2008年11月25日
XML
カテゴリ: 今日のテレビ映画
最近流行の携帯小説の典型的なパターンが、主人公が身近な高校生で、いつの間にか惹かれあい、女性のほうは悲しい人生を歩みながら、やがて、悲劇的なラストを迎えるというもの。
近日公開の「赤い糸」にせよ先日大ヒットした「恋空」にせよパターンはまったく一緒である

この「天使の卵」は携帯小説の映画化ではないが、淡い恋心を抱く少年と大人の女性の物語、しかしその憧れの女性には悲しい運命が待っているというもの。

ワンパターンといえばそうですが、昔から若者たちを引き込んでいたラブストーリーというのはどれも、同じ流れのドラマでしたよね。
自分立ちの周りには起こりえないと信じている幸せな若者たちが支持するのは悲しいラブストーリーなのかもしれません。或る意味、今の若者たちが幸せなのかもしれないですね。

かつて、高度成長真っ盛りで、日本がようやく戦後を乗り切り、幸せになろうとしていた頃に、「愛と死をみつめて」という映画が大ヒットしたように、悲しいドラマが持ち上げられるということは、今に日本がそれなりに幸せな世界なのかもしれません




村山由佳原作の映画

きみのためにできること



天使の卵






上映時間 114分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(松竹)
初公開年月 2006/10/21
スタッフ
監督: 冨樫森
原作: 村山由佳
『天使の卵 エンジェルス・エッグ』(集英社文庫刊)
脚本: 今井雅子
撮影: 中澤正行
キャスト
市原隼人
小西真奈美
沢尻エリカ
戸田恵子
北村想


ストーリー
美大を目指して浪人中の一本槍歩太は一足先に大学生となった斉藤夏姫と恋人同士。しかしある日、満員電車の中で出会った年上の女性に一目惚れしてしまう。以来、その女性のことが忘れられずにいた歩太だったが、思わぬかたちで再会する。

精神を病んで入院している歩太の父・直規の新たな担当医として彼女が現れたのだ。彼女の名は、五堂春妃、なんと夏姫の姉だった。次第に春妃への秘めたる想いを抑えきれなくなる歩太。しかし、春妃には、ピュアで一途な歩太の気持ちを受け止めることができないある理由があった ・ ・・



挑戦!イルミネーションでお庭&家をデコレーション

送料無料!赤字覚悟のカニ福袋

【楽天市場のクリスマス特集】お取り寄せパーティー♪


乾燥肌の人がつくった化粧品屋さん







byくらのすけ映画社










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月25日 06時13分44秒
コメント(0) | コメントを書く
[今日のテレビ映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: