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昨日、月1回のNちゃんのジャズライブでのこと。いつものように、ライブが終わり簡単なパーティを楽しんでいた時。私は、例のごとく、Sがうんちをおもらしして、その処理に必死処理が終わって、手を洗って化粧室から出てきたら、”お誕生日おめでとう!!!”って、サプライズのケーキとお花なんだか、こんな風にバースデーケーキのろうそくを吹き消したの久しぶりな気がした。特に最近Sの子育てでいっぱいな感じで自分のことはそっちのけやったし。涙腺弱い私は案の定涙ありがとうありがとう、って言っても、なんだか言い足りない感じ。心があったかくなった。そこにSもいてくれたことも嬉しかった。S、このあたたか~い皆からの愛情、感じる?って。ケーキなど準備してくれたYちゃんとは旅先で知り合って今に至る。たまたま宿が一緒の縁からこんな風になるなんて。今は大切な大切な友達。そして、こんな素敵な人たちをSに紹介できる環境にいる自分をとても幸せに感じた。私もこれからが楽しみだ
2009年04月06日
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Sも4ヶ月をすぎ5ヶ月にむかってまっしぐら。よく大人だと「低血圧で朝が弱い」とかいうけど赤ちゃんにはないのだろうか。。。Sは、夜中もたまに起きるけど、私が顔をのぞきこむとにま~と満面の笑み。寝起きよすぎママとわかってるのかな。それにしても、Sのお口いっぱいOの字にあけた屈託のない満面の笑みをみたら、眠い夜中でもぎゅ~っと抱きしめたくなる。実際そうなんだけど。Sをみて、自分の子供なんや~っていまだに不思議な時もあるけど、本当に子供は宝で希望だなよく子供の時、近所のおじさんおばさんが、うちの親に、「将来が楽しみやな~」って、私達子供のことを言ってたけど、今よくわかる。私も同じように言うようになった子供って希望の星だから以前は、自己実現と自己成長とか、にとても興味があったけど、最近は、SやSの子供が生きる未来が幸せな愛にみちた場所であるように、少しでも明るい種をまきたい、そんな風にも思うようになった。子供ってすごい。あ~腕が重くなってきたと思ったら、ひざにいるSが首をうなだれて寝てる。。。こんな寝顔にもママは癒されてしまうんだなあ
2009年04月06日
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育児休暇中だと、新年度も何もありませんが、世間では、入社式の日。去年の今頃の私は、大忙しの日だったな~娘が生まれてはや4ヶ月。少し余裕もでてきて。授乳中なんかに、ずっと考えてること。もっと自分を活かしたい。自分を最大限に発揮して人の役にたち、喜んでもらったうれしさを自分のエネルギーにできるような、そんな生き方をしたい。あるきっかけでふと思いついてメールした、超多忙を極めるコーチングのプロであるMさんと4月に会える事になりました。嬉しくてわくわくした。1歩壁を突破した気がした(相変わらず気は早い)丁度誕生日月。最高のバースデープレゼントです
2009年04月01日
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娘のSも大分大きくなり、頻繁に声を出すようになりました。大人なら当たり前のことでも、赤ちゃんにとっては初めてできることのオンパレードで、親にとっては喜びのオンパレードです。以前は、笑った~!だけで大騒ぎでしたが、今度は、”声だして”笑った~!で感動。赤ちゃん本人はわからないのかもしれないけど、出来なかったことが出来るようになるって感動です。大人になると、そういうことってあまりなくなってくることが多いですが、どんな事でも、今まで出来なかったことが出来るようになることの感動、いつまでも味わいたいものです。日々精進かな。
2009年02月16日
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赤ちゃんって本当におもしろい動きをする。見てて飽きない、ってよく言うけどこのことなんだなぁって。新生児の時は、手足を上下にぎこちなく動かすだけ。最近気づいたら、両足をそろえてうぃんって上に上げてたり、たて抱っこした時に、私をしかっとつかんでいたり。母としては、そういう小さな変化が喜びの日々。昨日近くの保健センターで身長などはかってもらったら、身長が58cm近くになっていた!なっていた!といっても、平均サイズを知らない私は驚きもしなかったんだけど、保健士さんに、”2ヶ月にしては身長は大きいね”って言われて初めて気づく。確かに体重は成長曲線の真ん中だけど、身長は結構上の方。生まれたときより8cm近く伸びてるんだ。体が大きくなって、力も強くなってきて。わが子の大きな大きな泣き声にも、生命力を感じる。そう余裕をもって感じられるようになった自分も嬉しいって感じかな
2009年02月05日
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生まれて約2ヶ月のわが子。最近大分よく笑うになった天井見て一人で笑ってるときは、”なんかある!?”って不思議に思ったりもするけど。やっぱり反応が出てくるとさらに可愛くなるわが子。いわゆる大人の作り笑い(当たり前だけど)じゃなく、心からのお~きな笑顔☆か、かわいい、、、一つ一ついろんなことができるようになるんだね。子供の成長ってすごいね。成長って感動だね
2009年01月25日
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よく自分が満たされていないと人に優しくなんて出来ない、なんていうけれど。。。子育てをスタートして早2ヶ月がたとうとしている。早いなぁ、というかこれからが長いなぁというか。最近ようやく少し慣れたって言えるようになった。最初の1ヶ月は、”必死””余裕なし”あたりの言葉がぴったし。なんせ、自分の時間がないっていうことが、こんなにストレスフルなんだって思った。そういうイライラした気持ちって赤ちゃんに伝わるんだろうな。今は、私が慣れてきたせいか、以前よりよく寝てくれるようになった。自分がイライラして安定してない状態で、赤ちゃんに接してもかえって寝なくて、いっそ、家事はほうりだして、赤ちゃんと一緒に寝てしまう、休むそうやって自分に優しくしてあげることで、赤ちゃんにも余裕をもって接することができるようになるんだなって思った。今は核家族が多くて、子育てを一人でしているお母さんが多いのでは。お姑さんとのやりとりなども大変かもしれないが、一人で子育ても違った意味で大変。うまく先輩ママや友人や助産士さんなどなどにサポートをお願いしながら進める、それが育児のコツかもしれないな。何でも自分でやってしまおうとするところのある私。それがどうしてもできない状態になることで、人にサポートを受けることも学んでいるのかもしれない。まず自分が満たされること、これが人にも優しくするためにとても大切なこと。
2009年01月23日
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今までずっとばりばり!?仕事をしてきて、結婚10年目にして子供を授かった。子育てのこと、な~んにも知らない私が今日々育児に奮闘している。いや~子育ては仕事以上に大変、と思う方は多いかも。同じことの繰り返し。(授乳、オムツ替え、抱っこ。。。)昼夜なく続く。(定時はありませ~ん)なんで泣いているかわからない。(おむつも替えたし、ミルクもいっぱい飲んだのに)仕事とは、全く違う大変さを日々経験させてもらっている。大きくなったら大きくなったで違ったことで大変になるだろうし、先輩ママは、今がまだ一番楽だよ~って言ってる。(ほんま!?)自分の気持ちを上手にリラックスさせながら、子供と向き合うことが今私が学ぼうとしていることかな。あれこれ欲張らずに、1つずつ進めていく、それでいいじゃないかってそう自分に言い聞かせる日々。これは、子供が可愛いから成せる技だなぁ。。。
2009年01月15日
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出産してから早20日強。外に出れない日々が続く。。。もともと外出も好きな私。結構ストレスたまるのね。そんな私のストレスをやわらげてくれるのが、友人からのメールや訪問☆以前、人は、本当に孤独になると死んでしまう、っていうのを聞いたことがあるけど、いろんな意味で、やはり私達は一人では生きていけない、社会から切り離されて生きていけない、そんな気がした。出産・育児を経験しながら、いろんなことを日々感じる。本当に、毎日が一年生・毎日が新しい出会い、だなぁ。なんでも経験してみないと実感としてわからないのね。
2008年12月23日
