2004年05月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今夜は名作映画が連続放映。もちろんアランドロン特集も引き続き、そのほかにもニューシネマの傑作や見逃せない一作がどんどん放映されますよ
◆サムライBSpm8:00
サムライ 【IMBC-111】 =>20%OFF!《発売日:01/02/23》サムライ
原題:Le Samourai
製作国:フランス
製作年:1967

スタッフ
監督:  ジャン・ピエール・メルヴィル
製作:  ジョルジュ・カサティ
原作:  ゴアン・マクレオ

撮影: アンリ・ドカエ
 ジャン・シャルヴァン
音楽:  フランソワ・ド・ルーベ


キャスト(役名)
 アラン・ドロン (Jef Costello)
 ナタリー・ドロン (Jane)
 カティ・ロジエ (Val\8f\a1\a5rie)
 フランソワ・ペリエ (Le Commissaire)
Jacques Leroy  (L'Homme de la passerelle)
 ミシェル・ボワロン (Wiener)
Jean Pierre Posier  (Olivier Rey)



解説
ゴアン・マクレオの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色・監督したギャングもの。撮影は、「パリの大泥棒」のアンリ・ドカエと、直弟子のジャン・シャルヴァンの二人。音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は、「冒険者たち」のアラン・ドロン、ドロン夫人のナタリー・ドロン、「シェラマドレの決斗」のカティ・ロジエ、「奇襲戦隊」のフラソワ・ペリエ、「アイドルを探せ」の監督であるミシェル・ボワロンなど。製作はジョルジュ・カサテイ。


ストーリー
ソフト帽にトレンチ・コートのいでたちでジェフ(A・ドロン)は、仕事に出かけた。駐車してある一台のシトロエンにのりこみ、合鍵でスタートさせ、郊外のガレージに乗り込んだ。ガレージの親爺は、車のナンバー・プレートを取りかえ、拳銃を、大金とひきかえにジェフに渡した。その後、コールガールをしている恋人ジャーヌ(N・ドロン)を訪ね、アリバイを頼むと、仕事場のクラブへ向った。ジェフの仕事は、クラブの経営者を殺すことだった。仕事は、いつものように、寸分の狂いもなく完了した。だが、廊下へ出た時、黒人歌手のバレリーにはっきりと顔をみられてしまった。警察は動き出し、クラブの客や目撃者の証言で、ジェフも署に連行され、面通しが行なわれた。・・・
<コメント>

ジャンピエールメルビル監督の名作が今夜も登場。ほんとに一本も見逃せないですね


◆俺たちに明日はない wowwowpm6:00
俺たちに明日はない (DVD)俺たちに明日はない
原題:Bonnie and Clyde
製作国:アメリカ
製作年:1967

スタッフ
監督: アーサー・ペン
製作:ウォーレン・ベイティ
脚本:  デイヴィッド・ニューマン
 ロバート・ベントン
撮影:  バーネット・ガフィ
音楽:  チャールズ・ストラウス


キャスト(役名)
 ウォーレン・ベイティ (Clyde_Barrow)
 フェイ・ダナウェイ (Bonnie_Parker)
 マイケル・J・ポラード (C._W._Moss)
 ジーン・ハックマン (Buck_Barrow)
 エステル・パーソンズ (Blanche)
 デンバー・パイル (Frank_Hamer)
 ダブ・テイラー (Ivan_Moss)
Evans Evans  (Velma_Davis)
 ジーン・ワイルダー (Eugene_Grizzard)


解説
デイヴィッド・ニューマンとロバート・ベントンの脚本から「逃亡地帯」のアーサー・ペンが監督した青春もの。撮影はバーネット・ガフィ、音楽はチャールズ・ストラウスが担当している。出演は製作もかねて「カレードマン 大胆不敵」のウォーレン・ベイティ、「夕陽よ急げ」のフェイ・ダナウェイ、「アメリカ上陸作戦」のマイケル・J・ポラード、「水曜ならいいわ」のジーン・ハックマン、エステル・パーソンズほか。


ストーリー
感化院のあがりのクライド(ウォーレン・ベイティ)が例によって駐車中の車を盗もうとした時、近くの2階から声をあげて邪魔をしたのが、ボニー(フェイ・ダナウェイ)だった。2人にはこれがはじめての出会いだったが、クライドはボニーの気の強さに、ボニーはクライドの図太さに、惚れこんでしまった。2人いっしょならば恐いものなしと彼らは、次々と犯行をくり返し、それにつれて2人の仲も次第に深くなっていった。ほどなくC・W(マイケル・J・ポラード)を加え、仲間は3人になり、自動車泥棒にかけては神技に近い巧妙さでかせぎまくった。・・・・
<コメント>
ニューシネマの傑作中の傑作。
ラストシーンは映画学校の授業の教科書になるほどの名シーンです。このシーンをじっくり時間を計ってみてみるのもまたおもしろいんですよ。以外と短いのにやたら長く感じる。一本の映画を見たほどの充実感が得られる。それほどすばらしい。


今夜はそのほかにも 名作が目白押しです。
たとえばアランドロン作品ではミレーユダルクと共演した「愛人関係」が放映。かつてはよく放映されましたが久しぶりですね、ある意味で別の面を見せるアランドロンの魅力がみれます。

さらに、コーエン兄弟のカンヌ映画祭受賞作品「バートンフィンク」もwowwowで放映されます。
2002年カンヌ国際映画祭グランプリと主演女優賞をダブル受賞したアキ・カウリスマキ監督の 「過去のない男」 「ワイルド・アット・ハート」 も放映。どの一本も決して見逃してほしくないのですが、時間もビデオテープも無いという方は仕方ないのでレンタルか購入して是非自分の映画鑑賞歴の一本にしてください。





アラン・ドロンDVD作品集





くらのすけ映画社グループ


「冬のソナタ市場」

開設しました
くらのすけ映画社
くらのすけシネマインフォメーションBLOG
人気女優のファンサイトBLOG


BY くらわん





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年05月12日 11時52分30秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: