2004年02月28日
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追伸です。

前評判はそこそこ良かったのですが、期待していたほどではなかった。
戦闘場面や格闘シーンは素晴らしいし、クライマックスのスペクタクルも見事だというのに、テンポが悪くて、もったいない映画でした。何のためのフェードアウトなのか、ストップモーションなのかわからないシーンが多くて、そのたびにつまづきました。
それにしても紅一点のヴィッキー・チャオという女優さん、ものすごくステキでかわいらしい。いっぺんにファンになりました。


ホームページ特集ページ2/28更新しました。
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今日の掘り出し物はラジー賞を受賞した「エンジェルアイズ」でしょうか。
ラジー賞というのはアカデミー賞に相対する賞で、ある意味では最悪映画であるという意味と話題にはなったという意味もあって、見てみる価値はあるということなのです。

残る二本は秀作揃いで、いずれもごらんになるのはお薦めの作品です。

いよいよアカデミー賞の発表が近づいてきました。
でも、映画ってほんとにたのしいですね


エンジェル・アイズ dts版(DVD)エンジェル・アイズ wowwow
製作国 アメリカ
公開情報 松竹
初公開年月 2002/10/12


製作: ブルース・バーマン
マーク・キャントン
エリー・サマハ 
製作総指揮: ニール・キャントン
ドン・カーモディ 

脚本: ジェラルド・ディペゴ 
撮影: ピョートル・ソボチンスキー 
音楽: マルコ・ベルトラミ 

出演: ジェニファー・ロペス 
ジム・カヴィーゼル 
ジェレミー・シスト 
テレンス・ダッション・ハワード 
ソニア・ブラガ 
ヴィクター・アルゴ 
モネット・メイザー 
シャーリー・ナイト 


 お互いに過去を閉ざした男女が、愛を通じて開けた人生を取り戻そうとする姿を描いた、都会派ラブストーリー。
監督は「男が女を愛する時 」「メッセージ・イン・ア・ボトル」など、大人のラブストーリーを手掛けてきたルイス・マンドーキ。
主演のジェニファー・ロペスは「アウト・オブ・サイト」以来2度目となる警官役でその魅力を発揮。
 シャロンはシカゴの警官。過去のトラウマから逃れようとひたむきに任務を果たしていた。1年半前、ハイウェイで大事故が発生した時も、シャロンはいち早く現場に駆けつけ、瀕死の重傷者を懸命に励まし続けていた…。そして現在、シャロンが同僚とダイナーで昼食をとっていたところ、ストリート・ギャングの襲撃に遭い、シャロンは絶体絶命の状況に陥る。が、突然現われた謎の男に助けられた。その男キャッチは、毎日街をあてもなく彷徨い歩き、過去の記憶を閉ざしていた。シャロンはそんなキャッチに共感を抱き、いつしか2人は付き合い始めるが…。
ルイス・マンドーキ監督作品
ぼくの美しい人だからぼくの美しい人だから 男が女を愛する時(DVD)男が女を愛する時


グッドフェローズグッドフェローズ BS
製作国:アメリカ
製作年:1990
配給:ワーナー・ブラザース配給


スタッフ
監督: マーティン・スコセッシ
製作:  アーウィン・ウィンクラー
製作総指揮: バーバラ・デフィーナ
原作:  ニコラス・ピレッジ
脚本:  ニコラス・ピレッジ
マーティン・スコセッシ
撮影:  ミハエル・バルハウス
編集:  セルマ・スクーンメイカー


キャスト(役名)
 ロバート・デ・ニーロ (James_Conway)
 レイ・リオッタ (Henry_Hill)
 ジョー・ペシ (Tommy_Devito)
 ロレイン・ブラッコ (Karen_Hill)
 ポール・ソルビン (Paul_Cicero)


解説
実在の人物をモデルに“グッドフェローズ”と呼ばれるギャングたちの生き様を描くドラマ。
エグゼクティヴ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、
製作はアーウィン・ウィンクラー、
監督は「ニューヨーク・ストーリー」のマーティン・スコセッシ、
脚本は原作者のニコラス・ピレッジとスコセッシの共同、
撮影はミハエル・バルハウスが担当。
出演はロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタほか。
マーティン・スコセッシ監督作品
最後の誘惑(DVD)最後の誘惑 グリフターズ 【PIBF-1180】 =>20%OFF!グリフターズ エイジ・オブ・イノセンス (DVD)エイジ・オブ・イノセンス



ディープ・クリムゾン 深紅の愛【FADS-46】 =>20%OFF!ディープ・クリムゾン 深紅の愛 民放
製作国:フランス=メキシコ
製作年:1996
配給:ケイブルホーグ


スタッフ
監督:  アルトゥーロ・リプステイン
製作:  ミゲル・ネコチャ
 パオロ・バルバチャノ
製作総指揮:  ティナ・ロンバルド
脚本:  パス・アリシア・ガルシアディエゴ
撮影:  ギリェルモ・グラニリョ
音楽:  デイヴィッド・マンスフィールド
美術: マカレナ・フォラチ
 マリカ・ペカニンス
 モニカ・チリノス

キャスト(役名)
 レヒナ・オロスコ (Coral Fabre)
 ダニエル・ヒメネス・カチョ (Nicolas Estrella)
 マリサ・パレデス (Irene Gallardo)
 パトリシア・レイス・スピンドラ (La Veuve Ruelas)
 ジュリエッタ・エグロア (Juanita Norton)
 ローザ・フルマン (La Veuve Siberman)
 ベロニカ・メルチャント (Rebeca San Pedro)
 シェリリン・ゴンザレス (Teresa)
 ジョヴァンニ・フロリド (Carlitos)
 ビアンカ・フロリド (Mercedes)


解説
社会に疎外された男女が殺人を犯しながら旅をする異色ラヴ・ストーリー。
監督はアルトゥーロ・リプステイン。
脚本はパス・アリシア・ガルシアディエゴ。
撮影はギリェルモ・グラニリョ。
音楽はデイヴィッド・マンスフィールド。出演はレヒナ・オロスコ、ダニエル・ヒメネス・カチョ、マリサ・パレデスほか。
96年ヴェネチア国際映画祭脚本賞、撮影賞、音楽賞受賞。





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最終更新日  2004年02月28日 19時33分24秒
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