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出産後、体調が悪いのをおして、大阪から母が私の産後の世話をしにきてくれました。正直、実家に帰っても母とはすぐ口げんかをしてしまったり、お互い本当は思い合っているのに、言い合ってしまうことが多かったです。今回は、そんな母と久々に二人の(プラス私の娘)時を過すことになり、なんとなく(自分の親なのに)少し憂鬱だったりもしました。また私いろいろ言っちゃうのかなぁって。予想通り、最初はそんな感じだったんですが母が大阪に帰る時になって、徐々に母のありがたさを感じ出したんです。子供はまだ朝も夜も分からず眠りも浅いので、真夜中でも泣き出します。私が母の体を心配して、「私がやるから、いいから」って言っても、夜中なのに起き出して”ミルク作ったるやん”って、私が母乳をあげている間、足りない分のミルクを作ってくれたり。一緒に起きていてくれたり。そんな母が最初うっとおしく感じたりしていたのですが(ひどい娘だ)私が寝室から出て、母の寝ているリビングを通って台所にミルクを作りに行ったりする時、そこに母の存在を感じるだけで、どれだけか心強く、寂しくなかったか、ということに気づきました。いろんな事に気を使いながらがんばってくれた母。私自身も今母となって、これから母のすごさを事あるごとに感じるのでしょう。いろんな出来事を通して私も本当の母になっていくのかなぁ。母が帰っていった時、強がってはいても、なんだかとてもさみし~い気分になりました。いつまでたっても、母にとって私は娘であり、私にとっては母は母なんだなぁ。
2008年12月18日
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私って不器用なんだろうか。人生これだけ生きてきて今頃気づくのもなんだが。。。11月末に娘を出産してはや2週間がすぎる。出産前は、子供が産まれても、授乳と授乳の間とかに、こういうことやろうとかああいうことやろうとか、仕事関係のことを考えていた。実際出産してみると、授乳・搾乳等に追われ、読みたい育児の本さえほとんど進まない。娘の百面相を見てると飽きずに、しばらくじーっと娘の顔を見つめる時間あり。泣くと、(抱っこ癖がつくと姑さんには言われるが)我慢できずに抱っこしてしまう。日々、授乳のみしてる、みたいな毎日。今はしょうがないんだろうけど。出産前に読んだ育児の漫画本では、その本を書いたライターさんは、授乳と授乳の間に仕事しているみたいなことを書いていたんだけど。自分が同じ乳飲み子を抱える立場になって思えばすごいなぁ、なんて。あせる必要はないけど、子育ても仕事も充実させた日々を過したいなぁ。出産時、この壮絶な痛みを乗り越えたのか~~~、と世の中全てのママ達を心から尊敬したけど、今は、働くママさん達もなんてすごいんだ!!!と感じる日々です。
2008年12月14日
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2008年11月27日(木)1:06AMに無事女の子を出産しました。出産は想像を絶する痛さで、産んだ直後は二度と嫌や!って正直思ったけど、数日たつと、不思議と出産の痛みは薄れていきました。(ほんま不思議)出産直後でもまだなかった母になった実感も、徐々に芽生えてきた感じです。毎日、わが子の百面相を見ては楽しんで写真をとってます(笑)入院中に、ベッドでみたテレビ番組に、バレリーナの森山洋子さんがでていました。森山さんの言葉:”毎日が一年生、毎日が新しい出会い”出産後ブルーなのか何なのか、その言葉で涙があふれました。森山さんのようにプロ中のプロのバレリーナでも、基本レッスンはかかさず、基本こそ大切にされ、いつも上記の言葉を胸に新鮮で謙虚な気持ちをもってバレイに取り組まれているのが分かりました。私は、まさに母一年生。この子のおかげで、出産・育児というとても尊い時間を過ごさせてもらっています。仕事の時とは全く違うモードですが、子育てしてると、何物にも変えがたい感じがします。この世には、生まれたくても生まれられなかった命があり、この子は生まれるべくして、私達を親に選んで生まれてきてくれました。そのことが日がたつにつれて、大きな喜びとなってきています。森山さんの言葉、書き留めておこう
2008年12月10日
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今朝11月23日の5時12分に祖母がなくなりました。今年倒れてからここまでもった方が不思議なくらいかもしれない。結局、私の赤ちゃん抱っこしてもらえなかったなぁ。でも、きっともう見ててくれてるよね。体も心も楽になって。私のお産と重なると母は東京に来れなくなるから、だから少し早めに逝ったのかな。11月23日は私とNちゃんの初デートの日。おばあちゃんもにくいなぁ。忘れようがないよ。寂しがりやのおばあちゃんやから、忘れないでねって言ってるのかもね。もとのふるさとに戻っていく命。そして、これからこの地球に送り出されようとする命。これがずっとずっと繰り返されていくんだなぁ。おばあちゃん、これからは何も心配せずにゆ~っくりしてね。それからこの子が無事健康で元気に産まれるように守ってね。
2008年11月23日
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出産予定日が12月6日。会社から産前休暇に入ってまだ約1週間程度ですが、既に正規産の期間に入っています。今日病院に行ったら、ベビーは(エコー上)既に3200g!(ビーッグ)やはり、Nちゃんと私の子か。二人とも大きい方やし。先生に、「赤ちゃんが大きすぎて自然分娩が難しいとかないですか?」って聞いたら、「骨盤が大きそうだから大丈夫そうでしょう」ってあ~やっぱりね。こういう時しかお尻大きいのが活かされる時ってないんやから。。。お尻大きくてよかったびっくりしたのはベビーの大きさだけじゃなくて、まだ予定日まで2週間以上あるのに、もう子宮口が2cm位開いているとえ~動きすぎかなぁ。明日もお出かけするし~。11月末も予定入ってるし。。。もう正規産期間とはいえ、心の準備が。。。意外とできてなかったりして。。。そんな自分に気づきました。”赤ちゃん楽しみ♪”と同時に”親ってものに初めてなるドキドキ感”みたいな。でも来る時は来る!陣痛きたら私わかるかなぁ、、、痛みに鈍い方やし。分かるか。にわかに、”出産”が現実味を帯びてきていて。なんだか妙にドキドキした日でした
2008年11月20日
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大学時代の友人の旦那様が交通事故にあって大怪我!友人は仕事も何も手につかず、ご飯もまともに食べれない状態。私もとにかくびっくりして、離れた東京に住む自分に何ができるだろうかって考えて、関西に遠隔でレイキパワー送るからって友人に連絡した。友人は”レイキって?”て言う感じだったけど、簡単に説明したら”なんかすごそうやな、とにかくよろしくお願いします。”てことで、丁寧に送ってみた。そしたら、次の日、友人から早速”ありがとう”メール”が!旦那様は、なぜか急に食欲が出て、パンを食べ、昼にはうどん一杯を全部食べ、点滴がはずれ、導尿もしなくてよくなり、首のギプスも小さめサイズにかわり、一般病棟に移ったらしい。よかったよかったよかった~!それにしても、レイキパワーなんだか、よくわからないけど、急にこれだけの変化を起こすって、やっぱりレイキってすごいなぁ、と思ったのでした。
2008年11月13日
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友人の日記の紹介でスティーブ・ジョブズ氏のスピーチを聴く機会を得て、涙が止まりませんでした。今の私が一番必要としている言葉を天がプレゼントしてくれたみたいでした。”点をつなげる”というお話からは、先を見て点をつなげることはできない、過去を振り返って点をつなげることだけ。だから、将来その点からつながることを信じなくてはならない。点がつながって道となることを信じることで心に確信を持てる。たとえ、人と違う道を歩むことになっても、信じることで全てのことは間違いなく変わる。”死”というお話からは、今日が人生最後の日として生きよう。もしそうなら、今日やることが本当にやりたいことか。死を意識することは、人生において大きな決断をする価値基準となる大切なこと。なぜなら、ほとんど全て、外部からの期待やプライド、恥や失敗への恐れ、これらは死を意識することで失うことを恐れない最良の方法であるから。人生の時間は限られている。だから無駄に誰かの人生を生きないこと。一番大切なことは、自分の心や直感に従う勇気をもつこと。内なる声、心、直感は、どういうわけか、自分が本当に何になりたいかを既に知っている。
2008年11月03日
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予定日が12月6日だから、Sea Birdでのジャズライブに行けるのは今年はこれが最後です。今日も本当にたっくさんの方々が貴重なお休みにもかかわらずNちゃん達のライブに来てくれて、本当に嬉しくなりましたなんてNちゃんと私は幸せ者なんだろうって。そして、これから生まれてくるお腹の子供もなんて幸せ者なんだろうって感謝の気持ちでいっぱいでした。皆から、”体大切に元気な赤ちゃん産んでね、楽しみにしてるよ”って温かい言葉と一緒にハートをもらって、私の心はポカポカです自分たちのほしいもの、一番大切なもの、くさいですが、”Love(愛)”に満ち溢れた空間でした。お腹のぺビーもきっと感じてるよね、皆からの温かい気持ちべピーと私は一心同体。きっとお腹の中で幸せいっぱいでいるだろうな
