シルク特選~シルクで健康

シルク特選~シルクで健康

November 5, 2006
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先日困った事が有りました。

通販の荷物の誤配が有ったのですが、実は、誤配と気が付かずに開けてしまいました。

宅配便130年戦争

誤配の業者さんとは関係有りませんので ↑↑。


宅配のドライバーさんも、携帯を所持していることが多いので、直ぐに気が付けば、携帯に電話もするし、勿論開けてしまうなんて事も無いのですが、生憎あけてしまった後では、仕方なく通販会社に連絡しました。

私もうかつでしたが、後で解った事は、印鑑を押した伝票は私名義で、荷物だけが他人名義だったと言う事が解り、なるほどこれではうっかり開けてしまう事も自分なりに納得してみたり。。

ただ、荷物が届いた時点で、配達員の方の姿をテレビホンで確認すると同時に、私がイラついて居たと言う事実も有るのです。

理由は、在宅の可能性がある午前便の配達で指定しているにも関わらず、この地に転居後4回の通販の指定時間が、全て守られて居ないんです。

陸路輸送の途中で、時間のロスが出てくる事は勿論有ると思います。

大抵のドライバーさんは、時間を過ぎれば電話で確認するとか、10分15分遅れたなら、『すいません午前に少し遅れてしまいました』など、先ず軽く謝罪を入れてくれます。



一番最初は世間話交じりに、時にはそう言う事も有るし、時間も絶対はなかなか大変なもの、仕方ない位に思っていました、それに、時間が守れない宅配は何もこの業者だけではなく、ままあることも事実だし、さしあたり大げさに騒ぐ事ではないと思って居たからです。

でも、次の月も、また次の月も、そして更に次の月も、午前中に配送してくれた事が無く月日が過ぎました、挙句の果てが誤配。

それでも誤配だって時には有ります。


ただ今回も時間に大幅に遅れて、「遅れたけどすまないね」程度の感じで、こうも回数が重なると、『この人は時間指定を守ろうという気持ちは無いな』と判断して、荷物を受け取るが早いか、ドアを直ぐ閉める、言い訳は聞きたくないと言う気持ちで、「ご苦労様、ハイ印鑑、失礼します」と、機械的に受け取っていました。

でも、開けてしまったのは私のミスでもあり、通販会社に自分の手で返品しようと思って居た矢先に、慌てた様子で業者が戻ってきました。


間違いに気が付いたので、荷物を交換して欲しいと言うことでしたが、開けてしまったので責任を持って自分で返品すると伝えると、それでは困る、「私が首になるから、止めてくれ、どうか開けてしまった荷物を返して欲しい」と懇願され、今までの態度からもこちらの言う事をすんなり受け取る業者ではないと思い、「私は開けてない荷物を頂くのだからいいですが、この荷物を受け取る先方はいい気持ちはしないと思いますよ」と一言添えて、渡しました。

普通荷物が大きすぎても、家の中へ入る時は「入って宜しいですか?」とか「失礼します」とか言うものですが、玄関を開けたらずんずんと、玄関の奥まで入ってきてしまったのです。

身勝手で、自分の事しか考えられなくなって居るとしか思えませんでした。

断れば何時まで経っても帰らないと思い、仕方なく荷物を渡すと、その後直ぐに通販会社に再度電話を入れました。

結局時間的経過を見ても、荷物は封が切られたまま、先方に渡ってしまったと思うと、申し訳ないという気持ちはありましたが、私にもどうする事も出来ませんでした。

通販会社は月頒布会の形式なので、来月からは運送業者を変えて頂くようにお願いしました、あの業者さんの顔見なくて済むと思うと、正直気持ちが軽くなりました。






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Last updated  November 5, 2006 01:24:02 PM
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