ●子…」一緒になって転がりすぎ、失神寸前の劉備玄徳。「初めまして、●子さん!バレーボールしかとりえが無い私です!回転レシーブで、世の悪に立ち向かいます!そぉれっゴロゴロッ!ばんざい!ゴロゴロッ!ばんざい!ゴロゴロッ!ばんざい!ブ、ブゴッ…」背後から、一直線さんの後頭部にアタックを打ち込む●子さん。白目をむき、相手サードに吹っ飛ぶ一直線さん。オーバーネットなのでした。 + + +一直線さんの、あまりにレシーブ主体のアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れた東洋の魔女軍団をけしかけるのでした。ボコボコにスパイクを打たれてしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、いくら劉備玄徳を回転レシーブでたぶらかしても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.23
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、劉備玄徳さんにこの殺人アタックで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所に住む劉備玄徳は、物憂げにタバコをふかしておりました。「初めまして!いいですか?おらぁ!」突如上がりこんできたオトコが、背をいったん弓なりにし、戻す反動で力一杯のアタックなのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前??」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯える劉備玄徳、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に、バレーボールをし、ガッツを見て欲しいのです!」 「キ、キサマな!いきなり人んち上がりこんで、何やってんだっ!止めろー!」 「いえ止めません!今度は一人時間差だ!そら!そらそら!えー…じゃ身がヤバくなって曹操にかくまわれておきながら後に曹操と戦ったトキ、良心の呵責には苦しめられなかったのか?…ぜひ教えていただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるんだよな…でもオレそういうトコさばけってから…やっぱムシロ売りから身を起こすには、そういうガッツがないと…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【劉備玄徳には、出世前の暗い思い出語らせ、バックアタックしながら拝聴すれば一発だ!】 バレーボールしか能の無い一直線さんが身につけた、アタックラインの後ろからの処世術。 しかしやはり、初対面の劉備玄徳には逆効果だったようなのです。 ひとしきりCクイック・Dクイックを繰り返したあと、 【まぁ今日一日バレーボールに付き合うのも、別にいいかもしれん。 なんたって中山靖王の末裔だしぃー。自称だけど。】 1700年の時を経ても、い加減さは直らぬ劉備でした。 + + +一日が無事終わり、もちろんバレーボールごっこに終始した一直線さん。「それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみに劉備玄徳さん、戦乱のいんぐりもんぐりの中、ちゃっかり自分の国をおっ建ててしまう以外の特技は、なんですか?」 「ムッ!別に火事場泥棒が趣味じゃない。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、覇王にでもなって退屈しのぎ…つまり大いなる私情ってトコだな…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今度はベランダの手すりに、ツーアタック をかける一直線さん。まず一日相手の前でバレーボール三昧、オレーオーレオレ! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、コートにかける情熱は、赤壁も乗り越えます! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、気合を入れる一直線さん。 「そーか、そういわれればそうだな。じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 覇王なのに、やっぱり調子こきの劉備玄徳。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.22
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +蜀嬢一直線さん、31歳。生きざまはまさに!バレーボール一筋。たとえば朝の通勤時にも、ホームの前で全身を伸ばしてジャンプし、スパイクをブロックするのです。う~ん…黄色い線よりは、下がらなくてはいけませんよ。お勤め先では、【お得意さんトコ行って、リベロプレーヤーとして仕事を取る男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが、ダブル・コンタクトやホールディングなどを繰り返し、警告累積で、支社に廻されていきました。そんな中、仕事中ずっと部屋の奥からサーブを繰り返し、部署中に散弾のようにボールを撒き散らす一直線さん。思い悩んだ上司が、止めさせようとホイッスルを鳴らし続け大騒ぎになる中…なぜか一直線さんが役職になってしまったのです。この人事は当時2ちゃんねるでも取り上げられ、「警告をモノともせず、ドライブサーブを決め続けた男!」と、マスコミが沸騰いたしました。う~ん…結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所に住む劉備玄徳の、一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!ローテーションを怠り、コート上に突っ立ったままなのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、解説席で、中田久美に気合を入れられる始末です。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、強烈なスパイクを決めるのです。「お母さん、決まりました!起きてる間中ずっとバレーボールを続け、25ポイントを目指すボクは、昨日でおしまいです!バチッ!(←スパイクを決める音)」「!…い、痛い!いたいよー!(←顔にスパイクを喰らい、泣き出すお父さん)」「お父さん!お父さん!しっかりして!(お母さん:一直線さんを睨みすえ→)こ、この親不孝者ー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、劉備玄徳さんにこの殺人アタックで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.21
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!2階で一緒にモニターにむかった、カエサルと一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずグーグルジャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、自分がなれなかったローマ皇帝の事など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【ローマ皇帝】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!ガシッ!(←カエサルの腰をロックし、横へ1回転する音)」 「ハイ!出ました。・ローマ皇帝変人史ローマ皇帝変人史.…あなたが一番興味をお持ちになっている皇帝は誰ですか? ・古代ローマ帝国の皇帝一覧…古代ローマ関係の本を読んでいて思うのは、ローマ皇帝の変死の割合は異常に高いということです…いろんなローマ皇帝の情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!)」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うくトルコ刈りでごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…私、ローマ皇帝の史実にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っている。」「あ、それでしたらココが最適です!・ローマ皇帝- Wikipediaユリウス・クラウディウス朝ガイウス・ユリウス・カエサル : 終身独裁官 アウグストゥス(紀元前27年 - 紀元14年) : 初代ローマ皇帝(プリンケプス) ティベリウス(14年 - 37年) カリグラ(ガイウス)(37年 - 41年) クラウディウス(41年 - 54年) ネロ(54年 - 68年)…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、社長に首投げを決めてしまう一直線さん。条件反射なのでした。社内は大騒ぎです。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…一応オレも皇帝の列に加わるんだな…うん、うん、うん。いやぁ~うれしいぞ!おまえ今時めずらしく、ツボを心得た若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ、ウム。」嬉しそうに謝意を述べるカエサル。う~ん…やっぱローマ皇帝の肩書きは大きいらしいのです。「本当ですか!お父さん!ブンッ!本当ですか!ブンッ!本当ですか!ブンッ!本当ですか!ブンッ!(←巻き投げ×3)」カエサルを投げる度、しつこく確認する一直線さん。可哀想なコト、この上もないカエサル。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、ブルートゥス、お前もかー!」「勝った!ボクは人生のグレコローマンに勝ったぁ!ブンッ!案ずるよりレスリングが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態で巻き投げと雄たけびを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとあんた!人のお父さんに何してんの!だいたい誰、あんた?!」「お、おぉ●子…」投げられすぎ、失神する終身独裁官。「初めまして、●子さん!レスリングしかとりえが無い私です!グラウンド攻撃で、世の悪に立ち向かいます!そぉれっブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブ、ブゴッ…」背後から、一直線さんの鎖骨に肘打ちをかます●子さん。白目をむき、アワを吹く一直線さん。打撃技には弱いのでした。 + + +一直線さんの、あまりにポイントゲット重視のアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れたプロボクサーをけしかけるのでした。クリンチしようとするも体を入れ替えられ、ボコボコに打たれてしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、いくらカエサルを失神するまで投げ飛ばしても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.20
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、カエサルさんに腰投げで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所の神殿に住むカエサルは、物憂げにタバコをふかしておりました。「初めまして!いいですか?おらぁ!」突如上がりこんできたオトコが、カエサルをテークダウンするのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前?ポンペイウスの逆襲か?」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯えるカエサル、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に、レスリングをし、ガッツを見て欲しいのです!気合だぁ!(←アニマル浜口のポーズ)」 「キ、キサマな!いきなり人んち上がりこんで、何やってんだっ!止めろー!」 「いえ止めません!今度は片足タックルだ!そら!そらそら!えー…じゃ海賊に囚われの身となったトキ、身代金をつり上げろ!といったのは、実は海賊とグルになって金儲けを企んだのではなかったのか、…についてぜひ教えていただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるんだよな…でもオレそういうトコさばけてたから…最後海賊を磔刑にしたのは口封じ…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【カエサルには、出世前の思い出語らせ、バックを取って動きを制しながら拝聴すれば一発だ!】 レスリングしか能の無い一直線さんが身につけた、腰が立ってしまい簡単にタックルを受けてしまう処世術。 しかしやはり、初対面のカエサルには逆効果だったようなのです。 ひとしきり眼前でグラウンドの攻防を繰り返したあと、 【まぁ今日一日レスリングに付き合うのも、別にいいかもしれん。 古代オリンピックがレスリング発祥だしぃー。】 2100年の時を経て、だいぶ柔軟になったカエサルでした。 + + +一日が無事終わり、もちろんレスリングごっこに終始した一直線さん。「それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみにカエサルさん、賽を投げる以外のご趣味は、なんですか?」 「ムッ!別にバクチが趣味じゃない。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、独裁官になって退屈しのぎ…つまり大いなる私情ってトコだな…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今度はベランダの手すりに、横崩しをかける一直線さん。まず一日相手の前でレスリング三昧、オレーオーレオレ! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、メダルにかける情熱は、ルビコン川も乗り越えます! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、いつのまにかオリンピックを目指してしまう一直線さん。 「そーか、そういわれればそうだな。じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 独裁官なのに啓蒙されてしまうカエサル。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.19
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ユリウス嬢一直線さん、34歳。生きざまはまさに!レスリング一筋。たとえば朝の通勤時にも、つなぎのコスチュームで、車掌さんをフォールする隙を伺うのです。う~ん…ダイヤは遅れっぱなしです。お勤め先では、【お得意さんトコ行って、両肩を1秒以上マットにつけることで仕事を取る男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが、フリースタイルとグレコローマンスタイルとを誤り、警告累積で、支社に廻されていきました。そんな中、仕事中ずっと自らの机上にしゃがみ込み、腹這いの相手の肩を、90度以上ローリングさせるのに夢中の一直線さん。思い悩んだ上司が、ウェスタンラリアットで対抗し反則負けする騒乱の中…なぜか一直線さんが役職になってしまったのです。この人事は当時2ちゃんねるでも取り上げられ、「ウィーオォー!と雄たけぶ上司をモノともせず、3分間逃げ切った男!」と、マスコミが沸騰いたしました。う~ん…結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所の神殿に住むカエサルの、一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!直径7メートルの円の中、大の字のまま思い悩んでおるのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、解説席で、アニマル浜口に気合を入れられる始末です。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、お父さんの関節を決めるのです。「お母さん、決まりました!起きてる間中ずっとレスリングを続け、テクニカルフォールを目指すボクは、昨日でおしまいです!グイグイ!(←関節を決める音)」「!…い、痛い!いたいよー!(←腕が不気味な角度に曲がり、呻くお父さん)」「お父さん!お父さん!しっかりして!(お母さん:一直線さんを睨みすえ→)こ、この親不孝者ー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、カエサルさんに腰投げで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.18
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!リビングで一緒にモニターにむかった、卑弥呼と一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずヤフージャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょってから迷ってしまう。とりあえず、論争の焦点である卑弥呼の事など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【卑弥呼】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!バシッ!(←キッキングザパックの音)」 「ハイ!出ました。・Queen's卑弥呼|株式会社卑弥呼…Queen's卑弥呼とは…卑弥呼、elegance卑弥呼、WANO NANO、Camui water massage等、 ... ・赤坂 バー 卑弥呼 接待 結婚式二次会 誕生日・記念日 歓送迎会 ライブ…卑弥呼のいろんな情報が、これでインターネット検索できますよ、おか…っとっと!ドカッ!(←突き飛ばす音)」うっかり【お母さん】と言いかけ、危うくショルダーチェッキングしてごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「これこれ痛いぞよ。う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…わらわ、卑弥呼の史実にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っている。」「あ、それでしたらココが最適です!・卑弥呼- Wikipedia卑弥呼(ひみこ、175年頃?-248年頃)は、日本の弥生時代後期における倭国の女王(倭王)。邪馬台国を治めた。封号は親魏倭王…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、相手チームの妨害にあう一直線さん。