2008年11月02日
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通院している病院で外転での逆子直し処置をしていただきました。もう約1ヶ月は、ずっと逆子のままで、毎晩逆子体操をし、(さぼり気味だったけど)熱いお灸もしたりして、逆子直しを試みてきましたが直らず。。。(おかげでお灸&はりの初体験)久々に、赤ちゃんが正常な位置になってくれて、とっても爽快感にあふれてしまいました先生すごい!赤ちゃんもよくがんばった!聞いていた話より全然痛くありませんでした。あーこの病院に通院しててよかった先生も看護士さんも”よかったね~”とすごく喜んでくれて、さらにこの病院で産むのが楽しみになりましたこのまま頭位でいてくれて、予定日あたりに、つるんとらく~に産まれてきてくれます様に
2008年10月30日
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今日は両親学級の日でした。Nちゃんも一緒に参加。メインは沐浴の練習。ゴムの赤ちゃん人形を使って沐浴練習をするのですが、なんか、人形なのに、とてもかわいらしく感じたりして自分の赤ちゃんだったらもっとなんだろうなぁ。。。学級の最後は、6ヶ月位の赤ちゃんをもつ先輩パパとママが赤ちゃんをつれてきて、いろいろお話を聴くという時間。こわごわちょっと一人の赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。双子の男の子との一人です。二卵性だからそれほど似てませんでしたが、表情をみただけでも、明らかに二人の性格は違うって分かりました。私が抱っこさせてもらったのは、より活発で勝手に一人でもご機嫌に遊べるという赤ちゃんじゃない方のツインで、デリケートですぐ泣いてしまう男の子のツインの方。パパから引き離して大丈夫かなぁって思ったけど、なんだか、その頼りなげな瞳がとっても愛らしく、、、私が抱っこして見つめると、丁度眠かったのか、目がとろーん。ちょっとしたら、目が線になってしまいました。なんだか、私の腕の中で安心してくれてるんだなって嬉しかったです自分の子じゃないけど、赤ちゃんを抱っこすると、今まで子供とかにそんなに興味なかった私も、母性が呼び起こされるというか、赤ちゃんがとても愛おしく感じられて、そんな自分に気づき、少し驚きました。これから産まれてくるNちゃんと私の赤ちゃんは、どんな新しい感情を私達に起こさせるんだろうって、なんだかドキドキワクワクします早く元気なわが子に会いたいなあ。。。
2008年10月25日
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今日は初めてのママ友ランチ母親学級で知り合った、産み月や家の近い人同士で集まりました。いや~やっぱり心強いです。私は初産だから、そういう仲間がいたり、おまけに経産婦さんとかだと、経験者だし。これがいわゆる、パパが牛丼で、ママが優雅に1000円越えランチってやつかぁ、、、なんて思いました。普段働いているから、なんだかちょっとした異空間な感じ。結局、私も含め、皆共通点をもった仲間ってほしいんだな~って、(特に、出産ていうと不安感をもつ人が多いし)そしてそういうコミュニティの中でのコミュニケーションによって、とても安心感を得られるんだなってっ思いました。出会ったママ友は皆本当にいい人ばかり。私ってラッキー神様からのプレゼントかな。明日は、両親学級。うちのNちゃんも一緒に来て、沐浴の練習をしたり、おなかにおもりをつけて、妊婦さん体験をしたりします。ママ友も紹介できるし、これまた楽しみです
2008年10月24日
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楽しいマタニティライフ、ひどいつわりもなく、仕事も続け、順調でしたが、33週に入り、お腹のハリが強くなり、結構疲れるようになりました。人の体って不思議ですね。ちゃんと産む準備をしているんだなぁ。今年の夏、セミの羽化を何度も見る機会がありましたが、それと同じで、生理的機能が自動的に発動して、セミなら、羽化が始まり、私なら、陣痛が始まるのでしょうね。神秘だ☆今は逆子のため、目下逆子体操と、逆子直しのお灸に奮闘中。わが子に会えるまであと約1ヶ月半くらい。自然に頭から元気に生まれてくれることを祈るばかり
2008年10月22日
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ある人が以前教えてくれた言葉があります。”1 Action 1 Page”人生は日々が1ページではない。何か1つでも行動を起こして初めて、人生の1ページがめくられると。最近、いつも行動派の私があんまり行動を起こせずにくすぶってました。行動派だからこそ、それがなんとなくストレスになってたような。。。妊娠、迷い、不安、等々、いろいろあったと思いますが、ひとまず、何でもいいから行動を起こしてみようと。会計学に関する簡単な本を1冊読みました。→会計学って数字数字っていうより、センスなのね。結構おもしろいかも。 同じ著者の書いた別の本を読んでみたい!英会話の先生に現時点での自分の夢を語ってみました。→「その考えすっごくいい!ぼくも参加したいよ!」って言ってもらえ、 モチベーションアップ!どんな小さなことも行動していくことで、その先にまた次のことが待っているんだなって思いました。そしてこれを継続していくこと。※自分に言い聞かせてます
2008年09月27日
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久々に、また押上にあるSpice Cafeに行ってきました。ここのカレーはおいしいんだなぁあと、お店の雰囲気もばっちりだしそれだけじゃなく、併設のGalleryがあるので、行くたびにその時開催されているアーチストの個展を見るのも楽しみです。今回の個展は、沖縄在住の版画家の方のでした。何でも、もともと東京に住んでいたのを、沖縄に引っ越したそう。沖縄の、シーサーをつくる工房で働きながら、そこで自分も作品を作ったりしているそうです。なんだか自由で人生を自分で切り開いている感じがして輝いて見えました。それも全く肩に力が入っていない感じ。沖縄風っていうのかな。その女性が言った言葉で印象に残った言葉。「私より版画が上手い人はいっぱいいたんだけど、皆やめていっちゃうんですよね。 やっぱり生活する上で収入のバランスを考えてだろうけど。。。 これだけで生活するのは大変だから。私は好きなことだし続けてます。」てことでした。そっか、上手いアーチストだけが残ってるわけじゃないんだ。続けてる人が残ってるんだ。※ちなみに、この女性の版画は独特でとても素敵でした。あともう一つ。一つのことを深く掘り下げるのも、1つのことを中心にしながらも浅く広くいろいろやってみるのも結局同じこと。いろいろやってみたらみたで、中心においていること以外のところからも、気づきや発見があって、結局中心のことがレベルアップするとのこと。ちなみに、この女性は、いろいろやっている派。Spice Cafeは、予約しないといつもすぐいっぱいになってしまうことをすっかり忘れていて、今日は思いつきで予約なしで行ってしまいました。おかげで、併設のGalleryで30分程度待つことになり、そのため版画家さんとお話できたんです。すべて上手くいってるんだなぁ。1回の努力が少しだとしても、それを”継続”することの大切さ・すごさを改めて自分に言い聞かせることができました
2008年09月21日
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今日参加した飲み会では、今日はこの言葉を聞くために来たんだって思える話がありました。”それは、勝つためにベストを尽くすこと””勝つ”って言葉を”目標達成”とか”Happyであること”とかいろいろなフレーズに変えることもOKだと思いました。それは、その飲み会である二人がジャンケンをしていた時のことです。Aさんが勝ったのですが、相手のBさんの手がかすかにゆるんでチョキをだしそうに瞬間見えたってAさん。たかがジャンケン、されどジャンケン。ジャンケン一つにもベストを尽くす。つまり頭を使うってこと。運任せにしない。自分の人生全てに自分自身で責任を持つ、そういうことだと思いました。じゃんけんだから、確立1/3。と思うんじゃなく、自分のコントロール下に置けそうにないことでさえ、できる範囲ベストを尽くして思う方向に持っていく努力をする。これって、私が今まで面倒がってきたことかも。。。なんだかんだいって、多くのことを運、他人任せにしてきたような気がしました。じゃんけん一つでも一生懸命、素敵じゃない!
2008年09月17日
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目に見えないこと、未来、不明確なこと、そういうのを信じるって難しい。いろんな本を読んだり、セミナーに出たり、その時は”OK!”って思うんだけど、ちょっとした出来事で、目に見えないもの・先行きへの不安が募ったりする。昨日もちょっとしたことで、不安でいっぱいの絶望的な気持ちになったりして。きっと、普段からそういう不安が無意識的にあって、”不安だ~”ってNちゃんに言ってなぐさめてほしい、そういう機会がほしいって思っていたのかもしれない。昨日は、結構なもので、Nちゃんが、”すごいな~。いつもつっている目が、たれ目で口角さがってるよ”って。気持ちで人相までかわるんや。ネガティブモードでいることを自分で選択し続けたら、人相悪く固定してしまいそうや。こわ~でも、Nちゃんが一生懸命元気付けてくれて、つぐ姫さんも本当に心のこもったメッセージをくれて、復帰しました。(単純!)改めて、自分が今もっているものに感謝した昨日でした自分は一人じゃない、まわりには自分のことを大切に思ってくれる素晴らしい存在がいてくれるって。
2008年09月14日
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9月1日に新入社員が入ってきて、ビジネスマナー研修です。皆ほんとうに素直それは、何でもかんでも鵜呑みにするといったネガティブな意味ではなく、ひとまず、基本といわれることを疑わずにやってみる、そんな謙虚な態度です。客観的にに見ていても、めきめき音をたてるかのように成長していっている。こういう態度は、学ぶところが大きいです。年齢とかに関係ないですねたとえば、書道を父から学んだりしていると、ついつい甘えや照れがでて、意見したくなったり。。。ひとまず受け取る、そしてやってみるってとても清清しい気がしました
2008年09月02日
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アメリカ留学時代に知り合ったYの結婚式へ行ってきましたとても心温まる、Yの人を思うやさしい気持ちにあふれた結婚式&Partyでした。なんだか、とっても質の高いほんわかした時間を過ごさせてもらったな新郎新婦へのはなむけの言葉の中で、特に印象に残った言葉。それが、「過去に感謝、現在を信じ、未来に希望を」でした。分かっているつもりで、つい忘れがちになること。調子が良い時はいいけど、そうでない時はついついそうは思えなくなる自分がいたりして。どんな過去も、今の自分にとって必要不可欠なこと、1つ欠けても今の自分はない、過去に感謝。現在を信じる、今を生きる、今やっていることを心から信じてやる、ってことだと思います。自分がたくさんの選択肢の中から選んでいることだから。そして、未来に希望を!過去に感謝、現在を信じて生きていれば、未来には希望しかないでしょう私にとっても、とてもありがたい言葉でした。
2008年08月24日
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去年に引き続き、今年も奥多摩に行ってきました。東京から約2時間半。青梅あたりを過ぎると、そこはもう別世界です。”むか~しむかし、、、”っていう日本昔話のナレーションが聞こえてきそう。(今もやってるんでしょうか!?)1泊2日の予定で行きましたが、1日目は雨それも見事な大雨。。。前が白く見えるくらいです。本当は鳩ノ巣渓谷を白丸まで50分ほど歩こうかと話していたのですが、それはやめて、沢井駅に戻って、澤ノ井園にある小澤酒造を見学。酒造見学は初めてではなかったのですが、今回お話してくださった説明員の男性のお話がすごくわかりやすく、とってもおもしろかったですよく酒蔵の前とかにつるしてあるま~るい藁でできたような玉。あれ、”酒林(さかばやし)”って言って杉の葉っぱでできてるんですって。昔は今みたいに年中お酒が手に入ったわけじゃないので、お酒が出来上がると、その印に酒蔵さんは酒林を表につるして、”お酒できたよ~”の合図にしたそうです。つるす最初は緑色だけど、時間がたてば茶色くなります。私がたまに見たのはその茶色いのが多かったです。この酒造さんは、元禄から続いていて、もう300年以上もお酒を造っておられるそうです。なんだか日本の誇りを感じました。地味だけど、こだわってコツコツ長年やり続けるってすごいです。そういう地道な努力や情熱が人を幸せにできたり感動を与えたりするんだろうな。大雨でしたが、ほっこり気分になれた酒造見学でした。(妊婦のため、利き酒があまりできなかったのは残念ですが、、、)本物はすごい。本物にいかにふれるか、これ大切ですねそうすれば本物がわかる人になれる気がします。”違いがわかる、ダバダ~ダバダ~ダ~♪”ってコーヒーのCM昔ありましたよね?
2008年08月19日
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以前は、虫除け用意して、バケツに冷えた飲み物いれて、三脚とビデオとカメラをもって、一見結構あやしい感じで、近くの公団の中にある小さな森の中で蝉の羽化を見ました。虫除けが功を奏したのか、2回目は1回目の時みたいに、虫にくわれまくることはありませんでしたただ、もっといいのは、うちでゆっくり蝉の羽化を見れること。ということで、ヨチヨチ歩いている蝉のさなぎを1匹おうちにつれて帰ってきました蝉は、本能で、時がきたら背中が割れて羽化が始まってしまうらしいので、大急ぎです。洗面器に蝉のさなぎを入れて、できるだけさわらないようにして。。。うちまでつれて帰りました。うちに着くやいなや、ベランダにあるパキラの鉢植えの木の根元にそ蝉のさなぎ君を置いて、ふ~蝉は、すぐ木にしがみついて、しばらくもぞもぞしていて、、、、それから、しばらくして見たら、蝉は1枚のパキラの葉っぱの裏にひっついていました。以前は、蝉は木で羽化するものだって思ってたけど、近所の様子を観察していると、木というより、むしろ葉っぱの裏の方が多いような、、、でも、たしかに、葉っぱの裏の方が、羽をのばす空間に困ることもないですね。誰に教えられるわけでもないのに、本能ってすごい。今度は、定位してから、背中がわれて、少しずつ白いきれいな体が中からでてきて、えびぞりになり、おしりの先だけで殻からぶら下がる状態になり、、、そして、最終的に羽をのばすまで、ゆっくり観察することができましたここから羽がかたまるまでには3時間はかかります。それは待ってられないなぁ。。。ということで眠りにつきましたが、2時間くらいで目が覚めて、もう一回蝉をみたら、丁度殻が引っ付いている葉っぱの裏(つまり殻は葉っぱの裏側についているから葉の表)に、蝉がきれいに茶色くなってとまっていました。もうすぐ旅立ちの時です。それからまたすぐ寝てしまい、朝おきて、パキラをみたら、もう蝉の姿はありませんでした。無事に飛び立ったようですよかった~うちから羽化した蝉の第一号。アリもいないし、雨に打たれることもなく、羽化するには結構良い環境だったのでは!?(笑)今もまだ、殻だけがパキラの葉っぱに残っています。旅立った蝉、無事に子孫を残せるといいなぁ、、、
2008年08月12日
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今朝ベランダの鉢植えをみたら、切花で室内でドライフラワー寸前までいってから土に植えた一輪のバラのつぼみから、ほんの少しだけ開いたピンクの花びらが見えました。2-3日以内には咲きそうですとっても楽しみ植物って、生命力ってすごいです。そして、こんなにワクワク感を与えてくれるんですね。子供ができたら、バーチャルじゃなくて、たくさんの本物にふれさせてあげたいです。
2008年08月09日
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今日は08年8月8日。なんだか偶然にも”888”、末広がりの8っていうと古いけど、なんだかいい感じです。前から行こうと思っていた”書の名宝展”を見に行ってきました。中国から初めて65点の名宝といわれる書作品がやってきた展覧会です。一同に会して東京で見れるなんてラッキー一番の目玉といわれていたのは蘭亭序。今に残っている数々の蘭亭序の中でも、一番優れていると言われるもののようでした。他にも、宋・明・清と時代を追って、今になっても名宝として大切に残されてきた多くの書作品を見ることができました。感想なんだか、それぞれに”味”がありました。”うまい”というより、(それはもちろんそうなんだけど)”味わい”がある。”みんな違ってみんないい”って相田みつをでしたっけ??そんな感じ。そりゃそうか、何百年ていう時をへても今だに、私達の書道の練習の手本として使われていたり、感動を与えたり、、、本当にすごいことですよね。それもただの”Black & White”で。いたってシンプル。今の時代と違って、毎日来る日も来る日も、筆をもって何か書いていたんだろうなぁ、日常に書を書く、筆で書くということが当たり前の時代だったんだなぁって思わせる字でした。蘭亭序をもともと書いた王義之は、”人の気持ちはいつの時代も変わらないだろう、自分たちが先祖の素晴らしい作品を見て、共感したり感動したりするのと同じように、きっと後世の人達も私達の作品を見て、(時代は違っても)共感するところはあるだろう”と思ったそうで、だからこそ文字で残す重要性を非常に感じていたようです。人が発明した最も重要なものの1つ”文字”。当たり前にある”文字”。でも、もしなかったら、、、改めて、”文字”の重要性に気づかされた今日の展覧会でした。そして、白黒の世界でこれほど個性がだせるのか、そして、当たり前だけどいろんな個性(味わい)があるのだなぁ、と、来る日も来る日も書を書く古人に思いを馳せたのでした
2008年08月08日
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やっぱりWIN WINだなぁって改めて思った日でした。新卒採用関係のセミナーに参加してきましたが、そこで学生さんの立場になって、グループワークやりましょう!ってことになりました。グループワークの内容は割愛するとして、とにかくグループ対抗のゲームでした。システムを作ると仮定して、一番品質ポイントがよく、一番手元にお金が残ったグループが勝ち。一番最初に取引の交渉に行ったチームのおじさんは、”いや~これは品質がいいからね、かなり高い金額じゃないと売れないね。”といわれ、その言い方と態度から、”それなら別のところと取引しよう”って思いました。2つ目のグループでは、逆に提案されました。”あなたのチームの強みは○○ですよね?うちは△△なんです。 じゃあ、お互いの強みをトレードしましょう!”と感じよく言われました。もちろん、私はそこと取引。これは実際のビジネスの場ではないですが、こういうこと、かなりありそうだなあ。本当は、WIN WINで、お互いの強みを活用しあうのが一番お互いにとってプラスなんですよね。相手の強みを活用するだけでなく、自分の強みを提供する、貴重な学びを体感できた日でした
2008年08月07日
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昨日、蝉のさなぎが木にとまって羽化しようとするところまでは見たけど、今日は、なんと、とうとう蝉の羽化を見ることができました!友達ともんじゃに行った後、土の中に待機している蝉くんの様子を見がてら、もしや、また羽化が見れるのでは、、、と思い行った私達のフィールドいました!!!今度は、定位したあと、すでに背中がわれて頭・背中と出てきて、もうイナバウア?というか、えび反り体勢に入っていました。すごい!感動の瞬間です。体の色は、さなぎからでたばかりでまだ白く、羽は薄い白っぽい緑色。あぶら蝉です。えび反り体勢から、ウィンと上体を起こして、しっかり木につかまらせた、自らのさなぎの殻につかまる時です。30分くらいかなぁ。。。何度も、もぞもぞ腹筋を使って起き上がるようなそぶりを見せながらも、力を温存している感じ。がんばれ、がんばれ!!支えているのは、一部さなぎの中に入ったままの、お尻の先の部分だけ、その1点のみで体を支えます。これでさなぎ自体がしっかり木に固定されていなかったら、下に落ちてしまい、羽を伸ばす前の蝉は、飛ぶこともできず、蟻などのえさになるしかないのです。ほんまにがんばれ~!そして、ついに、手足をもぞもぞ動かしながら上体を起こして、自分のさなぎにつかまることができました。やった~!でもね、1つの心配が。。。多くのさなぎが木に水平につかまっているのに対して、このさなぎの子は、少しななめになった木の側面に器用につかまっていたのです。蝉は、殻から出た後、たたんでいた羽を広げる十分なスペースが必要です。その蝉が殻からでてきて上体で自分の殻につかまった時、体の右側のスペースが少しせまいように感じました。少しして、本人もそう感じたのかどうかわかりませんが、少し体の位置を動かしました。ただ、そのほんの少しの時間、元をたどれば最初のさなぎのポジションが羽化に大きな影響を及ぼすことになるのです。蝉は、まず両方の羽をピッと下にのばしきって、それから、数時間かけてただじっとしながら羽をかためていきます。うまくいけば、両方の羽が同じように下に伸びてくるのですが、その子は、右側の羽がおりたたまれて小さいままで、かなり遅れて伸びており、左の羽だけがきれいに伸びている状態でした。祈るような気持ちで、なんとか右の羽も伸びてほしい!と見ていましたが、結局、両方の羽は、角度を変えだし、色もだんだん茶色に変わり、固まり始めました。こうなったら、もう羽はのびません。一度うちに帰って、再度見に行った時には、かなり茶色くなっていて、でも、右の羽は小さいまま。蝉自身はわかっていないんでしょう。本能のままに、羽化をせかされて、さなぎを固定させ、背中もわれて、でてくることになっただけなのでしょう。何も知らずに、翌朝には羽を広げて飛び立とうとするんでしょう。でも、この子は、きっと飛べないんだろうな。今まで土の中でがんばってきたのに、、、とてもせつなかったです。たまたま見つけた、ほぼ同時に羽化していたもう1匹の蝉は、無事羽化を終え、羽もきれいに両方とも同じように伸びて、茶色く固まりだし、こちらは大丈夫そうです。一方、最初に見つけた蝉は、障害?をもった状態になってしまいました。自然界では致命的です。3人で羽化を見ていましたが、この右の羽だけ小さい蝉は、私達の心にせつない強い印象をがっちり残しました。生命のすばらしさ自然の厳しさ自然に逆らわない強さ・高貴さ朝になって、”あの蝉はどうしているんだろう。。。”あとで見に行ってきます。
2008年08月03日
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ここの日記にも書きましたが、去年Nちゃんが買ってきてくれた一輪のバラ(切花)についてまた書きます。買ってきてくれてしばらく(2週間くらい!)花瓶にいれて水につけていました。かなりもちましたが、やっぱり切花だし、寿命があります。2週間を超えると、まず花びらが茶色く成り出して、葉っぱも枯れそうな感じになってきました。今回は、何気に、ベランダにある鉢植えに植えてみました。花びらも枯れて、葉っぱも枯れかけたその一輪ざしのバラです。ずっとずっと水だけやっていたら、今年になって葉っぱが出てきましたそして、今日!朝、いつものように水をやっていてふと見たら、な、な、なんと、小さなつぼみが先についてるじゃないですか葉っぱがでただけでもすごい!って思ったのに、ほとんど枯れていた切花からまたつぼみがでるとは!蝉の羽化に引き続き、生命って本当にすごい!って思ったのでした。
2008年08月02日
