麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2008.11.03
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カテゴリ: オリジナル小説

エレク「敵って・・・何よ。 教えなさいよ」  

リューム「2度目だ」  

エレク「?」  

リューム「詮索すんなって言ったろ?」  

エレク「だけどテネーブルは私達にとっても敵。 あんたにとっても敵なら私達は 同士 よ」  

リューム「(同士・・・か)  助けたいやつがいる。 笑顔を奪ったテネーブルからな 」  

エレク「助けたいやつ・・・笑顔を奪った? 何? 誰?」  

リューム「・・・今回の事も上手く言っといてやるよ。 じゃあまた来ると思うぜ」  

エレク「ちょ、ちょっと」  

リューム(さーて2度目か・・・どうなることやら)  

リュームは去っていった。  

ルッチョ「複雑ですね」  

エレク「・・・そうみたいね」  

ルッチョ「それじゃあ敵もいなくなったみたいですし用事済ませましょうか」  

エレク「そうだ。 マランさん? 何処行ったの?」  

・・・  

「お! いたいた。 おーい無事か?」  

ルッチョ「! ラルクさんとヴォレさん。 何処言ってたんですか」  

ヴォレ「ギャッギャッギャッ。 それはこっちのセリフだ。 お前らが迷子だったんだろ」  

ラルク「お、おう。 そうだぞ。 お前らはまったく」  

ルッチョ「ん? そうだったんですかい?」  

エレク「そんなわけないでしょ。 たく」  

ラルク「まぁ気にすんな・・・ん? 何だあいつは! 敵か! テネーブルか?」  

ヴォレ「ん? あそこの木の陰か!」  

エレク「木の陰?・・・あ! 待って違う」  

ヴォレ「何を影から見てやがる!  フォーマット・火 焦げろ! ・・・」  

エレク「 黙れ! 」  

ヴォレ 「ギャッー」

エレクに殴られたヴォレはその場に倒れ気絶してしまった。  

ラルク「やりすぎじゃねーか?」  

エレク「い、いいのよ。 それよりあれがマランさんよ」  

ラルク「ん? マランって誰だ?」  

エレク「何しにきたのよ・・・」  

マラン「おいおい。 何だこのファンキーな生物は」  

エレク「竜のヴォレ。 こっちはラルク」  

ラルク「??・・・あーこいつがマランか。 クリスタル持ってるって言う」  

エレク「今頃・・・そうそうマランさんの家にクリスタルを受け取りに行こうとしたら襲われたのよね」  

ラルク「襲われたのか? 大丈夫か?」  

エレク「ええ。 ルッチョのおかげで」  

ラルク「ルッチョ? お前そんなできるのか?」  

ルッチョ「いやいや。 普通ですわ。 俺の事はいいですから、それより早く行きましょう」  

マラン「それじゃあ改めて家に来い」  

ヴォレはラルクに担がれて運ばれた。  

・・・  

マラン宅。  

マラン「おーあったあった。 こんな所に」  

ラルク「やっとか! 何時間待たせるんだよ」  

マラン「わりぃわりぃ。 これだ」  

エレク「やっと2つ目ね。 これには何が宿ってるの?」  

マラン「聞いて驚くな!  マカラ だ!」  

ラルク「マカラ?」  

エレク「いや驚く以前によくわからないんだけど」  

ルッチョ 「マ、マカラ!!?」

To Be Continued






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最終更新日  2008.11.03 12:05:52コメント(0) | コメントを書く
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