2004年08月04日
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◆夕陽のガンマン WOWWOWpm6:00
夕陽のガンマン
原題:For a Few Dollars More
製作国:イタリア
製作年:1966
配給:UA


スタッフ
監督: セルジオ・レオーネ
製作:  セルジオ・レオーネ
原作: セルジオ・レオーネ
 フルヴィオ・モルセッラ
脚色: ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ
 セルジオ・レオーネ
撮影: マッシモ・ダラマーノ
音楽: エンニオ・モリコーネ


キャスト(役名)
 クリント・イーストウッド (Mango)
 リー・ヴァン・クリーフ (Colonel)
 ジャン・マリア・ヴォロンテ (Indio)
Mara Krup  (Indio)
 ルイジ・ピスティリ (Indio)
 クラウス・キンスキー (Indio)
 ヨゼフ・エッガー (Indio)
Panos Papadopulos  (Indio)
 ベニート・ステファネッリ (Indio)


解説
セルジオ・レオーネとフルヴィオ・モルセッラのストーリーをルチアーノ・ヴィンセンツォーニとセルジオ・レオーネが脚色、レオーネが「荒野の用心棒」(この時はボブ・ロバートソンというアメリカ名前を使った)についで発表した製作・監督担当の西部アクション。
撮影はマッシモ・ダラマーノ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当した。
出演クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、ジャン・マリア・ヴォロンテほか。テクニカラー、テクニスコープ。


ストーリー
マンゴー(C・イーストウッド)は若い男で激しい性格、物事はすばやく片づけるのが得意だ。もう一人、大佐(L・V・クリーフ)と呼ばれる男は初老で、身のこなしも上品、冷静に計算してから仕事を片づける。

この二人お互いに相手を知らなかったが、共通の目的はインディオ(G・M・ポロンテ)と呼ばれる凶悪な殺人鬼を探し、殺すことだった。賞金は二万ドル。マンゴーと大佐の出会いは、お互いの不信から決闘寸前にまでいったが、血をみずに終り、共通の目的を果たすために手を結んだ。

もちろん賞金は山分け、ということで……このときインディオは牢獄を脱走し、仲間と一緒にエル・パソの銀行を襲撃する計画をねっていた。これを知った二人は、一人がインディオの仲間に潜入し、手引きをした末に彼を殺すことにきめた。そしてマンゴーが潜入する役を引きうけることになった。

銀行襲撃の日--うまうまとインディオ一味に加わったマンゴーは内部から、大佐は外からインディオを倒すことに手はずをととのえた。ところが素早いインディオのため計画は失敗。・・・・

<コメント>
マカロニウェスタンの傑作が放映されます。
かつては淀川長治さんがテレビ解説者であったときは常連のように放映されていた映画です。
いつも解説の中で
「はい!ちょっとその場面見せてくださいね」
などといって、説明している名場面や俳優の素顔などを事細かに説明しておられたのを思い出します。この名解説をご存じの方で、このサイトをごらんになっている方はどれくらいいるのでしょう。
淀川さんはどんな映画でもどこか良いところを探し出して解説してくれました。
やたら、くだらない理屈なんか全然こねないで・・・映画が本当に好きで無いとできないことです

映画のすばらしさはもとより、この映画を見ると、そんな旧き(ほんの34,5年前のことですが)良きテレビ映画劇場の頃がなつかしいです。













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最終更新日  2004年08月04日 16時46分47秒
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