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飲んで帰宅途中のNちゃんから電話。”もしもし~”って小声で始めるから最初変な人かと思ったNちゃん”今蝉が羽化しようとしてるから、ビデオとカメラ持ってきて”時間は、12時を過ぎていました。場所はすぐ近くだったので、早速Go!まだ殻に入ったままの蝉が木にとまっていて、丁度、定位といわれる、ポジションを決めようと、もぞもぞ動いているところでした。道の上をヨチヨチ歩いているのを見つけて、木までNちゃんがサポートしたようです。私もしばらく一緒にいましたが、蚊にあちこちかまれて、トイレも行きたいし、”帰っとくな~”と途中で帰宅。Nちゃんは結局、夜中の3時過ぎに帰ってきたようで、無事、夢にまでみた(毎年羽化を見たいといってきた)羽化をめでたく見ることができたのでした!翌朝見せてもらった羽化の写真は、神秘そのもの。直接見たNちゃんはもっとだったんだろうな~あんな小さな殻の背中が割れて白いのが見えて、そこから反り出すように、頭・背中と出てきて、最終的に、丸まっていた羽を伸ばしていくのです。まだやわらかい、薄い緑色っぽい羽でした。蝉博士?Nちゃんによると、これが何時間かしたら堅く茶色く(今回のはたぶんあぶら蝉)なるそうです。今朝早くには飛び立っていったんだろうな~と思って、朝起きて見に行ったら、殻だけが無事残っていました。よかったそのあたり一帯には、蝉がでてきた小さな穴が地面にいっぱいあいていて、蝉の宝庫です。またNちゃんが呼ぶのでそちらに行ってみると、なんと!穴の中にまだ待機している蝉くんがいました。目の色はまだ茶色。土の中では白で、準備OKになったら黒になるので、茶色ってことはもうすぐ、って感じかな。人間でいうと臨月ってとこか。よくみると、羽はもう緑っぽかったので、早ければ、今晩あたりまた羽化が見れるかもしれません生命ってすごいです。
2008年08月02日
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今日は足立の花火大会でした近場の友達、とお~いところからの友達、それぞれ仕事帰りに集まって、地元民くらいしかいない、荒川の土手で花火を見ました。いつも本会場ではなく、かなりすいたでもそれなりに花火見える、川風が涼しくゆったりした場所で足立花火を見ます。これはうちの恒例行事になっていて、もうかれこれ10年目。いつも花火が始まる時間に間に合わなくて、ビルの向こうから、ドンドン!!という威勢のいい花火の音を聞きながら、きゃ~早く見たい~といういそいそした気持ちでいつものある意味決まった観覧場所に向かうのです。でも、着いてほんの1-2分みたら、もうおしゃべりに夢中たまに思い出したように、”わ~きれい~”とか、最後のトリの花火の時には皆一斉に花火に集中するのですが、それ以外は、ぺちゃくちゃおしゃべり主役は、楽しい仲間と楽しい会話そして、そこに美しい花火が添えられて、これ最高です。今年も素敵な友達や大好きなNちゃんとともにきれいな花火を見れて、おいしいものを食べれて、ほんまに幸せやなぁって思ったのでした。来年は新しい家族も増えて楽しくなりそうです
2008年07月24日
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御徒町に江戸風鈴を買いに行きましたすでに南部鉄の風鈴はあるのですが、また音色の違う江戸風鈴がどうしてもほしい!というNちゃんの要望により涼しげに赤い金魚が三匹泳いでいる江戸風鈴を選びました今まで江戸風鈴は、遠めに見るだけでしたが、まあるい吹きガラスを裏返してよ~く見てみると、、、底部の丸い穴はきれいな切り口じゃなく、わざと少しがたがたにしてありました。こんなんじゃ、さわったら手を切るかも。。。って思いましたが、そのがたがたに風鈴の棒があたると、丁度きれいな、シャラシャラシャラ~という音色がするそうです。へ~たしかにそうだ!改めて日本工芸の”わび・さび”というか奥深さ・細やかさを感じたのでしたそれにしても、知らなかったことを知るってとっても感動的なことですね
2008年07月22日
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草津に1泊した後は、軽井沢へ。この日は快晴軽井沢は以前から行きたいと思っていた場所です。私の勝手なイメージは、白樺、緑、涼しく木々の香りのする空気。まずは、軽井沢駅から自転車をかりて、旧軽井沢のメインストリートへ。でも、ここは私にとってはちょっとイメージ違いました。たくさんお店があって一番にぎわっていたんですが、あまり魅力感じなかった。Nちゃんと私は、予め私が見てみたかったペイネ展を見るべく、塩尻湖へ行くことになりました。自転車で約30-40分。気持ちいい風をうけながらあっという間に塩尻湖に着きました。軽井沢タリアセンという大きな公園みたいな中に、塩尻湖もペイネの展示場もありました。他にもいろいろあったけど、今日はこの2つがメイン♪レイモン・ペイネ氏は、1908年11月にフランスのパリに生まれ、91歳まで長生きされた、画家です。(最初は挿絵が中心だったみたいですけど)ペイネ氏の作品からは、モデルとなっている、ペイネ氏自身と奥様との”愛”があふれでいていて、みていて本当に幸せな気持ちになりました。私がペイネ氏をいいなって思ったのは、ただ”愛”じゃなく、そこにユーモアもあること。ちょうど一こま漫画のように、多くの作品にコメントが入っていて、それもおもしろいのですたとえば、窓辺の女性に男性がプレゼントを差し出す絵があって、”あらキャンディーをくださるの?””いや、ミニスカートですよ。”とかね。ちょっとしたユーモアがあるのです。絵には、ハートや、鳩や天使、星、音符などが多用されており、とてもかわいらしいペイネ氏は、奥様と本当に仲がよく幸せで、それを他人と分かち合いたいと思っておられたようです。現在、人間関係の希薄さ、離婚の増加、コミュニティの欠如などが叫ばれますが、本当は皆誰かとつながっていたい、安心な環境で幸せでいたい、人は決して一人では生きていけない、それが真実なのではないかと。現代ではあまり聞かれなくなった”おしどり夫婦”。Nちゃんと私はそんな二人でいたいな、そしてそれを皆で分かち合えたらうれしいな愛とユーモアこれは、幸せな人生を生きていく上でとっても大事な要素だと思います。
2008年07月20日
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草津についてまず行ったのが、片岡鶴太郎美術館。実際にどういう作品を作っておられるのか見てみたかった。行ってみて、いい意味で期待通りの感動でしたとにかく、この美術館は、”わかりやすさ”、”親しみやすさ”、”いやし”というフレーズであらわされるように感じます。よくある作品展のように、無機質に多すぎる作品がかしこまって整然と展示されてるのではなく、見るのに丁度よい数の作品がゆったりと飾られています。そして、いくつかの作品には、なぜその作品を書いたのか、どういう背景があったのか、などコメントされていたり、私にとってもとてもわかりやすく共感しやすかったです。また、美術館全体に、細部にわたってとってもこだわりがあるのを感じました。たとえば、美術館の壁、階段などの素材。素材名などはわからないけど、それさえも作品を引き立てる額のような感じ。階段の途中の壁にある、たくさんの直径7cm程度の小さな窓から外をのぞくと、草津の自然・緑の世界が広がります作品は、身近な題材や鶴太郎さんが行ったところで感動したものなどをあつかっていて、なぜそういう作品を作りたかったのか、わかりやすく伝わってきました。種類は、絵画、書、焼き物など様々で、どれも鶴太郎ワールドが発揮されていました。改めて、”自分のままで自由に表現したらいいんだ”って思わせてくれたように思います。芸術作品を作る場合に限らず、なんでもそうなんでしょうね。ありのままの自分を大切にし、認める。
2008年07月20日
