シルク特選~シルクで健康

シルク特選~シルクで健康

September 6, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ふっと思ったのですが、お仕事されていたら、学校は休校でも、ママもお休みってわけには行かないですよね、都合つけてお子さんと一緒にお休みに出来る方も居るとは思いますが、こんなときは働くお母さん大変ですね。

我が家は息子と 朝から親子たいふぅ~~~~~ん と成っております。

「起こしても起きないんだから自分でお布団たためぇ~~~」
「顔洗って、歯磨き、何でそんなこと出来ないのぉ~~~」
「あんたねぇ、一体いくつになったの、そんなこと幼稚園の子が言われる事でしょ」
「こらあぁ、、っう○こハンド(汚い手のことです)で食べ物掴むなっ」
「どんどんやる事たまっていくよ、なんで順番に出来ないのよっ」

と、まぁ、あさからこんな調子で、さすがに今日はあまりにも言う事を聞かないで膨れてばかりなので、手が出ました。



男の子でも、「細かいねぇ」って思うほどの子もいて、そうなるとまた大人になっても必要以上に神経質だったりするのかもしれませんが、もともと落ち着きと言う事とは縁がないような息子です。

こんな天気でもまだ雨は降っていなくて、パンやさんへパンを買いに行きました、でもそこで待っていたのは息子のおしゃべり攻撃、店員さんもちょっと暇そうにお天気のことなど私に話しかけてきますが、その横で、まるっきり関係ないことをべらべらとしゃべり始めて、ほとんど病気です。

そして怖いことに、この行動そのものが私の実母にそっくりです。

揚げ足取りとか、そういう事ではなくて、突然関係ないことをぺらぺらしゃべりだして、本題を全く聞いてない、そして、ねぇねぇとしつこく話を突っ込んできます。

一緒に住んでいるわけでもないのに、こうなるのは、 正に私を一代飛ばしてのDNAのなせる業 悪の隔世遺伝であります。

この状態、家族として態度を理解している場合にはあまり問題になりませんが、なだめるには、一度会話を区切る必要があります。

「あのね、今、ほかの事話しているから、ちょっとまって!」
なんだか犬と一緒です、犬を飼っている方からすれば、一緒なんて犬に失礼と思われるかもと言うくらい、犬より話を聞いてません。

母は70代、息子まだ10年も生きていませんが、これもちょっと困った個性として受け止めていくしかないんでしょうか、とことん落ち着いて話を聞かせるには、最後は泣かせるしかありません。

あぁ、、、、だから注意欠陥他動性かなって思うんですが、たぶん実母もそうなんだろうなと思うのでした。



わざと聞かない振りしているのなら、「ちょっとふざけないでよ」と成りますが、本人それで70年も生きてきて、悪気が無いだけに始末が悪いです。

はぁ。。

まだ一日長いなぁ。。。。。。。。。。。。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 6, 2005 01:17:49 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: