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また日が空いてしまった今回はついにラストの十勝でございま~す(サザエさん風に)十勝と言えば、小豆・乳製品が有名ですがそれよりなにより今や有名となったのが「花畑牧場」帯広からかな~り南下して(遠かった・・・)中札内というところにあります途中、池田町というこれまたワインで有名なところで工場見学をし(もちろんお買い上げ)あ、ここはドリカムの美和ちゃんの出身地で、ドリカムミュージアムもあるみたいですそして辿り着きました~結構賑わってはいたけど、思ったほどではなかったので良かった~ちょうどショーをやっていました花畑牧場で飼われている家畜たちのショー立派なお馬さんちゃんとスタッフさんの言うこと聞いて、いいこでしたここの牧場で一番大きい子と小さい子ちょっと小さい方はおびえてますこの子誰だかわかります(いきなり言われてもね)なんと、あの昔電波少年で猿岩石と一緒に世界を旅した、ロバのロシナンテくんです(わかる人居るかな)去年からこちらでお世話してるそう。もう人間でいう歳ではかなりのご年配だそう。無理やりお座りしてます(笑)ちなみにこの後戯れてる時にダーが甘噛みされてた羊くんたちうっし~義剛さん一押しのホエー豚ちゃんたち仲良くお昼寝してますで、こんなんなりました~~~って残酷なもちろんさっきの豚ちゃんではありませんが(当然)牧場内にあるホエー豚亭で食べました真ん中に乗ってるのはこれまた貴重なトムチーズがすり下ろされたものが乗ってますホントに油が甘いショップ内にはビートたけしさんが商品パッケージのために書き下ろした絵の原画が展示されてたもちろんネットでも入手困難な生キャラメルは大人買い生キャラメル、本当にたくさんのスタッフの人が混ぜ混ぜしてましたよ~~あれだけ混ぜてても飛ぶように売れてるから、間に合わないんだろーなーさー、これから札幌に戻らないといけないんで、そろそろ帰らなきゃ楽しかった~遠かったけど、来る価値はあると思います「また来いよ~~~」うん・・・またねそっからナビで家に帰る検索・・・まさかの270kmという数字にビビりながらもなんとか夜20時ごろには帰還しましたそして、最後の夜はダーお勧めの焼鳥屋さんに「串鳥」という札幌に何店舗かチェーン店があるお店です昔、よく会社の同僚と行っていたそうで、久しぶりに来て感激してました美味しかったよ~そして翌日、空港手前のアウトレットモールでウインドーショッピングしたあと、涙のお別れをしました今回の旅はゆっくりいろんなところを回れて、最高の想い出がたくさん作れましたみなさん、北海道最高ですよ~
2009年07月27日
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さ~帯広に入りましたよ~んまずは今夜の宿にチェックイン帯広駅からも近くて、ビジネスホテルだけど天然温泉もあるのでなかなかいい感じそして早速夕方の中途半端な時間だというのにこちらへ・・・帯広と言えば豚丼もうすっかり全国的にも有名になりましたよねその豚丼の発祥のお店「ぱんちょう」さんですどんぶりからはみ出んばかりの豚肉炭火でしっかりと焼かれていて、甘めなたれが食欲をそそるあっという間に完食それから街をぶらぶら~~~帯広は、北海道の有名なお菓子屋さんの本店がいくつかあるスイーツ天国なのですまずは「柳月」さん。老舗ですタカトシがやってる北海道の番組でコラボしたお菓子が並んでいました。ダーがお目当てのモノがあったのだけど、それは売り切れてて無かったここで私は会社に挨拶に行く時のお菓子をゲット(一応まだ有給休暇中だったもんで)ここの有名なお菓子と言えば、三方六とかありますよねぇ。あと、スイートポテトで有名なクランベリーよくデパートの物産展にきてますが、いつも行列をなしてますでも確かに美味しい写真撮り忘れですが、店舗でのみ味わえるソフトクリームも絶品ですお芋味のソフトが、やはり看板商品だけあって超うまかった子供サイズっていう小さめサイズも頼めるので、行く機会があればぜひそんなこんなでいろいろ回っていて、そろそろ夕飯時・・・ホテルに一旦帰り、ひとっぷろ浴びてからこちらに繰り出しました~なんとっ帯広にも屋台街がたまたま行く前にテレビでやっていて、「ここいいね~」ってダーと行くのを決めていました。なかなか盛況しており、どこの屋台もお客さんでいっぱいその雰囲気に圧倒されつつも、なんとか一軒目に入ることが出来たここの大将は、ハンターさん自分で鹿やら熊やらハンティングして、いいものが入ればお店で出すそう。写真はお勧めで出てきたナマレバー肉厚他にシカ肉の串などもいただいたこ~~~んなでっかい牡蠣これはメニューになかったんだけど、ダーが常連さんに出してるのを見つけて聞いてみたら・・・大将「特別だよ」って出してくれたやった~ここで一時間ほど過ごし、せっかくだからはしごしようってことで・・・ダーが気になってたお店が繁盛してたんだけどタイミング良く空いたので行ってみたここでもお勧めを聞くすると出てきたのは・・・これなんだかわかるハツ刺し(心臓)です薄く切ったハツの上にこれでもかとかかってるのは、山わさびをおろしたものうっまーい、けどかっらーいそのまま全部使うと号泣で食べられないので、半分ほど落としながらいただく。大将張り切っちゃったかな~そしてそしてこれが2人大絶賛ユリ根の丸揚げこんなでっかいユリ根見たの初めてなんでも、ここの大将は野菜にこだわりを持っていて、地元の信頼してる農家さんからのみ仕入れた食材を使っているそう。この料理も帯広の農家さんの丹精込めて作ったユリ根を生かして作られた逸品ものすごくほくほく&甘いにんにくの丸揚げに近いんだけど、また違うんだな~これが。思わず2人で「これすごい美味しいです」って大将に叫んでしまったこれホント一押しです揚げるのに何分かかったんだろそしてこちらでは定番のつぶ貝を使った「つぶ貝のガーリック炒め」これもお酒が進むそんなこんなですっかりいい気分になった二人は、屋台を出てからもハイテンションの千鳥足で街を練り歩き、ホントはホテルの最上階に夜景の綺麗なバーがあるってことで行きたかったのに、もう一軒居酒屋で飲んでしまい、部屋に戻ったら爆睡3時ごろ目が覚めたころには閉店時間でした・・・あーあさて気を取り直して翌日ホテルチェックアウトまで時間があったので、ホテル近くのこちらにおめざスイーツに六花亭本店です六花亭は、北海道ではもう代表的なお菓子屋さんとなって店舗数も札幌でも多いのですが・・・ここ本店は接客レベルがすごく高いというのでも有名道内の選りすぐりのスタッフが集結しているお店なのだそう。立派なビルごと店舗で、二階は喫茶室一階が販売コーナーになっています。ここで食べたかったのがこちら本店限定の「さくさくパイ」と「雪やこんこ チーズ」ですこれは他の店舗では買えませんしかも、注文を受けてからパイはクリーム詰め・雪やこんこはチーズをビスケットに挿むので、お持ち帰りは原則3時間までということになっていますなので札幌にさえも持って帰れないのです(まー持って帰ること自体は可能ですが、味が損なわれるのは必須ということですね)そしてここは親切なことに、販売スペースの端に喫茶スペースがある立ち飲みですが、コーヒーはセルフで無料なので買ってすぐこちらで食べることが出来ますなんて親切もちろんここでいただきましたさくさく~~~クリーム美味しい~これはね~、スイーツ好きなら知らなきゃモグリってぐらいの感動です(笑)他にもケーキもたくさんあって、そちらは一個100~200円くらいなんとも良心的なお値段なのです地元にあったら週2は通うなそしてたくさんお土産も買って、出発~~~お次はオーラス、十勝っちに行きます~