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草津温泉といえば、関東からは特急で約2時間半。それほど遠くもなく、結構多くの方が行かれる旅行先かもしれません。でも、関西出身の私にとっては”きゃ~草津温泉♪”という感じで、とっても新鮮☆今まで”温泉”というものにほとんど興味のなかった私ですが、今回縁あっていくことになりました当日のお天気は雨のはずで、確かに雨だったんですが、多少の雨にあったとはいえ、ほとんどの場合、私達が屋内に入っている間に雨、外に出ると雨があがり日が出る、という繰り返し。ツイテル気分がルンルン☆なので、雨でもなんでもうれし~て感じですがが宿は、ホテル櫻井というところ。ツアーのホテルの中からたまたま選んだのですが、とにかく大浴場が大きくてとっても開放的な自由な気分になれて気持ちよかったです。あとで知ったのですが、草津温泉は全国温泉100選の第1位に選ばれた温泉らしく、(私は他はよく知らないのですが)とにかく、お湯はまっ白でまったりしていて、本当に気持ちよかったです。”ほんもの”の温泉を感じたのは、湯周りをした時。湯畑の中心地に位置する”白旗の湯”ここは無料で開放されており、いろんな方が入りにきます。そこで出会った方々のお話を聞いていると、いわゆる”湯治”で来られている方が多いとか。私がお話をうかがった方の一人も湯治で、近くに安い宿をとって病気治療に来られているみたい。いろ~んな不思議な事例があって、病院で直らなかったようなものも治癒したりするケースもあるみたいです。やっぱり地球・宇宙のちからってすごい!草津温泉は、地下水が火山ガスに温められて、それが山から流れてくる途中でいろんな岩の中のミネラル等成分を含みながらできてくるもののようです。それが私達の体になんらかの良い影響を与えて、、、自然って本当にすごいですね。改めて、自然のおかげで私達がある、自然が中心にあり人間がいる、ということを感じました。白旗の湯は、一言、と~~~~っても熱かったです。とにかく熱くては入れない!私の場合は、10分くらいは何度も何度もかけ湯をして、それからやっとまずは足だけ、それから上半身も、というように入れるようになりました。でも、最後まで熱さに慣れず、足先はあまりの熱さにぴりぴりしっぱなし。結局最高でも1分くらいしか入り続けられず、合計4-5分程度しか湯船にはつかっていません。でも、お風呂を出てからもしばらく体はぽかぽかあったか~くて、小さな白旗の湯の建物を出て、外の涼しい外気にあたった時の気持ちいいことといったら極楽じゃ~、でした
2008年07月20日
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今日は知り合いと三人で家の近くのよく行く居酒屋さんへ。そしたら、だ~~いだい好きな、近所のご夫婦がたまたま隣の席へ約束もなしに会えるなんて、なんてラッキーツイテルツイテルただうれしくてうれしっくて
2008年07月16日
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”スコンーワー”文字に直すと難しいのですが、家の近くのローソンに入ると、このように出迎えられます。最初聞いたとき、”む?フランス語?そんなわけないよなぁ”って思って、よ~~~くリスニングしたら、”いらっしゃいませこんにちは” でした二人の店員さんがその時いたのですが、二人とも同じよ~にフランス語みたいに、”スコンーワー”と言ってました。ソフトに挨拶しなさいって研修でも受けてはるのかなぁ。。。他のローソンではどうなんだろう
2008年07月16日
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マジックアワーを観て来ましたhttp://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/mo5832.html出ている俳優さんたちが私好みで、多少の期待をもって観に行きましたが、おおあたり~でしたかなり期待以上!トータルで言うと、コメディなんでしょうね、でも、とっても感動的なシーンも混ざっていて、、、コメディシーンの合間に、とっても印象深いものでした。”あきらめるには君はまだ若い””実は、私もまだ次のマジックアワーを待ってるんだ”ていう感じのセリフがありましたが、胸にぱちんと入ってきました。役者さんたちの、抜群の間、真剣さ、個性の輝きいい映画を見た日ってとっても”ラッキー”な気分になります
2008年07月05日
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東京電機大学で、育児工学について研究されている小谷先生が主催で、育児とは、妊娠とは、といった内容について話し合う会に参加してきました。こういう内容についてあんまり知らない私は、りっぱなプレママとして参加したのでした(なんせいい年なのに、排卵日が月1回てことも去年まで知りませんでした)仕事で遅れて来る人もいれて約20名が集まりましたが、結局自己紹介だけで終わったこの会。中には、助産婦さんや、助産婦さんをめざす看護学校の生徒さんも来られていました。まだ始まったばかり会で、手探りのスタートのようです。一人ひとり自己紹介していく中で、皆それぞれの悩みを抱えているんだなぁととっても冷静に思ったのでした。 子供を早くに産んで、これから”自分”としてはどうしていったらいいのか、 仕事が好きで続けたいが、遅くまで働くこの仕事を続けていけるのか、 まだ予定はないが、すでに35歳を超えていて、でも子供もほしいし、 結婚しているが子供はまだ。ただ、そろそろ子供ほしいかも、そのきっかけがほしい、などなど、本当にそれぞれいろいろ考えてるんだなって思いました。こういう話をぶっちゃけする場が意外と少ないとも感じました。妊娠、出産について、何か新しい知識を得れたらいいな、そういう同じ興味の人たちと話ができたらいいなと思って参加しましたが、参加者の皆さんからのコメントや、それに対する小谷先生や助産婦さんからのアドバイスがとても貴重に感じました会終了後も、助産婦さんと話していましたが、実際の医療の現場では、話しにくいことも多いそう。それを”ぶっちゃけ~”って話せるのはとても貴重な機会だとおっしゃっていました。いろいろあるのね。最近、核家族が増え、コミュニティのつながりが希薄になり、そんな中で、妊娠・出産について悩みを抱えている人って多いんだな。コミュニティの希薄さは以前からとても気になるテーマでしたが、いろんなところにひずみは出ていそうです。こういう会、というかコミュニティを作り、そこでのコミュニケーションを起こすことが、何か知識をレクチャーなどで教えること以上に現状改善に効果があるのかも、、、と感じたのでした
2008年07月05日
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現在妊娠5が月半ばにさしかかろうとしている私は、ぼちぼちこれから仕事どうするかとか考える時期です。出産前はいいとして、出産後はいつから復帰するのか、どうするのか、、、今の仕事は好きだし、今の会社も好き。でも、自分でもなんかやりたい気持ちもある。でもって、通勤する場合は、会社が遠くて移転することになったので(泣)、おそらく1時間半以上かかるのでは、、、という距離。こんな中で、まわりに両親いずの私は、この仕事を続けていけるのだろうか。私と同じような立場の女性はおそらくたっくさんおられると思いますが、がんばってる人はいるんですねぇ。最近聞いた話だと、小さいお子さん二人を育てながら、看護学校に入った方。助産婦さんになるために、今から5年間も学校にいかれるそうです。やってみればなんとでもなるんだろうか。会社には、復帰することを考えてますって言ってますが、内心、多少不安。。。ただ、なんだか新しい世界に踏み込む感じでなぜかワクワク感もある。これ、私の性格だなぁ。きっと自分の望むとおりに落ち着くだろう
2008年07月03日
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週末土曜日、朝っぱら変な夢みた。。。もうはっきり覚えてないけど。登場人物は、だんなのNちゃん、見たこともないおじさん風イタリア人?私とNちゃんは夫婦じゃなく、恋人同士みたいな感じで、でも、なんかのきっかけで私はそのおじさん風イタリア人と付き合う風になり。。。で、私がいつものように(?)、”Nちゃん、洗濯もん干すの手伝って~”(なんだかとっても現実的)ていうと、Nちゃんは、もうそういうのはあいつ(イタリア人)に頼んだら?みたいな感じで。そこで、目が覚めた朝5時半くらいかなぁ。(最近この時間には目が覚めてしまう年寄りちっく)隣にはいつもどおりNちゃんがすやすや寝ていて。しばらくしてNちゃんも目が覚めたらしく、その後かなりたわいもない(かなりしょーもない)ことで超うけて、ベッドに寝っころがったまま二人で大笑いしてたら、なぜか勝手に涙があふれてきて、おお泣きした私。”なんやなんや、この涙は、、、今超大うけして笑ってたんちゃうん!?”考えるに、おそらく、Nちゃんがいつも通りとなりにいてくれてよかった、とホッとしたのではないかと。笑いと泣きは表裏一体なんだろうか。。。ひょんなことから(ひょんなことすぎるなぁ)改めてのぶちゃんへの愛を再確認した私。今日は、水天宮さんに腹帯をもらいに行く予定です。そんな日にこんな夢とは。不思議な感覚です。