みなエキサイトし集まってきて押しくらまんじゅうになり、ワケがわからなくなってしまうのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…卑弥呼、年長大であったが生涯夫を持たず…まずい、娘がいるという設定で、話が進んできたのに…これ書いてる男は、バカだぞよ。いやぁ~ありがとう!なんじ今時めずらしく、見所のある若ものじゃな!ウチの娘のダンナにほしいぞよ、ウム。」偉そうに謝意を述べる卑弥呼。う~ん…さすが女王です。「本当ですか!お母さん!ひゅーん!(←喜びのあまり、コートを一周して戻ってくる)本当ですか!ひゅーん!本当ですか!ひゅーん!」一周する度、しつこく確認する一直線さん。まるで、犬がじゃれてるようです。「お母さんぅ? お、おぉまかせい!インターネット検索が結んだ縁じゃ、炎の祭政一致ー!先に神がのり移ったモン勝ちー!」「勝った!ボクは勝ったぁ!ひゅーん!案ずるよりアイスホッケーが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!ひゅーん!ばんざい!ひゅーん!ばんざい!ひゅーん!ばんざい!」興奮し、トランス状態で周回を繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとお母さん!また祭壇にむかって!卑弥呼ばっかしてないで、内職でもしろ!って言ってるでしょ。だいたい誰、この人?!」「おぉ!壹与!帰ったか。挨拶なさい、お前の主人じゃ。わらわ、すっかりお世話になってしまってなぁ!明日挙式して、国中集めて記者会見じゃ!」「初めまして、壹与さん!アイスホッケーしかとりえが無い私です!空振りで、北米リーグ制覇を目指します!そぉれっブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!グ、グエッ…」家来に命令し、一直線さんを羽交い絞めにさす壹与さん。さすが、十三から女王やってる貫禄です。 + + +一直線さんの、あまりに個人技に頼ったアプローチが、若い女王の感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と壹与さんは地べたに唾を吐き、手に持ったパックを遠くに放るのです。一直線さんが、条件反射で追っかけてる隙に、消えてしまう壹与さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、いくら卑弥呼の前でスティックを空振りしても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.17
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、卑弥呼さんにラインパスで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所の邪馬台国に住む卑弥呼は、物憂げにワイドショーなど眺めておりました。「初めまして!いいですか?見ててください!」突如上がりこんできたオトコが、いきなりフェイスオフを始めるのです。「わ、うわぁ~なんじゃ、化け物かー!」【薄気味悪い…何モンじゃろ、コイツ?】内心怯える卑弥呼。まぁアイスホッケーの防具着けたの見れば、A.D.200年頃の人間はみなそう思うでしょう。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に、アイスホッケーをし、ガッツを見て欲しいのです!」 「キ、キサマ!いきなり祭壇に上がって、何やっとるっ!止めいー!」 「いえ止めません!今度はクリッピングだ!そら!そらそら!えー…じゃ結局、邪馬台国はどの辺にあったのか?について、ぜひ教えていただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるんじゃ…でもわらわ、1800年も前の話ですっかり記憶が…って、だからナンなんじゃっクヌヤラァー!卑弥呼ナメとんのかー!」 【卑弥呼には、鬼道で衆を惑わしていた思い出語らせ、キックショットしながら拝聴すれば一発だ!】 アイスホッケーしか能の無い一直線さんが身につけた、ゴールキーパー以外のプレーヤーがやると、マイナーペナルティとなる処世術。 しかしやはり、初対面の卑弥呼には、意味が解らなかったようなのです。 ひとしきり眼前で滑られたあと、 【まぁ今日一日アイスホッケーに付き合うのも、別にいいかもしれん。 一日祭壇の前ってかなりヒマだしぃー。んでその後、ウザかったらバックレりゃいーじゃんー】 1800年の時を経て、ややコギャル化した卑弥呼でした。 + + +一日が無事終わり、もちろんアイスホッケーごっこに終始した一直線さん。卑弥呼自らパテントをとり、ネットで販売する『ほっぺも落ちるこの旨さ!卑弥呼プロデュース、邪馬台モナカ!』が、眼前に置かれます。「まぁ何もないが、これでも食え。それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみに卑弥呼さん、お告げを代弁する以外のご趣味は、なんですか?」 「ムッ!半狂乱でわめき散らすのは、別に趣味じゃないぞよ。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、『神のご意思』で、賽銭稼ぎ…つまり大いなるボロ儲けってトコじゃな…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコじゃ… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはおらん。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今度はベランダの手すりにエルボーをかます一直線さん。まず一日相手の前でアイスホッケー三昧、インターフェアランス! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、パックにかける情熱は、お告げにも負けません! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、ここぞとばかり気合を入れる一直線さん。 「そーか、そういわれればそうじゃな。じゃリビングで一緒にインターネット検索じゃ! ほっほっほっ!」 女王なのに啓蒙されてしまう卑弥呼。ちょっとたるんどるのでした。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.16
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +女王嬢一直線さん、33歳。生きざまはまさに!アイスホッケー一筋。たとえば朝の通勤時にもスケート靴を履き、パックを追い続けるのです。う~ん…なかなか会社に着きません。お勤め先では、【お得意さんトコ行って、氷上の格闘を仕掛ける男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが、接触等によるケガの為リタイヤを余儀なくされ、支社に廻されていきました。そんな中、自らの部内を滑りまくり、仕事中ずっと、全身防具を装着したままの一直線さん。思い悩んだ上司が殴りかかるも、逆にスティックで撃退され、騒乱の中…なぜか一直線さんが役職になってしまったのです。この怪事は当然2ちゃんねるで取り上げられ、「襲い掛かる上司をモノともせず、ゴールを死守した男!」と、マスコミが沸騰いたしました。う~ん…結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所の邪馬台国に住む卑弥呼の、一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!プレーをいたずらに中断させ、ただ黙って氷上を滑っておるのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、解説席で、ナディ・コマネチにからんでみたりする始末です。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、スティックも折れよ!とシュート決めるのです。「お父さんお母さん、決まりました!起きてる間中ずっとアイスホッケーを続け、相手に体当たりして弾き飛ばすボクは、昨日でおしまいです!バキッ!(←お父さんの顔面に、パックが炸裂した音)」「!…痛い!(←血まみれになり気を失うお父さん)」「お父さん!お父さん!しっかりして!(お母さん:一直線さんを睨みすえ→)こ、この親不孝者ー!」容赦のないご両親。もう少し、一人息子の趣味に理解を持ってあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の性格に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、卑弥呼さんにラインパスで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.15