2009年07月21日
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富良野の朝は、スイーツで始まるおくら仲間のゆきえさんから教えてもらったお店「フラノデリス」地元のパンフレットなどにも載ってなく、ナビに電話番号入力しても変な所に連れて行かれ半ば諦め気味で迷い込んだ通りで・・・発見平日の朝だったけど、オープン前からちらほらお客さんがやって来るやっぱり知る人ぞ知るなのね~オープンしてすぐなのに、もうショーケースにはお菓子がずらりんも~~~どれにするか迷っちゃうでもゆきえさん一押しの「ふらの牛乳プリン」は外せないので、これは決定なぜかダーが二段重ねあと本日のケーキの「紅茶のシフォンケーキ」は二人で分けっこプリンはとろ~りケーキはちゃんと紅茶の風味が効いてて、軽い口どけ帰りにアイスを買って食べながら出発~今日は朝からいい天気で暑いので、溶ける~お次に向かうは、富良野市内からちょっと離れたところにあるこちら~富良野ジャム園こ~~~~~んなにたくさんのジャムが、いくらでも試食できますご親切に、角切り食パンも山盛り置いてくれているので(少なくなったらすぐに取り換えてくれる)珍しいジャムもたくさんあるので、気が済むまで試食してお気に入りをゲットしよ~私は「コクワ」をゲットコクワとは・・・(さるなし)マタタビの仲間なので野性味のある味です。キーウィフルーツの元になった木の実です。(ジャム園の紹介文より転用)いっぱい試食した中でダントツに気に入ったのパンに塗ったりヨーグルトに混ぜたりして楽しんでます道中でコクワワインも発見したので、いつか飲んでみたいそしてレジでお会計の時・・・私がふとカウンターに貼ってる文章を見つけてダーに「これ・・・」と指差すと・・・ダー「あの、僕たち新婚なんですけど」お店のスタッフさん「え、そうなんですかーおめでとうございます」こらこら・・・嘘ついちゃったよ「新婚カップルの方に、特製ラブラブアイスプレゼント」の、ラブラブアイスです仲良く二つバニラアイスがくっ付いてて、ハスカップとラズベリーのジャムが乗ってますポッキーもイチゴとチョコのが・・・。スタッフさん、すみません美味しかったですまた本当に新婚になったら食べに来ます(コラっ)みなさんもばれないので、カップルで行った際はどうぞ一声・・・このジャム園に隣接して、アンパンマンショップもありますこのジャム園の「ジャムおばさん」のキャラクターを手掛けたのが縁で、作者のやなせたかしさんが富良野の自然の美しさに共感して繋がりが出来たそうなのだけど。ちょうどギャラリーが新しくオープンして、子供連れがたくさん来ていて駐車場もいっぱいだったここで姪っ子へのお土産ゲットさぁ~~~今日は帯広まで行くので、そんなにのんびりしてられないぞ出発~こーんな風景がずっと続く北海道の広大さをつくづく実感させられる風景・・・ちょいと寄り道。富良野から帯広に向かう途中にある新得町。ここの名産品が「蕎麦」全国的にも有名な蕎麦の産地らしいです。近くにお蕎麦の工場見学ができる施設があるので、ひき立て打ち立てのお蕎麦をいただけます整備された道路の両側は、雄大な自然のパノラマ白樺の並木道の向こう側は見渡す限りの大平原スケールが全然違うよね今日もすっごくいいお天気で、気温もぐっと上昇北海道で30℃越えってありえんわさて~~~お次はついに連日最高気温を叩き出しまくりだった帯広へ潜入~
2009年07月17日
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では、グルメ編いってみよっまずはここでも行きます富良野ワイン工場今日は私が運転手飲みたい気持ちをぐっとこらえて、試飲はダーに任せる私はぶどうジュースをたくさん飲んだ。美味しかったけどねここでは4種類ぐらいのワインが樽に入っていて、自分で酌んで飲むのでいくらでも飲めるヘタすりゃ一本分くらいは飲めそう次に向かうのは・・・ワインといえば、チーズでしょっ富良野チーズ工房チーズの出来るまでの過程を見学・体験出来たり、歴史資料の展示がされていますこちらもチーズの試食を食べられます手前から富良野ワインが練りこまれたチーズ・ノーマルのカマンベール・イカスミ入りチーズ。あ~~~、ワイン飲みたい施設内にあるピッツァ工房にて出来たてチーズを使った本格石窯焼きのピザが味わえます。こちらはアイスミルク工房珍しいものをチョイスアスパラととうきびのジェラートちゃ~んと味がしたそして、一旦チェックインして夕食まで少し時間があったので・・・新富良野プリンスホテルに隣接しているスポット「ニングルテラス」に行きましたここは、森の中にいくつかのお店が点在しており、お店では自然のものを使った素敵な雑貨などが売られています。森の中の妖精を探すような感覚で、いろんなものの中から自分のお気に入りを見つけるのも楽しいこのテラスと同じ森の中にある・・・カフェ「森の時計」ドラマ「優しい時間」のロケで使われて、実際に今も営業しています。手前の木彫りのフクロウが番人みたい暗くなってきた森で見るとちょっとコワイ今夜泊るのはペンションこじんまりしてるのかと思いきや、結構規模が大きくて宿泊客も多かった建物自体は古めだったけど、不自由なく過ごせました一応温泉だったし夕食はフレンチのコース明日は富良野グルメ後編と、狩勝峠を通って帯広へ向かいます
2009年07月14日
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憧れの地、富良野。ずっと行きたかったところいつもシーズンオフの時期だったので、ようやく念願叶うしかしシーズンと言ってもホントの見ごろは7月中旬~8月頃まで。ちょい~とフライング気味だったけど仕方ない富良野の数あるお花畑の中で一番有名な「ファーム富田」よく花の絨毯の風景が使われる、あの場所です名物のラベンダーもまだ5分咲きといったところ?うっすら紫これは「ラベンダーソフト」ほのかな紫色で、香りもふわっと広がる感じ。ラベンダーはちょっと早かったけど、他の春のお花たちは綺麗に咲いていました整然と植えられた花たちが綺麗な色どりを見せてくれていましたたくさんラベンダーが取れるので、お土産コーナーはいろんなラベンダーグッズいい香りを放ちながら、女心をくすぐるのでした・・・石鹸はクローゼットの芳香剤代わりに購入富良野から一旦一気に北上して、美瑛の「ぜるぶの丘」へ富良野も美瑛も広大な畑地帯なんだけど、何が違うってやっぱり美瑛はじゃがいも畑の多さどこを向いてもジャガイモ畑。さすがカ○ビー(某大手ポテトチップス製造会社)の専用工場があるだけある左側の畑は既に刈り取られた後。円柱形に丸められているのは干し草。サイレージと言います周りはぐるぐるに針金で巻かれていて、家畜の肥料になりますアメリカなどの田園地帯にも見られますが、日本では北海道だけなのかな?後方真ん中辺りに立っている木は名所の「ケンとメリーの木」こ~んなのどかな風景が延々と続きます建物も何気に洋風で、ヨーロッパのどこか田舎に来たみたいな感じがした美瑛「四季彩の丘」なんと東京ドーム3個分の広大な丘にたくさんの植物が植えられていて、トラクターで周るコースもありましたこんなカワイイキャラクターも居てロールちゃんだって前出のサイレージを組み合わせて作ったんですね~。主の心意気が窺えます(笑)なんか憎めないね~こんな感じで富良野・美瑛はこの畑の美しさが持ち味です私も運転させてもらったのだけど、爽快でした~道も果てしなく続いています今回は風景だったので、次は富良野グルメ編で
2009年07月12日
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アンヌプリでの朝ですラフティングには絶好のお天気朝食はこんな感じこれから体力使うので、栄養取らなきゃでも昨夜の食べ過ぎを多少引きずってるそれからチェックアウトして、ホテルに送迎に来てくれるバスを待つ今回お世話になったのが・・・NAC(ニセコアドベンチャーセンター)さんですウィンタースポーツだけでなく、サマースポーツも盛んな北海道なのですよなんせ大自然満載なのでただし、短い夏なので期間が短いタイミングが合わないと体験できないので、ちょっと怖い気持ちもあったけど思い切ってチャレンジしてみることにラフティングとは、流れの速い川を5~6人乗りのボートに乗って自力で漕ぎながら下っていくスポーツです私たちの参加したチームは、県外から来たカップル二組と一緒(みんな婚前)担当のガイドさんは家庭持ちの40代半ばのお方。簡単な操作方法を聞いて、バスで北海道の大河川「尻別川」に移動~防水カメラが無かったので撮影できなかったのがとても残念だったのだけど、蝦夷富士と呼ばれる美山「羊蹄山」を眺めながらの川下りは最高のんびり流れが緩やかなところではぷかぷか浮かびながら鳥のさえずりを聞き、激しい流れで岩がゴツゴツしているところではみんなで息を合わせてオールを漕ぎ・・・途中わざと落ちて水の冷たさを感じたり・・・(私はヘタレなので落ちませんでした)お付きのカメラマンさんに撮ってもらったのがこちらみんなで協力して無事に下流まで7キロ、たどり着きましたあー楽しかったダーはいささか物足りない感じだったので、次回は雪解けの4~5月は川も増水し、もっとスリリングらしいので、機会があればチャレンジしてみたいと思いますニセコ以外にも道内でスポットはたくさんあるので、みなさんも北海道行かれた際にはやってみてくださいさて、ニセコから今夜は一旦札幌に戻ります途中、いろいろ名所を巡りましたまずは先ほども話に出た「羊蹄山」その美しい姿から北海道の富士山=蝦夷富士と呼ばれています。私も初めて北海道旅行した時に冠雪している羊蹄山を目の当たりにし、えらく感動したのを覚えていますニセコ・倶知安辺りではどこを走っていてもほとんど見られます。ホントにずっと見ていても飽きない。雄大なその姿にはため息が出ますその羊蹄山の雪解け水が豊富なため、周辺では湧き水もよく出ます。真狩村の「羊蹄の湧き水」細川たかしの出身地らしいです(向こうの緑の看板に書いてあった)カムイワッカ(アイヌ語で神の水)と呼ばれ、地元の人はもちろん道内からわざわざ汲みに訪れる人が多いみたいです。この日もたくさん汲みに来ていました。飲んだけど甘くておいしいこちらは「京極吹き出し公園」有名な観光名所で、たくさんの観光客が訪れます。バスもたくさん着きます。私も初北海道ツアーで来ました北海道遺産に登録されており、日本の名水100選にも選ばれています。水量が豊富で、一日に80,000トンほど出ているそうですそこから札幌に抜ける峠・中山峠そこの途中にあるドライブインの全国的に有名なのがこれ中山峠のあげいもです(バックは展望ルームにあったボードです)良質な男爵いもとしても有名な喜茂別産の男爵いもを使い、特製ミックスパウダーをからめてカラッと揚げています。とっても大きなじゃがいもなのに芯までほっこり揚がっていてしかも周りの衣とのハーモニーが絶妙ダーがよく友達とスキーに行った帰りに寄って食べていたそう。久しぶりに食べたみたいで「やっぱりうまい」と言ってました。家庭でも作るらしいけど、なかなかこの揚げ具合は難しいのではないかな今夜はダー母の家庭のお味を堪能させていただきました今日は水ネタばっかりだったねさあ明日はついに長年行きたかった富良野・美瑛に飛び込みますよーーー
2009年07月10日
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今夜は七夕・・・織姫と彦星が年に一度遭える日・・・笹の葉に乗って、みなさんの願い事も叶うといいですねな~んてろまんてっくな始まりにしてみたもののやっぱり飲みまくり&食べまくりは健在なわけで早速行ってみましょ~積丹のお宿の朝食はこんな感じまたまた地元の素材をたくさん使ったヘルシーメニューです左に見切れてるのが、カレイの煮つけこれがまた絶妙なお味で彼ぃも絶賛チェックアウトして向かうはここ~積丹半島に突き出る「神威岬」です昔は神聖なる場所だったということで女人禁制だったそうな。その名残で残されている門。今は特に荒天の時は閉鎖されますが、女子も入れますくぐって歩いていくとそこに見えるのは・・・素晴らしい積丹ブルー天気が良いと、この辺りの海は名所になるほどのきれいな海を見せてくれますそれを総じて積丹ブルーと名付けられています。昨日は急な夕立があったりで危ぶまれてたんだけど、日ごろの行いの成果(?)、今日は抜けるような青空&紺碧の海このうねうねした山あり谷ありの歩道を歩いて行くと・・・岬の先に到着向こうに見えるのは神威岩。まっすぐに立ってます結構道は整備されてるのだけど、細かったり断崖絶壁だったりするので高所恐怖症の人は気をつけてこの日は風がものすごく強かったので、吹き飛ばされるかと(まぁこの肉襦袢のお蔭で大丈夫でしたがね)戻ってきて、これ食べてみるその名も「積丹ソフト」ただ青いってだけなんですが~。ミント味だったかな?で車に乗り込み、次の目的地に出発途中でウニ丼食べようってことでお店探してたんだけど、目ぼしいところを見つけられず・・・。南下して岩内という地域まで来たところで、駅前に地元のお寿司屋さん発見ここも港町なんでウニ丼が名物っぽいお店に入ると近所の常連さんぽい人たちばっかり。そういうところが美味しいんだよね~で・・・で~~~たぁ~~~地元で採れたウニ100%(蝦夷バフンウニ)のウニ丼2,400円なり~しかしこの大粒量も2折分はあるだろうとダー。本州で食べたらいったいいくらになるんだもうお味は・・・トロケまくり口の中で噛まなくても溶けちゃうみたいな。あーまた食べたくなった(爆)でまーすっかりウニを満喫しまして、積丹に未練はないだろうということで・・・パノラマラインという山道(美観)を通って抜ける途中に寄り道「神仙沼」の湿原地帯です。この辺り一帯が森林・湿原になっていて高山植物も多生しており、遊歩道も整備されていてトレッキングコースにもなっています。さすがに沼までは遠かったので、途中の湿原地帯で引き返す。ここでも十分神秘的でしたよ~さて、そんな感じでドライブを楽しみつつ今夜のお宿に到着~ニセコノーザンリゾート・アンヌプリですちょっとリッチな部類のホテルになってしまうんですが、「今回の旅行で一泊はいいとこ泊ろうよ」というダーの意見と、ラフティングとのセットプランがあったということでここに決めました縁があってか、ここは以前友人と初北海道旅行した時にランチで訪れたホテルでしたまさか何年後かに彼と来ることになろうとは・・・誰が想像出来ただろうか、いやない。(反語)お部屋も広くてベットも広々~シックな感じでまとめられていました夕食の前にひとっ風呂もちろんニセコ温泉源泉掛け流しですそしてお楽しみのディナーターイム普段はビュッフェ形式らしいんだけど、平日で宿泊客が少ないこともあってか、オーダーバイキングだった出来たてを持ってきてくれるし、この方がありがたいけどもーどれもこれも美味しそうで、ついついいっぱい頼んじゃう羊蹄山の麓で採れたジャガイモのコロッケジャガイモの半分がくり抜かれ、中にホワイトソースと絡まった具が詰まってて、オーロラソースでいただくこれ気に入ってリピしました向こうはサーロインステーキ北海道ならではの焼きガニ・噴火湾産のホタテの貝柱バター炒め・生だこのお造り・刺身のカルパッチョなどなど・・・どれも一人前で頼めるので、ちょっとずついろんなものが楽しめるスープカレーにちらしずし(変な取り合わせ?どっちも食べたいんだもーん)他にもたっくさん・・・これ以上食べられないって言うほど頼んでしまいましたお酒はご当地ならではのとうきび焼酎とじゃがいも焼酎をお互い飲んだんだけど、スタッフさんのミスでお水を入れられてしまい、一杯ずつサービスラッキー(笑)もちろん、部屋に戻ってもワインを飲みましたよホントどれも美味しかったあれを食べるためだけにまた行きたいほど味にはうるさいダーも気に入ってましたさて~、ということで明日はニセコの川で人生初のラフティングをしてきますよ~
2009年07月07日
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なんだか忙しくって間が空いてしまったさ~こっからはバンバンいくよ2日目は札幌を出発し、小樽方面へ~小樽の運河沿いは何度か行ったので、今回は素通り~でも、平日なのに結構観光客がやっぱり今でも人気のスポットなのねルタオも新しい店舗が出来てて・・・また今度行こうさー今回小樽に来た目的はこちら~アザラシ君がいっぱい~「おたる水族館」ですお仲間さんの日記でいいよ~ってのを見ていて、彼も子供の頃に行ったきり当分行ってないとのことで、足を運んでみましたどうぶつたちのショータイムが一日何回かやっていて、タイミングが合うとうまく全部が見れますまずはペンギンさんのショー全然言うこと聞かない(笑)アザラシくんたちのショー見事にボールをキャッチの瞬間トドくんのショーポーズ決まりましたッ後ろに見える飛び込み台からのダイビングは迫力満点でした(重量的に)イルカくんたちも決めッイルカより身体の小さいオタリアって種類のショーもあって、どちらも賢いいろんな芸でみんなを楽しませてくれました。さー一通り見て、そろそろ行くかってことで・・・余市方面へ移動ちょうどお昼時、コバラも減ったな~ということで柿崎商店へ行きましたここは海鮮ものがお安く買えて、2階には食堂があり、これが口コミで大人気下調べの段階で「ぜひ行きたい!」とを付けてた。見て見て~~~磯丼とマグロ丼磯丼の方はホッキ貝・つぶ貝・ホタテの新鮮な身がぎっしりどれも甘い歯ごたえすごいマグロも肉厚で食べ応え満点お味噌汁と漬物が付いて1,000円切るなんて・・・さすが余市・さすが北海道満足して向かうはこちら~ニッカウヰスキー余市蒸留所ですそうです!我らが竹善さんのこれがCM曲に使われた「シングルモルト余市」を作っている工場です(ここからはを聴きながらどうぞ~)実際に稼働している工場を見学できる施設です。ウイスキーの出来るまでを詳しく展示してくれてます。石炭で窯に火をくべて蒸留している様(暑い)、樽詰の工程(匂いで酔う)そして歴史も貴重な資料を見ながら振り返られます。最後は待ってましたの試飲コーナーでも、お一人様1杯までだってダーリンが運転手で飲めないので二人分を私が飲む(笑)選んだのはアップルワインともちろん余市ダーはりんごジュース(余市はリンゴの名産地として有名なのね)余市初体験だったけど・・・やっぱすごいわちょっと舐めただけで酔う(笑)まーシングルで飲むのが無謀だったね・・・途中から氷を溶かしつつ刹那なハイテンションの私はダーに連行されながら・・・お次に向かったのは余市葡萄酒醸造所 試飲施設「ヴァインレーゼ」「また酒かい」って突っ込みは、くっぱブログには無用よ余市ワインが試飲しながら購入できる施設です。