2008年06月28日
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研修オブザーブの際に知った事です。”脳は自分がイメージしたものを実現しようとする”らしい。ついこの間つぐ姫さんから潜在意識のこととか教えてもらったばかりなので、よけいに、すっーと内容が入ってきました。意識には、意識/無意識があって、私達の意識は、時間(過去とか未来)や空間(場所)や人称(I,You, He, She)を認識できるけど、○無意識は、”今””ここ””私”しか認識できないらしい。おもしろいたとえば、誰かの悪口を言ったりして、「○○さんは、ばかだ。」というと、脳は、「私はばかだ。」と勘違いするらしい。つまり、人の悪口を言うことは、結果的に自分を傷つけていることになると。そうか、こわいなぁ。気をつけよっと。○あと、脳は、否定語は認識できないらしい。たとえば、「白くまを絶対にイメージしないで下さい」っていうと、脳は絶対に白くまをイメージしてしまう。これもつぐ姫さんから別バージョンで教えてもらったなぁ。(つぐ姫さん、これは覚えてますよん♪)緊張しないようにするぞ!って考えると、脳は、緊張している自分をイメージするし、ポルシェがほしいほしい!って思うと、ポルシェはもっていない自分を強くイメージするらしい。脳ってすごいとも思うし、なんだかある意味シンプルでかわいいって思ったりした。結局、脳は自分がイメージしたものを実現しようとするわけだから、目標の自分があれば、それは、すでに今自分があたかもなったかのように、五感をもって体感できれば、それは、すでに達成したと脳が勘違いするわけだ。だから、「そんなのできない。」って思ってる人は本当に失敗したりするのね。脳って神秘的。そんな私達ひとりひとりってすごいわ立て続けにつぐ姫さんの心理学と、このNLPという考え方の一部を学んで、目には見えない潜在意識の存在感が自分の中にばしっと入った気がします
2008年06月26日
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東京で今年最後のつぐ姫さんの心理学講座超少人数だったのに熊本から来てくださって、本当に感謝感謝内容は、#セルフエステームというものでした。何かコメントするたびは、「なぜそう思うの?」「なぜその言葉を使うの?」などといろんな質問をしていただきながら自分の核に近づいていきました。気心知れたメンバーだったし、会場が自分の家、ということもあり、いつも以上に自分の素に近づけた気がします。自分に対する否定的な感情、たとえば「自分は器が小さいと思うから他人からの気持ちを受け付けられない時がある」という言葉がでてきたり。昨日のセルフエスティーム講座の収穫は、これから親になる私にとって非常に大きくありがたいものだったと、一晩たって改めてかみ締めるのでした人には長所もあり短所もある、それら全てで自分。どんな人の人生でも、その場その場で考えて選択してきたわけで、それら全てがあるから今の自分があるその時考えた上で、他の人がどう見ようと、自分にとっては最高の選択をしてきたから、最高の今の自分がある、そして、今後もそうしていくから、常に今の自分が一番最高!というわけ。よく、目標の自分とか、理想の自分とか言いますが、それさえも、今の自分も最高だし目標の自分も最高で、目標の自分と今の自分が離れているんじゃなくて、もうすでに一緒になっている!という感覚人はあえて自分にとって悪い選択はしないわけだから、どんな選択をしていても、結局のところ、その時はそれがその状況で自分が選びたいからそうしているわけで、それは、やはり自分の責任。どんな人生の選択をしようと、だれかに何か否定的なことを言われて、それに対して、どんな受け止め方をするかも自分次第で、それも自分の責任そう心から思えば、な~んだかとっても自分が楽に感じたり、”だれも自分を傷つけることなんてできないんだ””自分を傷つけることができるのは自分自身だけなんだ”って思えました。そして、このことを知ることで、なんて強くなれるんだろうって思いました他人や環境のせいにしている限り、(他人や環境を変えることはできないわけだから)他人や環境をうらんで自分は否定的な感情を持ち続け、それは結局大切な自分を傷つけることになります。どんな人と接しても、どんな環境に出会っても、”同意はできなくても、受け容れることはOK”自分の器の中に、「自分とは違う同意はできない考えを置いてあげるのはいいわ!」みたいな。そう思ったら、相手の言動には納得いかなくても、別に存在を否定しているわけじゃなく、と~っても「自分が」楽な気持ちになりました。すごい”同意”と”受け容れるは違う”この違いを教えてもらって、他人や環境に左右されず、自分で自分や自分の人生に責任をもって生きていくって、すごい格好いい!そして、とっても楽そう!と嬉しくなりました心理とか意識とかって目に見えないものですが、とてもとても大きく自分の言動に影響していて、ほんの1ミクロンとか少しだけ気持ちの持ちようを変えただけでお~きくかわってくるんだな~と思ったのでした。つぐ姫さんが言っていました。たとえほんのほんの少しでも変えるのと変えないのとでは、この先がま~ったく違ってくると。少しだけでも、変化させることをおそれず、やっぱり実行してみる!ですね
2008年06月22日
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会社の入り口で、会社の上司・先輩とすれ違ってあいさつしたら、”まー今日も元気だねぇ~”と上司。”ありがとうございます。半そでだからですか?”と私。”というか、耳からもエネルギーでてる感じ”と先輩。これ、ほめられてるんだな。なんか、そいういってもらえたことで、そんな風にいきいきのびのび過せている自分がすごく幸せに感じました思えば、今の会社は4社目ですが、今まで縁あって勤めた会社では、すべてめちゃくちゃのびのび働かせてもらって、いい人たちに恵まれて、私って恵まれてるなぁ~と改めて感じたのでした。1社目で尊敬する上司が私に言ってくれた言葉、”人事は会社の人が幸せでいられるようサポートするところや”その言葉を胸に、どこにいてもどんな仕事をしていてもがんばってきましたが、実は自分が幸せもらってたのか~だから、いつも私らしく過せていたのだなぁ。1社目でその上司が何気なく言ってくれた言葉は、私の人生のミッションのようになっているようです。
2008年06月12日
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ここんとこ、やたらと”頭で考えてるだけじゃだめ、行動を起こすこと!”っていうメッセージが入ってきます。参加したあるイベントで感じたことであったり、興味があって手に取った本に書かれていたり、テレビで見たあるプログラムであったり、親戚のうちに遊びに行った時に感じたことであったり。人生って、その幕を閉じる時には思った以上にあっという間やった~、と思うかもしれない。そんな短い人生、楽しまな予行演習やリハーサルなんて必要ないですね。今週末、茨城の親戚のおうちに遊びに行っていましたが、私達より、ずっと自然に近い、ずっと思ったまま行動している人たちと一緒に時を過してみると、こういう生活もいいなぁ、なんて思ったり。空気がおいしい。仏さんに備えていた米を、すずめ用に作った巣箱に入れてあげる時の幸せ。ただの米が異~様においしい近くの港で水揚げされたカツオのいきが良すぎる!港に行く途中、おじさんが声をかけた釣り中のお友達の目の輝いていることといったら。(おじさんの友達は、たぶん60代半ば~70代て感じ)年をとっていても、皆自分で自由に好きなように好きなところに行って好きなことをしています。(だから輝いてるねんなぁ)ついこの間、テレビで、定年後に生きがいをみつけられず、アルコール依存症になる人たちについて特集していましたが、あまりに違いすぎる。自分が本当に望むライフスタイルってなんだろう。。。改めて考えさせられた茨城行きでした。また、大げさじゃなくても、ずっと置き去りにしてきた、何かワクワクすることをやることだと、思いました
2008年06月08日
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