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2008年01月25日
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業績不振を抜け出すにはやはり 新規顧客を増やすこと
新規販路開拓&既存顧客の底上げ&定番商品(リピーター)を増やす&利益率UPのセオリーと基本的な経営の徹底(経営姿勢、経費管理、スタッフと私管理、他)で数字を作る事

目先の現金を追って水産市場の早朝、居酒屋向仕分バイト(2時間)を始めたがようやく、今月で終える。殆どバイトで体力消耗し、たったの2時間の作業の為の準備時間(夜を早く寝なくては)の負担も無駄で、昼は眠たく、口実かも知れないが、営業する気にもなれなかった。

又、時たま現れる“食えないネットショップの親父”開口一番「調子が悪い!」とのたまうので「もう調子が悪いではすまされない、食えるようにしなければ・・・」と強く言ったら、暫し沈黙・・・で、きまづい空気が流れ、多分彼は当分我事務所には来ないだろう、これできっぱりと貧乏オーラ、貧乏神(ゴメン(;一_一))を跳ね飛ばした

起業時、経営者向け勉強会によく出ていたが、その時に名刺交換させて頂いた年商200億円の食品スーパーの社長さんがいる。名刺交換程度なので、殆ど知らないと同じであるが来週アタックし、スーパー取引をしようと思う、必ずアポを取る。そして必ず商売迄にして見せる

ただスーパーとの取引はスケールメリットの享受もあるが、スケールデメリット、デリバリー、突然の取引停止、売れる商品しか買わない、支払サイトが長い、有無を言わさずのもろもろのお付き合い費、特売、色々な協賛金、割戻金、売場のリニュアールの手伝い等等の、骨折り損のくたびれ儲けで、基本的には資金力がないと無理、蜜な関係になればなるほど要求もきつくなる、バイイグパワーで殺され、殆ど利益は出ないのが現実だ。
あくまでも大手スーパーの場合だけど、どのスーパーも似たり寄ったりなのかなぁー

おぉ!古い業界紙(食品速報)の記事に「強者と弱者の運命共同体はない。スーパーがその気になれば自社で調達出来る商材や、どのメーカーでも扱えるものでは、いつもビクビクしていなければならない。スーパーが一目置く加工技術と商品を持つ事で対等の取引関係が生まれる」




我社の場合はスポット取引を願う、詳細は書けないけど、今のところ勝算有り?だと思う
社長を通じてバイヤーに強気でいかないと、商機も出てこない
そう甘くはないぞー





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最終更新日  2008年01月25日 14時19分15秒コメント(0) | コメントを書く


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