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!2階で一緒にモニターにむかった、始皇帝と一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずグーグルジャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、自分がパイオニアである始皇帝の事など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【始皇帝】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!ブンッ!(←ボレーキック空振りの音)」 「ハイ!出ました。・始皇帝暗殺: 皇 なつき, 陳 凱歌, 王 培公: Amazon.co.jp: …・帝王1 始皇帝始皇帝は五行説を採用して、周が火徳であったため、それにうち勝った秦を水徳とした。 そのため…始皇帝のいろんな情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!ピーッ!(←イエローカードの音)」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うくジャッジの振りしてごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…私、始皇帝の史実にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っている。」「あ、それでしたらココが最適です!・始皇帝- Wikipedia始皇帝(しこうてい、紀元前259年1月 - 紀元前210年7月)は、中国秦の王ないし皇帝。姓は(えい)、氏は趙(ちょう)、諱は政(せい)…もともと秦の王であり…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、ペナルティーキックを失敗する一直線さん。サポーターが騒ぎ出し、会場はパニックになってしまうのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…朕の墓は2万平方mもあったんだな 。いやぁ~ありがとう!おまえ今時めずらしく、90分間動き回れる若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ、ウム。」偉そうに謝意を述べる始皇帝。う~ん…さすが皇帝です。「本当ですか!お父さん!ブンッ!本当ですか!ブンッ!本当ですか!ブンッ!本当ですか!ブンッ!(←ボレーキック空振り×3)」空振りする度、しつこく確認する一直線さん。頼りないコト、この上もありません。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、水銀飲んで、不老不死ー!」「勝った!ボクは人生のスクデットに勝ったぁ!ブンッ!案ずるよりサッカーが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態で空振りと雄たけびを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとお父さん!また始皇帝して!命令ばっかしてないで、内職でもしろ!って言ってるでしょ。だいたい誰、この人?!」「おぉ!●子!帰ってきたか。挨拶なさい、お前のご主人だ。朕は、すっかりお世話になってしまってなぁ!明日挙式して、咸陽宮で記者会見だ!」「初めまして、●子さん!サッカーしかとりえが無い私です!空振りで、W杯出場を目指します!そぉれっブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブ、ブゴッ…」背後から、一直線さんの後頭部に膝蹴りかます●子さん。白目をむき、アワを吹く一直線さんでした。 + + +一直線さんの、あまりに個人技に頼ったアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れたジャッジをけしかけるのでした。いきなりレッドカードを出されてしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、いくら始皇帝の前でキックを空振りしても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.14
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、始皇帝さんにキラーパスで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所の阿房宮に住む始皇帝は、物憂げにマイルドセブンをふかしておりました。「初めまして!いいですか?見ててください!」突如上がりこんできたオトコが、いきなりカズダンスを始めるのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前?匈奴の侵略か?」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯える始皇帝、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に、サッカーをし、ガッツを見て欲しいのです!チャッチャラッチャ!チャッチャラッチャ!(←カズダンスのリズム)」 「キ、キサマな!いきなり人んち上がりこんで、何やってんだっ!止めろー!」 「いえ止めません!今度はセンタリングだ!そら!そらそら!えー…じゃ滅ぼした六国の遺民たちが、化けて枕元に出なかったか、ぜひ教えていただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるんだよな…でもオレそういうの気にしないタチだから…根っからの独裁者だし…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【始皇帝には、紀元前の思い出語らせ、オレーオーレオレしながら拝聴すれば一発だ!】 サッカーしか能の無い一直線さんが身につけた、サポーター丸出しの処世術。 しかしどうやら、初対面の始皇帝には、逆効果だったようなのです。 ひとしきり眼前で踊られたあと、 【まぁ今日一日サッカーに付き合うのも、別にいいかもしれん。 皇帝って、一回なっちゃえばヒマだしぃー。自称朕だしぃー。】 2200年の時を経て、だいぶいい加減になった始皇帝でした。 + + +一日が無事終わり、もちろんサッカーごっこに終始した一直線さん。始皇帝自らパテントをとり、ネットで販売する『これであなたも始皇帝!焼いちゃえ埋めちゃえ焚書坑儒セット!』が、眼前に置かれます。「まぁ何もないが、これでももってけ。それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみに始皇帝さん、他国を侵略・統合する以外のご趣味は、なんですか?」 「ムッ!戦さは別に趣味じゃない。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、一騒動起こして退屈しのぎ…つまり大いなる私情ってトコだな…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今度はベランダの手すりを、ヘディングでどつき始める一直線さん。まず一日相手の前でサッカー三昧、オレーオーレオレ! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、ゴールにかける情熱は、万里の長城も乗り越えます! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、ここぞとばかり気合を入れる一直線さん。 「そーか、そういわれればそうだな。じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 皇帝なのに啓蒙されてしまう始皇帝。ちょっとたるんどるのでした。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.13
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +エンペラー嬢一直線さん、31歳。生きざまはまさに!サッカー一筋。たとえば朝の通勤時にもスパイクを履き、リフティングを続けるのです。う~ん…なかなか前に進みません。お勤め先では、【お得意さんトコ行って、オフサイドトラップを仕掛け仕事を取る男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが、オープンスペースに走りこむタイミングを誤り、支社に廻されていきました。そんな中、自らの机上にしゃがみ込み、仕事中ずっとゴールキピングに精を出す一直線さん。思い悩んだ上司が窓からぶら下がって対抗し衆目にさらされるウチ、騒乱の中…なぜか一直線さんが役職になってしまったのです。この怪事は当然2ちゃんねるで取り上げられ、「ぶら下がる上司をモノともせず、ゴールをゲットした男!」と、マスコミが沸騰いたしました。しかし結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所の阿房宮に住む始皇帝の、一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!交代のカードを無視し、芝生を走り回るのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、解説席で、ガッツ石松にからんでみたりする始末です。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、オーバヘッドキックを決めるのです。「お父さんお母さん、決まりました!起きてる間中ずっとサッカーを続け、ハットトリックを目指すボクは、昨日でおしまいです!ドデン!(←背中からチャブ台に落ちる音)」「そ、そんなコトいったってお前、全然変わってないじゃないか!こ、この事態を、具体的にどう打破するつもりだ!」「そうよそうよ!味噌汁こぼれるのよ、止めてよー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、始皇帝さんにキラーパスで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.12
