麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2009.04.22
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カテゴリ: オリジナル小説

ヴォレ「いいぜ。 お前と一緒になろうじゃねぇか」

エレク(ヴォレが一緒に? それってつまり私達とは・・・)  

ミアン「それでは私と貴方は共に生きていくもの同士、これから家族ですわね」  

ヴォレ「そういうこったな。 だが・・・」  

エレク「何よヴォレの奴、白状そうだとは思ってたけど本当にそうだなんて! 
     仲間じゃなかったの! もうしらない!」  

そう言いながら扉を離れエレクは元いた部屋に歩いていった。  

ヴォレ「・・・な? これでいいだろ?」  

ミアン「何ですか! 駄目よ駄目」  

ヴォレ「アギャ? それじゃあ別に俺は一緒にならなくてもいいんだぜ?」  

ミアン「う~。。。分かりましたわ。 でも約束ですわよ? 忘れたら承知しませんわよ?」

ヴォレ「ギャッギャッギャッ。 分かってるぜ。 それでいいんなら断る理由もないんでな」

リンリン。 屋敷のチャイムが鳴る。  

ミアン「またお客?」  

・・・  

クワトロ「はい。 ただいま。 おや? 貴方は」  

パルケ「えへへ。 こんにちは。 覚えてくれてたんですか?」  

クワトロ「ええ。 お久しぶりです。 パルケさん」  

パルケ「ミアンちゃんは元気?」  

クワトロ「お元気ですよ。 どうぞ上がってください。 今、お呼びします」  

パルケ「ありがと♪」  

入り口にある電話を取るクワトロ。  

クワトロ「ミアン様。 お客様です。 パルケさんで分かるでしょうか?」  

ミアン「! パルケ。 ここに案内して頂戴」  

クワトロ「かしこまりました」  

・・・  

コンコン。  

クワトロ「失礼します。 パルケさんをお連れしました」 

パルケ「えへへ。 ミアンちゃん久しぶり~元気だった?」  

ミアン「お久しぶり。 私はまぁ普通ね。 それにしても相変わらずねパルケ。 いつも楽しそう」  

パルケ「え~そうかな? でも今は色々大変なんだよ」  

ミアン「?」  

ヴォレ「よう。 パルケ」  

パルケ「あ! ヴォレちゃん! エレクちゃんは?」  

ヴォレ「(ちゃん・・・) 多分、違う部屋にいると思うぜ」  

ミアン「で、大変って言いましたけど何かあったの?」  

パルケ「えっと・・・ガルム・・・クリスタルを奪われちゃった」  

ミアン「クリスタルを!? 誰に?」  

パルケ「闇の心魔団~テネーブル・ウティって知ってる?」  

ミアン「聞いた事はあるわ。 ウティを窃盗している組織よね」  

パルケ「そう。 その人たちに」  

ヴォレ「アギャ? そうだ! ラルクはどうした? あいつは倒せたのか?」  

パルケ「・・・逃げられちゃった」  

ヴォレ「そ、そうか。 まぁクヨクヨすんな俺がいなかったんだしょうがねぇ。 それでラルクは?」  

パルケ「その事がショックだったみたいで強くなるために修行中。 ショーシさんて人の所で」  

ミアン「ショーシ! パルケ。 あの方を紹介したの?」  

パルケ「うん。 駄目だった?」  

ミアン「別にかまわないけど。 大丈夫? そのラルクって方は。 下手したら 死ぬ わよ」

パルケ「死ぬなんて! 大丈夫だよ。 ラルク君、強いもん」  

ミアン「そう。 ショーシを舐めてると痛い目を見るわよ。 いくらリーダーの息子だからって。 
    私はリーダーを自分の目で見てショーシに会わせたんですからね」  

ヴォレ「・・・」  

パルケ「だ、大丈夫だよ!・・・きっと」  

セン{ 死の未来が予言された }  

パルケ(・・・大丈夫だよね? ラルク君)

To Be Continued






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最終更新日  2009.04.22 00:18:09
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