カウンターでオジサマにお色気光線(ないない、んなもん)ほとんど全種類を飲ませてもらい・・・悩みに悩んだ結果、3本お買い上げ(最終的にはダーが痺れを切らしてこれにしろ的に強制で)私たちより先に来てたカップルは、試飲して結局ソフトクリームしか頼んで無かったから、上客でしょ雨降る中、車まで傘をさしていただいてセレブなお見送りと、思い込むようにしましたさて今夜のお宿は・・・積丹余別温泉のお宿です 夕食はこちら積丹の名物、ウニがこれでもかというほど満載ウニのお造り・蒸しウニ・ウニのお吸い物・・・そして近隣で採れる海の幸山の幸お酒飲みながらだったのでかなりなボリュームでした珍しいお魚の丸揚げ(積丹近海でしか獲れないそうだが、オオバとか言ったっけな??)もすんご~く美味しかったやー今日はいっぱいあったので読み疲れしてませんか?明日はもっとすごいウニの登場とニセコに向かいます
2009年07月06日
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北海道から帰ってきました~いや~楽しかった暑かった(熱かった?)たっくさんネタがあるので、早速参りましょ松山空港羽田空港新千歳空港と乗継ぎ遥々2,000kmの距離を越えてやって参りましたよ~ダーリンとは半年ぶりの再会長過ぎっまずは空港内に出来た花畑牧場カフェでアイスを・・・カフェ限定で食せるアイス上にマンゴーソースとチョコレートソースがかかってます。キャラメルソースもあります。ダーのご両親にご挨拶後、遅めの昼食がてらこちらへ・・・札幌で有名なラーメン屋さん「純連」ですあの名店「すみれ」と暖簾分けしたこちら、前回行ったのだけど長蛇の列で止む無く諦め、今回はリベンジ時間が中途半端(15時頃?)だったのと平日だったのとあって、ちょっと待ったら席が空きましたこちら~看板メニューみそラーメン特徴としては、寒い地方の人が冷めにくくするために表面に厚い層のラードが乗ってます。なので混ぜると下から湯気がっスープが激熱猫舌の方はお気を付けを・・・すみれの方も食べたことあるけど、こっちの方があっさり目かな?見た目ほどしつこくなく、ぺろっといけましたそれから札幌中心部へれっつゴー今夜泊まるホテルにチェックイン後、札幌駅周辺を散策大都市の駅は立派だねーお店もたくさんあるし・・・松山駅と比べたら・・・勝負にならんっ今夜はこちらでサッポロビール園定番の観光名所ですが、くっぱ今まで4回北海道来て初めて来ましたベタなのかな~と思いきや、侮ってはいけないジンギスカン食べ放題&ビール飲み放題にしましたお昼が遅かったのもあってあまりお腹は空いてなかったので、単品注文にしようかと思ったのですが・・・大食い大酒飲みカップルのうちら(笑)熟考の末やっぱりこっちによく見ると鉄板が北海道の形してますよ~スタッフさんがたくさん居て常にお客さんのテーブルをチェックしてるので、お肉や野菜、ビールが少なくなったらすぐ「お持ちしましょうか?」と声を掛けてくれるので、どんどんいっちゃいましょやっぱり出来たてビールはうまいっっっ黒ビールもありますよ~散々飲んで食べて・・・制限時間は100分です出てきた頃には日も暮れ・・・なんだかいい雰囲気になってます建物もレンガ造りで趣があって、これ見に来るだけでも価値ありますよ明日の朝が早いので今夜ははしごせずに・・・でもちょっと飲みたいよね的な感じで・・・コンビニで仕入れたチューハイしっかり北海道限定のを選んでます仁木産ぶどうと余市産洋ナシを使ったチューハイまぁビールでいい感じのうちらにとってはジュースでしたがさあ、明日は小樽方面へ向かいま~す
2009年07月01日
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