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!書斎でモニターにむかった、ソクラテスと一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずヤフージャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、自分の登録商標であるソクラテスの事など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【ソクラテス】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!ブンッ!(←バット素振りの音)」 「ハイ!出ました。・ソクラテスの哲学…こちらでは、ソクラテスが裁判の中において、自らを弁明した言葉を、見てゆくこととします。・空いていて困っているオーナー様へのご提案!…株式会社ソクラテスがお手伝いします。株式会社ソクラテスは不動産売買…いろんなソクラテスの情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!ブンッ!(←バット素振りの音)」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うく素振りしてごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…私、ソクラテスの史実にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っている。」「あ、それでしたらココが最適です!・ソクラテス- Wikipediaソクラテス(ソークラテース)紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)は古代ギリシアの哲学者。 彼自身は著作を行わなかったため…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、ホームベースに頭から突っ込んでしまう一直線さん。アウトかセーフか、大騒ぎになってしまうのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…そうか、ソクラテスは若いころ軍人だったんだな 。いやぁ~ありがとう!おまえ今時めずらしく、無自覚なやつらに比べ、優れていると自覚した若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ、ウム。」重々しく感謝の意を述べるソクラテス。う~ん…さすが哲学者です。「本当ですか!お父さん!ブンッ!本当ですか!ブンッ!本当ですか!ブンッ!本当ですか!ブンッ!(←バット素振り×3)」素振りする度、しつこく確認する一直線さん。危なくて、しょうがありません。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、対話を通じ、相手の持つ考えに疑問を投げかける問答法により、哲学を展開ー!」「勝った!ボクは人生のペナントレースに勝ったぁ!ブンッ!案ずるより野球が易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態で素振りと雄たけびを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとお父さん!また哲学して!屁理屈ばかり重ねず、日雇い仕事でもしろ!って言ってるでしょ。だいたい誰、この人?!」「おぉ!●子!帰ってきたか。挨拶なさい、お前のご主人だ。お父さん、すっかり啓蒙されてしまってなぁ!しかしお前の物言い、クサンティッペそっくりだなぁ!」「初めまして、●子さん!野球しかとりえが無い私です!これから哲学も身につけようと思います!鬼に金棒です。そぉれっブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブンッ!ばんざい!ブ、ブゴッ…」背後から、一直線さんの後頭部に全力投球の●子さん。白目をむき、アワを吹く一直線さんでした。 + + +一直線さんの、あまりに白球にかけたアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れたアンパイヤをけしかけるのでした。問答無用でアウト!にされてしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、哲学するソクラテスの前でバットの素振りしても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.11
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、ソクラテスさんに白球で伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所に出来た新築マンション、703号の2LDKに住むソクラテスは、物憂げにタバコをふかしておりました。「初めまして!いいですか?見ててください!」突如上がりこんできたオトコが、いきなりマスコットバット持って素振りを始めるのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前?スパルタの反乱か?」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯えるソクラテス、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に、アナタの前で野球をし、ガッツを見て欲しいのです!フンッ!フンッ!(←素振りの掛け声)」 「キ、キサマな!いきなり人んち上がりこんで、何やってんだっ!止めろー!」 「いえ止めません!今度は壁キャッチボールだ!そら!そらそら!えー…じゃ何かを知っており「自分は賢い」と主張する人がいれば、対話によってそれを吟味し、相手の無知をを明らかにし、「一緒に真の知を探求しよう」ともちかける…これはぶっちゃけ大きなおせっかい、というやつではないのか、ぜひ弁明していただきたいと…!」 「ん?そうそう、よく言われるだよな…結局オレがそういう性分だった、それだけのコト…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【ソクラテスには、自らの天邪鬼な性格語らせブロックサインしながら拝聴すれば一発だ!】 野球しか能の無い一直線さんが身につけた、覚えるのが大変そうな処世術。 しかしやっぱり、初対面のソクラテスには、逆効果だったようなのです。 ひとしきり眼前でスライディングされたあと、 【まぁ今日一日野球に付き合うのも、別にいいかもしれん。 哲学者って、基本的にヒマだしぃー。今が面白けりゃ、それでいいや。】 2400年の時を経て、だいぶ柔軟性がでてきたソクラテスでした。 + + +一日が無事終わり、もちろん野球ごっこに終始した一直線さん。ソクラテス自らパテントをとり、ネットで売ってる『これであなたもソクラテス!年末必携!忘年会用白い付け髭セット!』が、眼前に置かれます。「まぁ何もないが、これでももってけ。それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみにソクラテスさん、探求する以外のご趣味は、なんですか?」 「ムッ!考え事は別に趣味じゃない。ただあの時代の一般人はみなバカでつまらんかったから、一騒動起こして退屈しのぎを…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、今後はベランダをランニングし始める一直線さん。まず相手の前で野球三昧、ばっちこい!ばっちこい! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、白球にかけた青春は、哲学にも負けません! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、ここぞとばかり気合を入れる一直線さん。 「そーか、そういわれればそうだな。じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 哲学者なのに啓蒙されてしまうソクラテス。ちょっと軽率なのでした。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.10
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +哲学嬢一直線さん、30歳。生きざまはまさに!野球一筋。たとえば朝の通勤時も腰を落とし、ボールを待ち構えるのです。ヘイばっちこい!ばっちこいっ!お勤め先では、【お得意さんトコ行って、盗塁のように隙を伺い仕事を取る男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが、エラーを連発し三遊間を破られまくり、支社に廻されていきました。そんな中、自らの机上にしゃがみ込み、仕事中ずっとキャッチングに精を出す一直線さん。思い悩んだ上司が窓から飛び降り、騒乱の中なぜか役職になってしまったのです。この怪事は当然2ちゃんねるで取り上げられ、「新たな都市伝説!」と、マスコミが沸騰いたしました。しかし結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所に住むソクラテスの一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!三塁側コーチのサインを無視し、暴走しホームに突っ込むのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、解説席で、広岡さんにからんでみたりする始末です。不気味な沈黙を伴いつつ、丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、千本ノックを開始するのです。「お父さんお母さん、決まりました!起きてる間中ずっと野球を続け、カウントツースリーまで粘り続けるボクは、昨日でおしまいです!」「そ、そんなコトいったってお前、全然変わってないじゃないか!こ、この事態を、具体的にどう打破するつもりだ!」「そうよそうよ!今ご飯食べてるのよ、止めてよー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、ソクラテスさんに白球で伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.09
