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厳密には昨日のことですね。
市橋逮捕と時を前後しての速報が流れ、号外も裏表で出たそうです。
テレビもこの2つの話題が中心でした。
いろいろな人が語る森繁氏のエピソードを聞くうちに
思い出した話が一つ。
大学の頃、有田という講師の先生が講義で話されたものです。
ずいぶん昔に聞いた話なのでうろ覚えの部分も多いのですが
要旨はこんなかんじでした。
ある講演会に招かれた森繁氏。
「原稿を忘れてきてしまったので、思いつくままに話をさせていただきます。」とことわって
話されたそうです。
講演会はとても盛り上がり、内容のあるものとなりました。
終了後、とある人が森繁氏に質問したそうです。
「原稿もなしでどうしてそのように素晴らしい話ができるのでしょうか。」と。
森繁氏はあきれ返って答えたそうです。
「そんなバカなことができるはずがないでしょう。まさかあなた、本気にしたのですか。」と。
講演会という名の一人芝居
計算されたアドリブという名の名演技
役者「森繁久彌」には好き嫌いは感じないのですが、この話の印象だけが妙に残っていました。
ところで、有田先生が何故この話をされたのかということに関しての記憶は完全に欠落しています。
有田先生のお話も実践に基づいていて(というより実践のお話そのものでしたが)はちゃめちゃなまでに魅力的で面白かったということもあるのでしょうが。
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