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!書斎でモニターにむかった、タヌキと一直線さん。タヌキは綱の上でやじろべぇの状態で、一直線さんは仰向けでベンチプレスを繰り返しつつ、インターネット検索に便利なよう、とりあえずグーグルジャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、自分が主人公であるぶんぶく茶釜の事など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【ぶんぶく茶釜】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!フンッ!(←ベンチプレスの掛け声)」 「ハイ!出ました。・ぶんぶく茶釜伝説…狸の恩返し ぶんぶく茶釜伝説. むかし昔、寒い冬のこと…・ちゃんこ鍋|しゃぶしゃぶ|温野菜|大阪 門真市|ぶんぶく茶釜…温野菜を使用したちゃんこ鍋、鹿児島産黒豚を使用した…いろんなぶんぶく茶釜の情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!フンッ!フンッ!(←ベンチプレスの掛け声)」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うくベンチプレスしてごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…オレ、ぶんぶく茶釜の発祥にも興味があって…それについてインターネット検索できないかなぁ、と思っている。」「あ、それでしたらココが最適です!・分福茶釜- Wikipedia分福茶釜(ぶんぶくちゃがま、ぶんぷくちゃがま)とは群馬県館林市に伝わる伝説で…茶釜から顔や手足を出した狸の姿や、傘を持って綱渡りをする姿がデフォルメされたことによって、そのイメージが広範に…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、ベンチプレスしてるので汗を飛び散らす一直線さん。暑苦しくて、みな出てってしまうのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…茶釜はカラ炊きすると、穴が開いて夜店で修理してもらわなくてはいけないぞ。いやぁ~ありがとう!おまえ今時めずらしく、ベンチプレスのおかげでヒッティングマッスルが発達した若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ!」綱の上でバランスを取りながら、よどみなく感謝の意を述べるタヌキ。う~ん…なんとなく天晴れなのでした。「本当ですか!お父さん!フンッ!本当ですか!フンッ!本当ですか!フンッ!本当ですか!フンッ!(←ベンチプレスの掛け声×3)」バーベルを持ち上げる度、しつこく確認する一直線さん。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、人間に、神の使いである鳥獣が富を与える、動物援助の考えー!」「勝った!ボクは人生のベンチプレスに勝ったぁ!フンッ!案ずるより筋トレが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!フンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態でアクションと雄たけびを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとお父さん!また綱渡りして!今ドキうけないって言ったでしょ、その芸。だいたい誰、この人?!」「おぉ!●子!帰ってきたか。挨拶なさい、お前のご主人だ。お父さん、すっかりお世話になってしまってなぁ!明日挙式して、フリマの骨董市で記者会見だ!」「初めまして、●子さん!ベンチプレスしかとりえが無い私です!バーベル持ち上げれば、成婚できます!そぉれっフンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!う、うわー…」バーベルの、片方の重りを外してしまう●子さん。重さの均衡が崩れ、バーベルがひっくり返って、仰天する一直線さんでした。 + + +一直線さんの、あまりに一心不乱なアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れたボディビルダーをけしかけるのでした。一緒にベンチプレスしてしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、綱渡りするタヌキの前でベンチプレスしても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.08
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、タヌキさんにベンチプレスで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所に住むぶんぶく茶釜のタヌキは、物憂げにタバコをふかしておりました。「初めまして!いいですか?見ててください!」突如上がりこんできたオトコが、いきなりベンチプレスを始めるのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前?スポーツクラブの勧誘か?」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯えるタヌキ、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に、アナタの前でベンチプレスをし、誠意を見て欲しいのです!フンッ!フンッ!(←ベンチプレスの掛け声)」 「キ、キサマな!いきなり人んち上がりこんで、何やってんだっ!止めろー!」 「いえ止めません!両手でバーベルを持ち上げ続けます!えー…じゃ茶釜みたいな嗜好品じゃなく、洗濯機とかの実用品に化けようとは全く考えなかったのか、についてぜひ語っていただきたいと…!」 「ん?実働品は疲れるからな…茶釜って、てっきり飾っとくだけのモンだと…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【タヌキには、遠い昔の大コケ語らせ、ベンチプレスしながら拝聴すれば一発だ!】 ベンチプレスしか能の無い一直線さんが身につけた、乳酸が増大する処世術。 しかしやっぱり、初対面のぶんぶく茶釜のタヌキには、逆効果だったようなのです。 ひとしきり眼前でベンチプレスをされたあと、 【まぁ今日一日ベンチプレスされるくらいなら、別にいいかもしれん。 綱渡りも厭きたしぃー。面白けりゃそれでいいや。】 しょせん、タヌキはタヌキでした。 + + +一日が無事終わり、もちろんベンチプレスに終始した一直線さん。タヌキ自らパテントをとり、ネットで売ってる『これであなたもぶんぶく茶釜!年末必携!忘年会用変身着ぐるみセット!』が、眼前に置かれます。「まぁ何もないが、これでももってけ。それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみにタヌキさん、茶釜のコスプレして火で炙られる以外のご趣味は、なんですか?フンッ!フンッ!(←ベンチプレスの掛け声)」」 「ムッ!化けるのは別に趣味じゃない。古物屋のじじいと組んで一儲けたくらんだが、途中で欲だしたじじいに売られてしまった…それがいつしかソフィスケートされ御伽噺に…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、またまたベンチプレスを始める一直線さん。まず相手の前で一日ベンチプレスしまくり、腕はパンパン、ユニクロTシャツ! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、ベンチプレスで自己をアピールします! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、ここぞとばかり気合を入れる一直線さん。 「そーか、じゃ書斎で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 すでに書斎に渡りつつあるぶんぶくタヌキ。当然、綱渡りなのでした。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.07
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ぶんぶく嬢一直線さん、32歳。生きざまはまさに!ベンチプレス一筋。常にベンチプレスをしてないと、不安で押しつぶされそうなのです。お勤め先では、【お得意さんトコ行って、ベンチプレスのように力強くヨイショする男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが、身体をなまらせ携帯を持ち上げるのもやっととなり、支社に廻されていきました。そんな中、自らの机上に寝転がり、仕事中ずっとベンチプレスに精を出す一直線さん。責任をとろうと思い悩んだ上司が海外に高飛びし、繰り上がりで役職になってしまったのです。この逃亡事件は当時2ちゃんねるでも取り上げられ、「なんてバカな上司だ」と、嘲笑の渦がスクリューしました。しかし結果オーライとは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは近所に住む、ぶんぶく茶釜に出てくるタヌキの、一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!ベンチプレスを行わず、バーベルを胸の上に下ろしたままなのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、黒ウーロン茶をあおって、体内脂肪を溶かそうと試みたりします。不気味な沈黙を伴いつつ、バーベルを掴んだまま丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、ベンチプレスを開始するのです。「お父さんお母さん、決まりました!起きてる間中ずっとベンチプレスを続け、逞しい上半身を作り続けるボクは、昨日でおしまいです!」「そ、そんなコトいったってお前、全然変わってないじゃないか!こ、この事態を、具体的にどう打破するつもりだ!」「そうよそうよ!チャブ台が重さで壊れるから、止めてよー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、タヌキさんにベンチプレスで伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.06
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!2階の書斎でモニターにむかった、カンタダと一直線さん。カンタダは縄にぶら下がった状態で、一直線さんは仰向けで腹筋を繰り返しつつ、インターネット検索に便利なよう、とりあえずヤフージャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、自分が主人公である蜘蛛の糸の事など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【蜘蛛の糸】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!フンッ!(←腹筋の掛け声)」 「ハイ!出ました。・図書カード:蜘蛛の糸…図書カード:No.92. 作品名: 蜘蛛の糸. 作品名読み…・NPO法人蜘蛛の糸ホームページ…2008.9. NHKの北陸エリアの番組「金とく北麓スペシャル」で「蜘蛛の糸」の活動が紹介されました。いろんな蜘蛛の糸の情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!フンッ!フンッ!(←腹筋の掛け声)」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うく腹筋してごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…オレ、芥川龍之介にも興味があって…彼についてインターネット検索できないかなぁ、と思っている。」「あ、それでしたらココが最適です!・芥川 龍之介- Wikipedia芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年3月1日 - 1927年7月24日)は、日本の小説家。号は澄江堂主人、俳号は我鬼を用いた…その作品の多くは短編で…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした資料を読み上げようとするも、腹筋してるのでそれどころではない一直線さん。会議にならないのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…出来れば、極楽まで昇りつけるように書いて欲しかったぞ。いやぁ~ありがとう!おまえ今時めずらしく、お腹の筋肉が割れた若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ!」眼前で腹筋される暑苦しさにも慣れ、よどみなく感謝の意を述べるカンタダ。う~ん…少しは精神的に成長したようです。「本当ですか!お父さん!フンッ!本当ですか!フンッ!本当ですか!フンッ!(←腹筋の掛け声×3)」体を起こす度、しつこく確認する一直線さん。とっても気持ち悪いのでした。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、200kgのマグロを一本釣り出来るテグスだったら、切れなかったぞー!」「勝った!ボクは人生の腹筋に勝ったぁ!フンッ!案ずるより筋トレが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!フンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!」興奮し、トランス状態でアクションと雄たけびを繰り返す一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとお父さん!また縄にぶら下がって!だいたい誰、この人?!」「おぉ!●子!帰ってきたか。挨拶なさい、お前のご主人だ。お父さん、すっかりお世話になってしまってなぁ!明日挙式して、極楽ハスの池で記者会見だ!」「初めまして、●子さん!腹筋しかとりえが無い私です!お腹にすじ作れば、幸せになれます!そぉれっフンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!フンッ!ばんざい!う、うー…」持ち上げようとする頭を踏みつけ、おもむろに体重をかける●子さん。上半身が持ち上がらず、苦悶する一直線さんでした。 + + +一直線さんの、あまりに暑苦しいアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、連れたボディビルダーをけしかけるのでした。一緒に腹筋してしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、いくらぶら下がったカンタダの前で腹筋しても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.05
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、蜘蛛の糸のカンタダさんに腹筋で伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所に住むカンタダは、物憂げにタバコをふかしておりました。「初めまして!いいですか?見ててください!」突如上がりこんできたオトコが、いきなり腹筋を始めるのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前?自衛隊の勧誘か?」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯えるカンタダ、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に、アナタの前で腹筋をし誠意を見て欲しいのです!フンッ!フンッ!(←腹筋の掛け声)」 「キ、キサマな!いきなり人んち上がりこんで、何やってんだっ!止めろー!」 「いえ止めません!手を後ろに組んで状態を起こし続けます!えー…じゃ蜘蛛の糸が降りて来た際、本気で極楽まで昇っていけると思ったのか、ぜひ語っていただきたいと…!」 「ん?何せワラをも掴む心境だったからな…やっぱ糸でもとりあえずすがってみて…って、だからナンなんだっコノヤロー!」 【カンタダには、遠い昔のボーンヘッド語らせ、腹筋しながら拝聴すれば一発だ!】 腹筋しか能の無い一直線さんが身につけた、完全に自己満足の処世術。 しかしやっぱり、初対面のカンタダには、逆効果だったようなのです。 ひとしきり眼前で腹筋をされたあと、 【まぁ今日一日腹筋されるくらいなら、別にいいかもしれん。 どうせ、極楽には行けないしぃー。そのあと話だけ聞いて、帰ってもらうか。】 自暴自棄のカンタダでした。 + + +一日が無事終わり、もちろん腹筋に終始した一直線さん。切れた蜘蛛の糸の残骸が、眼前に置かれます。「まぁ何もないが、これでももってけ。それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみにカンタダさん、糸を頼りに垂直に昇る以外のご趣味はなんですか?フンッ!フンッ!(←腹筋の掛け声)」」 「ムッ!無謀への体当たりは別に趣味じゃない。血の池で溺れてるにも厭きたから、生活に変化を求めなんかにぶら下がってみた。昔六本木で、黒人の腕にぶら下がってた女子大生のようなもんだ…って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、またまた腹筋を始める一直線さん。まず相手の前で一日腹筋しまくり、これでもはや筋肉クッキリ、まっちょまん! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、腹筋で自己をアピールします! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、ここぞとばかり気合を入れる一直線さん。 「そーか、じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 すでに2階に昇りつつあるカンタダ。もちろん、縄ばしごなのでした。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.04
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +糸嬢一直線さん、31歳。生きざまはまさに!腹筋一筋。常に腹筋をしてないと、不安でしょうがないのです。お勤め先では、【お得意さんトコ行って、上半身裸で腹筋する男】として、勇名をはせております。幾多の有能なライバルが、お腹ゆるませポンポコポンになり過ぎ、結果女子社員の人気が落ち、支社に廻されていきました。そんな中、ミーティングの真っ只中も腹筋に精を出す一直線さん。思い悩んだ上司が胃潰瘍で倒れ、繰り上がりで役職になってしまったのです。このとてつもない人事は当時2ちゃんでも取り上げられ、論争が火が吹きました。「日本って、ホント平和だなぁ…」とは、まさにこのことなのです。ま、それはそれでおいといて、いま…一直線さんは大変なのです。生まれて初めて!「この人が好きだ!お嫁さんにしたい!」と熱く悩んでおるのです。ターゲットは、近所の地獄一丁目に住む、蜘蛛の糸のカンタダの一人娘なのです。でも現在のトコロ、話しかけてさえおりません。お母さんも大弱り!なにせ一人息子が初めて!腹筋を行わず、寝っ転がったなのです。お父さんもどうしてよいか我を失い、縁側で鳩にえさを撒く始末です。不気味な沈黙を伴いつつ、寝っ転がったまま丸一日。ついに茶の間に現れた息子は気合全開!いきなりチャブ台上に躍り上がり、腹筋を開始するのです。「お父さんお母さん、決まりました!起きてる間中ずっと腹筋を続け、棒弱無人に体育会系オーラを振りまくボクは、昨日でおしまいです!」「そ、そんなコトいったってお前、全然変わってないじゃないか!こ、この事態を、具体的にどう打破するつもりだ!」「そうよそうよ!チャブ台がきしんで壊れるから、止めてよー!」容赦なく突っ込むご両親。もう少し、一人息子の決意に敬意を表してあげても、よいではありませんか。このスタンスが、彼の習性に影響を及ぼしたコトは、ほぼ間違いありません。「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、蜘蛛の糸のカンタダさんに腹筋で伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.03
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!2階の書斎でモニターにむかった、舌切り雀のおじいさんと一直線さん。インターネット検索に便利なよう、とりあえずグーグルジャパンを開きます。「う~ん…う~ん…ココからどうするか、しょっぱなから迷ってしまう。とりあえず、自分の一生のターニングポイントだった舌切り雀の事など、インターネット検索してみたい…。」「はい、まずダイレクトに【舌切り雀】と、インターネット検索窓に入れてみましょう!バサッ!バサッ!(←手旗信号の音)」 「ハイ!出ました。・群馬県磯部温泉 舌切雀のお宿 ホテル磯部ガーデン舌切り雀伝説のお宿…・舌切り雀: Amazon.co.jp: おもちゃ舌切り雀: Amazon.co.jp: おもちゃ…いろんな舌切り雀の情報が、これでインターネット検索できますよ、おと…っとっと!バサッ!バサッ!」うっかり【お父さん】と言いかけ、危うく手旗信号でごまかす一直線さん。まだちょっと早すぎます。「う~ん…こういう情報は、たしかにありがたい。でも実は…オレ、舌切り雀の歴史にも興味があって…そういうのをインターネット検索できないかなぁ、と思っている。」「あ、それでしたらココが最適です!・舌切り雀- Wikipedia舌切り雀(したきりすずめ)とは、日本のおとぎ話の一つである。お爺さんに助けられてかわいがられていた雀は、お婆さんが洗濯に使おうとしていた糊を食べてしまい、舌を切られて逃げ出す…ココはモノゴトに関しての概略やウンチクを、みなが自由に書き込むトコロなのです。ココからいろんな専門サイトにリンクが繋がっているので、何かをインターネット検索する際のとっかかりには、最適なのです!」社内会議の席上、Wikipediaさんから丸写しした情報を旗の動きで示そうとするも、みな首をかしげるばかりで、全く解してもらえぬ一直線さん。会議は、深夜まで続くのでした。「う~ん…フムフム。オォッ!これはいい!こいつは読み応えがある。う~ん…欲張りなお婆さんは、妖怪に食べられてしまうという話もあるんだな。いやぁ~ありがとう!おまえ今時めずらしく、ボディ・ランゲージな若者だな!ウチの娘のダンナにほしいぞ!」眼前で旗を振り回される鬱陶しさにも慣れ、よどみなく感謝の意を述べる舌切り雀のおじいさん。う~ん…さすが、人間が出来てらっしゃいますです。「本当ですか!お父さん!バサッ!バサッ!バサッ!(←手旗信号×3)」おじいさんの顔が風圧でゆがむのも構わず、旗を振りまくる一直線さん。「お父さんぅ? お、おぉまかせろ!インターネット検索が結んだ縁だ、雀のつづらは現物どっさりー!」「勝った!ボクは人生の手旗信号に勝ったぁ!バサッ!案ずるより旗を振るがが易し!丸一日も悩む必要なかったぁー!インターネット検索万歳!ばんざい!バンザーイ!!バサッ!バサッ!バサッ!」興奮し、白旗と赤旗を激しく頭上で交差させる一直線さん。と、そのとき。 + + +「ちょっとお父さん!また私のパソコン勝手につかって!だいたい誰、この人?!」「おぉ!●子!帰ってきたか。挨拶なさい、お前のご主人だ。お父さん、すっかりお世話になってしまってなぁ!明日挙式して、海上保安庁で手旗信号だ!」「初めまして、●子さん!旗を振るしかとりえが無い私です!赤白振り回して、幸せをつかみましょう!そぉれっバサッ!バサッ!バサッ!バ…う、うわっちょっと待って!…」すかさず旗をとりあげる●子さん。旗をもたないと錯乱状態になってしまう一直線さん。やたら両手を振り回し、5秒で失神してしまうのでした。 + + +一直線さんの、あまりに人目をひくアプローチが、若い娘さんの感性には、ちょっと合わなかったようなのです。その後…道すがら顔を合わせるたび、「クァーペッ!」と彼女は地べたに唾を吐き、一直線さんから旗をとりあげます。しかたなく…横断歩道のトコにいる笛ピッピッおばさんから黄色い旗を奪おうとし、警察に捕まってしまう一直線さん。 + + +わかりますか、みなさん?オトコが、舌切り雀のおじいさんをいくら手旗信号で目くらましても、女ゴコロは、まったくほだされないのです。さっさと妥協して、現実を見つめなおしましょう。まぁ一直線さんも、インターネット検索を通し、今回はよい勉強をしたコトでしょう。めでたしめでたし。|-おしまい。インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.02
※下記文章はあくまでインターネット検索を題材としたフィクションであり、 登場する人物・団体・建築物は全て仮名であります。よって偶然実在の名称と 一致・酷似してしまった場合の責任は一切負えません、ペコリ。 + + +「ボク、自分の存在意義を悩みました。で、結論が出たのです。将を射んとせば先ず馬を射よ、と申します。明日から、舌切り雀のおじいさんに手旗で伝えます!」だから何を伝え得るんだ、とご両親。次の朝。近所の豪邸に住む舌切り雀のおじいさんは、物憂げにワイドショーなど観ておりました。「初めまして!よろしくお願いします!」突如上がりこんできたオトコが、いきなり両旗を横に広げ次に白旗はおろしたまま、赤旗を上に上げるのです。「わ、うわぁ~なんだ、お前?婆さんの逆襲か?」【薄気味悪い…何モンだろ、コイツ?】内心怯えるおじいさん、まぁ当然の反応です。「はい、うっかりしてました!自己紹介します!一直線です。ボク単に手旗信号かまし、誠意を見て欲しいのです!バサッ!バサッ!(←手旗信号の音)」 「キ、キサマな!いきなり人んち上がりこんで、何やってんだっ!止めろー!」 「いえ止めません!手旗信号でアイデンティティを主張し続けます!えー…じゃ大小2つどちらのつづらかと聞かれ、正直大きいほうに心が動かなかったか…についてぜひ語っていただきたいと…!」 「ん?う~ん…まぁ本音を言えばな…って、だからナンなんだっコノヤロー!バサバサ止めろ、うっとおしい!」 【おじいさんには、遠い昔の運命の分かれ目語らせ、旗振りつつ拝聴すれば一発だ!】 手旗信号しか能の無い一直線さんが身につけた、宴会芸のような処世術。 しかしやはり、初対面の舌切り雀のおじいさんには、逆効果だったようなのです。 ひとしきり手旗信号かまされたあと、 【まぁ今日一日バサバサやられるくらいなら、別にいいかもしれん。 婆さんが腰抜かして気絶したままでヒマだしぃー。そのあと話だけ聞いて、帰ってもらうか。】 やはり謙虚な、おじいさんでした。 + + +一日が無事終わり、もちろん手旗信号に終始した一直線さん。おじいさんが、自らパテントとりネットで売ってる『これで小判がやってくる!幸運の小つづら3点セット!』を、眼前に置きます。「まぁ何もないが、これでももってけ。それでお前結局、いったい何しにきた?」「はい…ちなみにおじいさんさん、雀を可愛がる以外のご趣味はなんですか?」 「ムッ!動物愛護は別に趣味じゃない。ジャージにトレーナーが大好きで、婆さんがいっつも服にパリッと糊効かしてしまうのがイヤだったが、面と向かっては文句言えなかった…入り婿だったから。で、糊を食べてくれた雀に座布団2枚!って、んなコトはどーでもいい!まーインターネット検索、ってトコだな… でもまだそんなに、パソコン使いこなしてはいない。」 「あ、インターネット検索ですか!実はボクもそうなのです!」 迎合しつつ、白旗は下ろしたまま赤旗を上から横(水平位置)の間で上げ下ろしを繰り返す一直線さん。まず相手に一日手旗をかまし、これで目くらましは完璧、飛び加藤! そいで趣味を聞き出し、自分も精通してるフリをする。 一連の流れに、まったくよどみはございません。 「インターネット検索のお手伝いをします! 不器用な自分ですが、白旗と赤旗のコンビネーションで、自己をアピールします! 」 必殺のキメ台詞を言いつつ、ここぞとばかり気合を入れる一直線さん。 「そーか、じゃ2階で一緒にインターネット検索だ! はっはっはっ!」 すでに懐柔されつつあるおじいさん。さぁ一直線さん、狙った獲物をゲットする為にも、インターネット検索へゴー!ゴー!ゴー!一直線さん!さぁいったらんかい!インターネット検索へゴー!|-続く→インターネット検索を語るブログへ : うづき屋HP.Topへ : 検索ヒット : 作品 : チラシ制作 : メール
2008.12.01
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